新町三畳美術館

2014年8月18日 (月)

改めて、熊本、新町三畳美術館紹介。

 熊本市中央区新町1丁目10-28に、築100年の町屋を改装した、オルタナティブアートスペース、それが新町三畳美術館です。

 モヒカンポシェットという、モードの店の奥に3畳のスペースがあり、そこをギャラリーとして使用しています。
 
 基本的には、館長である櫻井栄一(自分ですが)が紹介したいと思うアーティストの企画展を行うスペースですが、企画の持ち込みとかもご相談に乗っております。
 
 使用料も、作品販売手数料も頂いていませんが、ガチで表現したい人向けに、展示のディレクションから関わって行きますので自由に展示したい方には向かないかも知れません。
 
 早いもので、設立5年目になります。このブログの左上、プロフィールのところに備忘録として色々実績を載せてますので、参考に御笑覧下さい。
 
 新町三畳美術館が設立当初、何を目指していたのかというと、「起きて半畳、寝て一畳、三畳あれば美術館」というスローガンをもとに、築100年の町屋の3畳スペースで一体何が出来るのだろう?という問いからスタートしました。
 
 このスペースは、ずっと企画が詰まっている、という場所ではありません。せいぜい年に1~2回、何かの展示ができたら上出来というスペースです。
 
 立地的に集客は難しいし、展示スペースも小さい。
 
 ただ、5年もやっていると、展示を行うと実に様々な方との出会いがあります。その出会いを大事にしていきたいです。
 
 この数年で新町・古町の町屋がことある毎に話題になっています。一番は唐人町界隈でしょう。もうすぐ、古町にも新しくリノベーションされている町屋が、オープンするようです。
 
 飲食店なんか、だいたい1年持たずに無くなっていく店舗が多いなかで、アートとモードでどうにかやってる不思議。
 
 今後はNY進出に向けて、色々考えてるところです。
 
 現在の店舗は、ほとんどアトリエ化していますので、新町三畳美術館に御用の際は080-4288-8882までご連絡下さい。
 
 最近は、映像作品の撮影スタジオ化してるな…。
 
 サリュ

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2013年7月 7日 (日)

モヒカンポシェット&岡松トモキ 衝動のシルエット展 新町三畳美術館終了です。次の企画は9月18日からの予定です。

 衝動のシルエット展に御来館頂きました皆さま、誠にありがとうございました。

 本日を持ちまして、企画展は終了致します。モヒカンポシェットは次の企画展を現在準備中です。
 
 9月18日からの予定になります。場所や内容の詳細は、もうすぐ公開致します。
 
 企画展や、企画プレゼンをして毎回思いますが、どうすればクオリティーが高いものになるのかと。
 
 少しでもいい展示をしたいと考えます。
 
 その為には、タスクフォース型と言いますか、企画毎にアーティストの特性を考えて、組み合わせを変えたりして見せ方を変えていきます。
 
 NPOアートスイッチでは規模拡大路線で、組織の能力限界まで何ができるのか試しています。
 
 新町三畳美術館では、先鋭化して企画自体を面白いものにして行く方向性です。
 
 櫻井栄一という個人名では完全に現代浮世絵師、絵描きです、何とも混ざらず、純度が高い表現をします。この個人名の活動が一番難しい。なかなか個展もできないです。
 
 今回は新町三畳美術館の方向性を採っているのですが、次回企画もまた、この路線で行きます。しかも、いよいよ九州を離れての企画展示になります。
 
 自分の中にある、表現欲求の大体全てがこの3本柱に納まります。
 
 今の流れが、新町三畳美術館というjことですね。
 
 アートスイッチや櫻井としての動きが、今イマイチ見えてこないのはそういうことです。館長として裏方的な仕掛けを組んでいます。
 
 これがまた、アートスイッチ並の企画書や様々なやりとりがあります。
 
 様々なことを、体で経験中です。今後、この経験がかなり生きてくることは間違いありません。企業や個人、支援組織や一見関係なく見えるものなどを、並置して観察していると、組み合わせの妙が見えてくるときがあって、そうなればしめたものです。
 
 しかしそれも、経験したから見えてくることで一歩ずつ進むしかないのもまた事実。
 
 次の企画をお楽しみに!
 
 サリュ
 All of you had you visitors to the exhibition silhouette of impulse, thank you very much.
It has has today, the exhibition will end. Mohawk pochette is now in progress exhibition next.
It will be scheduled for September 18. More information about the contents and location, will be coming soon.
Special Exhibition and, I think every time by the planning presentation, but we do become what quality is high What if.
We would like to exhibit the good even a little.
To do this, do you say the task force type, given the characteristics of each artist in the planning, we will change the way show by changing the combination.
On a scale growth initiatives in the NPO art switch, I have tried what capacity limit of the organization to can do.
In Shinmachi Triassic museum, it is direction to go to interesting planning itself by sharpening.
Modern ukiyo-e master, painter is completely in the personal name of Sakurai Eiichi, not mix anything, and the representation of high purity. Activity of this personal name is most difficult. I am not even quite solo.
I have taken the direction of Shinmachi Triassic museum this time, but also planning next time, I'll go this route. Moreover, it is in the planning of the exhibition off the Kyushu finally.
Is in their own, almost all of the representation desire fit into this three pillars.
Flow of now, it is j that Shinmachi Triassic Museum.
Movement as Sakurai art and switch, does not come it just now is not good enough Now you're getting it. I have formed a clockwork behind the scenes as a director.
This also, there is interaction and various proposals of the art parallel switch.
It is the experience in the body, various things. There is no doubt that in the future, this experience come alive quite. As I observed at a juxtaposition, and what appears companies and private individuals, without seemingly relationship and support organization, It is a thing that there are times when strange combination has come into view, it was close it if that happens.
But also, the fact that also not but proceed one step at a time by'll see it because I experienced.
Stay tuned for the next project!
Salut

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2013年7月 1日 (月)

衝動のシルエット展、折り返し地点です。in新町三畳美術館。

 現在開催中の企画展、衝動のシルエット展in新町三畳美術館の開催期間が半分過ぎて、折り返し地点にきました。

 ご来館頂いた皆様、誠にありがとうございます。
 
 おかげさまで作品も、順調に皆様のもとへ旅立っております。
 
 1年ぶりの企画展ですが、新町三畳美術館という特殊なありかたを楽しんで頂いているようで、ありがたい限りです。
 
 新町の、市電沿いという場所に、三畳でもアート作品を展示する場所があるという面白さがあります。
 
 今年で設立4年目(!)早いですね、月日が経つのは。この分でいくと10年とかあっという間のような気がします。
 
 オルタナティブなアートスペースとして、すごく我侭な企画展を毎回開催しております。今回一年ぶりという位の、本当にやりたい企画のときだけ展開する場所です。
 
 ですから、次回はどんな展示とか、全く決まっていません。考えてはいますが、そう簡単に形にはならないでしょう。
 
 ゆっくりではありますが、少しずつ熊本市新町に根を下ろし始めています。
 
 そういうペースで、アートを楽しむというスタイルもあっていいかなと最近思い始めました。スピードと効率を度外視して、納得できる展示をする。
 
 このスタイルが定着すれば、もっといろんな展示スペースができても楽しいと思います。
 
 と、簡単に言いますが、実はそんなに簡単でもないですけどね。
 
 この4年間を見ているだけでも、オルタナティブっぽいアートスペース(カフェの一部とか)が、出来てはなくなっていくのを横目で見てきました。
 
 スペースをつくってここで個展でも…というのは誰でも思いつきます。ハードルは低め。
 
 作品を発表する場を作るというのは、NPOアートスイッチでも試みています。
 
 色んな発表する場があっていいと思いますが、活動を始めた1999年当時から拘っていることがひとつだけあります。
 
 「誰にも届かない発表はしない」
 
 どういう事かというと、ただ、作品を展示して終わり、集客は運しだい、みたいな展示はしない。ということです。
 
 できるだけ沢山の人に見て欲しい。当たり前のことですが、ここを考えていない展示は個人的に、それだけで見る気がしません。
 
 仕掛けの方向性は多様でいいと思います。
 
 自分の作品を展示するときでも、貸しスペース(賃貸)でやったことはほとんどありません。満足できる集客への努力を感じたことがないから、というのが主な理由です。料金が発生しているにも関わらず、です。
 
 場を貸している、というだけなら騙される新人作家もいるかもしれないので、さっさとなくなってしまえ!と思っていましたが、幸いそういうスペースは長続きしません。やはり。
 
 一人でも多くの方に展示を見て欲しい、そういう気持ちでこれからも企画を展開していきます。
 
 ここまで言ってしまって展開するのも、なかなか怖いものがありますが、実際そういうことをきちんと考えないといけません。熊本で活動するのであれば、ね。
 
 サリュ
Exhibition being held currently, holding period of silhouette Exhibition in Shinmachi Triassic Museum of impulse is too half, I have come to the halfway point.
Everyone who visitors, thank you very much.
Thanks to work also, we have traveled to source of everyone on track.
It is the exhibition of a year, but seems I am enjoying a special way of Shinmachi Triassic museum, as long as it is grateful.
There are fun of Shinmachi, in place called streetcar along, that there is a place to exhibit art work even Triassic.
It is fast (!) 4 year establishment, the months flies in this year. I feel like the instant such as '10 will be if things go on like this.
As alternative art spaces, we hold every time a very selfish exhibition. Of that in one years time, it is the place to expand only when the project you want to do.
So, such as what kind of exhibition, it is not fixed at all next time. I think, but it will not be a form so easily.
Although it is slow, but it is beginning to take root in Kumamoto Shinmachi little by little.
I started thinking recently and I wonder if there is also style in that pace, and that enjoy the art. By ignoring the speed and efficiency, to the exhibition to swallow.
I think this style if established, and various fun exhibition space is also made more.
And, I say easy, but, in fact, but I is not even that simple.
Even just to look at the last four years, you've seen askance (such as part of the cafe) art space like alternative is, the going is no longer made.
Anyone can come up with ... I mean in the solo show here to make a space. Hurdle is low.
It's of creating a place to announce the work, and is trying in NPO art switch.
I think that if there is a good place to announce many, but there is one thing you are concerned since then in 1999 I started the activity.
"Although not announced does not reach anyone"
The thing is, simply, to end on display works, exhibition luck, such like is not to attract customers. It is that.
I want you to see a lot of people as much as possible. It is a matter of course, but personally, I feel that to see it just does not do the exhibition do not think here.
I think the direction of the gimmick is nice and diverse.
Even when you display their works, it is unlikely that you've done in the (rental) Holiday space. Is the main reason is that, because you have never felt the effort to attract customers satisfactory. It is, regardless of charges also have occurred.
Since there may be some rookie writer to be deceived if you just say that it has lent play, Shimae gone quickly! It was thought that, but it does not last long like that space fortunately. Again.
One person even want to look at the exhibition to many people, I will continue to expand the project in the future in that spirit.
And to deploy here to have gone well, there is something quite scary, but it must have a properly thought such a thing actually. I, as long as working in Kumamoto.
Salut

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2013年6月28日 (金)

新町三畳美術館「衝動のシルエット」展、中盤です。

 毎日、沢山のご来館があります。

 新町三畳美術館での企画展は実に久しぶりです。ご来館頂きました皆様、誠にありがとうございます。
 
 これからご来館頂きます方、OPEN13:00~18:00となっております。
 
 夢中という言葉がありますが、最近、まさにそう感じることが多々あります。
 
 夢というものは将来、いつかかなえるものかなと漠然と思っていましたが、そうではないのですね。
 
 自分で「夢とか、本当にないな~」と不安に思っていたのですが、そうではないなと。
 
 昔、夢に見ていたことが次々に実現していて、今はその先を行く現実が立ち現れ始めたなと。
 
 だいそれた夢を見ていたのではなくて、自分たちが作ったものを軸に生きていきたいと思っていた程度です。
 
 それが少しづつ実現し、もうすぐモヒカンポシェットは全国展開を予定するまでになり始めています。
 
 熊本から全国へ。ファッションとアートの両軸で前へ進んでいます。
 
 あらゆる事を、独学で今までやってきました。
 
 地方から独自にメゾンを立ち上げて、全国、その先に世界へとシーンを作っていく最中です。このような例は、戦後のあらゆる価値感が初めて作られていく過程ではたくさん例があります。
 
 現代のように、あらゆることがシステマチックに効率化されたファッションシーンの中で、真逆の立ち位置からアプローチをしているのがモヒカンポシェットです。
 
 身に着ける服、バッグ、アクセサリーのことを考えてみます。それぞれの人、それぞれの個性があります。モヒカンポシェットはそのことに丁寧に向き合った作品を制作し続けます。モヒカンポシェットとしての個性をさらに進化させながら。
 
 ファッション界が高速道路を飛ばす、スポーツカーの世界とすれば、モヒカンポシェットは徒歩で道を確かめています。
 
 スピードと効率の世界が見過ごしている風景を楽しみながら。
 
 サリュ
 

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2013年6月24日 (月)

新町三畳美術館「衝動のシルエット」展、好評開催中です。

 モヒカンポシェットは、布地の仕入れからデザイン、縫製、販売、企画立案、実施まで全て独自に展開しているファッションのメゾンです。昭和初期などは、町の服屋はそれが当たり前でした。

 それどころか、服をつくるのは基本、家庭の母や女性の通常の家事の一部でしたね。
 
 プロに服を仕立てることができるのは、一部の裕福でおしゃれな人々の特権でした。
 
 時代は変わって現代はどうか?
 
 ファッションを担うのは町の仕立て屋や、家庭の女性ではありません。基本的には大企業の大量生産、大量消費で製造過程は効率化して、安い価格でファッションを楽しむ時代です。
 
 その過程で何が起こったのか、一番大きいのは実際の服の製造工程の工業化ではないと、新町三畳美術館長としては考えています。
 
 クリエイティブの現場ではどんなジャンルもそうですが、アイデアをインプットしてアウトプットする行程に、パソコンが導入されたことが、世界中で起きたイノベーションです。
 
 これだと思います。
 
 クリエーションの処理過程を効率化することで、スピードと精度は飛躍的に上がりました。最優先は利益、効率、スピードになっていくときに、切り捨てたものは何か。
 
 今、本当に必要なのは?
 
 その疑問こそ、モヒカンポシェット「衝動のシルエット」展に繋がる気がしています。
 
 世界中でほとんど同じOSを使用しだした結果、本来クリエイティブだったもののアウトプットが均質化することになりました。パソコンのソフトで編集されるクリエイティブは、ソフトの限界がクリエイティブの限界です。
 
 もちろん、ソフトの性能も向上しますが、そのベクトルは決まった方向なのでクリエーションもその流れに乗る方向が主流になります。
 
 近年、それを懸念した一部のブランドは、何とデザイナーに手描きでパターンを引かせる路線をとった企業も現れました。
 
 これこそ、真のクリエイティブの復権だと思います。
 
 流行に左右されないクリエーションを、モヒカンポシェットは常に提案しています。
 
 そして今回、岡松トモキ氏の写真は、手作業で版木に転写して叙情あるアートピースになりました。販売もしておりますが、好調にお客様のもとへ旅立っております。
 
 写真はファッションよりもさらに、パソコンのソフトとの相互作用が大きいジャンルです。
 
 そこに転写という手を使った技術で、従来の写真展では感じることが出来ない温かみが生まれています。
 
 モヒカンポシェット×岡松トモキという組み合わせは、一面、人の温かさと叙情性という面が図らずも出てきました。
 
 これがコラボレーションの面白さで、意図したものを越えて行きます。
 
 期日は7月7日までです。
 
 皆様のお越しをお待ちしております。
 
 サリュ

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2013年6月21日 (金)

新町三畳美術館「衝動のシルエット」明日22日13:00開幕です。

 6月22日(土)13:00より、衝動のシルエット展in新町三畳美術館がいよいよ開幕致します。

 明日22日はオープニングパーティーとして、13:00~20:00まで、軽食片手にお気軽交流会を開催します。もちろん入場、参加費無料です。
 
モヒカンポシェットと岡松トモキの世界観が交錯すると、何が生まれてくるのか?ファッションとフォトグラフ、映像などこれまでの新町三畳美術館にはない組み合わせです。
 
既存のファッションブランド(超ビッグなメゾン)も、パリにモードが生まれたときからアートとコラボレートしたショーケースを生み出し続けています。
 
近年も日本のアーティストとビッグメゾンのコラボレートの事例に事欠きません。なぜそうなるかと言えばファッション自体が西欧ARTのいちジャンルであり、人間が裸族に戻らない限り、必要とされ続けるものだからです。身にまとうものという足かせから逃れられないファッションは常に新しいものを取り入れ続けない限り職人技になるか「古い」と言われ淘汰されます。 足かせのない本来のARTの、最前線のアーティストを起用することで古い皮袋に新しいワインを入れる状態にすることがファッション側の目的です。
 
ART側からの目的は、言うに及ばずという位のメゾンとのコラボですから、一般への知名度が飛躍的に広がります。
 
蛇足ですが、ファッションに採り上げられたアーティストは、流行の一部として世間に受け流される危険性も持っています。
 
さて、熊本という場所で開催する、作家同士の企画展の面白さは、また違ったものになります。
 
衝動のシルエット展の一番の面白さは展示を見て感じて頂くとして、熊本新町の町屋というスペースの価値がまた新しく書き換わる面白さがあります。
 
ここでしかできない、展示。
 
まさにオルタナティブ・アートスペースの真価ですね。
 
自分たちの手でファッションメゾンを立ち上げ、フォトグラフを楽しみ、熊本という町の新しい価値を生み出し続けるということ。
 
先ずは出来ることから始め、少しずつ世界を広げていく。
 
熊本という場所や人が生み出す価値、それが日本全体や世界に広がって行くことの可能性を、各々が試し続けています。
 
その過程を楽しんで下さい。
 
いよいよ開幕!!
 
熊本市中央区新町1丁目10-28 TEL 080-4288-8882(櫻井)
 
サリュ
June 22 from (Sat) 13:00, silhouette Exhibition in Shinmachi Triassic Museum of impulse will finally opening.
As the opening party, until 1:00 p.m. to 8:00 p.m., we will hold a networking event feel free to snack one hand the 22nd tomorrow. Admission is free entry fee of course.
View of the world of Okamatsu Tomoki Mohikanpochette When the mixture, what's born? It is a combination not to Shinmachi Triassic Museum of ever photograph and fashion, and video.
Also (Maison super big) Fashion existing brand, we continue to create a showcase that you have collaborated with art from the time the mode was born in Paris.
And no shortage in case of collaboration of Big Maison artists and Japan in recent years. Fashion itself is Western Europe ART Noichi genre speaking why I be so, as long as the person does not return to the tribe, it is because it is a thing to continue to be required. Fashion that does not escape the shackles of those clad in a body is selection is said to be "old" or become craftsmanship as long as you do not continue to incorporate new things always. Be ready to put new wine into old wineskins be to appointment of the original ART without shackles, the artists at the forefront is the purpose of fashion side.
The purpose of the ART side, because it is the collaboration with the Maison of that place, not to mention visibility to the general spreads dramatically.
It is the icing on the cake, but the artist was taken up in fashion, also has risk of Ukenagasa to the public as part of the epidemic.
Well, it proves to be different again, is interesting is to be held in a place of Kumamoto, the exhibition of artists with each other.
And have you feeling as to see the exhibition of the most interesting silhouette exhibition of impulse, there is a fun be rewritten also new value of space that Machiya in Kumamoto Shinmachi.
Can not only here, exhibition.
It is the true value of the alternative art space exactly.
It launched a Fashion Maison in their hands, to enjoy the photograph, and that continue to create new value of the town of Kumamoto.
He started from the fact that you can First, we will expand the world little by little.
Each continues to try, the possibility of human worth and place of Kumamoto produce, it will spread to the entire world and Japan.
Enjoy the process.
Begins finally !
Kumamoto Chuo Shinmachi 1-chome, 10-28 TEL 080-4288-8882 (Sakurai)
Salut

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2013年6月12日 (水)

新町三畳美術館「衝動のシルエット」展について。

 新町三畳美術館では、初の二人展を開催します。
 モヒカンポシェット&岡松トモキです。
 コラボレーションという形式になりますが、ファッションとフォトグラフは親和性が高く、切り離せない関係性です。
 アートという角度で見た場合、どういう風に構成するのかが見所になります。
 正直、未だに着地点は見えていませんが、ただ、お互いの作品を展示するというかたちにはならないでしょう。
 お互いの創造性の中に少し入りながら、何かが表現できないか、という展示になるでしょう。
 コラボレーションという概念は、今やあたりまえになりましたが、お互いの関係性をどう捉えるかで無限の表情を見せます。
 よくもわるくも、入り口が広いので入りやすい表現方法ですが、成果物がよくなるためには色々と課題も多い表現方法です。
 モヒカンポシェットと岡松トモキは、一緒に仕事をすることも多いので、お互いの創造性の特性の理解は深いと思います。
 そこから、どういった表現が生まれ、展示はどうするのか。
 新町三畳美術館ならではの何かが表現できればいいなと思っています。
 これまで、しばらく「かね屋」での展示紹介が多かったのですが、モヒカンポシェット&新町三畳美術館も現役の町屋ということで、改めて紹介していきます。
 今年で開館4年目になります。
 実感からすると、本当に一瞬ですね。
 4年前は、町屋への注目度は低かったのですが今では空き町屋を探している人たちがいます。新町三畳美術館も長いこと空き屋だったのを改装して今の状態にしました。
 築100年です。
 まだまだ現役でいけます。
 昔の建物はすごいな~。
 サリュ
In Shinmachi Triassic museum, I will hold a two-person show for the first time.
Mohikanpochette and Okamatsu Tomoki.
It is in the form of collaboration, but the affinity is high photograph and fashion, it is relationships that can not be separated.
It is to highlight when viewed at an angle of art, and whether to configure how does.
Honestly, I do not see it landing point but still, only, you will not be in the form of the works of each other.
It will be on display while entering a little in the creativity of each other, that something, or can not be expressed.
The concept of collaboration is now commonplace now, but show an expression of infinite How on whether you perceive the relationship of each other.
It is a mode of expression that easy to enter or worse dare, entrance so wide, but it is representation issues in various ways, there are many for the artifacts is improved.
The Okamatsu Tomoki and Mohikanpochette, we feel it is to work together much so understanding of the characteristics of the creativity of each other and deep.
From there, the expression what was said is born, if the exhibition do.
We are Hoping I something of Shinmachi Triassic museum only if possible representation.
Until now, the introduction at the exhibition "money shop" is I had many a while, Mohawk pochette & Shinmachi Triassic museum also means that Machiya of active duty, I will continue to introduce again.
It becomes the fourth year of opening this year.
From a feeling, It is really a moment.
4 years ago, Attention to Machiya is of lower but are people who are looking for a free Machiya now. I was in a state of now Shinmachi Triassic museum also a renovated was a free shop that long.
Is a 100-year-old.
I can go in the still active.
Building of old-Its crazy.
Salut
 

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2013年6月 3日 (月)

新町三畳美術館「衝動のシルエット」展開催のお知らせ。

 新町三畳美術館、企画展のお知らせです。

 6月22日~7月7日、OPEN13:00~18:00、会期中無休
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 ファッションとフォトグラフがお互いに影響しあいながら、どういう作品に展開していくのかとても楽しみな企画展です。
 
 今現在も、作品を制作中です。展示期日ギリギリまで制作予定です。オルタナティブアートスペースならではの、ライブ感全開で行きます!
 
 新町三畳美術館ならではの、キュレーションもあります。
 
 今回は初の作家二人展ということで、二人の作品が、お互いに影響しあう世界があらわれます。
 
 作家二人で展示をする意味は何かということを、お互いの作品世界に反映することで表現します。岡松トモキ氏のフォトグラフからイメージするモードをモヒカンポシェットが40作を越える作品数で表現します。
 
 さらにその作品から岡松氏が、イメージをフィードバックしたフォトグラフの作品世界を展開していきます。
 
 その作品を新町三畳美術館というすスペースでどのように展示するのか。
 
 毎回、新しい試みがあり、とても面白い展示になるでしょう。
 
 オープニングパーティーを開催します。
 
 6月22日、13:00~18:00 参加費無料です、お誘いあわせのうえお気軽にご参加下さい。
 
 サリュ

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2011年12月19日 (月)

16~17日「ノエル ド マチヤ」inモヒカンポシェット&新町三畳美術館にお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!!23日はkmac主催のパフォーミングアーツ公演!in新町三畳美術館。

 17日はo-tumnのライブがあり、深夜のkmacイベントもありで、バラエティーに富んだパーティーではなかったでしょうか。

 お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!またいつかグレードアップしたカフェー マチヤシリーズをどこかで出来たらと思っております。

 モヒカンポシェットは本日伝統工芸館への搬入です。水前寺ギャラリーさんの展示に参加させていただいております。明日19日~25日まで1F奥にて「水前寺ギャラリー展」を宜しくお願い致します。

 そう、その期間はモヒカンポシェットと新町三畳美術館はプチリニューアルして「テアトル新町」として、オープン致します。大げさですが。

 kmac主催イベント開催!以下kmac blogより

 kmacの年末はまだまだ終わりませーーーん!!!!(いつ今年最後のイベント!といえるのか本人にも不明。。。笑)

 ということで、きたる12月23日(金・祝)、  
 kmacイベントでおなじみ、熊本市の新町三畳美術館の素敵な空間に、国内外の公演などで活躍するコンテンポラリーダンサーJOUさんと、サウンドパフォーマーの松本充明さんをお迎えし、一夜限りのスペシャル公演を開きます!!!!!


JOU& 松本充明 meet 新町三畳美術館
Performance & Artist talk 2011/12/23(FRI) 20:00~22:30


出演:JOU(dance)
松本充明(sound)

場所:新町三畳美術館
熊本市新町1丁目10-28(080-4288-8882)

料金:1ドリンク付き2000円

予約不要。当日会場で徴収します。

アクセス:熊本市電(上熊本駅系統)、新町電停下車徒歩2分。
電車通り沿いに、熊本第一信用金庫新町支店、マンションの隣にある緑色の建物が目印です。
熊本市中心部から車で約5分。


JOU(コンテンポラリーダンサー/振付家)
ダンス・プロジェクト・ユニットOdorujou主宰。U.S.A、マレーシアで暮らした後、2000年より東京を拠点に、国内および海外で活動中。2008年ソウル国際振付フェスティバルにて、外国人振付家特別賞受賞。横浜市立小学校 アーティスト特別授業講師/パフォーマンスキッズ東京・大島2010 派遣アーティスト/武蔵野美術大学非常勤講師/鳥取大学/Middle Sex College UK等、各地でワークショップ開催。様々な分野とのコラボレーション等、ダンス活用の可能性へ積極的に取り組んでいる。http://odorujou.netにてweb日記更新中。
http://odorujou.net/

松本充明(サウンド・パフォーマー/視聴覚作家)
バンドネオン・ソロ、プリペアド・シタール、電気音楽等を様々なプロジェクトにおいて即興演奏し、ヨーロッパ、日本を中心に、複数のスピーカーを使ったサラウンド・パフォーマンス等を行う。またMathieu Martin名義で、視聴者に生理的な視聴覚反応を与える空間装置(即ち最終的な“意味”を持たず、存在しない仮想的な“作品”)とした製作活動、及び、ビデオ+音響インスタレーション等を主に製作。近年は、演奏家・音楽家以外を対象にした即興演奏のワークショップ他、ソロによる即興表現のフェスティバル等、即興表現の本質を模索。鳥取大学でも即興音楽のワークショップを行っている。
http://artist-consul.visithp.com/artist/matsumoto/

 今回は、写真のかわいい新町三畳美術館という一風変わったステージで、間近におふたりのパフォーマンスを体感することが出来る貴重な機会!!
 このスペースは、築100年の町家を改装し、画家の櫻井栄一さんとファッションデザイナーのモヒカンポシェットさんがアトリエ兼美術館として運営している熊本屈指のアートスポット!
 そしてお迎えするJOUさんは、各地でのパフォーマンスにとどまらず、ワークショップや外国人アーティストの公演アレンジなど、パフォーミングアーツ普及にも取り組んでいらっしゃる方!
 オルタナティブなアートを目指すkmacにご賛同下さり、松本さんもご参加の下、今回のスペシャル公演が実現します!!!!みられるのはここだけ!!

 ぜひ、みんなで楽しみましょう!!!

 以上kmac blogより

 という訳で、新町三畳美術館もテアトルデビューを果たす事になりました。

 是非お越し下さいませ。

 サリュ

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wasn't it the party which there was the live of o-tumn, and a midnight kmac event also has, came out of it on the 17th, and was rich in variety?
Thank you very much for you who came. Cafe upgraded in when again   I think if マチヤ series is made in somewhere.
A morphine can pochette is carrying in at a traditional-handicrafts hall today.
I am allowed to participate in the 水前寺 gallery's exhibition.
tomorrow -- up to 19 day ? the 25th -- the 1F back -- "a 水前寺 gallery exhibition" -- I would appreciate your favor.
Yes, during the period, a morphine can pochette and the Shinmachi 3-mat art museum carry out petit renewal, and I open them as "theatre Shinmachi."
It is exaggerated.
kmac sponsorship event holding! Following kmac blog
It finishes still more and the end of the year of kmac is ませ ーーー ん!!! (unknown [ to the person himself/herself ] in the ability to be called [ when ] the last event ! this year) !.
.
.
Smile
It is saying and is on this December 23 (gold and congratulation),
In a kmac event, the contemporary dancer JOU who plays an active part in a public performance in and outside the country etc., and a sound performer, Mr. Mitsuaki Matsumoto, are met to the great space of the Shinmachi 3-mat art museum in an old friend and Kumamoto, and the special public performance of an overnight limitation is opened to it!!! !!.
JOU& Mitsuaki Matsumoto meet Shinmachi 3-mat art museum
Performance & Artist talk 2011/12/23(FRI) 20:00~22:30
Performance: JOU (dance)   
Mitsuaki Matsumoto (sound)
Place: Shinmachi 3-mat art museum
1-10, Shimmachi, Kumamoto-shi ?28 (080?4288?8882)   
Charge: 2000 yen with 1 drink
Reservation needlessness.
It collects at the hall on the day.
Access: The Kumamoto street car (upper Kumamoto Station system), Shinmachi 電停 alighting on foot 2 minutes.
The green building located next to the first credit bank Shinmachi branch of Kumamoto and an apartment along is a mark as a train.
It is about 5 minutes in the Kumamoto central part to a car.
JOU (contemporary dancer / arrangement-of-a-dance house) dance project unit Odorujou superintendence.
U. It is under aging 2000 and there being activity after living in S.A and Malaysia domestic and overseas at a base about Tokyo.
At the 2008 soul international arrangement-of-a-dance festival, it is a foreigner arrangement-of-a-dance house Special Prize award.
Yokohama municipal elementary school   2010, Oshima, performance kids Tokyo [ an artist special lesson lecturer / ]   It is workshop holding in every place, such as a dispatch artist / Musashino Art University part-time teacher / Tottori University / MiddleSex College UK.
Collaboration with various fields, etc. are tackling the possibility of dance practical use positively.
It is [ web diary ] under updating in http://odorujou.net.
http://odorujou.net/
A Mitsuaki Matsumoto (sound performer / audiovisual writer) bandonion solo, a プリペアド sitar, electric music, etc. are improvised in various projects, and surround performance using two or more speakers, etc. are performed mainly by Europe and Japan.
Moreover, the manufacture activities used as the space equipment (namely, virtual "work" which does not have final "meaning" and does not exist) which gives a televiewer a physiological audiovisual reaction in the name of Mathieu Martin, a video + sound installation, etc. are mainly manufactured.
The festival of the improvisatorial expression by a solo besides the workshop of the improvisation in recent years for except for a player and a musician, etc. grope for the essence of improvisatorial expression.
The workshop of improvisatorial music is held even in Tottori University.
http://artist-consul.visithp.com/artist/matsumoto/
It is a precious opportunity which is an idea 変わった stage called the lovely Shinmachi 3-mat art museum of a photograph this time, and can feel two persons' performance close at hand!!
This space is the leading art spot in Kumamoto which remodels the town house in 築 100 and a painter, Mr. Eiichi Sakurai, and the morphine can pochette of a fashion designer are managing as an atelier and art museum!
And Mr. JOU who meets is a direction to which not only the performance in every place but a workshop, a foreign artist's public performance arrangement, etc. also tackle performing-arts spread, and you come!
please approve kmac which aims at an alternative art -- this special public performance also realizes Mr. Matsumoto under participation!!! !. seeing -- here!!
By all means, let's enjoy ourselves all together!!!
It is kmac blog above.
By the reason for saying, the Shinmachi 3-mat art museum will also achieve a theatre debut.
Please come.
Salut

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2011年8月26日 (金)

熊本新町三畳美術館企画展「百鬼夜行陶芸展」by妖窯、居なくなる妖怪が出てきました。

 当館開催中の「妖窯」ですが、地味に人気です。本日は四谷怪談の破れ提灯に乗り移ったお岩さんが、旅立ちました。

 来年7月には伝統工芸館一階での展示が決定している妖窯です。

 近日中に新町三畳美術館のホームページを立ち上げて、これまでの展示のアーカイブと妖窯の制作状況を公開して行こうかと考えています。

 妖怪は好きな人は本当に好きというジャンルです。万人受けする事はありませんが、確実にファン層がいますから、その方に向けてアピールしていきたいと思っております。

 次回の新町三畳美術館企画展は決まっておりません。決まり次第ご紹介したいと思います。

 企画考えなきゃですね。

 もちろん持ち込みOKです。おもしろそうでしたら全面的に協力致します。

 サリュ

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It is soberly popular though it is "[**kama]" holding this pavilion. Rock who had possessed in the tear lantern of the Yotsuya ghost story started on a journey today.

It is [**kama] to which the exhibition of the first floor in the traditional craft pavilion has been decided next July.

It thinks whether I will open the production situation of the archive and [**kama] of a current exhibition to the public by starting up the homepage of 3 mat in Shimmachi museum in a few days.

For the apparition, a favorite person is really a genre of favor. There is surely fan layer, and I want to appeal for everyone aiming at that though there is no received thing.

The next 3 mat in Shimmachi museum special exhibition is not decided. I want to introduce it as soon as it decides.

Project idea [nakyadesune].

Of course, it is bringing OK in. I cooperate completely when it seems to be interesting.

[Saryu]

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