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2007年8月10日 (金)

だまされ、だまされ(続、続)

 蓋を開けてみたイベント、初日は関係各者というと業界っぽいですが、知り合いが沢山きてくれて結構な盛り上がりに。夜遊ぶようになって知り合いがかなり増えました。今でも繋がっている人もいます。そこで、あるクラブのマスターが来てくれて自画像を大変気に入ってくれました。いくら?と聞かれていや、今のところまだ売っていませんと言ったのですがなかなか納得してくれません。最後にはポケットに一万五千円(うーん今思っても微妙な金額)突っ込まれて、これで、なんてことされちゃ「あたしそんな女じゃありません!」的な気分になったんですけど、まあ話がこじれるのも嫌なんで売りました。そこのクラブにもよくいってたし。

 その絵は最終的には以前書いた現場というクラブのマスターの手に渡ったらしい。自画像の背景は現場の壁だということを知っていた所有者が、現場がなくなるときに記念にあげたらしいです。「うちの店の壁だ」といって喜んでくれたらしいです。すいません、ハートウォーミングな話から一転するんですけど、そのとき他の絵を気に入ってくれた別のバーのマスターがいまして、その人には散々な目に遭いました。ほんと、やばい人でした。

 さて、ここからやっと三回にも渡ってながなが書いてきただまされ、だまされが始まるのでした。

 その人は、クラブも暇な平日の夜にやって来たのでした。すごく人当りも良くて話しやすい人で、その日はなんか色々絵とか表現とかについて熱く意気投合なんかしちゃったりして楽しく過ごしました。しかし、当時JAILで回していた女の子に、「あの人の店で回したことが何回かあるけど、マジで嫌な感じの人だよ」と言われ、雇い雇われじゃまた違う関係の立場になるからそんなもんかもと思っていたのもつかの間、その人にディープでうざい人間関係に引き込まれることになろうとは、予想もしていなかったのでした。サリュ

Img_0393_edited 当時の記事を発見しました。いや、若ぇ!

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