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2017年8月 3日 (木)

ミュージカルを作るという、とんでもない仕事。

 さて、どういう具合で、仕事としてミュージカルを作るなんていうことになったのか。

 事の発端はモヒカンポシェットの仕事です。
 
 前回のパフォーミングアーツの仕事は、コンテンポラリーダンスとポエトリーディングを組み合わせるという、これも専門外のお仕事。
 
 モヒカンポシェットという仕事は、基本的にはモードなんですが。
 
 最初から、それだけではない要素を持っています。
 
 それは、ありえないことが起きるということ。
 
 そのジャンルでは収まり切れない、不確定要素つまりアートが同時に在り続けること。
 
 今回は特に、無節操に貪欲に、色んなものを取り入れるしかない状況です。
 
 ミュージカルを作ったこともないし、実際には劇団四季のライオンキングを1回観たことがあるだけ。
 
 ちなみに、ライオンキングは出だしが一番素晴らしかったと思う。
 
 つまり、出たとこ勝負です。
 
 まぁ、いつものことです。
 
 モードの世界に乗り出したときも出たとこ勝負。
 
 何をやるにしても、自分が素人であるとかは関係ないんです。
 
 自分がやりたいかどうかだけで。
 
 若いときに、成功したやり口を繰り返す気にもなれず。
 
 どいつもこいつも、ちょっと成功したやり口の再生産に明け暮れてる気がして、詰まらないんだよな。
 
 あ、毒出た。
 
 そういうことはともかく、やったことないことに挑むのが、モヒカンポシェットなので、パンクミュージカルのことは少し気に留めて頂くと嬉しいです。
 
 サリュ

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