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2012年8月

2012年8月31日 (金)

【熊本城下町大遊戯2012情報】熊本市中央区新町の町屋「かね屋」での演劇映像。撮影編集by岡松ともきさんです。

 岡松さんがfacebookとyoutubeにアップロードして頂いている、熊本城下町大遊戯2012での演劇、「密会」の稽古風景を、こちらでも公開致します!

第一回稽古風景。

第二回稽古風景。

 ほぼ半年閉まっていた町屋が、週に2、3回演劇の稽古で開く度に少しずつ息を吹き返しつつあるのを感じます。

 次の稽古日は、9月4日(火)19:00~21:30となります。

 撮影編集 岡松ともきさん

 熊本城下町大遊戯2012の演劇舞台美術担当です。

 サリュ

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2012年8月30日 (木)

メディア掲載情報。久々。

 今後のメディア掲載情報です。

 すぱいす*spice の巻頭特集にて、NPOアートスイッチが取りあげて頂いております。

 カーサ ブルータス にて、これまたNPOアートスイッチが掲載予定です。

 どちらも、熊本城下町大遊戯2012関連というより、ほぼ偶然取りあげて頂いた感じです。カーサ ブルータスに関しましてはトラベルフロントさんつながりです。ありがたいお話です。

 ちょっとづつですけど、熊本と福岡での繋がりが出来始めています。

 これからどうなって行くとかは、予想がつきませんが、3年前の熊本ローカルアートのほぼ無風状態を思い出すと、変化は急です。

 今でも、金、コネ、ツテがないのにかわりありませんが、無理やり活動範囲を広げてきたここ数年で様々な方々と知り合いました。

 それはゆるやかななネットワークとして機能し始めています。

 何か「ネオ九州派」みたいな潮流を脈々と感じます。

 でも昔のそれみたいに反東京みたいな事じゃなくて、そこじゃなければできない事を個々がやっている感じです。

 多分、日本全国でそういう潮流が生まれ始めているのではないか。

 気軽に全国ローカルのアートに、なかなか行けないので詳しくは分かりませんが、多分間違いありません(カンがそう告げる)。

 さて、いよいよイベントまで一カ月。

 仕上げです。

 サリュ

 

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2012年8月26日 (日)

【熊本城下町大遊戯2012情報】かね屋での演劇稽古スケジュール!

 熊本城下町大遊戯2012にて、現在行っている演劇の稽古のスケジュールです!

Photo  

 熊本市中央区新町2丁目11-19です。

 9月に入ってからは、いよいよ動きがある稽古になる予定です。

 演劇が出来上がっていく過程知るのも、なかなかない機会です。

 夜は過ごしやすくなってきました。

 ちょっと早い秋の訪れを肌で感じます。

 サリュ

Kumamoto castle town in the 2012 play large is the schedule of the current practice of doing theater!

 

11-19 is a 2-chome, Chuo-ku, Shinmachi Kumamoto.

Since the beginning of September, I'm going to be training there is finally movement.

Also know we completed the process of the play is an opportunity not quite.

I've been easier to spend the night.

I feel the coming of autumn a little early.

Saryu

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2012年8月22日 (水)

熊本市の新町で、口コミとSNSでどれくらいの認知度が上がるかという実験でもあります。「密会」演劇稽古。

 演劇の稽古ですから、普段はあまりストリートみたいなところではやっていない訳です。

 しかし、熊本市新町の町屋「かね屋」の演劇稽古の特徴は、半分ストリートになっているという点です。

 町屋というありかたがそもそも、ストリートを屋内に半分取りこむという形になっています。軒先で商売するというスタイルです。

 そこで演劇の練習をする。半分公共の場所だけれども、私的空間でもある町屋の軒先というのは、とても魅力的です。

 今回、地域住人に理解してもらう為の宣伝活動をしているわけでもなく(実際にはそこまでする余力がないのもありますが、できるしこです)、夜な夜な町屋を開け放って演劇の稽古をしている姿は、なかなかの異空間です。

 地域振興アートの考え方に、地域プラットフォームというのがあります。町とアートが交わる実際の場所をつくるというものです。

 別府ではすでにいくつかのプラットフォームが機能し始めています(まだ未見。今年の混浴温泉世界には行きたいと思っています)が、熊本ではまだだと思います。

 新町三畳美術館は、なんせ三畳ですので総合芸術には向きませんね。

 簡単にいうと、アートがあるたまり場みたいなものでしょうか。日常空間にアートがあるという事です。茶でん飲んでいかんねという場所で作品を見る。そこにある作品の選定とかは、運営側の問題なので一先ず置いておきます。でも、町中にそういう場所があるといいなと単純に思います。熊本市現代美術館は、そういう空間になっています。時間があったら行きますが、最近ご無沙汰…たまには行かねば。

 かね屋はここ最近、ずっと閉まっていて、町とアーティストの為に有効な活用方法はないかとずっと思っていたところでした。

 いい機会です。

 皆さんも、楽しい町屋のあり方を考えてみられてはどうでしょうか。

 町や町屋の未来や価値は、自分達で作っていくものだと思うから。

 サリュ

Practice of theater because it is, I usually mean that in a place that looks like a street does not do much.

However, it is a point of training feature play ya "money" Machiya Shinmachi Kumamoto is that it is on the street half.

Is in the form of Machiya way is to begin with, that the capture half the street indoors. It is a style of doing business in the front of the house.

Practice of theater there. Although it is a public place, half of which is also called eaves Machiya in private space is very attractive.

(There are actually also do not have afford to go that far, you then this can be) without necessarily're an advertising campaign for this, understanding of the resident community, the practice of drama thrown open the Machiya night after night figure that is quite a different space.

Regional development in the concept of art, and a platform for the region. That's what made the actual location of the town and art intersect.

Is (I want to go to this year's Mixed Bathing World. Secluded yet) on some platforms already are beginning to function, in Beppu, I think still in Kumamoto.

Shinmachi Museum Triassic, the comprehensive art is not suitable because it is prepared to deal Triassic.

Simply put, it's like I think there is art hangout. Is that there is an art to the everyday space. I will not go see the work in a place called Den drink tea. I leave aside the selection of the work or there is a problem because of the operation. But I simply think and hope that there is such a place in town. Contemporary Art Museum Kumamoto has become such a space. If you have time go there once in a while ... I must go Gobusata recently.

Ya money he was on the point of the recent past, it is closed all the way, I thought how much more effective use of the town and do not for the artist.

It is a good opportunity.

What about everyone, is seen thinking of Machiya fun way.

Because I think the future and value of Machiya town and is something that we made by ourselves

 

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2012年8月21日 (火)

【熊本城下町大遊戯2012情報!】町屋が演劇の稽古場!演劇を見ながらのコミュニティースペースです。

 本日も演劇の練習が始まりました。神風連のレクチャーから始まり、幕末の同時代、肥後の志士達が全国区の河上彦斎をどう思ってたかという憶測も含めながら、濃い「密会」という演劇の空気が醸成され始めています。

 「かね屋」で演劇の練習というのは、新町・古町の町屋の新しい活用の仕方として、面白いと思います。

 今ある貴重な資源をどう有効に使っていくのか、アイデアのひとつがどうにか実現しました。本当に小さい一歩かもしれませんが、進んだ事は間違いありません。

 奥の蔵では、福岡旧大賀AP代表の生島国宜さんの搬入と制作が今日から始まっています。

 かね屋という町屋のポテンシャルは凄いですね、いいアイデアがあれば、もっと面白いクリエーションができるでしょう。

 演劇の練習は明日も19:30~より「かね屋」で行います!

 サリュ

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2012年8月19日 (日)

【熊本城下町大遊戯2012、新着情報!】参加アーティストと展示させて頂く町屋の発表です!

 いよいよ来月の29、30日に迫ってまいりました、熊本城下町大遊戯2012ですが、やっと参加アーティストと町屋の発表となります。

 早速!(敬称略、順不同)

 ●清永邸 … izu♡milk(イズミルク) 文筆写真家、今回の為に清永邸にて作品撮影の予定。

 ●器季家 … ナカムラ佳子 画家、昨年リノベーションされた町屋のカフェ&ギャラリーにて作品展示です。普段は日曜は定休なのですが、会期はご厚意によりオープン致します。

 ●ピュアリー ウエストギャラリー … 岡松ともき、この会場は大遊戯のコア会場になりますので詳細はいずれ発表となります。

 ●森本表具店 … マツモトマサヒデ 画家 今回は現役の表具店での絵画表現です。果たしてどのような作品展開になるのか当日をお楽しみに。

 ●かね屋 … 入り口 … 春逕(しゅんけい) 書&ワークショップ(寺子屋)です。古町をメインに作品展示、教室、書に関する様々な展開をされています。今回はどんな企画になるのでしょうか。

 ●かね屋 … 蔵 … 生島国宜(いくしまくによし) 画家 絵画の展示です。福岡が主な活動場所ですが、今回イベント当日まで数度熊本に訪れて、作品制作を行います。すでに数作品が搬入済み、レジデンス形式の制作、発表になります!

 ●明八橋 … アサヒ鉄工、ZUBE 、鉄のジャンクアート 明八橋上に、関所を模したオブジェクトを展示予定。新町・古町を区切っていた新三丁目御門跡地に、鉄のオブジェクトが設置されます。

 ●坪井川 … 宮部竜二 坪井川にどのように展示するのか、今の所全くの未知数!

 以上です。 ※この内容は予告なく変更になる場合があります。

 今回は、空いている町屋はかね屋のみで、あとは営業中の町屋になります。今も息づく熊本城下町の新町・古町をアートと共に楽しんで頂く趣向です。

 さ・ら・に・今回は作品展示と演劇のみではない、お客様参加型のイベントとなります。気がつけば熊本の歴史の中に入っていた!という企画です。

 全く難しい事はなく、町屋を巡っていただければいつのまにかアートと演劇で、タイムスリップ!していますのでお気軽に参加してみて下さい。

 その他詳細は、決定次第、発表していきます。

 さぁ!動き出しました熊本城下町大遊戯2012!

 サリュ

We have been approached on the day of next month finally 29 and 30, 2012 Yu-Gi-Oh is a large castle town of Kumamoto, you will finally with the announcement of participating artists and Machiya.

Immediately! (Titles omitted, in no particular order)

● shooting schedule of work at the mansion ... izu ♡ milk Kiyonaga Kiyonaga House photographer writer , for this time.

● The exhibition at Cafe & Gallery of Machiya house painter Keiko Nakamura ... bowl season, was renovated last year. It usually is a Closed Sunday, the exhibition will be open by courtesy.

● Details will be announced one Tomoki Okamatsu Lee West Gallery ... pure, this venue will be the venue because the core of large game.

● Hide this painter ... Masahide Matsumoto Morimoto mounting shop in shop painting is an expression of active duty mounting. To enjoy the day in what will really expand what works.

● Syunkei ... entrance ... ya money & Workshop Certificate (Shunkei) and (private school). Deployment has been a variety of exhibitions in the main Furumachi, classroom, on the certificate. This time or will it be any planning.

● The exhibition of paintings painter (Kuniyoshi Ikushima) Yi island built ... ya ... raw money. Fukuoka is the main place of activity, visit to Kumamoto a few degrees to the day of the event this time, do the production work. Already brought the number of works will be, the production of Residence form, to the announcement already!

● Iron Works ... on the junk art Yatsuhashi Ming Ming Yatsuhashi Asahi, ZUBE, of iron, will be exhibited objects that mimic the barrier. The site of a new three-chome Mikado separate the Furumachi-Shinmachi, objects of iron will be installed.

● Why exhibit How to ... Tsuboigawa Tsuboigawa Ryuji Miyabe, completely unknown for now!

Is over. ※ This content may be subject to change without notice.

This time, Machiya vacant shop is only money, after Machiya will be in the business. My idea is that art can enjoy along with the castle town of Kumamoto Furumachi-Shinmachi still alive.

This time-to-La is not the only exhibition and theater is, you will be a participatory event. Had entered in the history of Kumamoto Once I realized it! It is planning.

It is not difficult at all, in art and theater unawares, if it is possible over the Machiya time slip! Please feel free to join us because it.

Other details are finalized, will be announced.

Sa! Kumamoto castle was moving large 2012 Yu-Gi-Oh!

Saryu

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2012年8月14日 (火)

熊本市中央区新町の町屋「かね屋」を、演劇ワークショップで短期プラットフォームにします。どんな交流が生まれるでしょう。

 町屋をプラットフォームにするという案は、新しいものではありません。全国でも多々ある案だと思います。

 しかし、熊本にはまだありません。

 なければ自分達でやってみるしかない。

 どういう事なのかは、実践してみなければ、実感として分からない。

 アートと、町という有機的な状況が町屋で交錯するとき、何が起こるのでしょう。

 3年前位にまちなみトラスト主催のイベントで、初めて本格的に見た町屋が「かね屋」でした。それまでは全く町屋に興味がなかったので、運命的な出会いをしたと思っています。まちなみトラストの皆さんの努力は、本当に頭が下がる思いです。その後、新町の町屋に移り住み新町三畳美術館とモヒカンポシェットを展開しております。

 あれから何度か、イベントでかね屋をお借りしてきました。こんなに深い縁ができるとは思ってもいませんでした。

 今回はまさかの、演劇公開練習ワークショップで、ほぼ1カ月半、週3日、町のプラットフォームとして動き出します。

 かね屋という町屋は、町屋としてのポテンシャルが最高に高い町屋だと思っています。可能性の塊です。ですが、今は長い時間シャッターが閉まったままになっています。

 お金をかけて改修したい箇所も多々あります。

 なかなかそういったお金を捻出する術もありません。

 だから、できる事をするしかありません。

 アイデアを出して、面白く、楽しく、新しい価値を生み出す空間として認知度を高めれば何か可能性が出てくるかもしれません。

 何もしなければ、何も生まれません。

 こういう動きに必要なのは、最初はお金ではなく創意工夫と衝動です。

 NPOアートスイッチは、資金が潤沢にある組織ではありませんし、どちらかと言えば資金集めが得意な集団ではありません(全員アーティスト…)。

 真剣に考えて、考え抜いて、どうにかするんだという衝動があれば、かね屋を演劇ワークショップを行うプラットフォームにする事はできました。

 もっと可能性があります。

 皆さんのクリエーションが必要です。

 どうぞ遊びに来て下さい。

 熊本市中央区新町2丁目11-19です。

 16日、19:00~21:30。初顔合わせ。演劇ワークショップ場所、新生かね屋が生まれます。

 サリュ

 

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2012年8月12日 (日)

熊本城下町大遊戯2012、演劇練習スケジュール。公開ですので遊びに来てね。

 いよいよ、今回のイベントの核になる演劇の練習が始まります。

 以前少しご紹介致しました、今回の演劇の脚本、演出は劇団「市民舞台」の松本眞奈美さんです。

 役者は確定次第、ご報告したいと思います。

 演劇の練習場所としては、初めて使用するのが新町の町屋「かね屋」です。

 先日久しぶりにシャッターを開けて風を通しました。7月の雨で、湿気がそのまま残っており、かなり蒸した状態でしたが1時間程風を通すとかなり湿度は抜けていきました。

 使わない状態では、家屋が痛むのが早いというのを実感しました。

 先ずは練習初日は、掃除から始めないといけません。

 今回は役者の一部を公開募集したいと思います。この役!というのではなくて、興味がある方は気軽にのぞきにきてみて下さい。脚本読みなどしてみて、楽しかったら出演してみよう!みたいなノリでOKです。なかなか気軽に演劇の練習をのぞける機会もないと思いますので。

 基本的には、16日(木)スタートの、火、木、土の週3日間19:00~21:30を予定しております。時間中、いつでもお越し下さい~。

 何故こういう事をするのかと言うと、町のプラットフォーム的な存在としての町屋のあり方を試してみたいなと思ったからです。

 本格的な演劇の練習なんですけど、町屋というオープンスペースで、誰でも出入りできるような仕組みをテスト的にやってみたら、町のなかでどんな化学反応が起こるのだろう。

 開かれた場所としての、ワークショップの可能性。

 町屋と町のポテンシャルを引き出すには最適な方法の一つだと思います。

 難しく考えなくても、町の一角で出入り自由の演劇ワークショップが週3回やってるよ!のぞこうよ!

 ってノリで今回はOKかと。

 無目的にワークショップを行うのではなくて、その先には城下町大遊戯というイベントがあるのです。

 まさに、町を遊戯場にして皆で、真剣に遊んでしまおうというアートイベントです。

 楽しんで行きましょう。

 サリュ

Finally, practice of theater be the core of this event begins.

We have introduced a little earlier, this drama screenplay, director Manami Matsumoto is the "stage" citizen troupe.

I think the actors are finalized, and you want to report.

Practice of theater as a place, it is used for the first time - ya "money" Machiya of Shinmachi.

I open the shutter through the wind after a long time the other day. Rain in July, has remained intact moisture, humidity considerably and went missing for about one hour through the wind was pretty steamed state.

In a state not in use, I realized that it is early houses it hurt.

First is the first day of practice should not, and do not start from cleaning.

This time I want to expose a part of the actor recruitment. This role! Not so much that you are interested, please feel free to try come to except. Try to read the screenplay, such as, let's appeared when a lot of fun! Like glue is OK. Since I do not think the practice of theater opportunities Nozokeru feel free to quite.

Basically, we plan to three days a week between 19:00 to 21:30 Sun 16 of the start (Thursday), Tuesday, Thursday, of the soil. During the time, at any time - please come.

Because I thought and what to say such things, and why I want to try out the nature of existence as a platform Machiya of the town.

I is not full-fledged practice of theater, in an open space called Machiya, if you try to test a mechanism that can out of anyone, any chemical reaction will happen among the town.

As a place was opened, the possibility of workshop.

To achieve the potential of the town and Machiya think it's one of the best ways.

Difficult without thinking, I'm doing three times a week of free theater workshop in a corner and out of town! Let Nozoko!

What is this OK or glue.

Not so much to do a workshop without purpose, to its destination I have a large event called play castle town.

Exactly, is an art event in all that seriously playing Let's play area to the town.

Let's enjoy it.

Saryu

 

 

 

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2012年8月 7日 (火)

熊本城下町大遊戯2012,チラシ第一稿公開!

 やっとチラシの表がほぼ完成しました。

 取り急ぎアップ致します。

 Photo  デザインは宮部竜二氏です。

 ちょっとノスタルジーな感じになっております。

 イラストは明八橋で、欄干の数まで合わせてあるそうです。

 裏の情報詳細も作らなくては。

 サリュ

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2012年8月 4日 (土)

何かを感じる瞬間を作る為に、アートイベントを企画しています。参加した方の心がどう動くか、それが重要です。

 よくある展示で、壁に作品が並べてあるというのがあります。

 普通の展示ですね、常設で名画があるような美術館とか。作品が素晴らしいので、それでも構いませんがああ見えて細心の注意で作品が展示されています。

 カテゴリー別だったり、時系列を意識したり。作品鑑賞するときの全体のリズムを計算したり。

 名作と言われている作品ですら、展示の工夫が重要です。フェルメールの真珠の耳飾りの少女が東京に着ています。巡回で確か、福岡に来ます。

 でも、今イチ見に行く気がしない。この作品は、絵を描こうと思った自分にとってはエポックな作品で世界で一番好きです。万難排しても見に行きたいはずなのに、どうして今イチなのか。

 多分オランダのマウリッツハイスで作品を見たからでしょう。あの場所以上の展示場所は、彼女には望めないのです。

 あの印象を崩したくないから、日本の美術館に来た彼女を見る気にならない。

 もちろん、美術館は作品の展示に対してものすごい配慮をするでしょう。

 でも、そういう事ではないのだな。

 モネの睡蓮の本作が、オランジュリー以外にはありえないように。

 真珠の耳飾りの少女に関しては、この絵の為に建てられた建物ではないにせよ、あのさりげない場所に展示されていた彼女の印象は一生忘れません。向かいにはデルフト眺望がありました。

 作品には、あるべき場所で逢うのが一番心が動きます。海外の名画が日本に来るのは、手軽に観賞できて都合はいいのですがあるべき場所にない収まりの悪さを感じてしまいます。

 今回企画しているアートイベントに関しても、熊本の新町・古町で開催するから心が動くイベントになるはずです。

 そうでなかったら、城下町でやる事に大した意味はありません。この町の歴史と文化を意識するから新しい価値が生まれてくるのです。

 現代に生きている作家に作品を展示してもらうだけでは、何も生まれません。付加して新しく町の歴史を生み出していく意識が重要と考えます。

 アートが町とリンクする瞬間、心が動く瞬間を生み出せないか。

 それは実際に開催してみないと分からない、人だけが起こせる心の化学反応です。

 その瞬間を創造する為に、一瞬の為に、去年の11月から準備しています。

 それでも準備不足の感はあります。いつも何かが足りない気がして、焦燥がじりじりと込み上げてきます。

 自分一人ではできないから、様々な方々に支えられて城下町大遊戯2012は、開催日に向けて少しずつ動いて行きます。

 サリュ

It is a normal exhibition, or where there are paintings in the permanent museum. It works great, work has been exhibited in the visible attention Oh, but it does not matter.

Category or another was, or aware of the time series. Or calculate the rhythm of the whole work when viewing.

It is said that even work a masterpiece, it is important ideas of the exhibition. Vermeer's Girl with a Pearl Earring has been wearing in Tokyo. Sure, in the patrol came to Fukuoka.

But I is not going to see one more. This work for me try to draw a picture and I thought my favorite spots in the world is an epoch in the work. Supposed to eliminate many obstacles even want to go see, what now? Location name.

Would have seen the work in the Mauritshuis in the Netherlands probably. That place is where more than exhibition, she is not hope.

I do not want to destroy the impression that, not bring myself to see her come to the museum in Japan.

Of course, the museum will make tremendous consideration for the exhibition of the work.

However, is it such that he is not.

Is this work of Monet water lily, in addition to the Orangerie as impossible.

Girl with a Pearl Earring is about, if not in the building was built for this picture, her impression had been exhibited in a casual place that does not forget. Opposite there was a view of Delft.

To work, it should have the heart where I meet most will move. You would feel the evil of the fit is not in place should be coming to the masterpiece of Japanese overseas, I hope you can conveniently watch easily.

Should be about the art cardiac event also moves have been planning this event, to be held in Furumachi-Shinmachi from Kumamoto.

If not, meaning that there is no big deal to do in the castle town. New value is coming from born to be aware of the history and culture of this town.

Only get to exhibit the work a writer living in modern times, does not create anything. Consciousness is important to consider the history of the town will produce a new one added.

Art is the moment to link with the town, or do not mind moving Umidase the moment.

Is the chemical reaction of the heart do not know it would not actually try to hold, only those who turn away from the collapsed side possible.

In order to create that moment, for the moment, we have prepared from November of last year.

Feeling of lack of preparation there are things you can do. You always feel something is missing, fret that welled up and inch.

Alone can not be yourself, play a large castle town 2012, we will move little by little towards the Sun is supported by those who held various.

Saryu

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