« 高知県、赤岡の「絵金祭り」を視察してきました。 | トップページ | 状況が二転三転するのは、プロジェクトとしては当たり前の話で一々過剰に反応していたら、身が持ちません。 »

2011年7月22日 (金)

熊本市新町アートホーム開催予定日は、9月30日(金)、10月1日(土)、10月2日(日)の3daysの予定!

 開催予定日が若干前倒しになりましたが、今回の熊本市新町アートホームの企画内容は、7人の作家が一人一軒の町屋を担当して展示するというものです。

 10月1日(土)の夕方からは、河上彦斎(かわかみげんさい)を題材にしたお芝居が上演されます。このお芝居を担当していただくのは何とあの方!と言いながら、まだ正式に決まっていないので発表できません!惜しい!

 お芝居を見て市電通りに出てくると、河上彦斎の芝居絵が屏風絵として飾ってあるという趣向!

 赤岡の絵金祭りとほぼ同じですが、屏風絵を担当するのは10人の作家で、コンテンポラリーの作家もいます。どういう解釈で彦斎の芝居絵を描いていただけるのかは、出来上がってみないと分かりません。

 新しい芝居と、芝居絵、町家での展示の複合イベントになります。

 毎年新しい作品を生み出し続けるという、絵金祭りとの違いはそこです。

 仕込みも大詰めです。

 サリュ

にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村

The content of the project of this Kumamoto City Shimmachi art home to take charge and to exhibit one Machiya by seven one writer though moved up some holding expected dates.

The done play is run by [**]'s of Gen Kawakami ([mi] gunwale ..drying.. dice) themes on the evening, Saturday, October 1. It is that that takes charge of this play how. It is not possible to announce still formally though it says because it doesn't decide. It is regrettable.

Idea of being decorated play picture of [****] Kawakami as folding screen picture when play is seen and it goes out according to streetcar.

They are ten writers, and taking charge of the folding screen picture also has contemporary's writer though it is almost the same as the [ekane] festival of Akaoka. By what interpretation the play picture of [****] can be drawn is not understood if it doesn't complete.

It becomes a new play, the play picture, and the compound event of the exhibition with the tradesmen's house.

The difference with the [ekane] festival that it keeps inventing a new work every year is there.

Training is a last act.

[Saryu]

|

« 高知県、赤岡の「絵金祭り」を視察してきました。 | トップページ | 状況が二転三転するのは、プロジェクトとしては当たり前の話で一々過剰に反応していたら、身が持ちません。 »

アートムーブメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熊本市新町アートホーム開催予定日は、9月30日(金)、10月1日(土)、10月2日(日)の3daysの予定!:

« 高知県、赤岡の「絵金祭り」を視察してきました。 | トップページ | 状況が二転三転するのは、プロジェクトとしては当たり前の話で一々過剰に反応していたら、身が持ちません。 »