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2012年10月

2012年10月29日 (月)

今取り組んでいる企画、久々に画像をアップ。

 久々!

 アートスイッチ新企画のコーナーでございます。

 去年から今年にかけて、様々な出会いがあったわけですが、その出会いを活かしてアート企画を立てております。

 これは城下町大遊戯と並行して、複雑にリンクしながら一年かけてクリエーションする、もう一つのアートスイッチのストーリーです。

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 そう、まさにストーリー仕立ての何か!

 今まで使った事がない脳のどこかの部分を駆使し、このストーリーを完結するべく黙々と描いております。

 この企画の中に、アートスイッチなりのラ マシンが登場致します。今、適切なスケールを算定中。

 もちろん、いきなりアレクラスのものが出来るはずもありませんが、千里の道も一歩からという事で、挑戦します。予算がある訳でもありませんが、今回の企画はアートスイッチとしては初の、赤字覚悟の企画です。

 今、このタイミングでやらなければいけない事というものがあって、まさにこの企画はその部類に入るものです。

 すでに企画は佳境を迎えていて、今週末にプレゼンが控えています。

 前回と同じ企画はしない。想像力の産物として、イベントを楽しんで頂く。

 それがアートスイッチが立てるアートイベントの基本姿勢です。

 それにしても、何がこんなに駆り立てるのでしょうか。

 我ながら謎です。

 サリュ

 

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2012年10月25日 (木)

自分が専門としている領域から、繋がりたい人の領域に半歩入ってみる。相手にも同じ事をしてもらう。あれ、新しいクリエーションて、恋の始まりみたいなもんか。

 人と人が専門領域で半歩ずつ繋がっていくこと。

 これが、簡単なようで難しいのです。

 頑張って、自分の専門分野で地歩を固めてきた方々は、なかなか門戸を開いてはくれません。

 経済的に好況時は、という条件が付きますが。

 今はどうなのでしょうか。

 熊本。

 県別平均収入、47都道府県中44位。

 これまでどうにか企業誘致で頑張ってきた、セミコン関係も、相次ぐ工場の統廃合で見る影もありません。農業が強いからと、一部の熊本大手宣伝広告会社は、大阪や首都圏に熊本の農産物を紹介する戦略を5年程前から行っています。

 しかし、経験がなく農業でいきなりやれるかというと、難しい。現に熊本は他県に出荷できる位農産物はあるのに県別の平均収入との%テージでどうなっているのかは分かりませんが、今後も劇的に農業を、今流行りのクラスター化しても収入が上がるとは考えにくい。

 以前、熊本市現代美術館で開催された「創造都市を考える」の中での、とある大学教授の提案の中に「熊本のファッション産業をクラスター化して…」みたいな発言がありましたが、メゾンの本拠地でもない、セレクトショップとアンテナショップしかない熊本で、ファッションをどうクラスター展開するのか具体的に教えて頂きたかったです。

 例えば、この間開催されたアートナビアガーデンでの野乃島学園の展開なら、クラスター化の可能性はあると思います。

 今の産業界の波が、ちょっと前のクラスターブームから、イノベーションへシフトしていく気持ちも分からないではないですが、企業トップが全員ジョブスになれるわけではないのですから、イノベーションの事を勉強してもなかなか難しいと思います。

 今、可能性があるとしたら、今持っている経験と技術を、異分野の人達との関わりの中で変化させていく事でしょう。

 そして、それに対応して業界をイノベーションしていくのはアメリカならベンチャー企業なのでしょうが、日本では根付かなかった。ベンチャーキャピタルというのは幻だった訳です。

 一見アートNPOとは何の関係もない話をしているように見えますが、おおありです。

 ジョブスを、ただインターネット産業を加速させた一起業家としてみるか、世界の構造を一変した(あきらかにパラダイムシフトした)アーティストとして見るかで見方が大きく変わります。

 アメリカにおけるベンチャーのありかたは、アートというもののとらえ方が日本とは根底から違うからなのではと思います。アートは産業の一分野ではなくて、宗教、主義、と同じ概念です。

 人間世界の主義や宗教が行き詰る可能性があり、それに変わる発想の転換としての概念として扱われるのではないか。美術館に収められている収蔵品は、芸術家達が考えた新たな概念としての表層を形にしたものだから、価値があるのです。もっと価値があるのは、作品に意図された概念はどういうものかと理解してみる事。今は必要なくても、100年後の誰かが必要かもしれない。

 メトロポリタン美術館は、Macの初号機みたいな奴を、早く収蔵品にしたほうがいい。もうしてたりして。

 ベンチャーの本質は、産業界にも上記のような新しい概念が出てくれば、イノベーションが起こるということを、キャピタル側が理解しているという事です。

 まさに現代のパトロンとアーティストの関係が、変化して見て取れます。

 今新しい公共として注目される日本のNPOをとりまく環境が、日本型のベンチャー企業に見えてなりません。

 社会構造が大きく変化して行く中、それに対応する為には様々な多様で流動的な動きが必要で、まさに今NPOに求められているのはそこなのです。

 特にアートNPOには、多様性というものが最初から備わっています。どこと何をするかで、アウトプットの可能性は多種多様なものになるでしょう。

 そういう企画や事業を起こす為には、わくわくしなくてはいけない。

 突然何をと思うかもしれませんが、これが一番重要なのです。

 最初に書いた、恋に似ているという部分が最初になければ、結局やり遂げられないと思います、最後まで。

 イノベーションのきっかけは、どんな事でも最初にわくわくしたか?とい事に尽きるかもしれませんね。

 だいぶ語り足りませんが、おいおい。

 サリュ

People and people that will lead by half step in specialized areas.

It's difficult this is, it seems simple.

People who work hard, we have get a foothold in your area of ​​expertise, open the door is not quite me.

But with the proviso that, when the economic boom.

What about it now.

Kumamoto.

# 44 in average income by prefecture, in 47 prefectures.

There is no luck in attracting business has been managed up to now, the relationship Semicon, a shadow seen in the consolidation of plant succession. Because agriculture is strong, Kumamoto major advertising company, some have gone from about five years ago to introduce the strategy of agricultural products in Osaka and Kumamoto metropolitan area.

However, you can do and say suddenly no experience in agriculture, it is difficult. I do not know what is or has become a percentage Farmhouse with average income of different Kumamoto Prefecture to some agricultural products place that can be shipped to other prefectures in fact, he is also a clustered fashion now, agriculture dramatically in the future income goes up, I think it is difficult.

There was a statement in the in the previous, was held at the Contemporary Art Museum Kumamoto "Thinking about the creative city", the proposal of professor phrase like "... and then cluster the fashion industry" Kumamoto, Maison no home to, there is only antenna shop in Kumamoto and select shop, I wanted to tell me specifically how to deploy a cluster fashion.

For example, if you think the expansion of the school in the art field 乃島 na beer garden, which was held during this time, the possibility of clustered there.

Wave of industry today, from the cluster boom before, but not beyond comprehension feelings will continue to shift to innovation Hey, top company because I have not yet accustomed to Jobs all, I have to study that of innovation I think also difficult.

You now, that there is a possibility, it would be going to change in relationship with people from different fields, the experience and technology have now.

What a business venture and there, go to the industry innovation in response to the United States if it is, I did not take root in Japan. The reason was that venture capital is an illusion.

Art and NPO may seem at first glance nothing to do with the story, some Oh.

Try as one entrepreneur was simply to accelerate the Internet industry, the Jobs, the view has changed a lot over the Do you want to see (the paradigm shift obviously) as an artist who changed the structure of the world.

Role of venture in the United States, I think that the perception of what art is in Japan is because of such fundamentally different. Rather than in the field of industry, religious art is the same concept, and principle.

There is a possibility that the world's human and religious principle impasse, does it not be treated as the concept of a paradigm shift that changes to it. Collections that are housed in the museum, because that was the shape of the surface is considered as a new concept artists,'s worth. I'll try to understand it's worth more, the concept for which it was intended to work with that somehow. Even if you do not need, but now may need someone 100 years.

Metropolitan Museum of Art, the better to the early collections, a guy like the first aircraft of the Mac is good. Or I have to anymore.

Nature of the venture, is that I understand is the capital, and that the new concept as described above even if the industry comes out, that innovation happen.

Relationship between artist and patron of modern, changing just seen.

Environment surrounding the Japanese NPO that is now attracting attention as a new public does not appear to be Japanese-style venture companies.

While we will greatly change the social structure, in order to respond to it requires a variety of diverse and fluid movement, being asked to NPO right now is that there is.

To Art NPO are those that are equipped with diversity, especially from the beginning. Where and on what you will be something of a wide variety of potential output.

In order to cause such a plan or project, I have to get excited.

And what might be thought suddenly, I am the most important this is.

I think I wrote the first if not the first, is the part that is similar to the love, and not carry out the end, until the end.

Opportunity for innovation, was excited at the beginning or even anything? May be exhausted in gutters thing.

I do not talk much enough, brother.

Saryu

 

 

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2012年10月12日 (金)

アートイベントご紹介。kmacさん主催イベントと、アートホーリーメンの展示です。

 期日が近い順にご紹介していきます。

以下kmacさんブログより

 

10/16 松本充明meets かね屋 即興ライブのごあんない
さて、先日熊本市現代美術館で好評開催中「九州アート全員集合展」の
オープニングパーティーを開いた町屋「かね家」にて、
現代音楽家の松本充明さんを招いたライブを開きます!!!

松本さんは、コンテンポラリーダンサーJOUさんとともに、
昨年kmacのお招きにより、同じ新町の新町三畳美術館にて
コラボ即興公演をされており、約1年ぶりのカムバックとなります!!
http://kmacart.exblog.jp/17085638/

映像
jou & 松本充明 Live at 新町三畳美術館
2011.12.23 熊本市 新町の三畳美術館にて開催されたライブイベント。 コンテンポラリーダンサーJOUさんのダンスと 現代音楽家 松本充明さんのバンドネオン演奏による 即興パフォーマンス。
岡松さん撮影、
昨年kmacがお呼びした際の松本さん、JOUさんによるパフォーマンス!
新町三畳美術館のおしゃれな空間とあいまって素敵な時間でした!

今回はシタールという楽器による即興演奏です。

古い町屋が今に残る風情ある城下町・新町。
残念ながら町屋は、老朽化や住む人がいなくなるなどでどんどんなくなっています。
かね屋も住む方はいないのですが、近年、アートイベントなどに活用する動きが出てきました。

kmacも、町屋のよさを多くの人に訪れて知ってもらいたい、
また文化イベントへの活用や地域の取り組みを応援したいという思いで、今回のイベントを企画しました。

そして町屋の保存や研究に取り組む「人間都市研究所」の冨士川さん、かね屋のオーナー様、
地元のアートNPOアートスイッチさんのご協力で、開催の運びとなりました。
歴史有る日本家屋の「かねや」の空間で、
松本さんがどんな音を生み出すのか。
秋の心地よい涼風とともに、心地よい一夜を楽しみましょう。
10月16日 午後8時~
場所 かねや
熊本市新町2丁目11-19
(スーパーゆめマートとなり)
入場料 1000円
終了後はアーティストを囲むミニトークを開催予定です。


松本充明 MTSUMOTO,Mitsuaki(live-electronics)

作曲者、演奏家、視聴覚作家
1998年-2005年パリを拠点に活動。
Mathieu Martinという架空の作者の名でビデオ、及び立体音響空間のインスタレーション等を、
視聴者に生理的な反応を与える空間装置、即ち最終的な“意味”を持たず存在しない仮想的な“作品”とした製作活動を主に行う。
その観点から舞台美術も手がける。
作曲者としては、ビデオアーティスト作品のサウンドトラックも製作。ビデオ作品はフランスLIGHT CONE(パリ)より委託配給。
また、演奏者として、バンドネオン・ソロ、電気音楽等を様々なプロジェクトにおいて演奏、
複数のスピーカーを使ったライブ・サラウンド・パフォーマ ンスも行う。
その他の活動にPierre Bastienとのコラボレーション、ジャズ・ピアニストCedric Piromalliとの交換性変則音楽デュオ “Aー plastification”、
クラリネット奏者Roland Pinsardとのコラボレーション等がある。その他に沖至、Jac
Berrocalとも共演。
2005年4月日本帰国以降はダンス・カンパニー Sal Vanillaの企画にゲストパフォーマーとして参加する他、振付家とのコラボレーションを多く行う。
Jayachandran Palazhy(Attakkalari,India)と松尾邦彦のプロジェクトPurusharthaにも演奏者として参加し
ヨーロッパツアー(ボン、ヴェネツィア、フランクフルト、ンヘン、デュッセルドルフ、モナコ、アムステルダム等)を行う。

http://www.4-em.org/index/entrance.html

当日入場可能ですので、ぜひお気軽にお越しください
 以上です。
 新町の町屋、かね屋の活用方法として、クリエーションを行うスタジオというのはどうかなという提案のもと、城下町大遊戯を行ったのですが、早速kmacさんのこのイベントが実現しました。秋の夜に、ぜひシタールを!と言っても、私も本格的にシタールを聞くのは初めてです、楽しみです。
 
 次も日順にこちら、kmacさんのイベント紹介、これには21日に参加予定です。
 以下ブログから紹介です。
アートイベントの秋到来! 九州各地のアートが今アツい!!!
もちろん最も熱いのは世界的なアートフェス混浴温泉世界を開いている大分県は別府!!

そこで、kmacが期間限定で別府におひっこし!
話題のアートスポットの調査を続けるkmacがゲストと九州アートを語る!!

九州や各地のフライヤーなどアート情報を集め、アートファンたちが気軽に集えるイベントも開催。
お近くの方、ぜひお気軽にアートを語ったりまったりしましょう~

contents

★アートにまつわるゲストと共にゆるトークライブを実施!
(タイムテーブルはのちほど公開します)

→ゲ ス ト 募 集 中 で す !!!

★九州のアート情報などを集めます!!フライヤーなども設置。情報収集はここへ!
★お飲み物、お菓子をだします。和室のリラックスできる畳の上でちょっと休憩やおしゃべりスペースとしても!

開催日2012/10/20(土)、21日(日)時 間12:00~21:00
会 場 紙屋公民館
住 所 別府市千代町11-27
料 金5BP/500円


実施者:Kmac(Kumamoto Art Center)

熊本で場所を持たないオルタナティブ “アートスペース” を運営するkmacです。全国のアーティストやキュレーターを招いたトークなど開催。

http://kmacart.exblog.jp/

http://www.beppuartmonth.com/app/program/1505166

※このプログラムは予約の必要がありません。
 以上でした。
 19日天神イムズに、モヒカンポシェットの展示販売の搬入。20日は初日です。それから紺屋2023泊の21日は別府にkmacさんのイベントに参加させていただく予定です。
 そして今回最後にご紹介するのはそう、2年間の沈黙を破っていよいよ始動する熊本が誇るゾンビアーティスト(ちょっと語弊がありますが)、アートホーリーメンの個展のご紹介!
Viewer  場所は東京、アーツ千代田3331です。
 
 タイミング的にも場所的にも、見に行けないのが残念ですが、是非見たい展示です。
 という訳で、何だか楽しい今年の下半期になってまいりました!
 かね屋活用は、今後も演劇関連などの問い合わせがあります。
 ご興味があられる方は、お気軽にご相談下さい。
 熊本町屋をアートの発信場所にする試みが、始まっています。
 サリュ

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2012年10月 7日 (日)

またもやゼロからのスタート。

 アートスイッチ新企画を立ち上げ中。

 爽やかな秋空の下、様々に楽しいイベントが開催中なのを横目に、来年の10月の新企画をPCの前で考案中。

 立ち上げた事を保守しながら、拡大していく作業なら、そんなに早くから動く必要はないのですが新企画となれば話は別です。

 しかも2週間後には、すでにプレゼンが待ちかまえています。ビックリです。

 こういうサイクルに入ってしまったと言えばそれまでですが、アートスイッチにできる事の幅が広がってきたと言うことでしょうか。

 再度、未知なる思考の深海に潜る必要があります。何故今この企画が必要なのか、するべきなのか。

 熊本城下町大遊戯を終えて一週間です。もう一度、この企画の再考証をしなければいけませんが、すこしばかりの間置いておく必要がありそうです。

 新企画の舞台は福岡天神。

 過去のアートスイッチにはない規模と場所、内容、クオリティーになります。

 今までの企画は、参加アーティストにオファーを出した後は、イメージを話しあったらほとんど自由に作品を制作展示して頂きました。今回は全く違って、アートスイッチというアーティスト集団として、制作物及び全体の様々についてのクオリティーを追求する企画になります。

 これまで培ってきたアーティストとしてのスキルを試す、もの凄い企画になりそうです。

 サリュ

During start-up the new art project switch.

Askance under the autumn sky refreshing, fun event is being held in a variety of, in front of the PC devised a new plan in October of next year.

I am a different story if the new plan will work if the while maintaining that it has launched, to expand, I do not need to work so early.

Two weeks later, the presentation is already in store yet. Is a surprise.

But until then speaking falls into such a cycle, or it would say that we have a wider range of things that you can switch to art.

You need to dive in deep thought again, unknown. Why do we need this project now, you Should be.

This week finished the large play Kumamoto castle town. Do not again, unless the re-investigation of this project, I think I should leave a little bit between.

Planning stage of the new Fukuoka Tenjin.

Size and location will not switch to art of the past, content, and quality.

Planning until now, after issuing the offer to participating artists were asked to create works exhibited almost freely speak the image was there. Quite different, as a group of artists called Art switch, this time will be planning to pursue a quality for a variety of production and overall.

Is likely to try your skills as an artist that has been accumulated over the years, to amazing project.

Scary.

Saryu

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2012年10月 5日 (金)

プロかアマチュアかという議論は、アートには持ち込めない。

 生業で経済的に自立している人が、おそらくプロの定義でしょう。

 趣味でやっているのがアマチュアと言われる人達でしょうか。

 そんな事は、どっちでもいいでしょう。

 優れたクリエーションを提案するのに、経済活動の基盤で語るなんていつ時代だよと言いたい。

 お金を稼ぐという実体経済を、アーティストを見る時の基準にする事は、馬鹿げた事だという事位、もう分かってもいいのではないかそろそろ。

 アーティストの作品だったり提案を、自分で判断して優れているか、どうでもいいか観客が「自分」で判断すればいい事です。そこにアーティストの稼ぎが何かの基準になるなんて、その時点で観客としての質が、ブーメランのように問われる訳です。

 アーティストにプロも何もないもんです。作品で稼げる?良かったね、位のものです。今稼げていても、必ず歴史に淘汰されたものしか後世には残りません。

 自分にとって本質的な問題を、ただひたすら掘り下げる事ができる人を、アーティストと呼ぶのではないか。もしかしたら、自分のエクスキューズが一生世間のニーズと合わないアーティストもいるでしょう。歴史上から見たら、そちらの方が圧倒的に多い。

 なら、その人達のエクスキューズが無駄だったのかと言えばわざわざゴッホの例なんて持ち出さなくても分かるものです。

 そういう人々を許容して、生きやすい場所こそがこれからの都市に求められます。なぜなら、そういう「人」が、可能性そのものだからです。未来への可能性を担保する事ができるか。

 まぁ、難しいですね。アートと口に出した瞬間から、話ができなくなる事もしばしばです。

 越えていくしかありません。

 莫大な時間と経済活動の浪費の中からしか、良いクリエーションは生み出せません。

 サリュ

People who are economically self-sustaining livelihood is probably probably the definition of professional.

I would say that people have been doing as a hobby is amateur.

Such a thing, I would do whichever.

It's the age when I want to say to propose the creation excellent, I said at the base of the economic activity.

That on the basis of time to look at the artist, the real economy that make money, it's about time that place that was ridiculous, I do not even know anymore good.

It is should I judge "their" audience that you have to judge for yourself better, was the work of an artist or suggestions, do not matter. Is a translation of the artist I buy something there it is a measure of the quality of a crowd is like a boomerang question at that point.

Could I have nothing to be professional artists. Earn in the works? It was good, it is not ranked. I will not remain to posterity only thing even if they earn now, history always has been culled.

Do you not call an artist, a person who can be just plain dig into, the essential problem for me. Maybe, I will excuse some artists that do not fit with the needs of the public life of their own. History viewed from above, the vast majority of people there.

If that is what you can see an example of Van Gogh I bring up all the way without speaking excuses for people that do and it was in vain.

Allowing people like that, you will be prompted to the city of the future is what places to live. Because, "people" is such because it is the very possibility. Are you able to guarantee the possibility of the future.

Well, it is difficult. It is often also from the moment you say art and will not be able to talk.

Not only go beyond.

Only from within the enormous waste of time and economic activity, not Umidaseru good creation.

Saryu

 

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2012年10月 4日 (木)

次の展開は。

 次は絵描きですから、個展を目指します。

 絵を描きます。

 去年から、構想だけで遅々として進まない四部作「四神」を描いています。

 今度発刊の月刊mocosに、途中ですが「四神 朱雀」を少しだけ写真を掲載して頂く予定です。アート特集だそうです。乞うご期待。

 現在は、今月20日(土)から天神イムズで開催の、モヒカンポシェット展示販売のDMや写真加工、宣伝などを行っております。3月に続き2度目となる企画です。契約書やら、何やら書類仕事がたまっております。

 来年はAAFにトライしようと決めました(さらりと言いますが)。

 次回の熊本城下町大遊戯があるとすれば、AAFの助成が決まった時となります。

 資金面がクリアできれば、開催可能と判断します。

 もし、助成が決まらないとなっても、別枠でアート&ファッションの企画を推し進めているところなのでそちらに全力をそそぐ事になるでしょう。これに関しましては詳しくは、もう少しあととなります。

 なんかすでに色々騒々しくなってきています。年々、騒々しさが加速している気がします。

 とにかくね、絵を描きたいです。

 サリュ

 

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2012年10月 3日 (水)

熊本城下町大遊戯2012、という問いは。

 先週末は足元が悪い中、新町・古町にお越し頂き誠にありがとうございました。

 アートイベントというのはあまり感想等を頂けないので、皆さまにどう届いたのか分かりませんが2日目は盛況でほっとしております。

 昨年11月から準備を始め、約1年かけてアートイベントは終了致しました。

 今回は今でも現役の町屋の一部をお借りして、アーティストに作品を展示して頂きました。町屋のオーナーの方々との話合いや、アーティストとの対話、クリエーションをどうしていくのかなどの調整がありました。

 くまもと21ファンドの助成事業ですので、それ関係の手続きやプレゼンがありました。

 新町・古町の町屋をアピールする為には、どういう全体のスタイルがいいのかという企画立案がありました。今回は町屋を巡って、河上彦斎の密会に参加する演劇という形に落ち着きました。

 どれもこれも、初めてやる事ばかりでした。

 イベント当日以外の今回の最大の収穫は、かね屋という町屋を公開スタジオ化して、演劇の稽古場として開放した事と、蔵の部分でアーティスト イン レジデンスのひな形みたいな事が出来た事ではないでしょうか。熊本市現代美術館主催の、九州アート全員集合展の懇親会という、偶然にも素敵な会が開催された事も重要です。

 こんな足元に、凄い財産がある。やりようによっては、どこにもない、新しい価値が生まれる。まだうまく活用できたとは言い難いですが、種を植えた気がします。

 町の潜在能力を探し、使ってみる事で、新たな価値が生まれました。

 熊本城下町大遊戯というのは、答えではなくて問いなんです。

 一見答えに見えてしまうかもしれませんが、町の持つ魅力って何?という問いです。だから、この形が絶対でもありませんし、多分もっといい形の何かはあります。

 アートスイッチはこう思うという、問い。

 答えは様々にあるでしょう。一番今回、聞こえてきた答えは「町屋に住みたい」でした。住みたい人が、こんなにいるのに、毎月のように解体現場を目にします。壊すのは1日でできますが、人が住んだ歴史はそう簡単には作れません。

 今できるのは、新町・古町の町屋の魅力は何だろうという問いを、発していくことだけです。

 全力で城下町で遊んでしまいました。

 来年は?というご質問を多数うけました。去年も、うけました。

 どうなるのでしょうか。

 毎年限界までやりきるので、来年の事は正直分かりませんが、去年と違う点はすでにビジョンがみえ始めている事でしょうか。

 複合アートイベントの、全体のイメージを描くに至っても実行面という高いハードルがあります。微々たるものですが作品の制作費を捻出する仕掛けも要ります。

 熊本ローカルアートシーンへ挑戦は続きます。

 さらに次は、福岡天神が新しい挑戦の舞台になる予定です。

 サリュ

Feet in a bad weekend Thank you for visiting Furumachi-Shinmachi.

The art event that does not offer much feedback, etc., the second day has been hot in the success I do not know what everyone arrived.

Start preparing for since last November, art event was ended over approximately one year.

I borrow some of the Machiya still active, but this time I was asked to exhibit the work to the artist. There was adjustments, such as how do I go and talk with the people of the owner of Machiya, interact with the artists, the Creation.

21 because it is subsidized fund Kumamoto, there was a presentation of the relationship between it and the procedure.

There was planning in order to appeal to Machiya-Shinmachi Furumachi, what that whole style of what to do. I settled on a form of theater that over the Machiya, to participate in the assignation of Kawakami Gensai this time.

Again, this was only done for the first time that any.

The biggest benefit of this other than the day of the event, it is not that it allows you to into the studio expose the Machiya that ya money, was opened as a rehearsal of the play, is that like a model of artist-in-residence at the part of the internal I think. It is also important organized by the Contemporary Art Museum Kumamoto, and social gatherings of all Art Exhibition set Kyushu, nice meeting was held as it happens.

At the feet like this, there is a great property. By way of doing is not anywhere, the birth of a new value. Was able to make good use but still hard to say, I feel that I have planted the seeds.

Find the potential of the town, by try to use, the new value was born.

The large play castle town of Kumamoto is not a question, not the answer.

It might at first glance would seem to answer, What charm of town? It is a question of. So I do not have any absolute this form, I have something better perhaps in the form.

Art switch is that I think this way, question.

There will be many different answers. Best answer this time, he heard was "I want to live in Machiya". People want to live, to have so, I want to order the demolition sites every month. You can break in a day, history can not hold people lived so easily.

You can now appeal of Machiya-Shinmachi Furumachi only thing we originated, and what would be the question.

I was playing in the castle in full force.

Next year? I have received a number of questions. Last year, I have received.

How it what will.

The spear of cut to the limit every year, that next year I do not know honestly, except that unlike last year, I think that the vision I have already begun to appear.

There is a high hurdle even running surface leads to draw art composite event, the entire image. Even need mechanism to subsidize the cost of production of the work but is insignificant.

Kumamoto continues to challenge local art scene.

The following is expected to Fukuoka Tenjin is the stage of new challenges and further.

Saryu

 

 

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