« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月30日 (日)

【熊本城下町大遊戯2012情報】本日終了!たった2日間のアートイベント、見逃したらヤバイ!今日はさらに新しいイベントを投入予定!雅楽!昨日は音楽が足りなかった!

 さて皆さま、NPOアートスイッチが開催してきたアートイベント、アートスイッチvol.1~2を覚えていらっしゃるでしょうか。覚えていらっしゃらなくて当然です。もう2年も前になります。

 2日間開催のこのイベント、2日間の内容がまるで違います。参加アーティストに多大なる負担を強いる強行イベントで、本当にアーティストの皆さまには頭が上がりません。

 そう熊本城下町大遊戯2012も、2日間のイベントです。

 もちろん、昨日と同じイベントであるはずがありません!

 いつも、イベント開催中にこの告知をするので、観覧の皆さまには申し訳ないのですがオルタナティブアートである以上、事前予告なく(当然ずっと前から仕込んでいる企画です)最終日の新しい楽しいイベントを行います。

 場所は「清永邸」です。現在はizumilkさんが作品を展示されています。明日は追加企画で、この場所で何かが始まります!乞うご期待!

 なぜチラシや、事前の告知にいつもイベントの追加を入れないかと言いますと、その場に居合わせた偶然や何かを楽しんで頂きたいからです。

 事前告知のプログラムが厳密に進行するプログラムなら、オルタナティブである必然性はあまりないわけです。

 自由にやるよ!

 今回は雅楽!

 でもゆるい!

 でも、新鮮!

 サリュ

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木)

熊本城下町大遊戯2012、準備も佳境!当日は明八橋の上にご来場下さい。

 熊本城下町大遊戯2012。

 いよいよ開幕まであと2日です。

 ほぼ、丸一年かかってしまいました。

 アーティスト集団、NPOアートスイッチの総力を結集したイベントです。

 企画当初、無理なんじゃないみたいな事も、沢山言われたりしました。

 無理な事も、もちろんありました。無理と思いながら、押し通した事もありました。

 無理無理と言いながら、今ならまだ引き返せると思いながら、じりじり進んできました。

 当日、何が起きてどういうイベントになるのか、主催者にも分かりません。

 相当楽しみです、自分が一番楽しみかも知れません。

 不安はないのかと言えば、ものすごく不安もあります。

 でも大丈夫です。

 ものすごくたくさんの方々に助けて頂きました。足りない事だらけだったこのイベントに、血を通わせてくれたのは助けて頂いた方々です。

 熊本のアートシーンそのものと、自分で言ってしまいながら2日間駆け抜けます。

 町、歴史、演劇、アート、様々な事が交錯する瞬間に何が見えるのか、起こるのか。

 その目で確かめてみて下さい。

 サリュ

2012 large play castle Kumamoto.

2 days to go until the opening is finally.

Almost, I would take a whole year.

Is an event that brings together the collective effort artist collective, the NPO art switch.

Originally planned, also like not it impossible, I walked a lot is said.

Also be unreasonable, of course there was. While I think impossible, there were things that push through.

Unreasonable and irrational thinking, saying, and would still turn back now, I've been willing inches.

Day, or what kind of event will be what is happening, I do not know the organizer.

Enjoy considerable myself might be fun.

Speaking Is not anxiety, there is also a tremendously anxiety.

But I'm okay.

I had a lot of people to help me tremendously. The event was full enough that you do not, made ​​me Kayowa the blood I am the people who we have helped.

Itself and the art scene in Kumamoto, I run through two days while they say so myself.

What seems at the moment that the town, history, theater, art, various cross each other, do you happen.

Try to verify with their eyes.

Saryu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月26日 (水)

【熊本城下町大遊戯2012情報】本日、演劇「密会~河上彦斎~」稽古最終日。緊張感があります。

 今日は大遊戯の演劇最終稽古が新町の「かね屋」で行われています。

 最終日だけあって、観客もいて、いい緊張感があります。

 この演劇は、資料を手に入れて当日会場を回って頂くと、参加できます。

 様々なメディアで、会場と時間を「秘密」とアナウンスし続けて不審がられていますが、逆にいい感じで興味を持たれているかも知れませんね。

 今回の宣伝のメインは、新聞折り込み広告になりますので、熊本日日新聞朝刊をお取りの方で中央区にお住まいの方は、28日の折り込み広告にご注目下さい。

 今回、作品を展示するアーティストも、準備が着々とすすんでいるようです。

 福岡から参加の生島国宜さんの展示の完成形を見せていただきましたが、本当に素晴らしいです!

 各アーティストの展示は、当日にならないと私も見れないのですが、きっと素晴らしい展示になると思います。

 演劇は、今目の前で最終稽古が行われていますが、細部まで練られた素晴らしいものになりました。歴史に埋もれた、幕末の攘夷志士の歴史が鮮やかに描かれています。熊本の近代史に光を当てた、珍しい内容です。

 ぜひ当日、この密会にご参加下さい!

 さぁ、最終準備です!

 サリュ

Today is the final lesson of the play is being performed in the large play ya "Kaneyal" of Shinmachi.

There is only the last day, but the audience, there is a feeling of great tension.

When we turn to the venue to pick up materials, this play can participate.

In a variety of media, but we had been suspicious Gara continues to announce "secret" meeting place and time, you may have been interested in feeling good and vice versa.

Main of this propaganda, since the advertising newspaper inserts, If you live, please stay tuned to ad 28 days of folding, Chuo-ku, who take in your daily morning newspaper Kumamoto.

Now, some artists to exhibit their work, seem to be progressing steadily prepared.

It showed us the completed form of the exhibition's participants live from Fukuoka Ikushima Kuniyoshi, it is really great!

Exhibition of each artist, I am not and I will not even Millet on the day, I think it will be surely a wonderful exhibition.

The play, the final practice has been carried out in front of right now, I have become something wonderful crafted detail. Buried in history, the history of the Bakumatsu Shishi antiforeigner are vividly depicted. Have shed light on the modern history of Kumamoto, it contains rare.

The day, please come join us in this assignation!

Okay, final preparations!

Saryu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火)

【熊本城下町大遊戯2012メディア紹介情報!】明日昼12:30ごろから、FMKラジオ番組パンゲアにて岡松トモキさんがイベントを紹介されます!

 いよいよ押し迫ってきた、今週末。

 熊本城下町大遊戯2012が開幕致します。

 明日、昼12:30よりFMKのラジオ番組パンゲアにて、岡松トモキさんが大遊戯の紹介をされます。

 昨日は告知遅れましたが、くまパワにて松本眞奈美さんが演劇「密会~河上彦斎~」の告知をされました。

 様々なメディアに取り扱って頂き、本当にありがとうございます。

 各アーティストの準備も着々と、整ってきています。

 今回は、完全に後方支援として動いてきた大遊戯ですが、様々に学ぶことがあります。一番大きいのは、各企画が様々な人によって予想もつかない広がりをみせていく事です。

 アートイベントの状態としては、すごくいい事です。

 もっと自然発生的に色々おこる状況を整えられたら、凄い事になるのじゃないかと思います。

 毎回、足りない部分が沢山あるのですが、完全に準備しきる事はおそらく一生ないんじゃないか。いつも準備しながらスタートを切って、イベント当日まで走り切る。そうするしか、熊本では前例のないアートイベントを企画してやり切る事はできません。

 観たことのない状況をつくる事。

 非力なので、まさに一年がかりの仕事になってしまいました。

 今週末。

 誰も見たことが無い、新町・古町の風景に出会えます。

 サリュ

This weekend.

2012 season will play a large castle in Kumamoto.

Tomorrow, at Pangaea radio show FMK, Mr. Tomoki Okamatsu is greater than 12:30 noon introduction of play.

The announcement late yesterday, Manami Matsumoto has been the announcement of "Gensai Kawakami trysts" theater at Power bear.

We deal with a variety of media, thank you very much.

Also steadily preparing for each artist, has been appointed.

This is a great play that has been running as a full logistic support, you may learn in various ways. The biggest is that we drivers put in the spread you'd never anticipated by various people for each project.

As the state of the art event is a very good thing.

I think the situation was arranged spontaneously occurring more variety, and I can not become great.

I have a lot of parts every time, not enough, I think life is probably not that frequently fully prepared. Off the mark while preparing I always run to cut the day of the event. We can not only do so, I'll cut in Kumamoto to organize art events unprecedented.

Can create a situation that has not been seen.

So feeble, I have become a year-long work exactly.

This weekend.

I meet have never seen anyone, landscape-Shinmachi Furumachi.

Saryu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木)

9月22日(土)九州アート全員集合展オープニングパーティーin熊本市中央区新町「かね屋」!これはもう、行くしかない!

 今週末からいよいよ熊本市現代美術館で始まる、九州アート全員集合展のオープニングパーティーを、「かね屋」で開催致します!

 詳しくは、上記の主催である坂本顕子学芸員のfacebookページをご覧ください!

 熊本のオルタナティブアートを面白くしているkmacさんも共催イベントです!

 九州アート全員集合展の概要は、このブログの左側にある熊本市現代美術館のリンクからどうぞ。

 アートスイッチは何をしたかと言うと、「かね屋」を開けただけ(笑)

 演劇に関しても、劇団「市民舞台」の松本眞奈美さんにお願いし、蔵の部分でのアーティスト イン レジデンス中の生島国宜さんも任せきりです。

 そして、今度は坂本さん&kmacさんによる、オープニングパーティー開催!

 当日は、いつも通り演劇「密会~河上彦斎~」の公開稽古をしております。

 何だか、その日は新町の町屋「かね屋」が九州アート全員集合、本当にしてしまっている状態になりますのでお楽しみに!

 こういうビッグサプライズがありますと、町屋を開けてよかったなと本当に思います。

 ほんと、当日はゆるっと飲みましょう!という、理想的なオープニングパーティー!しかも通りがかりの人だったり、一般参加OKなんて本当の意味でのオープニングパーティーではないですか!

 これは便乗して熊本城下町大遊戯2012の打ち入りとして(勝手な希望)、一部定義させて頂こうと思っております。

 こんなに華やかな企画が、かね屋でもできるのだな!

 これが町屋のポテンシャル!

 サリュ

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

河上彦斎に惹かれるのは。

 河上彦斎、享年38歳。

 いよいよ来年同じ歳。

 明治維新後、奇兵隊や細川藩から士官の命があるも、全て断っています。

 維新がなった後、熊本で塾を開き、のちに神風連に入る若者を育てます。

 暴発して敗走した奇兵隊をかくまったという罪で、捕えられ東京の小伝馬町の獄に囚われます。

 玉乃世履判事の説得を、ここでも拒否します。

「尊攘の志は神明にちかひ、同志に約し、生死必ず背くまいとちかったもので、素志を改め、節をかへることはできぬ」

 と拒絶。

 死刑の判決を受け、罪状不明のまま小塚原にて斬刑。

  辞世の句  君がため死ぬる骸に草むさば赤き心の花や咲くらん

 資料 河上彦斎和歌抄 財団法人神風連資料館 河上彦斎先生百十年記念出版 (超レア!)

 熊本市中央区薬園町1-14。ここでしか手に入らない、河上彦斎ファンなら手に入れておきたい書籍です。残りの部数は不明です。

 時代は変わります。人も思想も変わって行く。

 変われる人間も凄いと思いますが、変わらない人間も凄い。尊王攘夷というのは、ただの思想ではありません。志士達の血に塗れた、時代を斬り裂く為の日本刀のような思想です。これを現代のポストモダンとか、そういう思想と同列で語るのは無意味です。現代では失われてしまった、高貴な魂のよりどころとして、彦斎は「尊攘」を志しています。

 怜悧冷徹、時代を読む目がある男が敢えて死を賭してまで、何を後世に伝えたかったのか。

 これは西南戦争の西郷隆盛にも言える事ですが、真の革命の為には高貴な魂の血が必要という事でしょう。維新後、10年も経って後起こる全国の乱には、急速な西洋化による日本人の魂や拠り所のありかを今に伝える意味があります。

 この130年で何を得て、何を失ったのか。

 河上彦斎は、その身の処し方で人の生き方を教えてくれます。

 これは右とか左とか、簡単にカテゴライズされるものではありません。日本という国体をきちんと考えているか、考えた末の思想が右だろうが左だろうが、ななめ上だろうが、行動して貫き通せという教えです。

 ですから、彦斎の人生からは、自分はこうするという覚悟しかみて取れません。他人に対する非難がましいことも言いません。おそらく思想を変えた人々にたいしてうんぬんと言うより、その生き方で心に釘を刺したのでしょう。

 弁とともに行動を。

 サリュ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土)

【城下町大遊戯2012情報】本日も演劇「密会~河上彦斎~」稽古が始まります!18:30~20:30です。

 演劇の稽古日も残るところ少なくなって来ました。

 Photo  かね屋プラットフォーム&スタジオ計画も、大遊戯が終わればしばらくお休みという事になります。

 と言いますか、次の企画を考えている訳ではありませんので、長期間閉まる事が予想されます。

 本当にそれでいいのかなと思いつつ、今の所イチNPOにできる事には限りがありますから、こういう使い方もありますという提案をさせて頂いて終わるのでしょうか。多分、終わらないのでしょうけれども、今の所次の予定はありません。

 今日から蔵部分では、生島国宜さんがアーティスト イン レジデンス形式で作品を制作中です。もっと色々整備すれば、レジデンスする場所として機能し始めるでしょう。

 端から見れば、たったこれだけの事と思われるかも知れませんが、一年計画です。去年の町屋アートホームin新町が終わってすぐ、仕込みに入りました。

 毎年新しい事をやり続ける事は、困難を伴います。

 困難のかわりに、新しいビジョンを得る。

 今回はやはり、かね屋に留まらず、空いている町屋の活用のひとつとして、プラットフォーム&クリエーションできるスタジオという形が具体的に示せたのはとてもいい事だと思います。

 うらやましい環境の創造都市フランスのナントでの、ビスケット工場跡のスケール感は確かにいいなと思いますが、熊本城下町、新町・古町には「町屋」が400もあります!数と歴史では負けません。

 ないものをねだる(箱モノ、アートに理解ある地域や行政、ローカルな市場)より、やってしまえ、今スグ←(ココ重要)というDO IT YOURSELF のパンクな精神が必要と思われます。誰かを頼るより、誰かに後押ししてもらった方がいい。

 町屋は毎年壊されて行きます。町の資源はなくなり、2030年にはものすごい空家ばかりになるはずと分かっていながらマンションがどんどん建っています。

 目先の利益に転んで、今後100年の利益をドブに捨てる事になります。すでに取り返しのつかない所まできているのかもしれませんが、だからと言って何もやらないなら、城下町の文化的な地盤は沈下し続けるでしょう。

 「熊本城下町大遊戯2012」ここが熊本のアートと歴史の再構築現場の最前線です。

 サリュ

Platform & plan studio Kaneya, it comes to rest for a while if the large end play.

I mean, it does not mean I think the next project, I can close a long period of time is expected.

I would end up let me make a suggestion because there is a limit to it while I think what really good at it, you can position NPO for now, that there is also such use. Maybe, but probably never end, there are no plans at the moment following.

Internal part, Mr. Ilan island nation we live is being produced in the form of work from artist in residence today. If you develop a lot more, so you can begin to function as a place to residences.

From the perspective of the end, but I think it might be just this much, I am a one-year plan. Now Shinmachi Art Home in Machiya end of last year, I went into the preparation.

Can keep doing new things every year, I with difficulty.

Instead of the difficulty to obtain a new vision.

I think this time as one of the use of Machiya that also, not only to store money, vacant, and the form of a studio creation platform that can be concretely Shimese was a very good thing.

I think in a creative city of Nantes in France enviable environment, a sense of the scale of the trace biscuit factory and certainly hope, there is also a 400 Kumamoto castle, the "Machiya" in Furumachi-Shinmachi is! I will not lose in the number and history.

Tease those that do not (mono box, market and administrative areas, local art in understanding) than, I have done, will probably need to DO IT YOURSELF punk spirit of (important here) immediately ← now. Rather than relying on someone, I got a nice boost to someone.

Machiya is will be destroyed every year. Resources of the town is gone, and in 2030 the apartment is located along, I know that should become vacant just tremendous.

In a fall in short-term profits, I will be down the drain the interests of the next 100 years. It may have come as far as irreparable already, do not do anything so to say, will continue to ground subsidence cultural castle town.

"Here a large play castle Kumamoto 2012" is at the forefront of the field of art and history reconstruction of Kumamoto.

Saryu

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火)

熊本城下町大遊戯2012、演劇「密会~河上彦斎~」の見どころと、楽しみ方。

 ここ半月、熊本市中央区新町2丁目の町屋「かね屋」で演劇の稽古を続けています。

 この密会と題された演劇、普通には観劇できません。

 作品が展示された町屋を巡れば、密会場所の手がかりが手に入ります。

 時間、場所、を探しださなければ河上彦斎(かわかみげんさい)の密会現場に出会えません。

 新町・古町でやる事に意味がある演劇です。幕末ファンなら10倍楽しめる密度がある演劇となっております。

 第二回町屋アートホームin新町で提案させていただいた、新町の御旅所お能場では、解放感あるのびのびとした場所と演劇内容でした。

 今回は真逆の、息をのむ密室での密会演劇。手が届く距離で、河上彦斎の密会現場に参加してみて下さい。

 去年と今年、思ってもみなかった演劇のクリエーションに携わっています。まるで素人ですが、不思議な縁です。河上彦斎とも2年目の縁。

 アートに関わっていると、自分の領域がどんどん広がっていきます。考えてもみなかった事です。

 3年前までは、絵描きとして個展をしていた位の活動だったのが、今ではプロジェクトを運営している。

 やる気と、一歩踏み出す気持ちがあれば、誰にでもできる事です。

 もっと沢山、アートプロジェクトが増えれば熊本はもっと楽しくなると思います。

 サリュ

Continues to play in the practice of ya "money" here Machiya half moon, 2-chome, Chuo-ku, Shinmachi Kumamoto.

Play entitled trysts, you will not be able to theater is normal.

If over the Machiya works were exhibited, you get a clue of where trysts.

We will not meet on the scene of a secret meeting Gensai Kawakami (Kawakami Gensai time), if not out looking for a place.

It is a play that is meaningful things to do in Furumachi-Shinmachi. Has become a theater that has a density 10 times the fans enjoy last days of the Tokugawa shogunate.

We have proposed in the art home in Shinmachi Machiya Second, in place of Shinmachi Otabisho Noh was the location and content play some spontaneous feeling of freedom.

Secret meeting behind closed doors of this theater of drinking opposite, the breath. At a distance reach, try to participate in the field of Gensai Kawakami trysts.

Last year and this year, I have been involved in the creation of theater that never would have guessed. It is like an amateur, it is a curious coincidence. Edge of the second year with Gensai Kawakami.

And is involved in the art, will spread more and more my area. I've no thought.

Until three years ago, was the activity of the place which had been as a solo artist, now, is running a project.

And if motivated, willing to take a step forward, it is that anyone can.

I think a lot more, Kumamoto and more fun art project will be more.

Saryu

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 8日 (土)

【熊本城下町大遊戯2012情報】今週の「すぱいす*spice」にて巻頭で紹介されております。今日の演劇稽古は「かね屋」にて、只今開始!

 今週のくまにち すぱいす*spiceの巻頭特集にて、熊本城下町大遊戯2012の情報が紹介されております!ありがとうございます!

 今月28日発売のカーサ ブルータスにも、個人的な感じですが紹介されております。

 今月22日(土)放送予定のカリーノ坂スタジオ サタデースマイルステーションにて、ご紹介頂く予定になっております。

 その他も、確定しだいご報告したいと思います。

 その他、モヒカンポシェットもKABの番組5chの取材が入っておます。

 本日も熊本市中央区新町のかね屋にて、演劇「密会~河上彦斎~」の稽古が始まりました!

 先日とある飲み会で、「金沢のスタジオみたいになればいい」というアイデアを頂きましたが、アートスイッチだけではなくて、様々なクリエーションする組織や個人が出てくると、本当にそうなる可能性はあるでしょう。アイデアしだいだと思います。

 町屋を開けて、何かに使っていくというのは本当に大事な事で、痛むのを防いでいくという事でもあります。

 クリエーションの場として用いていくというのが結構重要だと考えます。いいものを作ろうという空気が、町屋や町を活性化していくでしょう。

 サリュ

Special Intro by Spice * spice of course to bear this week, the 2012 information large play castle Kumamoto has been introduced! Thank you!

Has also been introduced to Casa Brutus released on 28 this month, is a personal feeling.

Smile at the studio Saturday Carino hill station 22 will be broadcast this month (Saturday), we will introduce us to plan.

Others also, I would like to report as soon as finalized.

Other biomass coverage 5ch KAB program is also included Mohawk pochette.

Money at the shop of Shinmachi Kumamoto Chuo, practice of "~ ~ trysts 彦斎 Kawakami," the play has started today!

I got an idea at a party and some the other day, that "I will be like a studio in Kanazawa", not just the art switch, organizations and individuals to creation of various comes out the possibility that it is really is there a. I guess it depends on the idea.

I'm also open the Machiya thing, of that we are using something that is really important, that we will prevent pain.

I think it's pretty important that we used as a place of creation. Air that will make things nice, I'll activate the Machiya and towns.

Saryu

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

【熊本城下町大遊戯2012情報】チラシが完成しました!

 2012年9月29日(土)、30日(日)にて新町・古町界隈の町屋で開催する、熊本城下町大遊戯2012のチラシ大公開!

Photo Photo_2

 ※訂正 器季屋→器季家 

 チラシの裏は…アートな感じがしない(笑)

 脱藩浪士の河上彦斎が、佐久間象山を斬った後、熊本に帰ってくる!

 熊本で迎えるのはのちの神風連の乱首謀となる、大野鉄平。河上彦斎の妻てい。大阪の豪商淀屋の手代、誠三。大野の同志、三沢省吾。細川家家老、長岡内膳家に仕える茶坊主、本田済秀。

 密会が、新町・古町のどこかで行われます。

 町屋を巡って、場所と時間を探り出そう!

 サリュ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

【熊本城下町大遊戯2012情報】演劇出演者、大募集!アートイベントに参加してみたい方、お気軽にご連絡下さい。

 熊本城下町大遊戯2012の演劇「密会」~河上彦斎~の役どころである、役人役を大募集致します!

 9月29、30日に都合が合う方、お気軽にご連絡下さい。

 9月中の練習は、火、水、土の19:00~21:30です。毎回参加できなくても、都合が合う方、この機会にお気軽に演劇体験をされてみませんか?

 難しく考えられなくても、一度熊本市中央区新町の町屋「かね屋」に練習を見に来られてみて下さい。

 演劇が作られていくクリエーションを、実際に見る事ができる貴重な機会でもあります。

 通りがかりの町の方とも話してみたり、ゆるいコミュニケーションが出来始めています。

 本日は、かね屋の正面部分で「寺子屋」ワークショップをして頂く、春逕さんと、打ち合わせでした。かね屋を、イベント当日は「寺子屋」リノベーション!春逕さんは現在、阿蘇白水郷美術館で「What Is Collaboration?」展を開催中です。本日から30日までです。

 演劇の稽古は、演劇としての完成度を追求し始めている段階に入っております。

 や~、いといよ今月末なんだな。

 長いようで早かったな~

 サリュ

We Wanted is Yakudotoro of Gensai Kawakami - "secret meeting" of the 2012 theater play Kumamoto castle town large, the role of officials!

If you fit conveniently on the day of September 29 and 30, please feel free to contact us.

Practice in September, 19:00 to 21:30 is fire, water, earth. Even if you can not attend every time, who fit convenience, do not you want to be a theater experience feel free to contact us on this occasion?

Even if not considered difficult, try to come to see the practice to store "money" Machiya Shinmachi Kumamoto Chuo once.

Is also a valuable opportunity you can actually see, theatrical creations that will be made.

Or even try to talk with people in the town passing, are beginning to be able to communicate loose.

We have a workshop "Terakoya" in the front section of the shop bell, and Mr. spring, today was a meeting. Renovation "Terakoya" day of the event, ya money! Currently, Syunkei is in the exhibition "What Is Collaboration?" At the Museum of white Suigo Aso. It is up to 30 days from today.

The practice of theater, we have begun to enter the stage of pursuing perfection as theater.

Such that at the end of this month - and I, are intended.

That was early - it seems a long

Saryu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 1日 (土)

失われた20年、ロスジェネ、ど真ん中だなぁ。17歳から20年間、失われた世代扱い。

 最近よく目にするのが、大阪の維新の会と小泉政権の改革路線はロスジェネ世代が支持してるという論調。

 詳しくは知りませんが、そうかも知れません。何かを変えよう、変わらなくてはいけないと思います。九産大の芸術学部を卒業年度が98年。就職氷河期真ん中の芸術学部。進路相談に行ったら、「真珠を磨かないか」と言われました。就職協定も無くなっていたから、青田刈りとかいうのの初めの頃の世代とも言えます。

 バブルの崩壊とかは、社会的な意識が出始めるだったからか地方だったからか、感覚的にはよくわかりません。

 大学4年というのは、残酷なほど大切な時期で、日本ではこの時期の就職を逃すと、この時期以上の機会は滅多に与えられません。

 アホらしい事です。

 仕事のパイは明らかに減ってきているのに、その一年で職に出会えなかったら、大きく人生のスタートに乗り遅れる仕組み。

 定年まで順調に勤めあげる事ができるのは、大企業のホワイトカラーのみになりつつありましたが、今やそれも無くなってしまいました。

 かと言って、小泉改革みたいに職業機会の流動性みたいな事をやったら派遣法改正で、この世代の派遣社員率は異常です。維新の会に堺屋太一みたいなのがいるのは、既視感がすごいあります。安い労働力獲得という、チキンレースをまだ続けるのでしょうか。

 現役の国会議員がどれだけ流動するか、冷静に見極める必要があります。

 この20年、失われていくものを、つぶさに見てきました。

 何が一番失われたのか。

 考える力、だと思います。

 自分で考える前に、大きい音量でこいつが悪いだの、これが原因だの、誰かが叫び始める。デマコーグです。デマです。嘘なんです。

 近い例で言うと、今領土問題が噴き上がっていますが、アジアで紛争が起こって一番得なのはどこか。少なくとも、アジアじゃない。

 一度自分で考えないから、声が大きい方を見てついていく。主体がないから、そいつがしくじったら糾弾して目新しい方へまたついて行く。

 それがこの20年。

 劇的な革命が欲しいのか?

 革命というのは、既得権益を攻撃して解体する事じゃないはずです。我が国を良い方に導く事、それだけではないでしょうか。日本型の革命家は、勝海舟じゃないかと思います。

 この20年で失ったものの中に、地方の独自性、日本の近代史があります。他の物は、まぁ、今後必要になってくるかも知れませんが、喫緊で必要性が高いのはこの2項目です。

 地方にはまだ、世界を相手に表現できる独自性がギリギリ残っています。グローバル化でその独自性をもっと特化して「表現する技術」が必要になってくるでしょう。

 地方性と流動性を同時に進行していくのが、自分が目指す方向です。

 アーティストですから、クリエーションで見せていくしかありません。

 新しい時代はいつも、今、ここから始まっています。

 サリュ

The I often recently, and the tone of the Koizumi administration reform in Osaka Ishin no Kai Losgene generation is said to be supported.

For more information, do not know, I might be so. I think I would change anything, and should not be unchanged. Fiscal year 1998 graduated from the Faculty of Arts of San nine. Faculty of Arts, in the middle employment ice age. I was told I went to career counseling, and "Do not polish the pearl." Had disappeared from the employment agreement, I can say at the time of the beginning of the generation or something Aota cutting.

Because it was local or social consciousness either because they started out, such as the collapse of the bubble, I do not know what is sensuously.

The four-year college, the time is more important than cruel, and miss the job of this period in Japan, the chance of this period will not be given more than rarely.

It is ridiculous.

Pie of the work has been reduced to clear, was not able to meet the job in one year, a mechanism largely missed the start in life.

Can be worked up steadily until the age of retirement, but only white color was becoming a large company, it is also now gone.

To say whether, in the revision of the law that dispatch did like the fluidity of the job opportunities like Koizumi reforms, the rate of temporary employees of this generation is extraordinary. Are there for like Taichi Sakaiya to the Board of the Meiji Restoration, a sense of deja vu is amazing. I would still continue that winning cheap labor, the chicken race.

Incumbent legislators or how much flow, it is necessary to assess calmly.

The last 20 years, I've seen in detail, what will be lost.

What do you most has been lost.

I think, the ability to think.

Before you think of yourself, bad guy Dano is loud, it's because of this, someone started screaming. Is Demakogu. It is a hoax. Is not a lie.

In terms of close cases, but the territorial issues are blowing up right now, somewhere I can get most of a conflict going on in Asia. At least, it is not Asia.

Following a look at those who do not think for yourself once, big voice. Because there is no subject, I also keep up to new people and to condemn that guy screwed up.

It is 20 years.

I want a dramatic revolution?

The revolution that should not be dismantled to attack vested interests. It leads to better our country, I think it is not only that. Japanese-style revolutionary, I think not Kaishu wins.

Among those who lost in the last 20 years, there is the uniqueness of the region, and the modern history of Japan. Well, the other thing, might come to be required in the future, this is two items high in urgent need.

Yet, in a rural location remains just enough uniqueness that can be expressed against the world. You will need to become more specialized in its uniqueness in the global technology "to express".

Going to progress at the same time local and liquidity, is the direction that I aspire to.

Because it is an artist, there is only going to show in the Creation.

Always, now, a new era begins from here.

Saryu

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »