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2012年1月 9日 (月)

イヴ サンローランとシャネルのドキュメンタリーを見る。人間としてのシャネルの面白さは凄いと思います。

 サンローランの精神的な線の細さが、爽快感を与えてはくれませんが、一番病んでいた時期にデザイン画4万枚は、本当に病んでいるのだなと思わせる迫力です。

 酒とクスリに頼りながらも、仕事はこなしていくのがサンローランの凄みではないでしょうか。

 シャネルの言葉は強くて胸に響きます。「翼を持って生まれなかったのなら、自分で生やせばいい」

 「私はアーティストではないから絵は描かないの」デザイン画を描かない件について。

 「いつまで黒を使うの」「黒がある限り」

 甲本ヒロトのコメントに相当似ていると思います。言葉の強度を知っていて発言している。

 「模造宝石は、本物より出来がよくなくてはいけない」模造というカウンターを面白がって使うところに遊び心を感じます。

 最近ファッション界の巨人が面白くて、ドキュメンタリーがあれば見ています。

 どこの世界の巨人もだいたい「そのジャンル(アート、ファッション、音楽等)をやっているんじゃない。自分を表現しているだけだ」という発言に落ち着きます。

 そういう巨人達が打ち立てた様々を駆使するしかできないのか?

 今様々なジャンルで問いかけられているのでしょう。

 サリュ

It is the force made to regard it as 40,000 design drawings getting sick truly at the time which was getting sick most although the thinness of St Laurent's mental line does not give invigoration.
Though depended on alcohol and クスリ, does St Laurent's dreadfulness manage work?
Chanel's words are strong and sound a breast.
"What is necessary is just to grow by itself, if not born with wings."
About the affair in which "drawing-picture since I am not artist" design drawing is not drawn.
"Using black till when", [ "as long as there is black" ]
I think that the comment of the Komoto Hiroto is resembled fairly.
Knowing the intensity of language, it has spoken.
Playfulness is felt for the place which takes interest in it and uses a counter called the imitation "the result of artificial gems must be [ imitation ] better than a genuine article."
The giant of a fashion community is interesting these days, and if there is documentary, it is looking.
the giant in the world of what -- generally -- "-- the genres (an art, a fashion, music, etc.) are not done.
It settles in the utterance of only expressing oneself."
Can it only perform making full use of 々, as such giants established?
Probably, it is asked in various genres now.
Salut

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