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2015年2月17日 (火)

陰謀論。

 

 ネットを開くと、所謂陰謀論が花盛りです。

 

 10年前だったら、落合信彦の本を読むしかなかった地方民です。

 

 そんな中で、何が正しいのかなんてまるで分かりません。

 

 どういうことかというと、ゴッホの絵が素晴らしいというのは実際見ないとやはり分からない。画集やネットで見ていては、一歩も本物のゴッホに近づけないのです。ゴッホに限ったことではないが。

 

 そういう意味で、ロックフェラーがどうとか、金融支配がどうとか、規模が壮大過ぎて意味わかんないとか思います。

 

 でも、財布の中身を思うと、ちょっとだけ思い至る節もある。この紙ペラがなんで自分の人生の大部分を支配しているのか。

 

 江戸の中期までは「米」が、価値の中心だったわけです。

 

 大東亜戦争中には「軍票」です。

 

 終戦と同時にまさに紙ペラです。

 

 軍票でも紙幣でも、有価証券でも、国債でもいいですが、こういった現代の錬金術を生み出している大本ってどこなの?

 

 そういうことと、アートの手法が交差する何かって何なんだろうなと今考えています。

 

 変わる価値と、変わらない何か。

 

 ゴッホの絵は、キャンバスに油絵具を塗った物質にほかなりませんが、実際に見ると物凄いですからね。

 

 田中一村とか、甲斐庄楠音、高島野十郎、すいませんね、ただ好きな絵描きを並べただけかもですが、生き方が半端なないです。

 

 それ以上に作品が半端ない。

 

 陰謀論を書こうと思ったのに、好きな画家を紹介してしまった。

 

 そういうなりゆきです。

 

 サリュ

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