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2014年6月26日 (木)

現代アート。

 去年からAAFに参加するようになり、東京でちょくちょく現代アートや戦後の日本美術の展示を見る機会が増えました。

 30歳のとき、1年間パリに住んでヌードデッサンの勉強をしていたとき、パリの美術館に行きまくりました。第一日曜が美術館が無料で開放される為、その日はあちこち立ち回りました。
  30歳まで、現代アートに背を向けてひたすら自分の絵を描くことにしか興味がありませんでした。
 
 パリで、そういう枠が外れた感じです。
 
 最先端の現代アートに触れる機会が増えたのは、いいことだと思っています。
 
 今、熊本がどういう事になっているのか、判断する材料も増えるからです。
 
 最近は「六本木クロッシング」がとてもいいテキストになりました。「日本での現代アート」という混沌がよく分かりました。
 
 多様性を確保すること、そういうことかなと思います。大枠では。
 
 熊本では、現代アートのことを、気軽に話題にすることもほぼありません。
 
 アート関係者が集まると、いきなり深い話になることはままありますが、もっとフラットに話せないものかと思います。
 
 熊本でのアート関連のポジショントークは心底うざいので、なるたけ避けています。
 
 う~ん、さっき一時間近く掛けて書いた本文が、エラーで飛んだのでやる気が失せました(笑)。
 
 最近は色々現代アートも見ているよ、という事です、そういうこと。
 
 サリュ

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櫻井栄一」カテゴリの記事

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