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2014年8月18日 (月)

改めて、熊本、新町三畳美術館紹介。

 熊本市中央区新町1丁目10-28に、築100年の町屋を改装した、オルタナティブアートスペース、それが新町三畳美術館です。

 モヒカンポシェットという、モードの店の奥に3畳のスペースがあり、そこをギャラリーとして使用しています。
 
 基本的には、館長である櫻井栄一(自分ですが)が紹介したいと思うアーティストの企画展を行うスペースですが、企画の持ち込みとかもご相談に乗っております。
 
 使用料も、作品販売手数料も頂いていませんが、ガチで表現したい人向けに、展示のディレクションから関わって行きますので自由に展示したい方には向かないかも知れません。
 
 早いもので、設立5年目になります。このブログの左上、プロフィールのところに備忘録として色々実績を載せてますので、参考に御笑覧下さい。
 
 新町三畳美術館が設立当初、何を目指していたのかというと、「起きて半畳、寝て一畳、三畳あれば美術館」というスローガンをもとに、築100年の町屋の3畳スペースで一体何が出来るのだろう?という問いからスタートしました。
 
 このスペースは、ずっと企画が詰まっている、という場所ではありません。せいぜい年に1~2回、何かの展示ができたら上出来というスペースです。
 
 立地的に集客は難しいし、展示スペースも小さい。
 
 ただ、5年もやっていると、展示を行うと実に様々な方との出会いがあります。その出会いを大事にしていきたいです。
 
 この数年で新町・古町の町屋がことある毎に話題になっています。一番は唐人町界隈でしょう。もうすぐ、古町にも新しくリノベーションされている町屋が、オープンするようです。
 
 飲食店なんか、だいたい1年持たずに無くなっていく店舗が多いなかで、アートとモードでどうにかやってる不思議。
 
 今後はNY進出に向けて、色々考えてるところです。
 
 現在の店舗は、ほとんどアトリエ化していますので、新町三畳美術館に御用の際は080-4288-8882までご連絡下さい。
 
 最近は、映像作品の撮影スタジオ化してるな…。
 
 サリュ

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