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2015年6月

2015年6月17日 (水)

熊本モヒカンポシェットにて、もどる展開催です。

 熊本市中央区新町1丁目10-28

 モヒカンポシェット

 もどる展

 2015年6月20日~26日

 OPEN 13:00~18:00

 20日 オープニングパーティー開催 参加費無料 13:00~閉店

 モードとアートの企画展、第三弾になる、もどる展の開催です。

 今回は、大阪阪急うめだ本店、福岡天神イムズ展を巡回して、熊本展開催の運びとなりました。

 今日、明日で準備を進めています。

 福岡展終了から、作品制作を始め、色々やっているうちにあっと言う間に、開催日が近づいてきました。

 一番大きい理由が、農業を始めたことでしょう。

 モヒカンポシェット農園と命名して、現在着々と畝を立てています。

 モロヘイヤに始まり、かぼちゃ、大豆、冬瓜を植えて、本日は人参をの種を蒔いてきました。梅雨空の中、午前中は曇りで持つという予報で早めに出掛けて作業してきました。

 畑が小川にあるので、そう頻繁には行けませんが、隙あれば通っています。

 来週一杯企画展がありますが、終了直後からバルセロナ経由で、パリに布地の仕入れに行きます。

 次に本格的に畑に行けるのは、帰国してからかなぁと思っています。

 畑は自然農で、農薬や有機肥料も使っていません。

 今の土地がどれだけの地力があるのか、試してみる感じです。これから長くお世話になる土地ですので、土地と自分がどれだけ関われるかを考えています。

 農作物を作って、生きる力を得たいのです。それは技術だったり、天候を感じることだったり、自然から得られることは無限にあるでしょう。

 それをそれだけで終わらせず、表現活動の骨格として取り入れていきます。

 今日一番育っていたのは、大豆でした。成長するのが早い!

 帰国したら次に植えるのは、小豆です。一年のサイクルの中で、四季折々の野菜を植えて行けば、来年の今頃には四季のサイクルが出来ている予定です。

 自分が作った野菜が、一番安心安全だし、なにより自分が成長できる余地は自然と触れ合うことかなと、今はタイミング的に思っています。

 考え変わることもあるかも知れませんが、植え始めた野菜には命を扱う責任があるので、必ずまっとうしたいです。

 写真や、詳しいことはモヒカンポシェットのホームページにて紹介していくつもりですが、もうしばらくかかりそうです。

 サリュ

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2015年6月14日 (日)

【モヒカンポシェット】もどる展in熊本モヒカンポシェット、いよいよ20日から開幕します。

 大阪阪急うめだ展、福岡天神イムズ展を経て、いよいよ熊本モヒカンポシェット展が始まります。

 アートディレクターとして、本格的に関わり始めてから4企画目になる、もどる展です。

 今回の企画が今までで一番ミニマルな展示ですが、お客様の評価としては、今回の展示が過去最高となっています。

 現在は、モヒカンポシェットの最新作を制作中で、熊本展で初お目見えする作品がほとんどです。

 開店当初から一貫して、全く同じ作品は制作しない。という姿勢できています。

 最新作は、モヒカンポシェットホームページでチェックできますので、お楽しみ下さい。

 最近は、農園を始めたり、下半期の5企画目の企画書を制作したり、色々面白い活動を始めています。

 現代の百姓をめざし、自分にできることなら何でもするという勢いで取り組んでおります。

 一昨日、熊本市の総合計画の一環として、上通りのギャラリーアティックさんでのイベントに参加しました。

 これからの熊本市のあるべき姿を、皆で考えようというものでした。

 今日、熊本市役所でワールドカフェが行われたようです。

 素晴らしい機会だったと思います。

 今後、熊本市がどうなって行くかは、全部自分たちが決めて行くことになればいいなぁと思います。

 そうなって行くためにも、熊本発のパーソナルメゾンとして、逆輸入じゃないモードを熊本から世界へ発信して行きます。

 今は全国区の舞台で勝負しているところです。

 熊本発、世界へ。

 最初に掲げたときは、夢物語のようでしたが、もう手が届くところにきている。

 アートとモードの企画展、もどる展、熊本モヒカンポシェットは、20日オープニングパーティー開催を開催します。13:00~18:00、参加費無料です。

 お気軽にお越しください~。

 サリュ

 

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2015年6月10日 (水)

【6月10日熊本・高レベル放射性廃棄物の最終処分地の自治体向け説明会】レポート

 本日、6月10日、熊本市町村自治会館にて開かれた、高レベル放射性廃棄物の最終処分地の自治体向け説明会に行ってきました。

 先ずはこの写真を見て頂きたいです。

 2015061013470000_3 
 
 高レベル放射性廃棄物の最終処分地の自治体向け説明会

 これが正しい名称です。

 自治体向け受付で、受け付けてみました。

 机の上の、自治体名簿は伏せられていて、どの自治体が参加しているかは全く分かりません。

 結論から言えば、参加できませんでした。

 一般の方はもう一人、小さいお子さんを連れたお母さんが来られていました。

 受付の方は、会場を主催者に貸しているだけということで、事情はほとんど説明して頂けませんでした。

 マスコミの方々も、中に入ることはできなかったらしく、会場の外で撮影されていました。

 熊本の前は岡山で説明会があったそうです。

 とりあえず、この件は6月28日の福岡アクロスでの一般説明会を待つしかなさそうです。

 自分なりに、会場に行ってみて、色々ふに落ちないこともありましたが、今回の件はこのあたりで切り上げたいと思います。

 あとは、どうなるか?

 静かに経過を見守るしかないと思います。

 賛成、反対と言う前に、説明を聞きたいなと思います。

 このままでは、判断の材料がありません。28日の福岡の説明会は、都合で参加できませんが報道や、参加者の報告を待ちたいと思います。

 個人にできることは、あまりないかも知れません。

 ただ、関心を失わずにいたいです。

 サリュ

 

 

 

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2015年6月 5日 (金)

熊本での、高放射性廃棄物処理場の説明会まとめ

 6月10日午後、熊本市東区、熊本県市町村自治会館にて、高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定の説明会についてです。

 自治会館に問い合わせたところ、場所を貸しているだけなので資源エネルギー庁に問い合わせてほしいとのこと。

 資源エネルギー庁、10日熊本の説明会担当092-482-5513。

 問い合わせたところ、今回の説明会は自治体の担当者(県の環境関係等)向けで、一般の参加はできないとのこと。

 一般向けの説明会は、6月28日の福岡アクロスで13:30~16:30に開催とのこと。

 事前申し込みが必要で、問い合わせは資源エネルギー庁03-6371-4003。 高レベル放射性廃棄物の最終処分地は決まっているわけではなく、あくまで説明会とのこと。

 ただ、処分地が全国に何か所かできることは決まっている、と担当者はおっしゃってました。ここまで問い合わせした事実のみ。

 官僚が、日本のどこかに処分場を計画しています、と答弁したのなら、場所まで決まっていて当然と考えるのが当たり前だと思います。

 そして、熊本の官公庁へは直接説明しに来るのに、一般のへの説明会は、福岡へこちらから出向かねばいけません。

 この姿勢が全てを物語っていると思います。

 資源エネルギー庁の担当者に、ネットでの検索ワードを教えて頂きました。

 地層処分シンポジウム

 数年ぶりに、フォントサイズをかえたよ。

 ふざけたネーミング

 だと思います。

 高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定の説明

 これが正しいネーミングです。

 さて皆さん。

 直近のでは薬害エイズ。熊本を例にとると、水俣病。らい予防法、恵楓園。

 現実を目の当たりにしてきました。

 そこには大きく2つの方向性があります。

 ①情報操作

 ②分断

 です。

 問題なのは②分断だと思います。

 本来協力していかなければいけないのに、何極にも分断されるわけです。

 ここでこのようなことを書いていても、現実には影響力はほとんどありませんが、意志の表明位はできるでしょう。

 熊本に、高レベル放射性廃棄物の最終処分地を建設するのには反対です。

 代案を出せと?

 代案も何も、福島はアンダーコントロールなんでしょう?自民党支持の皆様。

 なぜわざわざ九州まで輸送費使って運んでくるのか。

 考えること、行動することをやめたら、大変なことになりますよ。

 サリュ

 

 

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2015年6月 3日 (水)

【モヒカンポシェット】もどる展in福岡天神イムズ、無事終了して、熊本展の準備です。

 モヒカンポシェットの企画展、福岡展が無事終了致しました!

 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございます。

 ただいま6月20~26日の熊本、モヒカンポシェット店での開催に向けて、準備中です。

 今回は大阪、福岡とも過去最高のご好評につき、当初予定していた作品数が足りず現在制作に入っています。

 この状況の中、ありがたいことに東京、自由ヶ丘のデリシューさんでも作品を展示販売して頂くことになっており、なかなか嬉しいことが続いています。

 そして、始動したモヒカンポシェット農園の作物たちは、芽を出しすくすくと育ってきました。農園まで車で1時間ほどかかるので頻繁には行けませんが、モロヘイヤ、大豆、かぼちゃの芽が出ているのを確認してきました。

 さらに、年末に向けて密かにビッグプロジェクトが進行中です。

 形式はファッションショーになると思いますが、モード・アート・文学・コンテンポラリーダンス・音楽などのジャンルボーダーレスな企画を立案中です。

 まだ明かせませんが、今回の企画は自分とは別に、東京のプロデューサーが進行して行く予定です。自分はディレクターに専念できるかもしれません。

 開催予定地は、福岡・大阪・東京のいずれかの2都市になると思います。

 その企画と、モヒカンポシェットの下半期の新企画が連動して行くことになると思います。

 正真正銘、熊本市新町発のパーソナルメゾン、モヒカンポシェットがいよいよ全国区のクリエーションができるところまできました。

 カネ・ツテ・コネなど何一つない、いちから始めたメゾンです。

 まだまだ、次は世界が舞台になるはずですから。

 サリュ

 

 

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