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2020年4月18日 (土)

新型コロナウイルスへの気持ち

 ものすごく久しぶりにここに書きます。

 基本はツイッターにて、日々の雑感をつぶやいておりますので、なかなか長文を書くまでには至らない日々ですが。

 今回は、この新型コロナウイルスの件について櫻井栄一として、意見を書いておく必要があると思い、書いておきます。

 色んな角度からの書き方があるとは思うのですが、チャールズ・チャップリンが喜劇の本質を言い当てていたので、そこから。

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」

 連日報道される情報、緊急事態宣言、自粛要請、経済危機、医療崩壊、休校措置、マスク不足、テレワーク、相互監視、続ければ際限もありません。

 これ。近い。近すぎです。見方が。

 新型コロナウイルスへの色々な立場の対応を、近くで見過ぎです。

 しかも、本質を見ていないので、疲弊します。悲劇にしか見えないから、相当疲弊します。

 遠くで見ると、喜劇なんです、この一連の騒動は。

 難しい、現実的なことはツイッターで日々書いておりますが、ここでは違う角度から見てみようかなと。

 先ず、これは新たな情報戦だったこと。

 でも、相当ずさんな情報戦だったのに、日本国民がうかうかと乗ってしまいましたね。

 戦というからには、どことどこの戦いなのか?という問いが成り立つと思いますが。

 簡単に言うと、情報を発する側と、受け取る側の戦になるはずだったのですが。いつものこと。

 歴史的に見て、この戦いは情報を受け取る側は絶対に勝てないシステムになっています。

 受け取る側だからです。

 しかし。

 ここにきてインターネットという、革新的な情報戦を大きく左右するツールがあるにも関わらず、相変わらず情報を受け取る側は負けっぱなしです。

 なぜか。

 垂れ流される負の情報に自分の感情を流されているからです。

 これが近くで見過ぎ。という状況。

 もっと遠景で現状を見る、というのは具体的にはどうすればいいのでしょうか?そうすれば、現状は喜劇にしか見えない、というのは確かにそうなんです。

 遠景って具体的にみれば何なのか?という話になってきます。

 一番の遠景は、この事実を、先ず認めるということ。

 2020年1月28日に、内閣府が新型コロナウイルスを、第一類感染症に指定したという事実です。

 それを認定した公式な官報はコチラ(内閣府官報)

 定点観測として、自分の気持ちの部分を書いておきました。

 サリュ

 

 

 

 

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