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2010年4月13日 (火)

ココ シャネルの映画。

 トトーが主役の方です。

 面白かったというより、果てしなくカッコ良かったです。

 トトーが痩せすぎの感もありましたが、目力が増しているようでした。

 働くなんて馬鹿げてるという、貴族のセリフにしびれました。とにかく働きたいというココの反論にもぐっときましたが。

 この映画の見どころはなんといっても映像とファッションです。

 黒を完全な色と言いきったシャネルの感性は、当時としては斬新だったのでしょう。ファッションから無駄をはぶくという考え方。無駄こそがおしゃれの真髄だった時代に。

 現代のモードが力を失っているのは、立ち向かうべき既成概念がないということでしょう。それはファッション限らず、アートでもそうですが。

 権威には権威然としていてほしいものですが、すぐにバッシングにあう現代では、真の権威は表だって分からないようになっている気がします。

 また話がずれた。

 とにかく、この映画の女性のファッションは最高にカッコイイということ。

 あれがシャネルの世界感か。知らなかった。

 洗脳されそうだ。

 ウソです。

 されません。

 サリュ

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