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2009年9月

2009年9月29日 (火)

久し振りにパステル画の描き方。

 ハードパステルで紙にゴリゴリと・・・って何の説明にもなっていませんが。

 最近の肌色の出し方を一つ。影の部分ですが、最初に濃い目のブラウンをのせます。次に定着せずに濃い目のグリーンをのせてパステルシェイパーで混ぜます。

 さらにピンク系の肌色(曖昧ですが)をのせて混ぜます。影ではない部分は、黄色系の明るい肌色(曖昧な・・・)でまとめます。ここで一回目の定着をします。

 全体的に曖昧・・・。

 一回目の定着を終わったら、影になる部分に藍色をのせます。定着します。

 そこを、オレンジで調整します。

 そうすると、作品集のような感じになるわけですね。わけ分かりませんか、そうですか。

 そんな方は次回のライブペイントでお会いしましょう。まだ決まっていませんが・・・。

 今日はグダグダでしたね、サリュ

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2009年9月28日 (月)

一の宮阿蘇神社近くの、雑貨屋etuさん

 昨日、モヒカンポシェットのetuさんでの個展が終了いたしました。

 毎週末通っていたのですが、往復100km!

 でも、渋滞さえなければけっこう大丈夫でした。

 ミルクロードから抜ける道を覚えてからはさらにいい感じでした。

 ところで、会期中etuさんの外で風景画を描いていたのですが、それがetuさんのチラシとDMに採用されましたよ。

 嬉しいですね。原画はお店にあると思いますので、行かれた方はぜひご覧ください。

 サリュ

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2009年9月24日 (木)

今日も面接ですが。

 不況だからなのか何なのか分かりませんが、なかなか職も決まらず本日も面接です。

 働かせろ!と逆切れ気味です。

 自分だけに限らず、働き盛りの年代が職を失っている現実。

 自己責任という欺瞞に満ちた言葉が聞こえてきます。

 まじめに働くだけでは会社から必要とされないと、ビジネス本は執拗に主張しています。

 もうだいぶ前になりますが、ジェネレーションXという言葉が流行しましたね。どういうことなのかというと、ザックリ言えば人間性の回復ということでしょうか。

 死んだあと、自分の棺桶を札束でいっぱいにしたところでそれが何?

 棺桶に持っていけるものは美しい記憶しかない。

 そんな主張でした。

 これって、殊更主張するような内容なのかよと当時思いました。あたりまえのことじゃん、て。

 人が生きていくためには、最低限の金が必要。たくさん欲しいわけじゃない。面倒臭そうだからね。

 さて、絵で金を稼ぐ才能がない自分は、頑張って職をさがしましょうかね。

 この間、絵描きのプロなんですかと言われたときセミプロと答えました。ちょっと違う気もしました。素人、の方がしっくりきます。

 質問の意味は理解できましたが、絵で食べてるとか、バイトとか仕事で食べてるとか、絵の優劣になにか関係が?

 スゲー絵は、超セレブが描こうがホームレスが描こうが、スゲーもんはスゲー。

 スゲー作品を生み出したいから、絵を描いているのだ。

 そうだろう?

 サリュ

 

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2009年9月17日 (木)

精神的に情緒不安定になりそうでならない。

 いやー、参りましたね。職業訓練校を修了して、在校中に内定が出ていたのに一ヶ月後に取り消し喰らいました。

 こういう嫌なことに、慣れそうで慣れない。

 サリュ

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2009年9月14日 (月)

アートスイッチ打ち上げ、お疲れ様でした。

 昨日、日曜日。河原町jogooでアートスイッチの打ち上げをしました。

 手伝っていただいたスタッフの皆さん、参加した作家の皆さん、ありがとうございました。

 全員で熊本にアートスイッチというイベントを生み出したことを、どうか忘れないで下さい。

 来年は、スケールアップして熊本クレアに再び集結できることを願っています。

 さて、来年、熊本県立美術館分館で個展を計画いたしております。日程が決まりしだいご報告をさせていただきたいと思っております。

 個展のタイトルは「ドブに棲むうさぎ」展です。

 「希望の光なんて なくったって いいじゃないか」 byチャットモンチー

 「満月が焼きりんごに見える」「日本発狂」 by銀杏boyz

 「俺は後ろにも目があるんだ」 byガガガSP

 「君はいた方がいいよ 死んではだめなのさ」 byサンボマスター

 「過去は未来でしかかえられねぇ」 byギターウルフ

 「子供のころからなりたかったものに なれなかったんなら 大人のふりすんな」 byハイロウズ

 「君の夢の値段はいくらだい?」 byストリートビーツ

 「自給7ドルじゃ 子供も食わせられねぇ」 byエミネム

 周りを見渡してみても、自分の足元を見ても、とてもハッピーな気持ちではいられない。

 俺達はドブに棲んでいるうさぎみたいに、ピリピリしながら周囲を見渡して、死なねぇように息をひそめている。

 何のために?

 その答えをだすための個展にしようと思っています。

 さぁ描くぞ。

 サリュ

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2009年9月 8日 (火)

イベントを始めたわけ

 残暑が厳しすぎますね。

 ところで、アートスイッチというイベントを始めたのはどういうきっかけだったのか、思いだしていました。

 一番の理由は、自分自身が誰にもこういうイベントに誘ってもらえなかった、というのがありますね。

 まぁ、絵柄とか好みがハッキリ別れるので(嫌われるほうが多いですが)、広い意味でのイベントには向かないとかあるのかも知れません。

 それはいいとして、やっぱり誘ってもらうのはうれしいものです。

 誰も誘ってくれないのなら、誰か誘ってみようじゃないかと。

 そして、イベントを立ち上げてみたら、ほとんど誰もこんなイベントをやっていないということが判明しました、熊本県内では。

 なんだ、誘ってもらえないんじゃなくて、イベント自体がなかったんだな。

 だったら、これからも誘い続けようと。

 来年の夏も、イオンモール熊本クレアでのアートスイッチ開催決定いたしております。

 もちろん、参加してみたいかた、大歓迎なんですが、少し条件があるんです。

 公開制作か、ワークショップのどちらかできるかた、よろしくお願いいたします。

 デザインフェスタや、クリエーターズマーケットといったイベントと違い、ブース代を取ってあとは自由にどうぞというイベントと違います。

 もう少し全員で有機的にイベントを組み立てたいのです。

 そんな訳で、もしかしたらこちらから一方的に参加をお頼みする作家さんがいるかもしれませんが、そのときお願いいたします。

 あ、このブログに作品集をのせました。

 いまさらですが。このブログ、あまりに画像をアップしないものですから。

 サリュ

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2009年9月 3日 (木)

アートスイッチ、打ち上げ②

 前ブログで、打ち上げと書きながら触れておりませんでした。

 9月13日(日)、河原町のJOGOOさんで19:00より、アートスイッチの打ち上げを行います。

 今後、このプロジェクトを継続していく予定です。参加してみたい作り手の方や、アートスイッチにご興味があられる方、お気軽にご参加ください。

 クロージングパーティーみたいなものです。軽食とソフトドリンクを御用意しています。

 この日は河原町のアートの日です。

 さて、アートスイッチ、どうだったでしょうか。

 まず真っ先に思い浮かぶことは、このイベントを支えて下さった方々への感謝です。ご来場されたお客様。クレアの担当者様。ジャンベ関係者様。この一年、海のものとも山のものともつかなかったこの企画を一緒に作り上げてきたアートスイッチメンバー。当日手伝っていただいたスタッフの方々。

 皆様がいなければこのイベントは成立しませんでした。

 本当にありがとうございました。

 熊本のアート史の新しい幕開けととらえております。

 まず最初に目指すのは、ヒエラルキーがないイベントということです。

 作品や人柄を直接感じていただく場をつくりあげていくこと。

 今後もあせらず停滞せず、続けていきます。

 サリュ

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2009年9月 1日 (火)

アートスイッチの打ち上げをします!

 実は、皆さんにご報告しなければいけないことが。

 大層なことではないんです。

 このブログ、全くどこにも誰にも、宣伝とかなんか難しいリンクとか貼っていませんということを。

 ときどききまぐれに書く、ということをご了承ください。

 昨日、イオンモール熊本クレアでアートスイッチイベント無事終了!

 色々面白かったです!

 例えば昨日すげーきつい仕事があって、今日体がきつい!とします。

 今日も昨日より仕事が入っている、どう自分を鼓舞しますか?

 できないんです、いつも。

 それでもやるしかない。

 その仕事が一円にもならなくても。なんでかというと、自分でやると決めたことだからです。

 誰かに首に首輪をつけられて引っ張ってここまで、連れてこられた訳じゃない。

 自分で決めた道を歩いている最中。

 他の奴(たとえ肉親であろうと)が、俺の首に首輪しようとしたならせめてキャンキャン吠えてやる!

 なんか情けない感じですが、そんな感じです。

 クレアの感想をのべるべきなんでしょうが、秘密です。

 イベントにご協力下さった方々、30日のイベントでは特にジャンベの大学生チーム。

 本当にありがとう御座いました。

 この歳になって感動することってあまりないんですが(自分の場合)。真剣に感動しました。本当ですよ!その場に居合わせなかったかたは、残念でした!よかったんです!

 現場に居合わせる。それを忘れたやつはニセモンです、いや本当に。

 たとえい合わせられなくてもアンテナを張る。

 そんな人間に私はなりたい。

 人生は短い、感動で心が動く時間は残酷なほど刹那の時間しかない。

 その時間を得るために、あーだこーだやってるのかも。

 支離滅裂。

 サリュ

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