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2011年4月26日 (火)

熊本山鹿湯の端美術展の、個人的な展示タイトルは「Keep」展です。

 いよいよ5月1日(日)から開催する、山鹿湯の端美術展の個人的なテーマは「Keep」です。

 続けろ、という事です。

 諦めるな。

 やり通せ。

 その事実だけが自分にとっての真実であればいいではないかと。

 人から見れば馬鹿馬鹿しくても、人が自分の人生を背負って歩いてくれる訳でなし。

 どうせ一人で死んでいくんだ。

 同調圧力に負けていいのは、作品以外の実生活だけです。それは人間社会に生きている以上ある程度仕方ないのではないか。

 しかし。

 作品がそれに負けてしまったら、絵を描いている意味がない。

 絵画教室に何年も通っているという女性から言われた一言。

 「なにこれ、絵になってないじゃない」

 これが、作品が同調圧力に負けていることに気づいていない人の言葉。

 本当に恐ろしい言葉。

 その絵画教室の先生の言葉。

 「とてもいい作品だから、生徒にも見るように言っておいたよ」

 真実は自分で掴むしかないのです。

 その為にも「Keep」するしかない。

 あらゆる場所であらゆるねじれがあり、ねじれに遭遇するたびに自分の足元を確認する。

 今生きている場所が、中途半端な場所だと気づいているけど、やっていることは中途半端じゃない。

 毎日揺らぎながらも「Keep」し続けることで、自分にとっての美しい真実を掴めるかもしれない。

 そんな展示になれば幸いです。

 サリュ

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A personal theme of the edge art exhibition of the hot water of Yamaga held on Sunday, May 1 is "Keep" more and more.

It is a thing of continuing.

Do not give it up.

Achieve it.

Does not the fact alone exist me ..only having the truth..?

It is not a translation where the person shoulders his life even if it is ridiculous if it sees from the person and it walks.

It dies anyway alone.

Your may being to be defeated at the tune pressure is only real lives other than the work. It might be reluctant in the human society because it is alive to some degree.

However,

There is no meaning where the picture is drawn when the work is defeated at it.

A word said by woman of going to painting classroom for years how many.

"It is not ..[nanikore].. not picturesque. "

This is a word of the person who doesn't notice the work defeated at the tune pressure.

Really frightening word.

Teacher's at the painting classroom word.

"Because it was a very good work, the student was told to see. "

The truth can do nothing but be gripped for myself.

"Keep" It can do nothing but do therefore.

Whenever all twists exist in all places, and it encounters the twist, my feet is confirmed.

Doing is not halfway though it is noticed that the place in which it is alive now is a halfway place.

The truth beautiful ..I.. might be able to be gripped by .."Keep".. continuing though it swings every day.

It would be greatly appreciated if becoming such an exhibition.

[Saryu]

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