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2007年11月

2007年11月27日 (火)

残業で。

 朝五時台起きが終わったと思ったら、残業地獄です。

 おととい、福岡にユトリロを見に行ってきました。素晴らしい作品がちらほらありました。熊本のピカソ展は、作品より写真の方が面白かったですね。

 サリュ

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2007年11月13日 (火)

公開制作に踏み切るか?

 最後のクラブイベントも終わって考えました。人前で絵を描いて見せて面白いのかなぁ。確かに観光地とかで風景画を描いている人を見ると、覗きこんでしまいます。ちょっとした興味は湧くけど、どうなんだろう。

 それよりなにより、経済的な心配をしなければいけない。このときの懐具合は最低で、個展が終わって働こうと思っていたものだから、貯えなんてないに等しい。何かやるには全てが不十分な気がして思うに動けない。

 でも、だから前に進もう。そう思いました。ここで後ろに退いたら本当の負け犬根性がつくのではないか。金がない。タイミングが悪い。つてがない。親兄弟に白い目でみられている。実は体もあんまり調子良くない(以前書きました)。後ろ向きな条件ばっか揃っていて我ながら笑うしかない。

 でも、寝る場所がないわけじゃないし、明日死ぬわけでもないな。ここで次の布石をうっておかなきゃ、働きだしたらまたタイミングを二、三年またなきゃいけないんじゃないか。どうせ世間的にはドロップアウトしたのも同じ身の上だし、ここでもう少しくらい無理したほうがいいんじゃないか?

 働きながら絵を描く、発表する、イベントを打つっていうことは、結局この繰り返しなのですね。今でも全く同じ理由で悩んでいます。成長しないというよりは、成功ていない画家の歩む道なのでしょう。

 さて、このときどんな行動に私はでたのでしょうか。お楽しみにしている人は多分いない。

 サリュ

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2007年11月 5日 (月)

新展開

 お久しぶりです。やっと朝、早起きしなくて済むようになりました。ここ一ヶ月きつかったですね。

 さて、現代美術館の方に個展に来てもらう話でしたか。これが、個展の最終日近くなっても全く音沙汰なしなのでした。前回、現代美術に興味がない話をしましたが、なぜ学芸委員を呼んだのか?えー、勘違いしていたのですね。アメリカ辺りの現代美術館と。地場の芸術家の才能を吸い取って面白いことでもするのかな、と。

 それで、美術館が終了間際に毎日電話をかけました。やっと来ましたよ、最終日に。若い女性でした。会場に入ってくると、じっと作品を見ていました。自分も経験があるのですが、誰かの個展に行って意見を求められるのは本当に困ります。特に興味のないジャンルだった場合最悪ですねぇ。「色がいいですね」とか言ったら構図に自信がある人だったり。

 でもまぁ、学芸員は作品に関わることでお金を貰っているのだから、遠慮なく感想をきかせてもらいました。「外で描くとか、ライブでやるとかしたらどうですか?」と、意外な感想が返ってきました。パステル画ですよ?本気ですか?心のなかで思ったのですが、言いませんでした。検討の余地がある言葉なのか?それはやれることなのか?

 絵の内容に関するコメントはいただけませんでした。その辺の有象無象ぐらいに思われたんでしょうね。それからどうしたのか?

 サリュ

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