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2015年5月 7日 (木)

モードとアートの企画展を開催し続けることについて。

 モードの世界には、階段を上る為のルールがあります。

 ファッションショーを開催、デザインの型紙をとり、人件費が安い国の工場でライン生産。

 この、つまらないルールから脱却する為に、モードとアートの企画展を開催しています。

 ファッションショーというスタイルはとてもいいと思っています。

 ただ、パリやその他の都市で開催されるショーで、今年のトレンドが発表されますが、その消費者コントロールの感じが、非常に嫌な感じです。

 今の開催規模は、個人商店ですからたかが知れていますが、その中で何か面白いことができればいいのです。

 大規模展示も楽しいですが、アートの世界ではすでにランドスケープというスタイルがあり、大規模というスケールで言えばルーブル美術館には敵わないし。現代アートでも、パリに新しくできた展示場にはとてもとても。

 そもそも、グランパレで見たビル・ビオラとか規模的に呆気にとられました。

 そういう方面では、勝負できない今は。あくまで今は。いつかはね。

 5年前に比べれば、場所の規模は段々大きくなってきているし、レベルも上がってきました。

 これからも、自分たちの企画を深めつつ、少しずつ前へ進めればいいかな。

 熊本市現代美術館の今年開催のアートパレードには、久しぶりに新作を出したいなぁ。もちろん絵です。

 この夏、準備を始めます。

 サリュ

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