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2016年7月12日 (火)

ロンドン・パリ仕入れ紀行。

 今回は、初ロンドン上陸でした。

 ヒースロー空港から、事前購入していたオイスターカードで、スムーズにチューブ(地下鉄)ピカデリーサーカス線でロンドン入り。リバプールストリート駅の近くのホテルにチェックインしました。

 しかし寒っ!!

 15度しかないし!

 シャツ一枚で充分だろうと思っていたので、大誤算です。もし今後ロンドンに来ることがあれば、真夏でも真冬のアウターが一つ必要。

 4日間、ずっと震えていたのでした。仕入れ旅なので、余計なアウターとか購入する余地はありません。

 夜の帳にリバプールストリート駅に着きましたが、ロンドンっ子の最初の印象は皆ビール好き過ぎだろ!でした。パブの外の路上まで、1パイントのビール片手に楽しそうに話しています。

 今回はパブには入りませんでしたが、パリのカフェ文化よりパブの方がなんか親近感を覚える。やっぱビールだろ的な。

 時系列を完全に無視して覚えている順に書き散らしますが、先ずロンドンに来たらDrマーチンのファクトリーショップに行くしかないだろう、というロンドンを後回しにした、個人的な物欲を満たす小旅行に出ます。

 初ロンドンですが、いきなり鉄道で移動。ウェリングボローまで行って、バスでウラストンまで行くと、Drマーチンのイングランド工場直営の店があります。

 英語だろ?片言でOK?!行ける行ける!という乗りで行きました。

 チケット売り場で、ウェリングボロー行きの往復券を下さいと交渉。ロンドンの交通機関はピークタイムとそれ以外では、値段が雲泥の差があるのですが行ったのが朝9時というちょうどピークタイム。

 ピークオフだと通常往復40ポンドですが、120ポンドらしく、もっと安いのを探してもらったら60ポンドがありました。

 その過程も、よくわかんない英語で、どうやら9時何分かの便のみの指定らしい。

 駅はセント・パンクラス駅というでかい駅で、どこにホームがあるのかも分からない大きい駅です。

 こういうときは、駅員にチケット見せて指さしてもらえ作戦でないと、たどり着けません。

 でもホント今回は英語だから、まだ全然いい!

 イタリアで鉄道の横移動と、バスの経験があるが、あんときは英語が全く通じないから今でも緊張した記憶が鮮明に残っているよ。

 駅員にチケット見せまくり作戦で、目的の鉄道に無事乗れました。

 ロンドンも、1時間も離れると、日本以上に牧家的な風景が連なっていました。

 驚くことがもう一つ。

 家の形が、ほとんど同じ!

 近代建築の個人住宅というのは、郊外にはほとんどない。

 この堅牢な前世代踏襲のスタイルが、鉄道から見ていても「無理!無理!」という牢獄のような息苦しさを感じます。

 英国が好きな人は、その感じがいいのでしょうが、自分には、好き勝手にコンクリの建築物を無計画に建てまくり、路上に電線を這いまわしまくっている日本の都市が好きです。

 自由を感じる。

 さて、

 紀行と言いながら、1日目今日はで力尽きた。

 旅とは、こういう感じでいつも進んで行きます。

 連続で書いて行きますよ。

 サリュ

 

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