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2014年7月28日 (月)

やばい心のリスト。

 誰にでもね、非常に屈辱的な経験がありますよね。

 そんときの心中の殺意ったらないわけです。
 
 アーティストにとっては、自分の存在をないがしろにされた時ですよね。
 
 特に駆け出しのときが多いです。当たり前ですが、誰にも最初のときはある。
 
 そのときに受ける様々な屈辱があります。特に絵描きなんかだと。
 
 そういう経験が積み重なって、いい人キャラになったり、ポジティブキャラになったり、要は世間様に受け入れられるよう、キャラチェンジして世に出て行く人を多数見るわけです。この歳にもなれば。
 
 はは。
 
 何だそれは。
 
 いや、いいけど別に。
 
 自分的には、そんな自己改革をする位なら、一生バイトをしながら自分の表現に拘った方がましなんです。
 
 そんなに自分の暗部と向き合うのが怖いかね。
 
 人間の人生には、ポジティブもネガティブもなくて、圧倒的な現実に自分がどう対処するか、しかないと思っています。
 
 自分の旗を振って生きてますか。
 
 その旗をへし折ろうとしてくる人たちがいる。
 
 そんときに現れてくるやばい心のリストがあります。
 
 柔らかく言えば、許さないリスト。
 
 実際の心の声では「殺すリスト」
 
 高校生の時から、ずっとあります。
 
 あなたにとって他人はね、ずっと奥深いもので、自分にとっても他人は奥深いものです。
 
 簡単に人を侮辱する人がいる。
 
 その簡単さは、いずれあなたをスポイルするだろうね。なぜ自分がそうされていくのかわからないまま。
 
 例えば、地方の百貨店のバイヤーに多いんです、本当に多いうんざりだよ。
 
 競合がないから、殿様商売。
 
 日本から驚くようなモードのデザイナーが出ないのはあいつらのせいだと、本当に最近分かってきた。
 
 多分自分の仕事を公務と思ってる。
 地方の百貨店が、一見代り映えしない、終わらない日常だと、従業員が思っているからね。そんな訳ないです。危機感足りな過ぎ。
 
 自分の地元からきらめくような才能を探し出そうとすらしてません。
 
 一杯いるのにな。
 
 むしろ、都市圏の方が積極的で、仕事になりやすい。
 
 今まで、ないがしろにされてきた企業の営業担当は全部「リスト」に入っている。
 
 怒ってはいません。
 
 只、絶対許さない。
 
 これが駆け出しのモチベーション。
 
 サリュ

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