モヒカンポシェット

2017年8月 3日 (木)

ミュージカルを作るという、とんでもない仕事。

 さて、どういう具合で、仕事としてミュージカルを作るなんていうことになったのか。

 事の発端はモヒカンポシェットの仕事です。
 
 前回のパフォーミングアーツの仕事は、コンテンポラリーダンスとポエトリーディングを組み合わせるという、これも専門外のお仕事。
 
 モヒカンポシェットという仕事は、基本的にはモードなんですが。
 
 最初から、それだけではない要素を持っています。
 
 それは、ありえないことが起きるということ。
 
 そのジャンルでは収まり切れない、不確定要素つまりアートが同時に在り続けること。
 
 今回は特に、無節操に貪欲に、色んなものを取り入れるしかない状況です。
 
 ミュージカルを作ったこともないし、実際には劇団四季のライオンキングを1回観たことがあるだけ。
 
 ちなみに、ライオンキングは出だしが一番素晴らしかったと思う。
 
 つまり、出たとこ勝負です。
 
 まぁ、いつものことです。
 
 モードの世界に乗り出したときも出たとこ勝負。
 
 何をやるにしても、自分が素人であるとかは関係ないんです。
 
 自分がやりたいかどうかだけで。
 
 若いときに、成功したやり口を繰り返す気にもなれず。
 
 どいつもこいつも、ちょっと成功したやり口の再生産に明け暮れてる気がして、詰まらないんだよな。
 
 あ、毒出た。
 
 そういうことはともかく、やったことないことに挑むのが、モヒカンポシェットなので、パンクミュージカルのことは少し気に留めて頂くと嬉しいです。
 
 サリュ

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2016年10月20日 (木)

【モヒカンポシェット】ホームページを新しくした理由。

 モヒカンポシェットのホームページを、新しくリノベーションしました。
 
 旧ホームページを運営し続けて5年目でした。
 
 ITの常識で考えれば、5年目でホームページリノベというのは、少し遅い位の感覚です。
 
 windowsのosも何段階か変わりました。そもそも、ホームページ制作ソフトのプログラムが、動画やその他諸々をフォローしきれなくなっていて。
 
 事情が重なり、そろそろ新しいホームページでもと思いながらなかなか重い腰が上がらなかったのは、結構大変な作業だからですね、ホームページ制作は。
 
 一番のきっかけは、今後のモヒカンポシェットはショートムービーを制作・公開していこうと企画したからです。
 
 その為には、動画をまともに扱える環境整備が必要でした。
 
 ホームページだと色々難しいのですが、お客様と相互交流の場をつくるべく、facebookにも新たにモヒカンポシェットの動画サイトを立ち上げる準備をこれから進めます。
 
 こういった情報提供のインフラをきちんとやり直して、いよいよ本格的に世界的に活動できる基礎を作っていきます。
 
 新たに発信する情報を、自分のサイトで的確に発信して行くこと。
 
 当たり前のことですが、このことをきちんとやるだけで随分と結果が変わってくるものです。
 
 いよいよ来週に迫ってきました、【森と服のスピリッツ】では、お客様にモデルになって頂く企画を行います。この企画でもホームページを活用して、楽しんで頂くものになっています。
 
 その企画に連動して、ショートムービー制作も動き出さないと。
 
 今後、もっともっと面白くて楽しい企画を発信して行きます。
 
 モヒカンポシェットは来年で店舗を構えて、「8周年」になります。
 
 これまでも、これからも、衝動のままに。
 
 サリュ

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2016年9月27日 (火)

知恵熱でそうなほど考えています。

 知恵熱なのか、こめかみ痛い。

 今日は、久しぶりに図書館に籠りました。

 ホームページ立ち上げたときや、きちんとした営業を学んだ場所。企画書や、マーケティングやマーチャンダイズや、その他諸々も全て、図書館で。

 新しいモヒカンポシェットの展開を模索中で、人生で数えきれない回数目の図書館籠り。

 何か、掴んだと思う。

 新しい展開を。

 ここから先は、再び手探りで新しい道をたどり始めます。

 何をどうすればいいのか、もう誰も教えてくれない場所にいるから、自分で選択してすすまなくてはいけない。

 いつも新しい展開を考えるときは、図書館と決まっている。

 今回も例外ではありません。

 あの、興味ない本の背表紙が膨大にある中だと、おもいもしなかった想像が浮かんで脳内でスパークする感じ。

 ネットでは不可能な、本の背表紙の無意識ザッピングは、新しい発想を生むのに必要不可欠です。

 というわけで、今回も新しい動きが始まります。

 全く新しい展開。

 準備も必要だし、計画もきちんとしないととん挫しそうな企画です。

今年の下半期から、新しいフェーズに入ります。

 モヒカンポシェット開店も、来年で8周年。

 早いのか、順当なのか分かりませんが、支えて頂ける皆さまのおかげさまで、ここまでくることができました。

 きっとまた、面白いことをご提案できると思います。

 サリュ

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2016年9月 8日 (木)

【モヒカンポシェット】熊本プレミア、やっと開催できます。

 モヒカンポシェットはこれまで、アートとモードの企画展として福岡と大阪で、主に展示販売してきました。

 ここ数年は、その合間に色々なイベント諸々が入ったり、単純に作品の制作数を増やしたりと、熊本本店での企画展が開催困難になってきていました。

 このままではいけない!

 熊本市中央区新町の、築110年の町屋が店舗兼アトリエ兼、ギャラリーです。この条件を生かすことと、熊本プレミアと銘打って開催することで、熊本のアドバンテージを生かさなければ。

 最近は、福岡、大阪、東京、台湾など、実に様々な方々にお越し頂いております。通常は完全予約制ですが、運がよければ店内を案内することもあります。

 このような状況の中、今回の熊本プレミアから、企画展開催の一番最初に展示を行うようにします。

 今回は、色々間に合っていないのと、企画展自体が若干変則なので、アートの企画はありません。モヒカンポシェットの作品が、勢ぞろいするという「プレミア」となります。

 作品は完全に1点ものの為、都市の巡回が進む毎に、作品数が減るということになります。しかし逆に、巡回中にも新作を制作する為、最初の巡回都市には出なかった新作が、後半の都市ではお目見えします。

 熊本プレミアは、秋冬新作が全て揃った状態での展示販売です。

 なかなかこれも、実は諸条件が厳しいので、2日間のみの開催となります。

 モヒカンポシェット

 熊本プレミア

 2016.10.1~2

 OPEN 13:00~18:00

 となります。

 徐々に、根付いていけばいいなと、思っています。

 もしかしたら、熊本県外のお客様もいらっしゃるかもですが、今のところあまり大々的には行う予定はありません。気付かれてモヒカンポシェットにご興味がある方は、お気軽にどうぞ~。

 熊本店がOPEN状態なのは、年に4~5日という、実にプレミアムな企画になります。

 サリュ

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2016年6月 1日 (水)

【線のシマ】モードとアートの企画展。オブジェクトの土台がやっと完成。

 今年後半に、モードとアートの企画展、もう第何弾だかわかんない、を準備中です。

 以前も触れていますが、【線のシマ】というタイトルで、【シロの風】に引き続き、空中の工房都市というストーリーです。

 シロの風で描かれなかった、空中のシマでは何が行われているのか?シマとは何か?というお話。

 単純に言うと、ラピュタのひとつです。かつて、その化学力で世界を制した空中都市の総称です。

 その中のひとつとして、製糸工場があります。その糸から様々な布が織られていく。

 そのオブジェクトを制作中ですが、土台がやっと完成しました!4分割できて、なおかつすぐ組み立てられて、搬入も早い!という条件をどうにかこうにか満たしました。

 次は外郭に取り掛かります。外郭は、製品を運ぶレールになっていて、運搬場まで運ぶのに必要。

 この外郭がまたクセもんだなぁ。

 全部、紙(段ボール、その他)で作っているので、常に強度計算が必要。

 ほぼ勘ですけど。

 どうにかこうにか今月中には、目途を立てないと、今年後半は、結構大き目な企画展が控えているのでモードの作品の方にも力を入れないといけません。

 今回は、バッグの方で絵画のメディアを使った新展開を考えています。モードの方へのアートの介入がより、分かりやすい形で提案される予定。

 そう、あくまで予定。。。

 11月とかの企画展に向けて、今からスケジューリングしないと、色々間に合わなくなってきております。

 でも、ぼちぼちやります。体が資本ですからねー。無理しても無駄。

 とにかく、早く【線のシマ】の装飾部分に移りたい。

 サリュ

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2016年5月26日 (木)

【線のシマ】モヒカンポシェット、モードとアートの企画展。

 現在、モヒカンポシェットの店舗一杯を使って、【線のシマ】のオブジェクトを制作しています。

 今日、寸法通りに土台を作ってみて、運搬するのに2分割だったのを、4分割に変更。おかげで組み立ての、内部構造が複雑化。

 どうすればいいのかなーと、その場でしばし考える。

 図面も描かず、イメージ画のみで勘で制作しています。

 そもそも、百貨店の搬入時間は短い。4時間あれば、いい方です。

 その時間で、品出し、普通の什器のレイアウト、諸々の現場合わせの他にインスタレーションを4時間で成立しなければいけません。

 その為の搬入効率化を、作品の構造で徹底します。すぐ組める、ということ。

 1.3m×0.3mの土台を4分割ということは、内部に支持体を組むこと。

 外から見えない場所で、頭を悩まします。

 まだ土台なので、外部の構造物はこの土台が出来ないとパースが不明。

 あと1か月は【線のシマ】オブジェに付きっ切りです。

 延々と、段ボールと格闘中。

 段ボールは近くのドラッグストアから、廃材をもらっています。

 カッターと定規、ボンドだけが見方です。あとは創造力!

 立体のオブジェは、難易度が壁掛けと全然違うので、時間があっという間に過ぎます。

 サリュ

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2016年3月31日 (木)

【森の博物館】in大阪、阪急うめだ本店開催のパフォーマンスについて。

 4月12日から開催の、大阪阪急うめだ本店でのモードとアートの企画展【森の博物館】で、パフォーマンスを行います。

 現在、着々と準備中です。

 構造は、パフォーマンス・ポエトリーディング・楽器演奏という、なかなかな多重構造。

 企画内容:

 「人間は服を着ることを選び、進化しました。動物は毛をまとったり、様々な形に進化しました。私たちは、その対比を「人間の服」と「動物の本来」とし、詩を書き、朗読します。その最中に、動物の動きを模した人間がパフォーマンスをします。

 人間、動物、服、動き、音、詩、全てが脈絡なくその時間に混在する。

 そこに何を生み出すか、生み出せるか、当日のパフォーマンスの中に答えがあります」

 このパフォーマンスを行うのは、ほとんど一般の方で、プロアーティストはいません。

 東京から声優と俳優、モデルの3人が参加予定です。

 全てが混沌としていますが、これがアート本来の姿だと思います。

 予定調和がない、完全に初見のお客様に何を感じてもらえるのか。

 4月16~17日の、各14:00・16:00開催を予定。

 このほとんど無謀な試みが、アートの社会化になっているのです。

 地域とアートの「地域」の中に、阪急うめだ本店で開催するモヒカンポシェットの企画展を通した新しいコミュニティーを含める考え方です。

 このコミュニティーには、熊本からもパフォーマーが参加されます。大阪、東京と実に様々な場所から、この企画に参加される為に来られる方がいます。

 パフォーマーは最大11人になる予定!

 これはもう、ひとつの事件ではなかろうかと思っています。

 現代アートのコンテキストとは違う、傍流の場所で、全く新しい試みを行い始めています。

 何に一番近いかと考えると、祭りとか儀式が持つ祝祭性です。

 現代社会では、なかなか感じることができない、肉体性を帯びた祝祭。

 ポエム=祝詞  ダンス=踊り(そのまんま) 音楽=拍子

 新しくなくても、人生には必要なことってある。

 それを、行っていきます。

 なにより、参加者や見学者が楽しんでいるので、それでいいのだと思います。

 ポエムが少しづつ集まり始めました。

 さて、らすとスパートです。

 サリュ

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2016年3月13日 (日)

【モヒカンポシェット】ポエトリーディング&ダンスパフォーマンスの詩、言葉を募集しています。

 来月開催する、大阪阪急うめだ本店での企画展「森の博物館」で、ポエトリーディング&ダンスパフォーマンスを開催予定です。

 ここでは、詩を朗読する中でのダンスパフォーマンスという企画を行います。

 言葉と動きが交錯、またはぶつかる中で、何が生み出されるのでしょうか。ほとんど即興に近いパフォーマンスなので、何が生まれるかは本当に未知数です。

 その中で、詩を募集しています。何の詩か?

 あなたにとっての服(ファッション)とは何ですか?

 という言葉が欲しいのです。

 例えば、毎日服を替えて出勤する喜びがあるかも知れません。オリジナルの服を着て、街中で注目される楽しみ。

 流行の服を追って、安心する安心感。

 同じような服をずっと着まわして、考えなくても済むようにしている。

 古着しか買わない。

 本当に様々な自分なりの言葉があると思います。その言葉を、一言から募集中!

 頂いた言葉を、阪急うめだ本店でのポエトリーディング&ダンスパフォーマンスの最中にリーディングします。

 あなたの言葉が、会場に響き渡ります。

 そのとき、どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか?

 まだ細部までは分かりませんが、面白い公演になることは間違いありません。

 これも、自分にとってはアートの社会化の最先端にいると思って行動しています。

 偶然居合わせたお客様の中にも、心を動かされる方がいらっしゃるからです。

 色んな角度から、様々な方向性を検討して、現在は百貨店の販売会場でアートの企画を掘り下げています。

 この先にあるのは、きっと、日常生活の中にアートが普通に存在する楽しい日常です。

 小さい一歩ですが、前には進んでいます。

 皆様の詩が、百貨店で高らかに朗読される、それだけで楽しい気持ちになります。

 サリュ

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2016年3月 9日 (水)

【モヒカンポシェット】ポエトリーディング&ダンスパフォーマンスを行う予定です。

 今回のモードとアートの3都市巡回展は、【森の博物館】と銘うちました。

 以前もご紹介しましたが、熊本の画家アドさんと、ごぱん屋うっでぃーさんと一緒に企画展示します。

 最初は熊本展ですが、これは内覧会ですのでモヒカンポシェットのみの展示になります。

 博多阪急展はいよいよ来週、3月16日~22日まで、5Fイベントスペースにてアドさんと開催します。

 大阪、阪急うめだ本店では、4月12日~19日まで、アドさん、ごぱん屋うっでぃーさんと開催です。

 博多ではアドさんの作品による、インスタレーションが展開します。

 大阪では、インスタレーションとともに、ポエトリーディング&ダンスパフォーマンスを、展示会場で開催予定です。

 前回のダンスパフォーマンスが、おかげ様で好評を頂きまして、さらに進化したライブパフォーマンスを行います。

 今回は東京から俳優2名と、モデル1名も参加予定。ダンスパフォーマーは一般のお客様となります。

 相変わらずの、混沌とした展開ですがさらに詩(ポエム)も一般のお客様から募集します。リーディングする詩の一部に組み込む形で、詩を完成させます。

 詩の朗読の中、ダンスパフォーマンスを行うというもの。もちろん観覧無料です。ちょうどSOUQ祭り開催中ですので、賑やかになると思います。

 毎回、企画展の度に新しい展開を行っていくスタイルは、今のところ変えずに行きます。

 これ、年2回毎回違う企画を展開するのは、なかなか厳しい面もありますが、お客様が次の展開を楽しみにされている状況になってきていますので、できる限りはやっていきたいです。

 作品制作のペースも上がってきて、朝7時には制作開始で、夕方6時位まで作ります。それ以上はさすがに作りません。毎日11時間くらい、制作に関わっているので、夜は割とゆっくり過ごします。のんびり晩御飯を作り、食べます。

 今回の企画は、アドさんと組むことにより、インスタレーションへ関わる時間が他へ回せるので気持ちにゆとりがあります。前回の【服と本】は自主企画だったので、本当にヤバイスケジュールでした。初ダンス公演もあったしね。

 という訳で、今回の企画も目白押しの面白いものになりそうです。

 百貨店で利益度外視のアート企画を行います。

 正直、大変なだけで、具体的な利益は全くありません。ではなぜ行うのかというと、前回ダンスへ参加されたお客様が、「とても解放された!」とおっしゃっていたからです。

 この企画では、主人公は参加された一般のお客様になります。そんなことは日常生活の中では、ほとんどありません。

 プロのアーティストは、プロのコンテキストの中でやればいいと思いますし。

 それをわきまえた上で、日本の日常生活の中にパフォーミングアーツやインスタレーションを組み込むこと。アートスイッチでやってきたことが、新しい形で具体的に実を結んでいます。

 鴨居玲は、「自分を通してお金が行き来するだけの存在になった」という意味のことを、言いました。

 作品が売れればいい、というだけならもっと効率がいいやり方を知っているし、そうします。

 そうではなくて、色んな方と接する中でもっと関わる人たちと、生活が豊かになる道があるのではないかと思い始めました。

 詩や踊り、アートは日常生活に「絶対」必要です。

 この「絶対」が、自分を狂わせていくんだろうな。。。

 今日も、とっちらかったブログで申し訳ありません。

 とにかく、【森の博物館】に集中します!

 サリュ

 

 

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2016年3月 2日 (水)

モードと演劇の可能性を、模索し始めました。

 モヒカンポシェットのモードとアートの企画展において、演劇との展開を模索し始めました。

 演劇については、経験値上素人です。

 前回行ったパフォーマンスについても、素人でしたが、実践しました。

 以前から表現ジャンルのクロスオーバーを標榜して、熊本市の新町やショッピングモールでも様々に展開してきました。

 その中で、自分にとって貴重だった体験が山のようにあります。

 空っぽの引き出しが、一杯できた感じ。

 コンテンポラリーダンスにおいても、小池陽子さんと竹之下亮さんのショーイングを、高森のフォークスクールでアートバスツアーのお客様に、見て頂いたり。

 今はもう無き、町屋かねやで白木聖子さんのコンテンポラリーダンス公演を開いたり。

 どういう思い込みか分かりませんが、コンテンポラリーダンスとの関係が深まりつつあります。

 つい先日、山海塾所属の石井則仁さんのダンス公演をモヒカンポシェットで行ったり。

 そうこうする中で、もうひとつの可能性として、モードと演劇の可能性を模索し始めました。

 このジャンルは、むしろ不可分なことだと思っています。

 シアタープロダクツ がデビューした当時同じようなことをやっていましたし、今もやっています。

 それをもっと、インディペンデントにやってみたいなと。

 自分のところの付加価値を高める、所謂ブランディングではなく、もっと皮膚感覚のものを、百貨店の売り場とかでできないかな?

 夢想が始まりました。

 まだどこもやったことがない、生きた芸術。

 演劇に関しては、熊本では町屋アートホームin新町で、劇団きららの池田さんと少しだけ関わらせて頂きました。

 城下町大遊戯では劇団市民舞台の松本さんと、前代未聞の公演場所は「秘密」という演劇を行いました。

 演劇にも、少し触れています。

 この、少し触れているだけで、何かやってしまおうというのが、無謀というかいつもの企画で。

 軽いノリと、鉄の実行力です。

 これはNPOアートスイッチの掲げるテーゼです。

 さて、どうするかなー。直感が脈打っているよ。これは面白い!と。

 いつものように、何を形にするか分からない、白い霧の中に突入です。

 といういつもの、模索を抱えつつ、熊本のアーティストにとっては重要な企画【森の博物館】の開催が、まもなくです!

 博多阪急では、アドさんと組んでモードとアートの最新の企画展が初お目見えします!

 今日は、企画中の脳内の、未明な状態を記録してみました。

 サリュ

 

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