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2009年12月28日 (月)

売れない絵描きだったろうなぁ。

 NHKのドラマ坂の上の雲を見ながら思ったこと。

 あの時代に生まれていたらどうしてたかな。

 売れない絵描きだったろうなぁ。

 以上。

 司馬遼太郎氏の筆にかかれば、どんな悲惨な状況の偉人も魅力的に描かれます。

 時代状況という、本来分断不可能、分析困難な題材も断定的に評価されます。

 歴史という物は、一部の例外を除いて、自国民に誇りを持たせるべきものだと思っているから、司馬史観と言われているものがとても心地よいです。

 まぁ、太平洋戦争以降はひどい描かれようですが。

 それで、多分あのドラマを見ていて誰しも想うことは、自分だったらどうしてたかな。と。

 少し考えれば分かるんですが、基本的に主役レベルの人たちは頭の中身が自分とは全く違うということ。

 偏差値でいうと75位が平均じゃないのかなぁ。無理無理。

 そうしたらば、やっぱり自分なら細々絵を描いて居たろうなぁ。

 つまんない空想ですな。飛躍がない。

 ここは一発、俺なら蟹工船の資本家側で搾取しまくるぜ!(時代がかなり違うか…)とか、考えましたが性格的に無理っぽい。

 あー、絵描きのくせに発想が貧弱だー。

 サリュ

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