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2019年9月

2019年9月29日 (日)

広島 福屋八丁堀本店での展示会が閉幕致しました。

 モヒカンポシェット

 秋冬コレクション

 【マド】window展の、初開催は、広島の福屋八丁堀本店でした。

 9月の25日に閉幕しました。終わりたてのほやほやと言った感じです。御来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

 お陰様で、2020年の春も、福屋八丁堀本店での展示会が予定されましたー!!

 同じ会場で、どれだけ続けられるかというのが、モヒカンポシェットにとっては重要なことなのです。

 次回はいよいよ3年目に突入で、5回目となります。春夏と秋冬の年2回の開催です。

 さて、今回も色々とお客様から、ご意見を賜りました。その中で一番結構目立ったご意見がありましたねー。展示会の開催場所のことです。「三越っぽいよねー」「三越でやればいいのにー」と、結構な頻度で言われましたよ。

 とりあえず、広島で展示会2年目にして、初めて広島三越へ足を運びました。もとからあまり興味がなかったものでして。

 うん、お客様がおっしゃっていたことは、よく理解できましたよ。とても洗練されたポップアップショップが、いい感じに展開されておりました。非常に都会的=東京的な、ね。

 そういうのの良さも、分かりますけれども。

 私は、もひとつ、突き抜けた凄さが好きなんですよ。

 福屋八丁堀本店は、世界でほとんど唯一の被爆建物百貨店です。

 本当なら、完全に取り壊して、新しくやり直してもよかった。でも、当時の社員たちはそうしなかった。今年で90周年を迎える百貨店です。

 福屋には、意地と誇りがあります。

 そんなもん、ただ体裁だけのおしゃれさとかとは、訳が違います。

 もしかしたら、今の若い人たちは、ちょっと古い建物の百貨店位に思っているのかも知れませんね。そうかも知れません。

 でもいいんです。モヒカンポシェットは、そういう福屋で展示会ができる喜びを感じているのです。

 単に売り上げがー、とか言うのなら、もっと人が多い都会の百貨店とか場所で、やるのが常道です。その方が楽だしね。

 しかし、意地と誇りがある百貨店で、展示会を続けて行きたい。福屋の歴史の中に入れて頂きたいと思っています。

 なので、広島におきましては、三越で展示会を行うことは金輪際ありません。そごうも同じ、というか、福屋以外にはありえません。

 広電も好きだし(宮島までのルートは最高ですね)、流川と薬研堀の夜の感じも。なかなか強面な場面に出くわすのが好きで。ホテルが流川と薬研堀の100m道路のドン付きのところにあるので、畢竟いろいろ出くわします。

 蕎麦は浅枝、ラーメンは上海総本店とJR広島駅の三公、お好み村の八戒、楽しみも尽きないですしー

 サリュ

  Fukuya

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