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2014年4月

2014年4月27日 (日)

熊本はどういう過程で創造都市的な感じになるのか、考えてみる。

 先ず、コアが何なのかから、考えないといけません。

 本当は農業、医療とアートが組むというのが、熊本の筋道としては太いと思っていて。
 
 そういう既存の確固とした体系と一緒にやる為には、農業、医療の知識や専門性がアートを扱う方にもいるから、なかなか難しい。
 
 医療でいうところのQOLは、向上を求められながらもある面では、ほとんど上がっていないようにも見えます。
 
 農業関連も、クリエイティブ関連のクリエーターと結び付いて熊本モデルのファッションシーンなどを立ち上げることは必ずできると思います。
 
 現代アートは、どうなんでしょうか、何と結びつくでしょうか。答えは「熊本の歴史」でしょうね。
 
 という訳で熊本はこの3本柱でどうでしょう。
 
 ①医療(QOL)の向上の為の、ターミナルケア及び、地域と結び付いた医療拠点でのワークショップやクリエーションの継続と、成果物の発表、蓄積。
 
 ②農業の中でも、ファッションや雑貨その他のファッション&クリエイティブ関連への素材提案、開発を特化する。農業の6次産業としてダイレクトに農家がファッション、クリエイターと協働して熊本モデルのブランド立ち上げ。アーケード街の2~3F以上に目立つ空き店舗と連携してクリエーターの、街への定着を図る。
 
 ③熊本の歴史を可視化する、伝統芸能、現代アーティストや演劇、音楽、その他の表現系のジャンル問わず、作品で熊本の歴史にアプローチする。①同様、成果物の発表、蓄積。
 
 この①~③の成果が上がってきたら、アーティストやクリエーターが連携して流動的に①~③を横断して、創造性の幅を広げていく。
 
 これ位のジャンル横断をしないと、硬直化した現状は動いていかないと思います。
 
 あ!今思いついたけど、この定義を一先ず熊本城下町大遊戯2015準備会議として、提案してみようかな~。
 
 これ位広かったら、本当に誰でも会議に参加しやすいですよね。
 
 ①~③は、ここではザクザク書いていますが、企画書なり何なり、結構過去に時間かけて考えた事ばかりです。
 
 うん、そうしよう、これはもう、自分が動くしかないよね。
 
 わくわくしませんか?この企画というか、ラインナップ。
 
 8月の会議は、この路線で行きます!
 
 宜しく!
 
 サリュ

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2014年4月24日 (木)

【水邸のワルツ】思考過程②。Thought process ② [Waltz of water House].

 モヒカンポシェットの信条は、衝動のまま作ることです。ここからパンクを想起するのでモヒカンの名がブランド名に入っています。

 今回はこの「衝動」について色々考えています。
 
 あともうひとつは、世間に対してアンチテーゼを示したいということ。それこそがパンクスピリッツの真髄だと思うからです。
 
 では衝動のまま、世間にアンチを突き付けるというのはどういう事か?
 
 まず、現状のファッションシーンや売れている服、流行はどうか。
 
 おおまかに言って、売上では上位3社は全てファストファッションです。
 
 パーソナルメゾンの中にも、ファストファッションからやり方を引用して、結構な売上を上げている所もあります。
 
 この風潮を是とするか、否とするか、それが今回の企画の根幹になってくるでしょう。
 
 ファストファッションとは、一流のメゾンのファッションショーや、その他の流行からいち早くデザインを取り入れ、人件費が安い国で生産し、川中の流通コストを極限までカットしてカット分の利ザヤを稼ぐという商売です。ザッと言えば。
 
 このシステムをさらに磨きをかける為に、グローバル化に血道を挙げている。
 
 これ、お洒落ですか?
 
 生産と流通の革命は確かにおきましたけど、一番重要なデザインの創造の部分において何も創造しないブランドって、一体何?
 
 消費社会の権化みたいなブランドのありようって、品がない。
 
 「品」
 
 パンクのありようって、世界各国違うんじゃないですかね。
 
 スキンヘッドに革ジャン、マーチンというのは、パンクファッションなだけでスピリッツは関係ありません。
 
 今自分がいる社会に対して、アンチとして何をぶつけるか。
 
 今の日本ならば「エレガンス」しかない、と考えました。
 
 この「エレガンス」は、態度的には超攻撃的な「エレガンス」です。
 
 ここ10年位で、柄が良くて品がない人が急増している気がします。逆ならいいんです。それは白洲次郎みたいなものですから。
 
 さらに追い打ちをかけるように、階級社会化している。そんな中での「エレガンス」とは一体何か?
 
 この一連は、思考過程ですのでまだ結論は出していませんが、相当面白い企画になることは間違いなさそうです。
 
 これも決まったら、巡回したいな…
 
 サリュ
Creed of Mohikanpochette is , is to make impulse remains . Name of Mohikan has entered the brand name because it recalled the punk from here .
Various I'm thinking about this " impulse " this time .
One more thing is that we want to show the antithesis world . Because I think what it's the essence of punk spirits .
The remains of the impulse , it's that pose to the world anti- What does it mean ?
First , clothes -selling and fashion scene of current situation , whether epidemic .
Broadly speaking , the top three companies is a fast fashion all sales .
Also in the personal Maison , where by reference the way from fast fashion , you are raising a fine sales or you there .
Either the Shi this trend , either with not, it will become the foundation of this project .
The fast fashion , and business and incorporating the design quickly from fashion and other fashion show of Maison leading , labor costs produced in cheap country , and that earn interest Zaya cut the portion that was cut to the limit distribution cost of midstream is . Speaking of cursory .
In order to further refine , be dedicated to the globalization of this system .
This , or is fashionable ?
Revolution of production and distribution has certainly happened , but I brand that does not create anything in the portion of the creation of the design which is most important , what the heck ?
What Invision of brands like incarnation of the consumer society , have no style .
" Goods "
What Invision punk , I guess is not it different countries around the world .
Leather jacket , I mean Martin to skin head , has nothing to do with spirits just a punk fashion .
To society you have your own now , what as an anti- bump .
I thought , " elegance " only , and not if Japan today .
Ultra- aggressive in this attitudinal " elegance " is " elegance " .
In '10 position here , I feel that people have no style pattern is good is increasing rapidly will . Is good if the reverse . Because it is kind of like Jiro Shirasu .
To add insult to injury , you have class society further . Something integral in such a " elegance " ?
This series is not out yet concluded because it is a thought process , but it can be an interesting equivalent planning seems to be no mistake .
This is also Once you've decided , I want to tour ...
Saryu

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2014年4月23日 (水)

【水邸のワルツ】思考過程。

 京都、四条河原町の某所でプレゼン予定のファッションとアートの企画展の、企画書へ至る思考過程をこのブログでつぶさに公開していこうと思います。

 こんな、スケルトンなアートブログって他にあるかなと思いながら、まぁ過疎ブログなんでいいかと。
 
 今回の企画も、サイトスペシフィックに展開する予定です。
 
 タイトルの意味は、川の畔に建つ「水邸(すいてい)」で今夜開かれる舞踏会、ということです。
 
 ここで質問ですが、舞踏会に一回でも参加した事がある方いますか?
 
 コンテンポラリーダンスのWSならまだしも、現代社会において舞踏会とかほとんど存在しないでしょう。
 
 舞踏会が象徴するのは何かというと、「エレガンス」です。
 
 上品、優雅であること。
 
 現実の生活環境で、エレガンスに生きたいと思うと、世間とは逆行するので本当に大変です。
 
 現代社会において、エレガンスは最も縁遠い存在になりました。
 
 エレガンスの反対は何か?
 
 貧乏とか、お金がないとかではありません。
 
 品がないということです。
 
 つまり下品。
 
 セレブリティーでも、下品ならばエレガンスとは程遠い。
 
 日本で上品の語源が、江戸においては上方から下ってくる物という語源は置いておくとして。江戸で拵えたものは下らないものという。
 
 かく言う、九州者が京都でエレガンスを表明すること自体が、かなりパンクだと思います。
 
 怖いもの知らずといいますか。
 
 この辺の思考過程はまだ曖昧なので、備忘録としてこのブログを書いておきます。
 
 サリュ
And I intend to publish in detail in this blog the thought process leading of exhibitions of art and fashion presentation plan , to the proposal somewhere in Kyoto , Shijo Kawaramachi .
While I think wonder if there are any other such , I Art blog skeleton , and whether I 'm in a sparsely populated Well blog .
We will be planning this , it is deployed to a site specific .
Meaning of the title is that dance , which will be held tonight situated on the banks of the river " water House (estimated ) " in .
It is a question here , but do you people who've participated even once to dance ?
Madashimo if WS of contemporary dance , you'll almost non-existent such as dance in modern society .
If you say to symbolize the ball with something, is " elegance " .
Be refined , is elegant .
If you think life in a real-world environment , and want to live in elegance , it is really hard because it runs counter to the world .
In modern society , elegance is now out-of-the-way most presence .
Opposite of elegance What ?
Such as poverty , does not such as no money .
It is that there is no product .
That is vulgar .
Even celebrities , it is far from the elegance if vulgar .
Etymology of elegantly , as keep the etymology of those coming down from above in Edo Japan . What was leftover in Edo that stupid thing .
I think that itself Kakuiu , Kyushu 's to express an elegance in Kyoto , 's pretty punk .
Do you say to be fearless .
Thought process of this side because it is still ambiguous , I will keep writing this blog as a reminder .
Saryu

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2014年4月18日 (金)

アートに答えはないのか?という問いをたまには考えてみる。Is not the answer to the art? I'll think about it once in a while the question of.

 その前に、【シロの風】大阪、阪急うめだ本店展を無事終了致しまして、足を運んで頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 好評のようで、有難いことです。
 福岡天神イムズ展5月25日~6月1日、三都市巡回展最終都市も、是非お楽しみ下さい。
 
 さて、表題の「アートに答えはないのか?」という問いはもう、ずっと昔から飲み席などでは色んなレベルで話に興じたりしてますよね、皆さん。このブログを読んでいる方なら多分。
 
 質問自体がまぁ、ざっとしているのであーでもない、こーでもないと楽しく話すのにはうってつけなんですが。
 
 で、個人的な結論から言うと「答えはほとんど出そろった」というのが感覚的には一番近いと思います。
 
 この半世紀、第二次大戦後からはもう怒涛の勢いで世界中で前衛が巻き起こります。アートファンとしては、一個一個つぶさに眺めながら、ふふっなどと喜んでいればいいのですが、プレイヤーとしてはそうもいかず。
 
 アートは、油絵具とキャンバスからどう現代まで進んだのか?
 
 実は科学と一緒で分子から量子へと細分化がどんどん進んで行くように、アートからアートの成分を薄皮を剥ぐようにして進んできたのが現代アートです。
 
 個人的にはミニマルアートが出た時点で、ほぼ終了だと思っているのですが。つまり、ほぼ材料は出そろったなと。
 
 しかし何故、アートは進むべき道がアート性のはく奪だったのかは、ご存じ現代アートの一里塚、デュシャンの泉があったからです。
 
 このデュシャンの問いに、未だに明確な答えはないと思います。
 
 そういう意味では、確かにアートに答えはないでしょう。
 
 でも、ほとんど答えは出そろっていて、まだこの先に何かあるかも知れないという戦いを現代アーティストはしている最中です。
 
 ハーストなんかの作品を見てると、さらに突き抜けて生命はアートか?という何だかとんでもない事になっています。
 
 もうここまで来た。
 
 生命はアートか?アートとい言いきる事で、アートというシステムに回収されるのか?アートというシステムとは何だ?ということで確かハーストは、セカンダリーに自分の作品を出品することまでしてる。
 
 こうなると、次は「神はアートか?」という問いが必ず出て来るでしょうね~。
 
 神を啓蒙する為に生まれたアートが、いよいよ神と対峙する。
 
 これは一神教の国では、アーティストの命に関わる事になるのでむしろ日本から出て来るかも。
 
 というのは妄想ですが、なんかドキドキする緊張感があるでしょう。
 
 そういう進み方をするのが現代アートの醍醐味なんだと思います。
 
 言うまでもなく、アーティストとしては「神はアート」なんですけど、それは作品で見せないといけないんで描きすすめています。
 
 前述の、命はアートか?という問いに対しては、違うんじゃないの?という感想を述べておきます。もっとコンテキストは入り組んでいますが、根っこの問いはそこだと思いますので。
 
 今日はちょっと、飲み屋アート談義みたいな感じでした。
 
 サリュ
Before that , we have successfully completed Osaka and Hankyu Umeda head office exhibition [ wind of white ] , everybody that had you visited , thank you very much .
With as popular , and is grateful .
1st May 25 to June Fukuoka Tenjin IMS Exhibition , also three city traveling exhibition last city , Please enjoy .
Well , again , I 'll have to talk or Kyoji at various levels , such as seat and drink for a long time , question " ? There any answer to Art " The title everyone . Maybe if those who are reading this blog .
Although I'm a perfect To speak happily Well , the question itself is neither uh because it roughly , not the coordinates .
In , and I think that it is the nearest to the sensuous " The answer was almost finalized " that 's to say from personal conclusions .
This half-century , avant-garde will occur wind all over the world by force of angry waves from the other after the Second World War . The art fans , while looking in detail one by one , I hope it pleased etc. Haha , but also thunder so as a player .
What is art , whether advanced to the present day from the canvas with oil paint ?
It is a contemporary art actually fragmented as progresses rapidly to the quantum from molecules with science , it has progressed so as to strip off the thin skin components of Art from Art .
How do you think at the time of minimal art came out , and it is almost completed personally . In other words, the material almost as Na was finalized .
But art is or was a deprivation of property is art the way to go , why , because there was a milestone of contemporary art you know , Fountain of Duchamp .
I think the question of this Duchamp , and there is no clear answer yet .
In that sense , you will not answer to art indeed .
But it is in the process contemporary artists have a fight answer you are almost finalized , that there may be something in this still ahead .
When I see the work of Hurst something , life or art to penetrate further ? It is supposed to be somewhat outrageous that .
I came up here by now .
Life or art ? By assert Art gutter , and what is collected in the system of art ? It's what the system of art ? Hurst certainly has to be exhibited his work in secondary With that said .
As this occurs , the next - I will come out always question " God ? Or art " and .
Art was born in order to educate God , facing the God finally .
Maybe this is coming out of Japan, but rather in the country of monotheism , since a life-threatening thing of the artist .
Of that is a delusion , but there will be a sense of tension to be pounding something .
I think I'm the best part of contemporary art to the kind of gait .
Needless to say , "God art" is what is as an artist , but I have recommended it to draw in do have to show it works .
Described above , life or art ? For the question of , is it not it different? I would like to mention the impression that . Since I think the context is not complicated , but more , the question of roots that's there .
I felt a little , such bar art lecture like today .
Saryu
 

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2014年4月14日 (月)

【シロの風】大阪、阪急うめだ本店、明日15日で終了です。

 15日間という、大阪遠征という形のファッションとアートの企画展は今日と明日の二日間になりました。

 三都市巡回展の二都市目が終わろうとしています。
 
 今回は、今までにないような反響で、本当に沢山の方に来ていただき、誠にありがとうございます。
 
 シロの風という展示は、アートディレクターという立場から見ると、もの凄い可能性を持った企画展です。
 
 地方に軸足を置いて活動しようというアーティストなら、なおさらです。
 
 むしろ地方に居るという特性が、武器として機能しています。
 
 何もないところから始めて、何もないこと自体を武器のひとつとして磨きました。
 
 そう、シロです。
 
 まっさらで、何もない。
 
 何もないということは、何でもあるということ。
 
 何でもあるってどういう意味かというと、自分たちの可能性に純粋に賭けること。
 
 自分たちの可能性が最大の武器です。
 
 それは、最大値が分からない無限のフロンティアなんです。
 
 シロの風が吹き抜ける。
 
 わくわくしますね。
 
 これは始まりの風。
 
 これから始まる新しい何かを皆さんに楽しんで頂くための、合図のようなもの。
 
 三都市巡回展は来月、福岡天神イムズという最終地へと巡回します。
 
 その前に、大阪展残り2日、お楽しみ下さい。
 
 サリュ
 
 Of 15 days , exhibitions of art and fashion in the form of Osaka expedition is now two days of today and tomorrow .
Two cities first of three city traveling exhibition has been coming to an end .
This time , in response like never before now , I have come to a lot of people really , thank you very much .
When viewed from the standpoint of art director , exhibition of wind of the castle , is the exhibition that has tremendous potential .
If it is that artists try to activities by placing our focus on local , it is even more so .
Property that are in the region rather , is functioning as a weapon .
The honed as one of the weapon itself , starting from nothing , nothing .
Yes, it is white .
In brand new , nothing .
The lack nothing , that there is anything .
And say what it means there anything I , gambling purely on the possibility of their own .
Possibility of their own is the best weapon .
It is quite special and infinite frontier of the maximum value is not known .
Wind blowing through the white .
It will exciting .
This is the beginning of the wind .
In order to enjoy and to get everyone something new with this whole , like a signal .
Next month , three city traveling exhibition will be circulated to the final location of Fukuoka Tenjin IMS .
Before that , the 2nd Osaka Exhibition rest , enjoy .
Saryu
 

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2014年4月 8日 (火)

【シロの風】大阪展、残り一週間です。Osaka Exhibition of [wind of white], is one week remaining.

 大阪、阪急うめだ本店10F、SOUQ中央街区に停泊中の【シロの風】も、あと一週間で大阪を旅立ちます。

 準備から考えると、本展はあっという間に感じますね。
 
 大阪では、今までの展示では経験できなかったような好評を頂いているようです。
 
 大阪展は、前回も書きましたが規模としては一番大きい展示になります。
 
 次に巡回する、福岡天神イムズでは、もっと凝縮した形の展示になります。
 
 まだ一カ月以上先だからとも言っている暇もなく、次の展示の新しい企画も少しずつ考えていかなくてはいけません。
 
 今年の下半期は、もっと色々起こるような予感がします。
 
 何だろう、この期待と不安。
 
 3年前からは考えられないような規模の企画が、次々に実現しています。
 
 ひとつひとつを丁寧に、考え抜いた企画を行っていくことで、また新しいステージが現れてくるでしょう。
 
 【シロの風】は、ファッションとアートの企画展としてはほぼ初めて、きちんと成立した展示です。今回の三都市巡回展が終われば、もう二度と目にすることはできない限定展示ですので、是非ご覧になって下さい。
 
 さて、この展示期間中の新町三畳美術館アトリエではパステル画の制作がはじまっています。S100号、縦の作品で4部作です。すでに1作目は完成しており、まだ日の目を見ておりません。
 
 4作品が完成したら、個展を開こうと考えています。
 
 相変わらず色々とやっています。
 
 サリュ
 [ White of wind] at anchor Osaka , Hankyu Umeda Head Office 10F, to SOUQ Chuo-gai District also journey Osaka in one week to go .
Considering from the preparation , exhibition I feel in no time .
In Osaka , it seems to be very well received , such as was not able to experience in the exhibition until now .
Osaka Exhibition , wrote last time , but will be on display as the biggest scale .
The patrol then , in Fukuoka Tenjin IMS , it will display the form condensed more .
Do not not even have time to say also because previous one month or more yet, so that we think little by little new planning of the next exhibition .
The second half of this year , premonition , as occurs in various ways more will .
What would this expectation and anxiety .
Planning of scale , such as not considered from three years ago , has achieved one after the other .
New stage will emerge also , that carefully , you go through the planning thought out one by one .
For the first time almost , [ white of wind] is exhibition which was passed as a neat exhibition of art and fashion . Three city traveling exhibition of this time is finished , be seeing anymore because it is limited exhibition that can not be , please take a look.
Well , production of pastel has already begun in the Triassic Shinmachi museum of this studio over the duration of the exhibition . It is a four -part series No. S100 , in the works of the vertical . First work has been completed already , we do not see the light of day yet .
I believe four works , once completed, is trying to open a solo exhibition .
I have been doing many things as usual .
Saryu

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2014年4月 5日 (土)

【シロの風】大阪展の楽しみ方。How to enjoy Osaka Exhibition of [wind of white].

 

 阪急うめだ本店のスタッフブログにて、オブジェクトの一部を御紹介頂きました。

 シロの城のインスタレーション(作:宮部竜二)の一部です。
 
 この城は、空を飛んで大阪まで来て、阪急うめだ本店の10階で停泊中です。
 
 2週間したら、今度は福岡天神へ飛び立ちます。
 
 熊本新町三畳美術館は、造船(城)所というイメージで。
 
 この空飛ぶシロの城を操縦するのは、シロシャツを着た女性です。
 
 冬から夏へと旅する城のイメージを、パイロットの女性が着ているシロシャツで表現したのが、ストップモーションアニメ(作:岡松トモキ、NPOアートスイッチ)の世界になります。
 
 この予告篇で、右上に表示されているナンバーが、シャツの移り変わりを表しています。
 
 シロシャツは全部で100枚。
 
 1枚目から100枚目までの間に、天候や季節の変化をデザインやカッティングで表現しています。
 
 アニメーションはその天候、季節の変化を分かりやすく世界観を感じて頂く為に制作しました。
 
 大阪会場でも、映像は放映されていますのでお楽しみ下さい。
 
 100枚のシャツは、全てデザインが違う1点物です。
 
 型紙もありません。
 
 他にも、岡松トモキ作の写真を様々なメディウムを用いて転写した、シロの風の世界観を表現する作品の展示があります。
 
 宮部竜二が販売する古物は、城の生活に欠かせないものとして提案しています。
 
 世界観を感じる事で、何倍にも楽しめる展示空間になっています。
 
 【シロの風】新しい風が吹き始める春に、お楽しみ下さい。
 
 サリュ
 In the staff blog of Hankyu Umeda head office , I gave me introduce some of the objects .
It is a part of : ( Miyabe Ryuji work ) Installation of the white castle .
Osaka to come to flying in the sky , this castle is anchored in the 10th floor of Hankyu Umeda head office .
After two weeks , it flies away to Fukuoka Tenjin now .
Kumamoto Shinmachi Triassic Museum of Art , in the image of shipbuilding ( Castle ) station .
To steer the castle of white fly the sky , It is a woman wearing a Shiroshatsu .
Was expressed in Shiroshatsu women pilot is wearing the image of the castle to travel from summer to winter , is , stop-motion animation : will the world ( work Okamatsu Tomoki , NPO Art switch) .
In this trailer , number that is displayed in the upper right corner , represents the change of shirt .
Shiroshatsu 100 pieces in total .
Between up to 100 th first picture , I have expressed in the cutting and design changes in the weather and season .
The weather , was produced in order to have you feel the world is easy to understand the change of seasons animation .
Enjoy in Osaka venue , so the video has been aired .
Shirt of 100 sheets , is one point of the design is all different .
There is no pattern .
Additional attractions were transcribed using medium various photos of Okamatsu Tomoki work , an exhibition of work that represents the view of the world wind of white .
Antique that Miyabe Ryuji sell is proposing as indispensable to the life of the castle .
Can be achieved by taking a view of the world feel , and it is the exhibition space to be able to enjoy many times over .
To spring [ white of wind] new wind starts to blow , Enjoy .
Saryu
 
 

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2014年4月 3日 (木)

【シロの風】大阪、阪急うめだ本店、中央街区展開幕しました。Osaka, Hankyu Umeda head office, I was Chuo-gai District Exhibition opening [wind of white].

 6時間。

 百貨店で企画展をするときの、基本的な搬入時間です。
 
 この時間には、先に入っていた他の企画の搬出もありますので、かなりタイトです。
 
 先ず、この時間で企画展開催まで持っていく為の、作業の効率化を徹底しました。
 
 搬入が終わったのは、リミットの5分前。
 
 正直、間に合う気がしない位の圧力ある展示でしたので、心底ほっとしました。
 
 おかげさまで、展示は大好評です。
 
 百貨店の売り場で、ファッションとアートの企画展を開催するという、当初の目的は達したと
 思います。
 
 展示のクオリティーも、過去行ってきた企画展の中でも、随一と言えます。
 
 大阪近郊の方は、是非ご覧下さい。
 
 本日で開催3日目ですが、自分は熊本に帰ってきております。
 
 弾丸搬入夜行バスツアーは、ちょっと体が堪えるようです(笑)。
 
 下半期に向けて、おそらく京都で企画展を開催する運びになりそうですので、昨日、京都に視察に行きました。
 
 場所は四条河原町、京都のど真ん中です。
 
 開催場所の圧力も凄かったですが、この話は詳細決まってから詳しくご報告致します。
 
 それにしても鴨川の桜は美しかった!
 
 河上彦斎が佐久間象山を斬った場所にも行きましたし(急に歴史マニアに)、京都は歩いているだけで本当に楽しい。
 
 京都国立近代美術館開催の、FUTURE BEAUTY 日本ファッション:不連続の連続展を観ました。
 
 この展示の80年代のデザイナー達の作品には、有無を言わせぬ迫力があり、ファッションがデザイナーにとって何であるかをダイレクトに伝えてきます。
 
 ここに書くと感動が漏れそうなので、しばらく一人で余韻を楽しみます。
 
 【シロの風】は15日(火)まで、2週間ありますので、是非お楽しみ下さい。
 
 サリュ
6 hours .
Of when the exhibition in the department store , it is carried into the basic time .
This time , because there is the export of other planning that has been on the former , it is pretty tight .
First , we thoroughly in order to bring to exhibitions held at this time , the efficiency of work .
Carry- 's was over , five minutes before the limit .
Because it was exhibited in pressure of the rank who feel honest and in time does not , we genuinely hot .
Thanks , exhibition is very popular .
I think behind the counter of a department store , and that to hold exhibitions of art and fashion , to have reached the original purpose .
Also quality of the exhibition , among the exhibition that I went past , and it may be said that it is best .
The person of the Osaka suburbs , please have a look .
It is held on the third day of today , but my we came back to Kumamoto .
Body seems to bear little bullet carrying- night bus tour ( laughs) .
Because it is likely to carry it towards the second half of the year , will be held the exhibition in Kyoto , perhaps , yesterday , I went to visit to Kyoto .
The location is right in the middle Shijo Kawaramachi , Kyoto .
It was also amazing pressure of the venue , but we would like to report in detail from more determined this story .
Even so, cherry Kamogawa was beautiful !
I went to places where Kawakami Gensai was cut open to Sakuma Showzan ( to the history buff suddenly ) , Kyoto really fun just to walk .
I watched a continuous exhibition of discontinuity : the Kyoto National Museum of Modern Art held , FUTURE BEAUTY Japan fashion .
The work of the designers of the 80's of this exhibition , there is a force that peremptory , fashion comes directly tell what is for designers .
Impressed so as not to leak to write here , and enjoy the afterglow alone a while .
The 15th (Tuesday ) , so there are two weeks  [wind of white ] , please enjoy .
Saryu

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