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2017年5月21日 (日)

ブランディングって、所謂マーケティングから始めるんだけど、それってアートとどう関係あるのさという話。

 タイトルからすでにとっ散らかってますが、えっとなんだっけ、ブランディングとマーケティングとアートの三題話ですか。三題話って、一発変換できないんだな、ショック。
 
 別にアートとかに限ったことではなく、新しいコト・モノっていうのは、大体三題話というものから成り立っていることが多い気がする。
 
 二つでは足りないんだね、もう一つあれば何かオチがつくというか。
 
 分かりやすい例は、手塚治虫先生のブラックジャックです。三つテーマを決めて、最初からペン入れして行き、最終ページで決着させるという離れ業をずっとやっておられたそうで。
 
 最後の決めゴマの大小は、話のまとまり具合で決まっていたのだとか。
 
 それで、あれか、ブランディング。ブランディングって何かと言えば、結局はずっと続けることしかない。
 
 そんなことは分かっていると思いながら、10年前と今現在の身の回りで、同じメーカーやブランドってどれだけ残っているか、意識したことありますか?
 
 誰に問いかけてるかも分かりませんが、このブログも少し前はこういう話ばっかりしていたような気もするわけで。
 
 ブランディングがずっと続けるの一択だとすると、ここでようやっとマーケティングが生きてくる。
 
 マーケティングといえば、山のように本が出ているのでそちらを読んで頂ければ事足りるかといえば、ことアート関連業者にはそうはいかないよね。
 
 アート関連業者は、基本的にはずっと続ける気質はあると思う。
 
 で、未来に作品が残ればいいなぁって考える。
 
 それは非常に正しい行為だけど、生きてる間に評価されていくアーティストもいるし、自分はどうする?みたいなとこで悶々とするんじゃなかろうか、アラサー・アラフォーの売れないアーティストは。
 
 アラフォーになれば、実はもうわきまえていて、黙々と自分の世界を深堀している人がほとんどなんですけどね。
 
 んで、何だったか。
 
 マーケティングか。段々面倒になってきたな。ブログだし。
 
 アーティストのマーケティングって、実際どんな感じでやられてますか?
 
 一番簡単なのは、誰が自分にお金を支払って頂いているのかを、素直に見ることだと思います。
 
 そうすれば、どうやって作品なり体験やその他提供できるものを、実際に販売していく道は見えるだろうけど。
 
 この、素直に見るという目が、なかなか持てないのが事実。
 
 だから、第三者の企画営業を入れるのが、一番早いんだけど、アーティスト気質って、それもなんだか嫌なんだよなー。
 
 売れる、売れないに固執しなくてもいいと思うけど、売りたいのだったら避けては通れないよね。
 
 長くなりましたが、マーケティングの話はまだ全然できてませんけど、疲れたのでこの辺で。
 
 積もる話は、山ほどあるんだけどね。
 
 サリュ
 

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