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2010年10月25日 (月)

南阿蘇村の登り窯「陽窯」さんに、窯焚きの見学に行ってまいりました。

 南阿蘇村の陽窯さんに、登り窯の窯焚きの見学に行ってまいりました。

 高島李恵さんという陶芸家に出会ったのは、つい最近のことです。アートスイッチバスツアーの件でお話をさせていただいたのがきっかけでした。

 とにかく一度窯焚きを見学してみたいということで、ご厚意に甘えて行ってまいりました。

 陽窯ブログはこちら。

 とにかく、炎の魅力はすごいという。

 1300度という熱量で、一度灰になった作物が、今度はガラス質の釉薬として再び姿を変えるという不思議さ。

 ひたすら薪をくべれば温度が上がるというわけでもなく、空気と燃焼度の兼ね合いの妙で温度が上がるというコントロールできない難しさ。

 窯の中をのぞくと、今まで見たことがない神々しい炎が見えました。

 そうして出来上がる器は空や風や大地の色。

 サリュ

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It has gone to [youyou] in the south Aso-son to visit the kiln combustion of the climbing kiln.

It is inadvertently recent to meet the ceramic artist named Megumi Takashima Lee. It did because it was going to talk by the matter of the art switch bus tour.

Anyway, it has been depending on goodwill by wanting to visit the kiln combustion once.

The [youyou] blog is here.

Anyway, it is said that the charm of the flame is terrible.

It is a calorie of 1300 degrees, and, this time, crops that became the ashes one degree are mysteries of transmogrifying it again as vitreous frit.

The temperature doesn't go up, and either cannot be the control of the balance of air and burn-up of strangely rising in temperature but it is a difficulty if it puts wood on the fire single-mindedly.

When it peeps in the kiln, the divine flame that has not been seen has been seen up to now.

The container completed and is a color of the sky, the wind, and the earth.

[Saryu]

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