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2007年12月17日 (月)

公開制作③

 バイクが寒くてしょうがないっす。

 企画書を企業に送ったあと、一週間くらいして電話を掛けはじめました。最初は緊張してなかなかダイヤルを押せません。一介のフリーターもどきが一体何の用だ的な対応されるんじゃないかと怖かったのです。しかし、ここで逃げたらもうこの後にはなにもない。本当になにもない。分かりますか、この怖さ。

 そっちの怖さの方が勝りました。先ず岩田屋に電話してみます。

 「企画書を送りましたが読んでいただけましたでしょうか」

 「はい、とても面白いと思いますよ、一度話しませんか?」おいおいマジか、いきなりそんな美味い話があるわけないよ。と思ったのですが、すぐにアポを取ることができました。電話を置いたときには、手のひらと脇の下にジットリ汗をかいていました。会社の面接のときより緊張しましたよ。

 そのあと、交通センターの地下広場で公開制作できないかなと思っていたのでそこにも電話を掛けました。最初がうまくいったので気が軽くなりました。なんと、ここもすぐにアポが取れました!ウソのような本当の話。こんなにトントン拍子でいいのか?

 いいわけないんですねぇ。ここから企業というものの訳の分からなさとか、婉曲な断り表現とか、一人よがりなマーケティング論を聞かされたりとか(言い切っちゃうと失礼か・・・)色んなことに巻き込まれるのでした。

 サリュ

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