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2015年1月28日 (水)

民俗学て何だと思いながら。

 最近、陰謀論にはまっていまして。

 

 つまり、資本主義の仕組みってどこから生まれて、どう波及したのかな?という根本的なことを考えているのです。

  そうするとどうしても貸金業のことを考えるしかない。

 

 紙幣というのは、安倍晴明に言わせれば式神なんか裸足で逃げ出す呪術ですよね。

 

 命が安い国に行けば、この紙を日本円で十何枚かで奪える。

 

 どうしてこうなったんだろうかと考えるわけです。

 

 考えざるを得ない。

 

 そうすると、日本が世界と戦火を本格的に交えた日露戦争から見直すしかないと思います。

 

 日露戦争の膨大な戦費をどうしたか。

 

 ちょっと調べてみて下さいね。

 

 陰謀でもなんでもなく、ここから色々始まったことが分かります。

 

 それはいいのですが、大東亜戦争終戦後、GHQの占領政策によって戦前の日本の何を書き換えたかったを知りたいのです。

 

 それを知る為には、柳田國男を経験して折口信夫を知るしかないのかなと思っています。

 

 今現在ISISが行っているテロ、誘拐、脅迫のエンドユーザーはあきらかだと思いますが、うすぼんやりしてた日本も照準になりました。これがどういうことか、真剣に考えないといけません。

 

 大東亜戦中、日本が掲げていたバカげた民族主義が知りたいのではなく、そういう風に考えるに至った道筋の中に今の問題を紐解く何かがあるはずなんだな。

 

 この小さい島国が、SNSのない時代に世界を敵に回して正面から戦争をしたのだから。

 そこに至る考え方を、戦後民主主義というパラダイムシフトと関係なく読み解いてみたいという欲望を感じます。

 

 熊本には、神風連の乱という、誇るべき蟷螂の斧があるのだから。それに続く西南戦争もほぼ熊本で雌雄を決しているし。

 

 きちんと歴史をみていくと、今考えることが必要なことが見えてくる。

 

 それをアートと繋げて考えていきます。

 

 うん。

 

 相当面倒なことですね(笑)

 

 サリュ

 

 

 

 

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