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2013年12月30日 (月)

今年一年を振り返りました。

 今年の締めくくりを少し書いておこうと。

 今年は本当に、物事が起こるスピードが上がり、頭と体がついていくのがやっとという場面も何度かありました。
 
 そのおかげで、仕事のスピードを実際に早めたり、同時進行で企画を進めたり、少しずつできるようになってきたかな?と思っています。
 
 アニマルエイジinかね屋の後援から始まった年でした。文化庁の視察があったり、意外な展開をみせましたね。
 
 アートスイッチバスツアー2ndで竹之下亮さんに紹介された小池陽子さんと出会いました。
 
 AAF2013に初参加で東京に行った際に、小池陽子さんとカンパニーを一緒にされてる、山海塾石井則仁さんを御紹介頂きました。
 
 かね屋関連では、白木聖子さんのコンテンポラリーダンス公演のお手伝いをさせて頂きました。この公演には加藤笑平さん、坂口恭平さんが来られてました。
 
 AAF2013では実に様々な出会いがあり書ききれませんが、大阪のアートNPO輪音プロジェクト代表の、田中冬一郎さんと出会い、「511」という田中さんが行われている住み開きで、お世話になりました。大阪では新聞女さんを紹介して頂きました。
 
 ここでの感想なんですが、都会ではアートは音楽で言うところの「ロック」的なポジションにあるのかなと、ぼんやり思ったりしました。アートなバーが成立する下地として。ロックとアートの使用方としての汎用性はかなり似てる。
 
 かね屋での、加藤笑平さん繋がりでの吉本伊織さんの作品展示&ワークショップでは、参加者が全員アーティストという超豪華展開で面白かったです。アートホーリーメン、加藤笑平さん、淺井裕介さんという面子。局所的豪勢さ。
 
 AAFでは横浜のART LAB OVAさんのところで、若葉町と黄金町のDEEPを知りました。
 
 夏には、都市計画夏季セミナーというものに呼んで頂き、にわか講師的なことを九州の都市計画デザインを学ぶ学生たちとしたり。このとき、アーティストとして関わらせて頂いたことから、街の問題に安易に答えを出すような器用な答えは今回はいらないという提案をさせて頂きました。学生は多分、意味不明なまま順位を付けられるプレゼンに挑みました。内容は「市電の線路を、小中学生の通学路にしてみる」という、アーティストではないのに痛快な問いで一人で楽しんでしまいました。一日位、それやってみたら、普段の景色と違った何かが見れるでしょう。案の上、賞は取れませんでした。デザインじゃなかったですから。
 
 新町三畳美術館では、モヒカンポシェットと岡松トモキさんという、美術館史上初めてのコラボレーション企画を開催しました。久々の企画展「衝動のシルエット」。オープニングパーティーから沢山の方々に来て頂き、嬉しかったです。
 
 そして、初めての大阪進出を果たした、JR大阪三越伊勢丹展はじめまして モヒカンポシェットです。)展は、初めてファッションとアートの企画展をオーガナイズしました。婦人服売り場で、あくまでファッションとアート両方の境界を跨ぐ企画を立てること。
 
 店舗との様々な交渉や打ち合わせの上、何とか開催することができて、「やれる」と思った瞬間でした。
 
 年末は輪音プロジェクトさんからオファーを頂いた、クリエイティブアヲード関西の二次審査員で、正直うちよりしっかりしてる組織ばかりで審査とかおこがましいのですが、務めを果たさせて頂きほっとしています。
 
 今年の出会いの中から生まれた企画が今進行中です。
 
 来年2月には石井則仁さんと小池陽子さんを熊本にお呼びして、コンテンポラリーダンスのワークショップとダンス公演が控えています。
 
 さらに、大阪、阪急うめだ本店スーク中央街区で【シロの風】、熊本から始まる三都市巡回展の準備中です。
 
 AAF2014にも申請、参加準備中です。
 
 と年末ですが、色々進行中。
 
 他にも様々にお世話になった方々、今後も色々迷惑かけたり散々なお世話になると思いますが(開き直り)今後とも宜しくお願い致します。
 
 皆さまよいお年を!
 
 サリュ

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