« マーチャンダイジングとは何をするのか。 | トップページ | 【シロの風】最新情報! »

2013年11月 5日 (火)

ジムに行って、会話を聞いた。

 最近、体の衰えとまではいきませんが、体力勝負のとき(搬入など)翌日に疲れがでるので週イチで運動を始めました。

 去年も半年くらいやっていたのですが、大遊戯の仕込み諸々で一旦休止していたのを今頃再開したのです。
 
 そのとき、上半身の筋トレなどをしてしまい、さらに無意味に豆乳マイブームが重なり、5kg程体重が増えてからずっと戻っていないのですが。
 
 それはさて置き、そこに通っている常連の方の会話が聞こえてくることから考えたことがあります。大層な話ではありません。今回はヨタ話みたいなものです。あ、毎回そうか。
 
 そこに通って来る、多分若い何かのアスリートだと思うのですが、まぁ話の内容は女、女、筋肉な訳です。
 
 外見はアスリートですから、均整がとれた肉体だし申し分ない感じですが、話を盗み聞く(大声なので嫌でも耳に入る)限り、3~4人ですが全員彼女がいないようです。ちなみに20代半ばだと思います。
 
 話の流れで、早くも来年、海に行ってナンパしようぜという計画を熱心にしている。健全な男子だと思います。しかし、何故来年の海なのかね。
 
 「前の日の夜から、合宿しようぜ」
 「ええね~、飲むんだろ」
 「おぉ、でも次の日は早起きせなんぞ」
 「どうして」
 「朝から筋トレするんだよ」
 「あ、分かった、昼までに筋肉をパンパンに仕上げるんだろ!」
 「そうそう!」
 
 …ビーチにて、ナンパの戦術…筋肉のポンプアップ。
 
 正直、その戦術が有効なのかは分かりませんが、最善策ではないですよね。
 
 筋肉至上主義の人は、そのラインからしか発想しないのでしょうか。
 
 どんなジャンルでもこの傾向はあると思います。
 
 彼らの場合、目的が彼女が欲しいのなら、すでに持っている武器「筋肉」をもっと有効に使うべきです。
 
 では、筋肉がもっとも生きる戦術とは何か。
 
 多分、インテリジェンスだと思うんですよ。
 
 彼らにそれがないのではなくて、引き出せてない感じです。
 
 肉体美に、知性が宿った状態が男としても、人間としても、最適だと思うわけです。普通に。
 
 行き過ぎると三島由紀夫みたいになるんですが、路線は合ってると思います。
 
 こういうまっとうな組み合わせは、コラボとは言いませんよね。バランス感とでも言ったほうがいいでしょう。
 
 どのような女性を好むか、というのも重要ですね。戦略、戦術の前に登る山を決めないといけない。
 
 個人的な感想で言うと、そういう場所でのナンパで長期的な交際に至る確立は低いんじゃないのと思います。もちろん、沢山、そういうカップルもいるでしょうが。
 
 結論めいたことは何もない話です。
 
 バランスは大事とか、全然思いません。
 
 そんな美術家はいない。
 
 それでもあえて何か考えるなら、登るべき山をもっと検討すべき、といったところでしょうか。
 
 でも多分、彼らは正しく自分が望んだ山を選択したんだと思います。
 
 短期交際狙い。
 
 サリュ
 

|

« マーチャンダイジングとは何をするのか。 | トップページ | 【シロの風】最新情報! »

櫻井栄一」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジムに行って、会話を聞いた。:

« マーチャンダイジングとは何をするのか。 | トップページ | 【シロの風】最新情報! »