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2012年6月

2012年6月24日 (日)

準備期間という、一番地味できついが面白い時間を過ごしています。

 色んな事が準備期間。

 アートイベント企画、個展、モヒカンポシェット関連の動き。

 イベント開催当日は、実は半分抜け殻みたいな心境になっている事が多いです。

 プロジェクトをしていて思うのは、自分の表現に専念している時間は重要だという事。

 基本、それが出来なかったら精神バランスを崩します。様々な人とのかかわり合いの中で、自分のスタンスはどうかという自問自答モードに入った時に、自分を救ってくれるのはこの時間しかありません。

 熊本ローカルレベルですが、アートイベントのオーガナイズというのは難しい。オーガナイズの専門知識や、評価軸を持たずやり始めたものだから大変です。やりながら学んでいくという泥縄方式で動いています。

 こうやって身体で覚えた事は、一番の財産です。

 アーティストは、アウトプットしてなんぼですので、このアウトプットへの評価が次も動こうという原動力になります。

 原動力についてですが、誰かの話を聞いて、よしやろう!と思った事はありません。

 お~、何かやっているな!とにかく、やってやる!という、企画者のエモーションを感じた企画に遭遇した時など、よし自分も!となります。

 必ずしも完成されたものだったり、質が高いものである必要はないのです。受け手として言わせてもらえば、よくやるな~という条件でやっている人達のアウトプットが凄ければ凄いほど、感動が高まります。

 あ~、予算あったんだね…という表現は、それ自体観る方のハードルを最初から上げているので感動し難い。もちろん予算と手間暇かけている、もの凄い感動する作品もあります。システィーナ礼拝堂とか(笑)

 アウトプットというのは、本当に難しいです。知識と経験を総動員して、最適な表現をしていかないといけない。話を聞いたり、本をよんだり、プロジェクトのやり方を勉強したりしたその先の事柄です。

 そういう意味でも去年から注目の活動が「竹田アートカルチャー」。突然ですが。

 今年の10月に2012verを開催予定だそうですので、是非熊本のアートファンは出かけてみて下さい。一歩を踏み出していくというのは、こういう事なのだなというエモーションをひしひしと感じます。

 と、その前に熊本城下町大遊戯2012も宜しくお願い致します。

 サリュ

 Preparation period is many things.

Motion planning art events, exhibition, related Mohikanpochette.

Held the day of event is often mental state has become like a husk half actually.

I think that you have a project, have time to concentrate on my expression that is important.

The balance and the basic spirit, if you can not have it. Ask yourself, when it enters the mode of involvement with various people, my stance is that if it is not going to save yourself this time only.

Kumamoto is a local level, but it is difficult to organize art events. What began is hard to do because without expertise and organize, the evaluation axis. Are moving in the method of going Doronawa learn while doing.

What we have seen in this way doing body are the property of the best.

The artist, so the output Minami, Budge also will be the driving force that following evaluation of this output.

As for the driving force, to hear the story of someone trying to do right! I thought that is not available.

~ Us, not doing anything! Anyway, I'll do! Planning, such as when you encounter the emotion that I felt, of planning, even their own right! Will be.

Has been completed or was required necessarily, is a high quality is not. As a receiver if you do not mind my saying so, as great, if there is an increased excitement Sugokere output is for people who do not do well on the condition that ~.

Representation Ah, that ... I've had the budget, it is difficult to impression from the beginning so that the hurdle of how to raise itself to see it. There have painstakingly budget and, of course tremendous works that impressed. Or the Sistine Chapel (laughs)

Output that it is really difficult. To mobilize the knowledge and experience, do not go and not to the best representation. Or listening to the story, reading a book, its just a matter of destination or to study the way of the project.

The activities of the attention, "Arts Culture and Taketa" from last year in that sense. Is sudden.

Because it is seems to be held in October of this year the 2012ver, Kumamoto Art fans, please try all means go. I go that one step forward, you feel acutely the emotion and that ... and to do such.

And, thank you also play a large castle town in Kumamoto in 2012 before it.

Saryu

 

 

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2012年6月21日 (木)

本来の形から離れて行くが、絵としては本来の形に近づいて行く。それが描くという行為と思う。

 私が描く作品は、割とというか、ほとんど写実的に見えますが、何も写実しておりません。

 100%想像というか、妄想です。もちろん、今回描いている「朱雀」は、受け継がれてきた姿を踏襲していますし人の姿も、人と判別できます。

 そうやって描いて行く中で、ほんらいの人間の形であればこうはならないよなという形を描きます。絵がその形を求めていると言った方がしっくりきます。

 この方向のラインを強くした方が見ていて気持ちいいとかいうものです。

 最初は、それが全然なくて、どう描けばいいのかさっぱりわからない。人を描きたいからずっと描いていますし、10年前はモデルを使ってまさに写実な描き方をしていました。

 しかし、それだと段々構図の面から制約が多くなってくる。構図を自由にしだすと、人の本来の形は絵としてはこうじゃないと、なってきました。かと言ってコンテキストをやりだすと自分が描きたいものから遠ざかるばかり。最初はやったのです、色々。マチエール作る為に、砂がきれいな海岸に行って砂を持ってきて、画面に塗りつけたり。紙を糸で縫って、これまた貼りつけたり。絵具をガンガンかさねて、絵具の層で何かできないかとか。

 でも、全部先にやられてるよねと。

 つまんないし。

 ミニマリズムでもう全部出たろうと。

 感動を引き出す方向はこっちじゃないな、自分にとって。

 そう思いました。

 コンテキストに関しては、後は作家個別による、組み合わせの違いしかなくて、それを追うよりは自分にとって気持ちいい絵を描いていく方がいいです。

 もう、ひどいですから、構図。作品集に入っていますが「ビール!ビール!ビール!」の人間のぶち切り方は、まさに個人的な快感原則に則ったものです。

 絵ってそういうものでしょ?としか言えない。技術を見せるものでも、コンテキストを見せるのでもなく、誰かを救うものでもなく、楽しませない、癒さない、満足させない、気持ちよくさせない、そもそも「いらない」、そういうもの。

 でも感動するんだよな。

 やっぱ、絵は人そのものなんだな。

 自分にとって、赤の他人はいらない人かもしれないけど、世界に自分一人では生きている意味はないから。全然知らない人の作品にも、感動するから。

 絵を描き続けるって事は、自分と向き合い続ける事なのでしょう。それは楽しいばかりじゃないけど、自分で居られるという事。

 だから結局、段々技術的な事は二の次になってきました。必要ですけど、一番じゃない。

 絵として本来の形に近づけば近づく程、自分に近づくという事なのか。

 サリュ

Work that I draw is, or rather with the assignment, it looks almost realistically, does not have anything to realism.

I imagine that 100%, is a delusion. Of course, "Suzaku" have drawn, even the human figure, and you can determine who has followed the appearance it has been handed down this time.

Drawn in the course of doing so, draw a shape that I do this if I do not if the original human form. This is coming nicely. Who said that asking for a picture of its shape.

Tokayuu is pleasant to see those who have a strong line in this direction.

At first, it is not at all, What should I draw no idea how. I have drawn much from the people you want to draw, ten years ago had been a graphic exactly how to draw using the model.

However, it becomes more restrictive in terms of composition and that it gradually. When you issue to free composition, the shape of the original picture and not as a human way, it has become. Away from what I just want to draw and give a context to say or do. The first is did it, many things. Matière to make, bring the sand to go to a beautiful sand beach, or smeared on the screen. Paper sewn with thread, and paste this also. Repeatedly pounding the paint, or do something with a layer of paint.

But, and I'm all been done before.

It boring.

Taro was another attempt at minimalism all.

Direction do not pull out the impression here, for me.

I think so.

For context, the latter due to individual writers, not only the difference of the combination, it is better than go chase it feels good to draw pictures for me.

The other, is terrible because, composition. How to chop the human "beer! Beer! Beer!" But already on, in accordance with the pleasure principle is very personal to the collection.

What would such a picture? Only and can not say. Also show the technology is, they show no context, no dipper is someone, not to entertain, not healed, not satisfied, not to feel good, "To begin with I do not need", as such.

I'm impressed by the demo.

As expected, painting itself seems to have a human.

It might be one for me, I do not want strangers in their own meaning a person is not alive in the world. In the works of those who do not know at all, because excitement.

That we continue to draw a picture, then perhaps that continue to face with myself. But it is not just fun, that is your own residence.

After all, it was technical gradually becoming secondary. I need, not the best.

Why should that approach close enough to the original form as a picture, that approach to you.

Saryu

 

 

 

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2012年6月19日 (火)

熊本城下町大遊戯2012の、メインとなる台本が出来上がりました!制作は劇団「市民舞台」です!

 今回は、この企画の核となるメインの芝居を劇団「市民舞台」に制作、上演して頂きます!そしていよいよ台本が届きました!

 内容はいずれご報告致しますが、城下町という規模を想定しながら、町屋、新町、古町、幕末、町屋でのアート展示などのポテンシャルを完璧に引き出す芝居になっております!

 これ以外にはありえない、完璧にベストマッチしたお話です。

 これ、本当に城下町大遊戯だな~と思います。城下町で大々的に遊んでみようという意味でタイトル命名致しましたが、ここまで本気で遊んで下さると、この企画自体はもう成功!と今から興奮している次第です。

 歴史とアートが、この芝居が立ちあがった事で見事な躍動感あるエンタメとして出現します。

 う~ん、新しい、新し過ぎるぞ、この企画。

 新し過ぎて、どう前に進めばいいかわからない程です(笑)自分で言うのもなんですが、絶対面白いです。こんなに面白くて大丈夫か。

 当初の企画からどんどんブラッシュアップされて、骨が太い企画に生まれ変わろうとしています!

 乞うご期待!!

 サリュ

 This time, production in the "public stage" troupe to play the main core of this project, and we staged! Libretto and finally has arrived!

The content will be reported, but one, while assuming that the scale of castle town, making it a perfect draw to play Machiya potential, Shinmachi, Furumachi, Edo period, such as art exhibitions in Machiya!

In addition to this is impossible, the best story is a perfect match.

I think this, but I play with really large castle town. The title in the sense that we have named Let's play in a big way in the castle town, and us playing in earnest so far, this project itself is another success! Is up from now and are excited.

And art history, will appear as some uplifting entertainment spectacular is that this play is up.

N ~ s new, I too new, this project.

Absolute is interesting, but also what it say so myself (laughs) new extent too, but I do not know how you move forward. You okay so interesting.

Been brushed up rapidly from the initial planning and you want a thick bone reborn to plan!

Stay tuned! !

Saryu

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2012年6月14日 (木)

最終的には絵を描く。

 今、様々に熊本でのアートの表現場の数を増やそうとしています。同時に、アートファンだけではない、様々な方に作品を見て楽しんで頂く仕掛けもつくっていこうとしています。

 NPOの事業は、相も変わらず前途多難で、毎回試行錯誤を重ねながらすこしづづ手探りで前へ進んでいます。

 ここまで様々な人の協力を仰ぎ、プロジェクトも最初たった6人だったのが、40人とかの自分としては結構大きいものになりつつあります。

 もともと一絵描きですから、本来そういう(今回の城下町大遊戯2012は特に)有機的なアートプロジェクトの運営をできる力量があるか常に不安です。

 前回の第二回町屋アートホームin新町の時ですら、一時的に夢遊病になる位、無意識に負担がありました。まだ死にたいと思わないだけましという位のものです。思っても表明しませんが(笑)。

 不安と期待の間の振れ幅が大きい程、いい企画と言えそうです。

 毎回自分の能力の限界を見せられて嫌になりますが、その限界というのは、自分にはあまりコミュニケーションのスキルがないなぁという事です。

 プロジェクトにはそのスキルが必要不可欠なのですが、これは生来のものだからどうしようもない。ないならないなりにやっていくしかないので、どうこう言っても始まらない。

 不安、不安と言っている内に、企画はどんどん押し迫り当日を迎える事になります。

 楽しいの?と問われれば、簡単に「うん楽しい」とは言えない複雑な魅力が、アートイベントにはあります。楽しくなくても、面白いという事があるからです。絵を描く時と同じです。

 アートイベントは実に様々な側面を持ちます。アーティスト、地域協力者、地域とは関係ない協力者、アーティスト個別の協力者、NPO関係者、実に様々な観客、取材者、評価者、全体が有機的にゆるく結び付いて、見たことないような空間が出現します。

 それを体感したいが為に動いているのでしょう。

 アートイベントだけに、様々な局面で様々なクリエーションが持ち込まれてきます。コントロールするのかしないのか、どう舵を取るか。

 やった事がないから、常に暗中模索。

 自分が想像しきれていなのだから、協力者の方々が想像しきれていないのも当たり前と言えます。

 でも一言言わせてもらえば、隅々まで管理されたものなんてアートじゃない。

 アートイベントのクリエーションの部分に限りの事ですが、想像の上をいくクリエーションを参加アーティストにはいつも期待しています。そうじゃなかったら、一人でやればいい事。

 もともとグループ展というのも、そういう気持ちで始まったのではないか。~会とか。

 現代でいうと、ロックバンドを結成して世に出るぞ!というモチベーションに一番近い。

 だから、不安と恍惚があるのでしょう。

 たまには愚痴を書いてみようかと思いましたが、考えがまとまってすっきり致しました。

 タイトルは、アートイベントなんか投げ打って絵を描くぞ!とか無責任な事を言ってみようとしたのですが、それは本当の気持ちではどうもないらしい。

 やっぱ、どっちもヤルゾ!

 サリュ

Now, has been trying to increase the number of field representation of the art in Kumamoto in various ways. At the same time, You are going to make fan art is not the only, mechanism also enjoy watching the variety of people to work.

Business of the NPO, is invariably rocky, before you go to feel for a little while Dzudzu repeated trial and error every time.

Allegiance to the cooperation of various people so far, it was just the first six projects, as a person or his 40 is becoming a pretty big thing.

Is a painter originally from, such (large castle town of the 2012 Yu-Gi-Oh this time in particular) is always anxiety there is a competence that can be the operation of the original organic art projects.

Even at the time of the Second Shinmachi art home in the last Machiya Feb sleepwalking become temporarily, there was a burden to the unconscious. Position is that we do not want to die just yet. But also expressed thought (laughs).

The larger the swing between hope and anxiety, is a good plan and say so.

Although I hate being shown the limits of my ability every time, but that its limitations are, to their own is that I do not have much communication skills.

The project is it essential that skills, this is not hopeless because of innate thing. Since there is only going to do If you do not own no, that does not begin to say trend.

In saying that anxiety, and anxiety, planning will be more and more come to an Oshisemari day.

Fun? And if asked, appealing and complex "fun" Yeah can not say easily, in an art event is located. Because it can not have fun, that interesting. Is the same as when painting.

Art event has various aspects indeed. Tied loosely organically audience collaborator collaborators Artists, regional cooperation, with the local community does not matter, individual artist, an official NPO, various indeed, an interview, the evaluator, the whole, like I've never seen space will appear.

Why running for You want to experience it.

The only art event, Creation Various been introduced in various aspects. Whether or not to control or steer copper.

Not have done, always groping in the dark.

Can say that because I have to imagine yourself off, and naturally also not out of the imagination of people who collaborators.

Word if you do not mind my saying so, I was not art is managed in every corner of the demo.

But that's only part of the creation of art events, participating artists are always expected to go on the creation of the imagination. If you do not 's so, that I do it alone.

It originally also called a group exhibition, or that was not started in that spirit. Or meeting ~.

In modern times and say, I go out into the world have formed a rock band! Closest to that motivation.

So, why would that anxiety and ecstasy.

I was once in a while and try to write or complain, we have collectively neat idea.

The title is something I draw a picture throw hit art event! I tried to say it or that the irresponsible, it is not very much seems true feelings.

As expected, Yaruzo either choice!

Saryu

 

 

 

 

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2012年6月12日 (火)

昨日の熊本古町さるくin城下町大遊戯2012路上会議にご参加頂き、誠にありがとうございました。

 6日の新町さるくに続きまして、古町さるくも無事終了致しました!

 足元が悪い中、さらに平日の昼間という条件でご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございます

 城下町の歴史が、頭の中で立体的になってきた気がします。

 古町は特に、今もたくさんの店舗が現役で範囲的にも固まって存在しているのが、古町ならではと思いました。

 新町・古町というのは、昨日の案内によれば1000年前から(笑)仲が良くない町として、存在し続けているそうです。

 で、「熊本城下町」という新町VS古町のブロガー対決がやはり、この歴史をうまく活用したネット上の宣伝になっています。

 仲が悪いというのも、立派な文化でしかもキャッチーですから、変になにかのジャンル寄りよりは間口が広くて楽しそうです。

 城下町大遊戯2012の企画もだいぶ練れてきています。

 もう一度、ブラッシュアップされた企画をご紹介致しますので、もうしばらくお待ち下さい。

 サリュ

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2012年6月11日 (月)

どうして絵を描いているのか。

 司馬遼太郎の本を読んでいて、「様式の最先端にいる気になってモダニズムを気取っている画家」というような表現がありました。

 自分では様式の最先端など全く目指していないので、別段心に刺さる言葉でもなかったのですが、そういうアーティストは昔からいるのだなと思いました。

 どうして諦めずにいつまでも絵を描いているのか、過去に何度か書いた事がありますが、自分でも不思議でしょうがない。

 もっと別の手段で自己実現的なものをした方が、楽なのになと。

 自分の場合、パステル画ですから、作品をつくるのにも時間が掛かり過ぎ、展示会を繰り返すという通常の発表形式がとりにくい。

 それだけ時間を掛けても、パステル画が収入になった事は一度もありません。アホだな。

 これからも一生アホみたいに時間を掛けながら描いていきます。

 多分、絵は売れない気がする。

 売る努力が足りないと言われれば、そうかも知れません。何をしていても、まだ努力が足りないのではないかと思ってしまう。営業にしろ、企画にしろ全部そうです。

 どうしてそこまでして絵を描いているのか。

 最近うっすら分かってきました。

 どうして絵を描いているの=言葉で説明できる内は、まだ何か嘘っぽい気がする。

 答えは、しょーがねーから。描かなきゃしょーがない、自分の人生なんて。

 このしょーがなさは、「俺ラーメンを好きすぎてしょーがない」とかとほぼ同じ、同義です。

 そん位しょーがない。

 皆さん、そうじゃないのですか?

 こうだから、こうで、だから絵を描くのですか?

 だとしたら、自分とは違うと思います。

 最初は「真珠の耳飾りの少女」が脳天突き刺しました。

 それからロートレックとドガが眼球に命中しました。

 私にとってのリアルとは、そういう事です。

 あとは、漫画、アニメでしょう。そしてB級ホラー&SF映画群。

 こういうもの達を、分析して様式化していくと、最初の司馬遼太郎の言葉に行きついてしまいます。

 一応はするのですけど。

 でも、様式にはそれほど興味ありません。

 自分にとってグッとくる作品を描ければいいと思っています。そのグッとの部分も説明しずらいな…

 サリュ

There was an expression such as "modernism was a painter who pretends to be a worry on the cutting edge of style" by reading a book of Ryotaro Shiba.

I thought myself completely because it does not aim such as the cutting edge of style, but I did not even stick to mind words otherwise, and such artists So he used that for a long time.

I'm drawing a picture or forever why not give up, it may be written several times in the past, no wonder your own ginger.

Who is a self-fulfilling thing more by other means, and I wish effortless.

If you own, from the pastel is, the usual presentation style also takes too much time to make work, repeating the exhibition is difficult to take.

Even that much over time, pastel has become one income is not more than once. Do not dumb.

We will draw ridiculously over time while life in the future.

Maybe, I do not sell that picture.

Said if there is not enough selling effort, it may be so. I would also have what you're not quite through with enough effort yet. White sales, so all is white in planning.

What is drawing a picture to go that far why.

Has been found recently faintly.

Can be explained in words = I'm drawing a picture why, I feel like something is still a lie.

The answer is, from the show Ne. I have to show there is no painted, I my life.

The name is almost the same, and whether "there is no show too I love the ramen" this show, are synonymous.

Ranked # show there is no loss.

Everyone, What is not it?

Because this way, a term, or so I draw a picture?

Once you have it and you think, and is different from their own.

The first "Girl with a Pearl Earring" was pierced brains.

Degas and Lautrec was then hit in the eye.

And real for me, That's it.

After that, manga, anime will. Class B and group & SF horror movie.

As you analyze stylized, us these things, it will ended up in the first words of Ryotaro Shiba.

Tentatively but do you.

But style does not have much interest.

I think Egakere the work and should I really get to you. Part of a future without a gulp that also describes ...

Saryu

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2012年6月 9日 (土)

6月11日(月)15:00~、城下町大遊戯路上会議は五福コミュニティーセンターに集合です!

 11日(月)15:00より、第二回目の城下町大遊戯2012路上会議を開催致します!

 1回目は、6日に新町界隈で開催致しました。

 住んでいる町なのに、知らない事だらけでした。本当に町中案内は面白いです。

 ここで得た知識を様々にアウトプットして、城下町大遊戯の企画はビルドアップされていきます。

 ここまで変化が激しい企画も初めてです。皆さまの意見がダイレクトに企画に反映されて行きます。

 イベント当日はどんな形になっているのでしょうか、予想もつきませんが、きっと楽しい事になるのだけは間違いありません。公開会議をして展開していくアートイベントというのは、熊本では今までなかったのではないでしょうか。

 面白い意見も、意外な意見も、厳しい意見も、全部ひっくるめて企画は突き進んで行きます。アートスイッチが主催のイベントですが、皆さまが作って行くイベントです。アートスイッチがする事は、ちょっとした手伝いのようなものです。

 只今、NPOアートスイッチのホームページを制作中です。もうしばらくしたら、お披露目できると思います。

 過去の活動のアーカイブや、今後の活動の予定などが反映されます。

 お楽しみに。

 サリュ

11 from 15:00 (Mon), 2012 Joukamachidaiyugi will be held a meeting on the street large castle town of the second time!

The first time, was held in the neighborhood Shinmachi to six days.

A city to live in, do not know that was full. City guide is really interesting.

Then output to a variety of the knowledge gained here, a large play castle town planning will continue to be built up.

Change is the first time that intense planning so far. Our opinion will continue to be reflected in the plan to direct.

The day of the event What's going on in any form, does not expect the moon, only to become that there is no doubt a lot of fun. It called art event going to expand the public meeting, in Kumamoto What is not until now did not.

Opinion is also interesting, even surprising opinion, even harsh opinion, planning will go all in rushing. The switch is an event organized by art, is going to make our event. That the switch to art is like a little help.

The website is under construction now, the NPO art switch. I think after a while longer, and can be unveiled.

And archive of past activities, such as plans for future activities will be reflected.

To enjoy.

Saryu

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アーティスト イン レジデンスを熊本で効率よくするためにはどうすればいいか。

 熊本には九州で唯一の現代美術館があります。

 最近では、様々なアートにおける活動が群がり起こり始めています。

 過去にない、アート地殻変動が起きつつあります。正直、5年前では考えられない事です。

 地元主導のアート活動は動きつつありますが、外からの優れたアーティストを受け入れる体制がまだまだできていないという問題があります。

 自発的に素晴らしいアーティストが熊本に移住してきている、一部稀有な例を除けば、アーティストが滞在して地域と関わったり、関連して作品を作ったりする施設やシステムがまだありません。

 これは、気軽だけどしっかりしているという、受け入れ側のオープンなマインドももちろん、ハードの面も用意しなければいけません。

 これは、本来なら当NPOアートスイッチのような組織が作らなければいけないと思います。が、残念ながら資金的な余裕がない。アートで資金集めるなんて、ローカルでは半端なく難しい。

 という訳で、毎回の事ながら、座右の銘「徒手空拳」で事を成す為にはどうすればいいか、そうです。

 企画と企画書と、それを持ってアプローチする対象を明確にして事を起こすです。

 レジデンスしたい→お金かけずに施設確保したい→探す→家主→家主の利益を作る→利益を明文化、数字化して明確に→アプローチ→分からなかった問題の顕在化→修正案→交渉以下繰り返し。

 ここでヒントは家主を探す時に、どういう角度で探すかで、家主の利益もアプローチも全く違ってくるという事。

 ここまでいつもの企画立てる思考法で書いてきて、レジデンスの為の企画とアプローチ対象の骨格が明確に見えてきたな…

 ですが、チャレンジ協働事業の為に半年企画煮詰めて、今は新しい企画立てるという心境に至らない(笑)ので今日はここまで。

 気力とNPOの内部コンセンサスが取れたら、レジデンス環境の確保について動くかもしれませんが、今は強力にキックする原動力がないからですね。思いつくままに書いてみました。

 とりあえず、全く関係ないですが10年前の堺屋太一の本でも読んで、ネオコンの根幹を知ろうと思います(笑)。

 サリュ

There is the Museum of Contemporary Art in Kumamoto in Kyushu only.

In recent years, in various art activities have begun to flock to happen.

Not in the past, there happened while crustal movement art. Is to be honest, five years ago is not considered.

Art activities led by local motion, this is becoming, there is a problem that the system is still not able to accept the good artists from the outside.

Great artists that have voluntarily moved to Kumamoto, except for some rare cases, it still lacks facilities and systems or create a work area or to stay involved with the artists, are related.

This must of course also provided an open mind But that has a solid feel, of the acceptance, even of the hard surface.

This is, I think that should be made NPO organizations such as the switch if the original art. However, unfortunately there is no financial margin. I collect funds in the art, it is difficult at the local rather than odd.

So, while every thing, in order to do that in the "empty-handed" motto is so, what to do.

Cause is that the planning and proposal and to clarify, what you want to approach it with.

Documented the benefits → make a profit you want to ensure facility without incurring want to residences money → the landlord → landlord → Find →, repeat the following negotiation → Amendment → manifestation of the problem by mosquito numbers clearly did not know → approach →.

Tips when looking for a landlord that is, at an angle to Find What in here, that also comes a completely different approach from the landlord profits.

Have been written in the usual way of thinking make planning so far, I have been clearly visible skeleton of the target approach for planning and Residence ...

But today so far does not lead to feelings boiled down to half a year planning for the work  challenge together, so now I make a new plan (laughs).

If you take that energy and NPO's internal consensus, but might work environment for securing residences, now I, because there is no strong driving force to kick. I have written without a plan.

Anyway, nothing to do but I also read the book of Taichi Sakai-ya 10 years ago, attempts to deduce the basis of the neo-conservative (laughs).

Saryu

 

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2012年6月 7日 (木)

昨日の城下町大遊戯路上企画会議、新町さるく編はものすごくおもしろかったです!次の古町編は11日(月)15:00~!

 城下町大遊戯2012、路上企画会議in新町は昨日終了致しました!

 参加者の皆さまお疲れ様でした!

 おかげさまで、企画は新しい段階へ突入!具体性を帯び始めました!

 今回は新町側をメインに回りましたので、次回は古町編としまして11日(月、またもや平日!)15:00~に五福コミュニティーセンターにて集合!城下町大遊戯2012、路上企画会議第二弾in古町を開催致します!

 お気軽にご参加下さい!

 さて、本日熊本市チャレンジ協働事業「創造都市を考える」のプレゼン結果が出ました。NPOアートスイッチは、残念ながら選択事業ではありませんでした。

 選択されたのは熊本市現代美術館です。

 微力ながら、何かできる事があればお手伝いなどできればと思っています。

 今後10年かけて、熊本市は創造都市としてどう動いていくのでしょうか。楽しみですね。

 アートスイッチでは、医療、福祉とアートの方面ではできる事から手をつけていく方針です。今回採択されなかったのは契機に過ぎず、必ずこの試みは世界中で今後必要となる事は目に見えているのですから。

 小さい種でも、蒔いておくのとおかないのでは全然違います。

 サリュ

2012 large play castle, in a planning meeting Shinmachi street was closed yesterday!

All participants were cheers for good work!

In Okagesama, planning to rush into the new stage! Began tinged with concrete!

Since this was around the main Shinmachi side, the next time (month, weekday! Again) set at the Community Center Gofuku to 15:00 Sun 11 Furumachi Toshimashite hen! 2012 large play castle town, will be held the second bullet in Furumachi planning meeting on the street!

Please feel free to join us!

Well, the results presentation "Thinking about the city" creative industry cooperation  Kumamoto challenge came out today. Art NPO switch, there was no choice in the business, unfortunately.

Was chosen is Contemporary Art Museum Kumamoto.

I think while humble, and if you can help, such as if there is anything I can do.

Over the next 10 years, Kumamoto City What if we moved as a creative city. I look forward.

Switch in the art, in the direction of the art medical care, welfare and is a policy we can go from wearing a hand. It was not adopted this time is merely an opportunity, this attempt will be needed in the world because it is always visible.

Is not placed in the small seed, and sowed it is completely different place.

Saryu

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2012年6月 5日 (火)

城下町アート企画(仮)の名称変更致しました。「城下町大遊戯 2012」。明日6日は、明八橋に15:00集合で、町をさるきながらの企画会議を開催します。どなたでもお気軽にご参加下さい!

 またもや直前のご紹介になってしまいました。

 イベントのタイトルが変更致しました。!

 城下町大遊戯 2012 (じょうかまちだいゆうぎ)

 熊本城下町で大々的に遊んでしまおうという企画になります。演劇、アート、その他様々、町で遊んで楽しんでみよう!

 明日の6日は、第二回目の公開企画会議&交流会です。

 明八橋上に、15:00~集合です!今回は町中案内人の方に御同行頂き、城下町の歴史をディープでコアに感じてみよう!という会議になっております。

 町を歩いた後は、希望者の方とカフェで意見交流をと思っております。

 字にすると堅い感じですが、結構ゆるく、こういう事ができたら面白いのではないかとか、お客様に楽しんでいただけるんじゃないかとか、アートイベントのアウトプットについての路上企画会議とか、結構面白いのではいかと思っております。普通は組織の会議室で行われるものですから。イベントの進行過程を皆さまと共有して行こうという、限界までオープンなアートイベントにして行きたいです。

 いつものごとく急になってしまい申し訳ありません。

 お気軽にご参加下さい~

 サリュ

Was to introduce the last becomes once again.

Title of the event was changed. !

2012 large play castle (castle town Dai Yu-Gi)

Let that be planning to play in a big way in the castle town of Kumamoto. Theater, art, like other people, let's enjoy playing in town!

6 days tomorrow is a public exchange meeting & conference planning the second time.

On Meihachibashi, is a collection 15:00 -! This guide will accompany us to the town of people who, let's feel to the core in the deep history of the castle! The conference has become that.

After walking the town, It is thought that the exchange of opinion at the cafe and who wish to more.

But feel hard and to character, loosely fine, or if there is fun when you have such, or whether not it enjoy the customer, or a planning meeting on the street about the output of the art event, it is because a fairly interesting or less it is thought that. Is usually because of the organization shall be conducted in conference rooms. I want to go to art events open to which it will share with everyone the progression of events, to the limit.

Sorry for steeper as usual.

~ Please feel free to join us

Saryu

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2012年6月 1日 (金)

熊本県伝統工芸館、LE SALON 展 in モヒカンポシェットは6月3日、日曜日まで開催です!

 今週火曜から始まったLE SALON(ル サロン)展、熊本県伝統工芸館inモヒカンポシェットのコンセプトは、パリの社交場です。

 今までの伝統工芸館の展示イメージから逸脱して、サロン感を演出しております。

 おかげさまで好評な展示スタイル。

 売台を倉庫に大量に仕舞いこむ事から始めたので、結構な力仕事でした。1日で終わらせなければいけない搬入。ありきたりの展示方法では、モヒカンポシェットではありません

 今回は宮部竜二氏のマンボライト、高島李恵氏の陽窯と組んで、サロン感を演出しております。

 いよいよ残すところあと2日。

 昨日までは諸々で現場に居れませんでしたが、週末2日間は、居ます。

 是非お気軽にお越しください~。

 サリュ

Exhibition (LE SALON), the concept of traditional craft Museum in Kumamoto Prefecture in Mohican pochette is a watering hole in Paris from Tuesday LE SALON began this week.

Deviate from the image of traditional craft exhibition hall until now, we have to produce a sense of the salon.

Exhibition style popular in the thank you.

It began to be put away in large quantities from warehouse units sold, was a pretty heavy lifting. Transported must not end it with a Sun. In the ordinary way to display is not a mohawk pochette

This time in partnership with kiln mambo sun light of Mr. Ryuji Miyabe, of Mr. Takashima Kei Lee, we have to produce a sense of the salon.

I finally leave two days later.

Until yesterday, but did not stay on the scene in many countries, two weekend days, you stay.

~ Please visit us for us.

Saryu

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