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2010年4月

2010年4月30日 (金)

FMK番組charmy×2のコーナー、オフィスデリバリーに出演しました。

 毎週金曜8:20~10:35のFMKラジオ番組charmy×2の、中華首藤さんのコーナー「オフィスデリバリー」に出演させていただきました。

 モヒカンポシェットと三畳美術館をご紹介いただきました。

 おすすめの有機豆乳チャイも。

 中華さんありがとうございました。大変お話しやすく、伝えたいこともちゃんとしゃべることができました。

 岐部さん、今後ともよろしくお願いいたします。今年も8月はアートスイッチ開催いたします。

 Masayanさん、Daysには最近行けておりません。と言いますか、夜を描く作家なのにほとんど夜出かけていない…。絵ばっかり描いております。

 できるだけ夜飲みにいきたいです…。

 私信になってしまいました、申し訳ありません。

 三畳美術館、本日絵の入れ替え予定です。

 週末ソウル→三部作のいずれか。

 サリュ

 

 

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2010年4月28日 (水)

アートスイッチVol.2 inイオンモール熊本クレア 準備開始。

 8月1日(日)と、8月29日(日)の2日間、アートスイッチVol.2開催が決定!

 場所は去年と同じ「イオンモール熊本クレア」内、ウエストスクェアと通路、2階のクレアホールとなりました。

 おかげさまで昨年のアートスイッチが大変好評で、今年は拡大することができました!

 参加作家も去年の倍!

 すごい!

 熊本のアートをけん引する作家が勢ぞろいという、大変凄いメンバーにより、今年のアートスイッチが開幕いたします。

 櫻井栄一  現代浮世絵師   2009熊日デザイン賞グランプリ。 新町三畳美術館館長。

 アド     絵描き        河原町雑貨屋jogooオーナー。 2008朝日現代クラフト展広。告ビジュアル採用。2009安部なつみオフィシャルウェブサイト、イラストビジュアル採用。 

モヒカンポシェット バッグ、服  新町本通りに店舗開店。

 西田美紀 陶人形作家     2004熊本クリエーターズウエーブ グランプリ。2009京都「恵文社 一乗寺店」個展開催。 

 宮部竜二 陶芸、布等     阿蘇一の宮「マンボライト」オーナー。2010熊本市現代美術館アートパレード展 審査員特別賞。

 森口慶一 イラストレーター  2006似顔絵捜査官就任。2009イラストレーターとして独立。ブライダル情報誌Memoryにてウエルカムボード受注中。

 加藤笑平 画家、パフォーマンス 天草在郷美術館館長。2005~7ワンダーシード入選。

 竹之下亮 コンテンポラリーダンサー 2008熊本河原町アワード グランプリ。2009愛知アーツチャレンジ舞踏部門後援 入選。

 アサヒ鉄工 鉄作家      2008ビエンナーレKUMAMOTO Ⅳ奨励賞。紅蘭亭、モリコーネ等、多数の店舗装飾。

 遠山昇司 映画監督      2009熊本Denkikanにて「グレーのバリエーション」公開。

 ごぱん屋うっでいー  河原町アートの日や受注でごぱんの販売。

 現在の参加予定作家さんたちです(順不同)。

 アートスッチのアートは、作家が表現する世界をさします。それこそダンスでも、たべものをつくるのも、絵を描くのもアート。

 なんでもいい、自分を表現すること。そんなスイッチをオン!するイベントです。

 お客様参加のワークショップだったり、ライブパフォーマンスだったり、その作家がもつ技術のお披露目の場でもあります。

 なので、展示物販のみという作家さんは基本的には受け付けておりません。会場でお客様にアピールするなにかを行っていただいています。

 もし興味がある作家さんや、お問い合わせ

 Tel 080-4288-8882 NPO法人アートスイッチ代表 櫻井栄一

 今後も作家さん募集中です。面白い企画を御待ちしております。

 Mail: kyaputen8-69@infoseek.jp

 新町三畳美術館まできていただいてもOKです。

 〒860-0004 熊本市新町1丁目10-28

 営業時間は平日13:00~22:00 休日11:00~18:00 祝祭日店休日

 色々また確定しだい、ご報告したいと思います。

 サリュ

       

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2010年4月26日 (月)

白い紙の向こうに。

 描くということがどういうことなのか。サッパリ分かりません。

 10年前は確信を持って描いていました。

 としをとるごとに、頭の中に霞がかかったごとく、描くという行為の核心部分がぼやけてきました。

 なのに、描きたい絵が次から次に頭に浮かぶ。

 手が遅いので、着想から実際の制作まで時間がかかってしまいます。

 さて、自分はどうして絵を描くのか。

 絵じゃなきゃいけないのか。

 消去法では答えは見つからない。

 客観的でも同じこと。

 自分の意思を確かめてみること。イデオロギーに磨きをかける。偏見を洗い出して、消せるかどうか考えること。消せない場合は大事に心にしまっておいて育てる。(他人には悟られるな)

 発散していいのは作品上だけ。

 とすれば、発散の場なのかといえばそんなことはなく。

 どちらかと言えばため込む場であったり。

 大体、意味を考えること自体間違っている気がする。

 これこれだから自分は絵を描くんですなんて矮小だ。

 描かずにおれない理由さがしなんて無駄。

 理由なんて言葉なのだから、意志の100万光年後ろにくっついているだけだ。

 理由を上手く説明できる技術なんていらないぜ。

 自由になるのはたった今、この瞬間だけで、過去にやったことの理由づけをするなんて打たれ弱くなっているだけなんじゃないのか?打たれ過ぎて?

 多分頭の中の霞は、晴れない。

 自分がやっていることの理由が明確で、頭の中も完全にクリアー、おまえ何言ってんだ馬鹿じゃねーのと思った人。

 その行為の理由は人から、上司から、グループのなかの影響力の強い人から、与えられたものじゃないと言い切れる自信がありますか。

 きっと考え続けることをやめられそうにもないから、頭がクリアーにならないんだ。

 だからといって停滞しているわけではないから大丈夫。

 墓場まで頭のなかの霞を持っていくぜ。

 道連れだ。

 サリュ

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2010年4月23日 (金)

阿蘇一の宮門前町商店街のカレンダー制作。

 今、タイトルの仕事に取り組んでおります。四季おりおりの一の宮を描き、6枚程度で来年のカレンダーを作ろうという企画です。

 今4月。カレンダー制作って、来年のことを考える仕事なんだな。そんな長期スパンの仕事って今までなかったので、不思議な感じです。

 Photo ←一の宮門前商店街4月。

 これまでは、生活骨董雑貨屋「etu」さんのDMや、馬ロッケで有名な「とり宮」さんの年画状、モヒカンポシェットのDMもですが、手がけております。

 風景画、今や忘れ去られようとしているジャンルかもしれません。私の風景画は、「理想の記録」と言い換えてもいいでしょう。

 まず、色がない。

 今現在、町の記録を留めようとしたら、まず間違いなくデジカメカラーですね。記録、という意味ではそれでいいかもしれません。

 しかし「理想の記録」となったら、そうはいきません。どんなにデータ化が進もうと、人の頭の中の元風景はデータ化できない。郷愁や思い出で、少しづつ理想化されたりしているからです。

 理想を具現化すること。

 それが鉛筆による風景の克明な描写です。

 写真をそのまま描くのではありません。最初は必ずその場所へ赴き、空気と町の構成を肌で感じます。そして現場で構図を取る。

 そうすることで、その場から感じ取る最良の記録が導きだされるのです。

 絵描きにとっては当たり前の行為ですが、最近はそうする人も少ないようですね。

 熊本では、外で描いていて他の絵描きとまだ会った事ないですから。

 理想の風景を鉛筆画で積み重ねていくこと。

 お客さんから発注されたものだとしても、絵が残っていく。それが熊本や、引いては日本にたいする恩返しかもしれませんね。

 町は驚くほどの速さで変化していきます。それを毎年理想の形で残していく仕事は本来行政だったり、自治体だったします。

 絵で町の歴史を残しませんか。

 いつでもお気軽にご相談下さい。

 tel 080-4288-8882 新町三畳美術館 櫻井栄一

 早くしないと、お気に入りの風景はあっと言う間に変化していきますよ。

 サリュ

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2010年4月20日 (火)

ブログタイトル変更しました。

 あまりにパステル画の話ができていないうえに、画像もほとんどアップしないという怠慢さから、タイトルに偽りあり!

 と自己判断しましたので、初めてタイトルを変更いたします。

 新町三畳美術館。

 これなら何書いてもいいだろうと判断。

 いや、今までも何でも書いてきたんですけどね。

 櫻井栄一で検索される方が多いようなので、となりに三畳美術館と書いとけば少しは普及するかなという姑息な感じです。

 実際、新町三畳美術館は存在するわけですから、まぁいいじゃないですか。

 ところで、一枚作品を入れ替えました。

 「うさぎの森」から「ひかりひとしずく」へ入れ替えです。「ひかりひとしずく」は、マンスリー ジェイルというフリーペーパー創刊号の表紙になったものです。

 サンボマスターの曲からいただきました。

 あ!サンボの新譜って明日じゃなかったかな?

 突然話が飛びました。

 サリュ

 

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2010年4月19日 (月)

映画監督 遠山昇司さん。天草在郷美術館館長 加藤笑平さん。

 昨日、熊本市現代美術館の企画展、アーティスト インデックス展の打ち合わせの帰りに天草在郷美術館館長の加藤笑平さんと映画監督の遠山昇司さんが三畳美術館に来館されました。

 二人は、天草の御所浦島でアートの祭典を企画されているそうです。何か自分にも手伝えることがあるかも知れません。

 遠山さんはグレーのバリエーションというドキュメンタリー映画を撮られていて、昨年熊本Denkikanで公開されています。

 加藤さんとはインデックス展で一緒にやるのですが、その前に、熊本Bar Jailで5月30日にクラブカルチャーとアートの競演というイベントに共に参加します。

 よく考えたら色々控えているなー、と思いつつ、お二人に8月1日開催予定のイベント アートスイッチVol2に参加のオファーをしてみました。

 快諾。当日はクレアホールという場所を仮押さえしているのですが、映像に携わる方の参加で面白いことができるかも知れない。

 色んな話題のなかで、女性活弁士とサイレント映画という案が出たんですが、これ、是非見たい!!と思いませんか皆さん!

 まだ企画が固まっていなかったりするんですが、とにかく面白いイベントになることだけは保障します。

 段々と熊本をアートに染めていく。今はまだ小さい芽かも知れませんが、芽吹いていることは確かです。

 さぁ、動きだしますか。

 サリュ

 

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2010年4月15日 (木)

パステル画の描き方④

 黒の使い方。

 絵画教室などで、影に黒を使うなと教えれませんでしたか、通ったことがある方は。

 でも、影って黒じゃん!と、夜の世界を描いてきた私はおもい続けてきました。クラブとか、現場で見たら影どころか光すらない場合が多いものですから。

 ところが、逆の思いこみをするべきだったと最近分かり始めてからは、また新しい絵の世界が自分の中で現れました。

 黒いものを明るくする。明度とともに彩度も上げる。

 そうすると、黒く、漆黒に見えていた場所がそうでなくなる。

 影に黒を使うな。

 肉眼では黒く見えている場所も、絵に黒く表現してしまうと沢山の色が使えるはずだった場所を自分で狭めてしまうことになる。

 なーんだ、最初から噛み砕いて教えてくれないから、分かるのに十年もかかったじゃないか。あ、独学だった。絵は。

 もちろん、黒でビューッと描くのも好きです。ただ、否定してきた色使いを最近抵抗なく使えるようになってきたのは、自分の世界を表現するのに特定の色に頼らなくてよくなってきたという事かも知れない。

 今度は長年かけて形に頼らなくてすむようになるのかもしれない、いや、そもそも何かに頼らなくて描ける平面作品は存在するのか、そんなことを考えても詮無いことかもしれないですね。

 私はモダンアートや前衛には興味ありませんからね。

 絵に情念を籠める。技術も籠める。ひとかけらの知性も籠める。つまり私という人間を籠めるのか。そうか。

 祈りや信仰に近いのかもしれないですね、これは。

 サリュ

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2010年4月13日 (火)

ココ シャネルの映画。

 トトーが主役の方です。

 面白かったというより、果てしなくカッコ良かったです。

 トトーが痩せすぎの感もありましたが、目力が増しているようでした。

 働くなんて馬鹿げてるという、貴族のセリフにしびれました。とにかく働きたいというココの反論にもぐっときましたが。

 この映画の見どころはなんといっても映像とファッションです。

 黒を完全な色と言いきったシャネルの感性は、当時としては斬新だったのでしょう。ファッションから無駄をはぶくという考え方。無駄こそがおしゃれの真髄だった時代に。

 現代のモードが力を失っているのは、立ち向かうべき既成概念がないということでしょう。それはファッション限らず、アートでもそうですが。

 権威には権威然としていてほしいものですが、すぐにバッシングにあう現代では、真の権威は表だって分からないようになっている気がします。

 また話がずれた。

 とにかく、この映画の女性のファッションは最高にカッコイイということ。

 あれがシャネルの世界感か。知らなかった。

 洗脳されそうだ。

 ウソです。

 されません。

 サリュ

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2010年4月12日 (月)

三畳美術館、開館時間変更です。

 三畳美術館とモヒカンポシェットの開店時間が変更になりました。

 平日 13:00~22:00

 休日 11:00~18:00

 祝祭日 店休日

 となります。

 カフェも営業許可を取り、今日から開店しました。

 有機国産豆乳チャイとオーガニックコーヒーと紅茶、オレンジ100%ジュースとペリエというメニューです。

 特にチャイは試作を重ねて濃厚サッパリな味に仕上がりました。

 バッグや絵を見ながらゆっくりした時間を過ごされてはいかがでしょうか。

 フランスのマイヨール美術館で手に入れた、パスキンの画集や少し珍しい画集などを片手にチャイをお楽しみ下さい。

 作家がいるお店ですので、アートなお話もできますが、全然アートじゃないお話ももちろんできます。

 三畳美術館で、大抵は作品を制作していますので、リアルなアートを直に感じていただける場所となっております。

 さて、やっとDMが刷り上ってきました。いい感じです。

 サリュ

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2010年4月11日 (日)

竹之下亮さん。コンテンポラリーダンサー。

 先日、竹之下亮さんという、熊本在住のコンテンポラリーダンサーと三畳美術館で食事しました。

 今夏、7月26日から熊本市現代美術館でINDEX展でご一緒する縁でお話させていただきました。

 彼はダンスで参加で、一般のお客さんと事前にワークショップを行って、会期中に一緒にダンスされるそうです。

 皆で作り上げる作品。どうなるか楽しみです。

 参加メンバー選考ワークショップのお知らせです。

 参加費無料。

 日時4月24日(土)14:00~16:00

 場所 慶徳コミュニティーセンター

 事前に電話でお申し込み下さい。

 090-7163-8727

 よろしくお願いします。

 サリュ

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2010年4月 9日 (金)

ヘルメットが盗まれて気づいたこと。

 店の前にだしっぱにしていたヘルメットが盗まれました。

 あんな汚いもん、誰も盗むまいと思っていたのが甘かったのか。5年ちかくかぶっていたのでボロボロ。

 それで、今日嘉島のクレアまで行かなければいけなかったので、少し焦りました。

 交通センターからバスでクレアへ。帰りにヘルメット買おうと世安交差点近くのホームセンターへ行きましたが、とにかく交通の便が悪すぎる!

 久しぶりにバイクが使えない状況になると、熊本は住みにくい!たった一日で長年住んだ町の印象が、がらりかわりました。

 それで、歩いて家へ帰ることにしました。テクテク歩いてみると、意外に近いじゃん!ということを再発見。

 時間さえ許せば、歩いたほうが健康にもいいよなーとさらに再発見。

 いつも時間に追われてかつかつバイクで移動していましたが、久しぶりに歩くといろんなものをじっくり見ることができました。

 まぁ、ヘルメット買ったらかつかつ移動するのでしょうが、かつかつ移動って見落としもおおいよなぁ。

 木を見て森を見ずって言いますが、森ばっか見て木を見てないってのが車社会かもしれませんね。

 サリュ

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2010年4月 7日 (水)

テレビがない生活。

 パリに住んでいたころは、テレビがありませんでした。あっても意味が分からなかったと思いますが。

 あのころはラジオから流れてくる音楽専門番組を日がな一日聞いていたのを、懐かしくおもいだします。

 ところで今は。音楽はお店にあうCDを繰り返し聞きます。テレビはありません。今後購入する気もありません。日本の経済に貢献できなくて申し訳ありません。

 理由はありませんが、テレビから得られる情報って、ほとんどない気がするんですね。ラジオで十分というか。DVDとか観たいとき少し不便なんですが、パソコンがあればなんとか大丈夫。

 改めて新聞のテレビ欄をながめてみると、えげつない言葉が羅列してるなーて思いませんか、皆さん。

 なにより、テレビを見ている時間ってなんも考える気がしなくなって、気づいたら2時間とか経ってて焦るときとかありませんか。

 えーと、これからものをつくりたいとか思っている方や、画学生だったりの方、とりあえず今家にあるテレビをかたずけることから始めると効果的ですよ。忙しい日常のなかで、1時間テレビを消すだけでつくる時間が確保できます。

 あー、でも今ネットか。ネットに繋いじゃったら同じか。

 このブログだってネットだもんな。

 今回はテレビに的を絞って。

 ・・・・・いや、特に意見はないな。必要な人には必要だもんね。入院中とか。時間をつぶすのが仕事の人とか。

 まぁ、なんさん、自分家にはテレビがないなぁー、今どき普通なんかなとふと思った話でした。

 サリュ

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2010年4月 6日 (火)

モヒカンポシェットのDMを描き上げました。

 やっとモヒカンポシェットと三畳美術館のDMの絵を描き上げました。

Dm_2 左下にいるのは番頭のいちみさんです。

だいたいこの位置にいます。接客がかなり得意です。

 このDMが今からお店の宣伝に使われるのです。

 鉛筆の4号サイズです。

 このサイズでこれまでも、これからも風景を描き続けていきます。

 声をかけていただければどこにでも描きに行きますが、3~5万円位でご相談に応じます。(額装なし)

 現場主義なので現場に出かけて描きたいのですが、遠方の場合は、初日と仕上げの二日間だけお伺いいたします。他県とかですね。

 いずれ三畳美術館で鉛筆風景画展をしたいですね。

久しぶりに画像アップです。

サリュ

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2010年4月 2日 (金)

今年もアートスイッチinクレア始動です。

 昨年、イオンモール熊本クレアで行ったアートイベント、アートスイッチvol2の企画に入ります。

 あと一週間ほどで色々はっきりすると思いますが、昨年よりはやや遅いかもですね。

 NPOとして動く大きなイベントとして初めての経験になります。

 去年から今年にかけて、やれることとやれないことが大体わかってきたところですが、一度経験しているクレアでのイベント。同じことをやるのは芸がない。自分たちがもっと成長するためにも、規模の拡大や、素晴らしい作家さんの紹介や、やることはたくさんあります。

 私個人も一作家ですので、もっと皆さんに知ってもらういいイベントです。が、世間には色んなタイプの作り手さんがいますので、できるだけたくさんの作家さんを知ってもらおうという思いで始めました。

 アートNPOの理念として、アートにおける地域貢献を謳っております。このイベントはお客様の参加型イベントなので、関わる全員が楽しもうじゃありませんかという姿勢で作家さんにもお願いしております。

 自分の好きなように展示したり、すべて自分の裁量で企画展示する個展とは違って、各作家さんが持っている力を合わせてなにか大きな力を生み出そうという試みです。

 去年はjogooのアドさんや森口慶一さん、原健太郎さん、西田美紀さん、モヒカンポシェット、櫻井栄一と400人のお客様で巨大な壁画を作り上げました。

 とても素晴らしい世界がそこに現れたと思います。

 さて、今年はなにができるのか。違うな、なにをやるのか。

 人がもつ作りたいという膨大なエネルギーで素晴らしいイベントにしたいです。

 サリュ

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