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2013年11月22日 (金)

夢の中にいるから、夢を見ないのでしょう。

 昔、高校、大学生のときに夢みていた表現の世界で生きていたいということ。

 その世界に、いつの間にかいます。
 
 夢の世界。
 
 自分自身は普通の人間と思っていますが、生活している状態が多分世間一般の生活の感じとはちょっと違うと思います。
 
 だからと言って、何かそれを主張したいとかそういう訳でもありません。
 
 ただ自分が夢見ていた、表現することを認めてもらえる状態にある、ことが夢のようだと思います。
 
 最近、夢がないな、夢のようなことを思わないなと不思議に感じていたのですがどうやらそのようなことで、別段不思議ではないことでした。
 
 壮大な目標、みたいなことはありますが、それを夢とは思わないです。
 
 実現可能な行程が見えている、そういうものを夢とは普通言わないと思います。
 
 それが確実に実現するかどうかは、別問題として。
 
 じゃあ夢って何だよ、という話になるのですがもう正直分かりません(笑)
 
 どんなに壮大なことでも、実現可能と想定して実行していくこと。を目標と思っていますから、夢と言えば今からロックスターになります、みたいなことなのかと。
 
 子供のときに夢見ていた世界に足を踏み入れた瞬間から、そこでやることは全て目標になるんですね。
 
 その目標に到達しなかったとき、他人からアレはアイツの夢だったんだと言われるのは、それはそうかなと思います。
 
 夢と目標の個人的な定義について書いています。
 
 人それぞれなので、どっちでもいいのですが、だから夢は何ですかと訊かれるととても困惑してしまうので、実現不可能そうな目標を言うことにしています。
 
 ではその目標は何かと言うと、熊本城下町大遊戯を熊本市の各商圏で同時多発的に行うことです。
 
 例えば子飼商店街や健軍商店街、新町、古町、熊本駅前、中央市街、その他の多くの商圏で、各地でその土地が持つ歴史と人のDNAを掘り起こし、具体化することで見えてくる未来を想定すること。
 
 道のりは果てしなく遠いと思いますが、夢とは思わない。
 
 あくまで目標。
 
 目的は、その先にある熊本の未来を、参加者が各々思い描くことです。
 
 夢と思うか、目標と思うかはこの記事を読んだ人次第。
 
 一歩ずつ、粛々と進むだけです。
 
 あぁ。またこんなコトを書いてしまったな…
 
 サリュ
 
 

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