櫻井栄一

2017年8月27日 (日)

【パンクミュージカル】宣言

 パンクミュージカルを映像作品として撮る、と宣言して、本日2日間で撮りました。

 まだ素材だけで、編集はこれからなんですけど。
 
 なんでパンクなんだと。
 
 所謂、ファッションパンクには全く興味がない。
 
 パンクといえば、コレだよという、様式美のこと。
 
 パンクというのは基本的には「自分でやれ!」という精神のことと思っている。
 
 他人には期待しない。
 
 自分でやるんだよ。
 
 このシンプルな衝動を体現するから、パンクミュージカルなんです。
 
 なので、内容は全くパンクではない。
 
 どちらかと言えばコミカルで、不思議な、クラシカルな作品になると思います。
 
 普通に生きていれば、ミュージカルに参加する機会なんて、そうそうありません。だから自分でやってしまう。
 
 やったあとの結果とか、クオリティーには重きをおきません。
 
 1流好みなんて、自分の意見がない無定見な好みです。
 
 そんな態度は前世紀の態度ですよ。
 
 自分で自分がやりたいことやる。
 
 それ以外に、モードとアートが生きる道はありません。
 
 一発かましてやるんだよ。
 
 サリュ

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2017年8月 9日 (水)

ファッションが面白くないから、面白くするのだ。

 モヒカンポシェットが9月8日より、リニューアルオープンします。
 
 毎週末、金・土・日の3日間開店します。
 
 時間は、13:00~18:00です。
 
 展示会とか、仕入れ、その他諸々ありますので、近々の情報はfacebookのモヒカンポシェットページでご確認下さい。
 
 今月は、店舗リニューアルの為の下準備や、クラウドファウンディングに挑戦する為のあれこれ、パンクミュージカルの仕込み等、やっぱり色々あります。
 
 全部連動しているので、どれもおろそかにはできません。
 
 今回注目して頂きたいのは、現在Makuakeというクラウドファウンディングに申請中の企画です。
 
 これまでも、何度も検討してきたクラウドファウンディングですが、やっと挑戦する準備ができたかなと思います。
 
 統計をみても、ファッション系の成立率は30%台と、低めになっています。
 
 それだけ、今ファッションには逆風が吹いているということでしょう。
 
 分かります。
 
 面白くない、今、ファッション。
 
 面白くないから、モヒカンポシェットを続けています。
 
 面白くないから、パンクミュージカルを開催します。
 
 百貨店の販売場所で。
 
 デザイナーが踊る、お客様も踊る!
 
 そんな展示会ってありますか?
 
 ここにある!!
 
 モヒカンポシェット
 
 クラウドファウンディングでは、そのパンクミュージカルの衣装制作費を募集する予定です。
 
 Makuake限定企画で、モヒカンポシェットの作品を通常の販売価格より、かなりご奉仕させて頂きます。
 
 その売価で、衣装を制作致します。
 
 何でそれが可能かというと、普通は百貨店の店頭で1週間直接販売していますが、その時間をMakuakeで代わりにすることで、衣装制作時間を作ることができます!
 
 ということで、皆様がモヒカンポシェット提供して頂くのは、実は「制作時間」なのです。
 
 分かりにくいかもしれませんが、時は金なりということで、皆様に作品をご購入頂くことで、制作時間をつくることができます。
 
 今後、詳しいことが分かり次第、逐次ご紹介致します。
 
 他にも、リニューアルオープンとか東京国際アパレルEXPOとか、色々ありますがまた今度!
 
 サリュ
 

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2017年7月 7日 (金)

パリで想ったこと。

 今回のパリへの旅は、これまでにない、いくつもの想いが自分の中で行き交いました。
 
 不思議なことに、30歳のとき、初めてパリに住むときに、初めて自分たちが住む15区のアパルトマンの前で、不安な思いで不動産屋を待っていた気持ちを、思い出しました。
 
 街に対する期待と不安。パリの人々は、どういう人たちなんだろう。
 
 その後1年近く住んで、色々な目に遭い、ここは相当タフじゃないと生き残れない街だと気付きました。
 
 ちゃんと、自分たちの力で経済的にも独立して、生きていく。
 
 アートやモードを目指したのだから、自立して。
 
 それは、日本でも難しいことです。一握りの人しか、自分がやりたいことで独立して生きてはいけない。
 
 日本の起業家の、失敗する確率は相当に高い。
 
 ましてやパリで。
 
 そう思いながら、先日パリの1区サントノーレ通りから曲がって20m位の、店舗物件を見上げたとき。
 
 やけに強烈に、あの15区のアパルトマンを思い出しました。
 
 郷愁というのではなかった。
 
 期待と不安という、若者特有の甘い感情が突然蘇ってきた。
 
 モードやアートを事業計画に落とし込み、事業として立ちいかせることを念頭に、ここ数年は集中してきました。
 
 そこには情熱はある気はしますが、どちらかというと、猛烈に仕事やる!!みたいなモーレツ感みたいなもので。
 
 それも楽しいのですが、今回のパリで感じたのは、異境で新たに自分達の道を切り開けるのか?という、未知への扉の前に立っている、RPGのスタートボタンを押した瞬間の切ない感じ。
 
 それが、リセットボタンも、ポーズも、生き返りもしない、行ってこいのリアルな実感。
 
 100万円で買ったRPGの仕様がそんなんだったら、買います?普通?
 
 そこまで極端ではないですが、非常に実感としては近い。
 
 違いは、こちらのレベルが既にレベル1ではないということ。日本での実戦も経験積みで、そう簡単に倒される心配はしていません。
 
 しかし、全く新たな環境に身を置こうというときの気持ちは、新鮮でした。
 
 初めてのパリからはや12年。
 
 街も変わったけど、自分も変わった。
 
 今回の物件視察で実感したのは、パリで実際に展開するためのリサーチ不足でした。
 
 もはや、勢いだけの若者ではないので、暫く時間をかけてパリのモード界への進出とリサーチを掛けつつ、地固めをします。
 
 ジェトロとの面談の内容も、そのような方向性で行いました。
 
 先ずは、一歩パリへ実際のビジネスとして展示会、ショーケース、という形でアプローチの準備をします。
 
 初戦は来年の春夏のパリ、プレタポルテの時期。
 
 具体的な目標も掲げたので、そこに向かって邁進いたします。
 
 その前に、今年の秋冬のミュージカルパンクという、未体験ゾーンの難題が待ち受けておりますが、どうにかなるんじゃない?(軽く思っとかないと、大変ですよ!)
  ドクメンタ14の話とかもありますが、後日。
 
 サリュ

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2017年6月 8日 (木)

突然ですが【絵画公開】A-クロニクル 11~12枚目。ご笑覧下さい。

 絵を描き始めた、大学卒業後から41歳の今まで同じなんですが、個展というものの回数が極端に少ないです。
 
 一枚描くのに半年とか、パステル画の時はかかっていたから、なかなかできなかったけれども。
 
 年1回位は、JAILというクラブで個展をやっていましたね。28歳位まで。
 
 それからパリに1年行って、パリで個展。
 
 帰ってきてから、アートの社会化というテーマでアートNPOを立てて、実践の連続。
 
 37歳位から、モヒカンポシェットの事業の中での、アートの社会化を実践し始めました。それから現在に至ります。
 
 アートの社会化あたりから、絵の個展をする意義が自分のなかで薄れていた時期が長かった。
 
 もちろん、途切れずにずっと描いてはいるんですが、内容とかテーマの一貫性にも興味が薄れている時期でした。
 
 映像作品つくるときの絵コンテとか、アートとモードの企画展の設計の絵とか、企画の副次的な絵を、結構な枚数描いています。
 
 そういえば、熊本日日新聞にも挿絵を描かせていただいたな~。
 
 という訳で、絵はずっと描き続けています。発表はしておりませんが、映像だったり、企画展の会場インスタレーションになったりしています。
 
 2年前から、急に作品至上主義にシフトしています。今は、【A-クロニクル】という、リデル・ライトとハンセン病をテーマにした、ダークファンタジーを描いています。鉛筆画にシフトしました。
 
 A4サイズの、漫画形式ですがセリフはありません。
 
 何でセリフがないかとか、作品内容についてのまとまったステイトメントは、個展のときにきちんとしようと思います。
 Dscn1214
 百聞は一見に如かずということで、11~12枚目を上げてみます。突然ですが。一応、2年目のマイルストーンとして。
 
 こういう感じで、物語になっていて、だいたい200枚くらいで話しの目途が立つと思うんですけど、全然分かりません。
 
 とりあえず、ライフワークなので、気長に描きますよ。内容の吟味も含めて、時間ばっかり掛かっています。
 
 モヒカンポシェットの仕事も、結構佳境なので、一日1時間位しか描けていませんが、100枚たまったら個展しますね。
 
 今度のアートパレードには出せるといいな。。。
 
 サリュ

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2017年6月 3日 (土)

【ブログ更新】パリ進出用の事業計画の件。

 海外で起業するとか、本当に思ってもみなかったので、何から始めようか困っています。
 
 ネットで探しても、肝心なところは見つからないですね。
 
 だって、海外で起業する人たちって忙しいと思うんですよね。だから、本筋の事業が忙しくて、起業する為のノウハウとか詳しく書いてるヒマはないのだろう。
 
 ただで、そういう情報が手に入らないなら、そうだ図書館行こう、といういつもの手段に出るも今回ばかりはほとんど参考文献はない。
 
 海外の大学でMBA取って、金融でファンドだのナレッジキャピタルだの(よくわかってない)、で慣らして企業コンサル立ち上げてる人の本とかは、けっこう山の様にある。書店にも。
 
 要は、お金の流れを読んで投資する企業に、コンサルタントするという仕事ね。
 
 こういう仕事を面白いと思っている人たちが、多いんだなーとしか思わず。
 
 当メゾンでの仕事は、服を作って販売するという、原始的に近い形態の仕事です。
 
 こういうシンプルな仕事だと、事業計画もシンプルになってしまう。
 
 でも、市場分析とかは必要だと思うし、パリでどうやって安定して仕事を軌道にのせようかと日々考えて事業計画という形に、落とし込んでいます。
 
 起業家が、白紙の上に、言葉で仕事の姿を浮かび上がらせていく段階。
 
 この部分は、絵を描いたりするときと感覚が同じです。
 
 何もないところに、仕事を生み出す。
 
 ゼロをイチにする。
 
 今は、生みの苦しみで脳内がぐしゃぐしゃになっています。でももうすぐ、パリでの新生モヒカンポシェットの姿が、事業計画という形で作品になるのだと思う。
 
 日本でどうにかこうにか歩き出した仕事が、いよいよモードの世界の主戦場、パリで立ち上がる瞬間がおぼろげながらに見えてきました。
 
 さて、今月末にはパリでジェトロの駐在員と、パリでの展開の相談です。あとは、物件を実際にいくつか見て回るつもりです。
 
 色々おりあいがつけば、色んなことが一気に進むでしょう。
 
 今は嵐の前の静けさといったところ。
 
 熊本発、世界へ。
 
 10年言い続ければ、どうにかなる。
 
 どうにかする!
 
 サリュ

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2017年5月27日 (土)

才能のあるなしについて。若い時って、才能があるとかないとか、やたら気になるけど、関係ないから。

 いきなりのようですが、ことアートとか絵画について、才能って何だと思いますか。
 
 最初は上手い、下手かなと思いますが、逆に訊きますが何が上手くて何が下手なのか。
 
 この初期設定だけで、2時間位必要でしょうね。今の日本の、芸大受験システムにおけるデッサンの上手い、下手が先ず学生が受ける最初の先例。
 
 そして、卒業後世に放たれて、そういう技術は中国とか世界には死ぬほど上手いやつがいる現実を知るのが第二段階。
 
 学生時代にもう覚醒して現代アートとかに行くも、世界と日本が断絶していて何をすればいいか分からず右往左往するのも第二段階。
 
 自分なりのテーマを持とうとして、今の世の中の閉塞感を描いてみても、本当に閉塞していた時代の天才たちの絵には敵わず。
 
 絵描きとして立つ為には、時代を越えて生きる天才たちの画業の「未来」に生きていることを、自覚しなくてはいけないと、ようよう思えるのが30歳位だと思う。
 
 といかく、八方ふさがりな訳です。日本で芸術に志して生きていくのは。
 
 最近でも、ちょっと前でも何でもいいですが、話題になっている現代アーティストの息の短い感じが何か切ない。
 
 一瞬でも、マスメディアで取り上げられれば(それも若いうちに)、才能あるアーティストなんだろうか。
 
 とかいう無駄な問いは、おいておくにしても、今言っておきたいのはそういう人々ではなくて自分でも才能ないと思っている表現者たちのこと。
 
 どうしのいでいく?
 
 どう生きていく?
 
 どう、親や人生と折り合いを付けていく?
 
 稼ぎは?
 
 その他諸々がこのブログのどこかに(笑)書いてあるんで。
 
 探してみて下さい。
 
 改めてはもう書かないよー。
 
 サリュ。

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2017年5月21日 (日)

ブランディングって、所謂マーケティングから始めるんだけど、それってアートとどう関係あるのさという話。

 タイトルからすでにとっ散らかってますが、えっとなんだっけ、ブランディングとマーケティングとアートの三題話ですか。三題話って、一発変換できないんだな、ショック。
 
 別にアートとかに限ったことではなく、新しいコト・モノっていうのは、大体三題話というものから成り立っていることが多い気がする。
 
 二つでは足りないんだね、もう一つあれば何かオチがつくというか。
 
 分かりやすい例は、手塚治虫先生のブラックジャックです。三つテーマを決めて、最初からペン入れして行き、最終ページで決着させるという離れ業をずっとやっておられたそうで。
 
 最後の決めゴマの大小は、話のまとまり具合で決まっていたのだとか。
 
 それで、あれか、ブランディング。ブランディングって何かと言えば、結局はずっと続けることしかない。
 
 そんなことは分かっていると思いながら、10年前と今現在の身の回りで、同じメーカーやブランドってどれだけ残っているか、意識したことありますか?
 
 誰に問いかけてるかも分かりませんが、このブログも少し前はこういう話ばっかりしていたような気もするわけで。
 
 ブランディングがずっと続けるの一択だとすると、ここでようやっとマーケティングが生きてくる。
 
 マーケティングといえば、山のように本が出ているのでそちらを読んで頂ければ事足りるかといえば、ことアート関連業者にはそうはいかないよね。
 
 アート関連業者は、基本的にはずっと続ける気質はあると思う。
 
 で、未来に作品が残ればいいなぁって考える。
 
 それは非常に正しい行為だけど、生きてる間に評価されていくアーティストもいるし、自分はどうする?みたいなとこで悶々とするんじゃなかろうか、アラサー・アラフォーの売れないアーティストは。
 
 アラフォーになれば、実はもうわきまえていて、黙々と自分の世界を深堀している人がほとんどなんですけどね。
 
 んで、何だったか。
 
 マーケティングか。段々面倒になってきたな。ブログだし。
 
 アーティストのマーケティングって、実際どんな感じでやられてますか?
 
 一番簡単なのは、誰が自分にお金を支払って頂いているのかを、素直に見ることだと思います。
 
 そうすれば、どうやって作品なり体験やその他提供できるものを、実際に販売していく道は見えるだろうけど。
 
 この、素直に見るという目が、なかなか持てないのが事実。
 
 だから、第三者の企画営業を入れるのが、一番早いんだけど、アーティスト気質って、それもなんだか嫌なんだよなー。
 
 売れる、売れないに固執しなくてもいいと思うけど、売りたいのだったら避けては通れないよね。
 
 長くなりましたが、マーケティングの話はまだ全然できてませんけど、疲れたのでこの辺で。
 
 積もる話は、山ほどあるんだけどね。
 
 サリュ
 

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2017年5月14日 (日)

【ブログ更新】大阪タカシマヤの企画展へ向けて。

 まだ、何もできておりません。
 
 大阪阪急うめだ本店での企画展から、帰ってきて3日目。
 
 いつもと違い、なかなか体の疲れが抜けない感じです。
 
 大丸福岡天神店の1F、アンテナプラスでの展から、ほぼ2週間で大阪展で、インターバルなく突っ走っている感じ。
 
 来月は6月14~20日で難波の大阪タカシマヤで企画展開催で、すでに1か月を切っています。
 
 今まで、こんなに展示を詰めたことはなく、初めての体験ゾーンに突入です。
 
 本来、これほどの数の企画展を行わなくてもいいのですが、今年はパリへの店舗兼アトリエ展開へ向けて、早急に足固めをしているところです。
 
 下半期のスケジュールも徐々に決まりつつあり、新しいモードとアートの企画も考えつつあるところ。
 
 年々、何だか色々なことが起こり、始まり、その対応に向けて仕事の選択と集中を、行いつつあります。
 
 しかし、阪急うめだ本店展を終えた現在、少し休まないと次に向かって行けなさそう。なので、あと2日間位は休養にあてたいと思います。
 
 今後はNPOアートスイッチの法人の整理や、パリでの法人設立など、結構な事業書類が待っているようですが、少し休んで考えます。
 
 ありがたいことに、福岡、大阪でもモヒカンポシェットの展示を待って頂いている皆様に恵まれております。
 
 今後も期待に応えるような企画と展示を、継続していきます。
 
 それにしても、大阪の関東煮「たこ梅」はほんとに旨かったなぁ。
 
 サリュ
 

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2017年4月21日 (金)

今日は、原健太郎さんがモヒカンポシェットへ来店でした。

 原健太郎さんは、松橋の構成窯の4代目でしたが、現在は東京に拠点を移して「木版」の活動をされています。
 
 久しぶり、ほんと5年振り位に会いました。
 
 色々の近況報告では、これからの発表拠点は東京とポートランドになる予定だそうです。
 
 まだNPOじゃなかったアートスイッチのイベントを、一緒に立ち上げた初代のメンバーです。
 
 この歳になっても、まだまだこれからと気炎を上げていらっしゃる姿は、昔と変わりありませんでした。
 
 今後は、もしかしたら百貨店のモードとアートの企画展で何かご一緒することが、あるかもしれません。
 
 しかし、NPOアートスイッチを終了させようというこの時期に、再び話せたのは何かの縁だと思います。
 
 皆、立ち止まらず、新しいステージを迎えている。
 自分も頑張らんとなー。
 
 【A-クロニクル】を地味に描き進めます。
 
 何とか個展まで持っていきたい。
 
 サリュ

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2017年4月14日 (金)

ここ半年の動きのまとめ。色々あるなー

 去年の年末に、バンコクに布地を仕入れに行きました。その直後から、モヒカンポシェットの春夏作品制作が開始。
 
 12月の暮れは、年の瀬らしからぬ色々な動きで、正月の準備もまともにできませんでした。初のモヒカンポシェットのイメージ映像制作。クリスマスには公開できました。
 
 2017年、明ければ1月3日からドーハ空港経由でパリ入りし、追加の布地を仕入れました。同時にパリでは、4月のアートモードの企画展【線のシマ】でコラボ予定のブランドLA VOIEと打ち合わせを重ねました。
 
 2月には、イメージ映像制作第二弾を公開。地味に視聴回数を増やしております。
 モヒカンポシェットのfacebookも開設しました。交流スペースとして、少しずつ稼働しております。
 
 パリから帰って、3月の熊本プレミアへ向けて、作品の制作とプレスリリースを繰り返しました。熊本関連では、タウン情報クマモトのイベント欄に掲載して頂きました。ありがとうございます。ほぼ3か月で、春夏コレクションがスタートし、熊本プレミアでは予想を上回る成果でとても意義ある展開になりました。
 
 今回は福岡、大阪からもお客様がお見えになり、確実に熊本プレミアが育ってきている感じです。
 
 4月開催の大丸福岡天神店本館1Fアンテナプラス、【線のシマ】でのLA VOIEと福岡のパーソナルメゾンaratamaとの打ち合わせや、企画自体のブラッシュアップをしつつ、3月後半は作品制作のスパートでした。
 
 この1~4月の間にも、パリに出店予定の為法律やその他諸々を探っております。ジェトロの会員にもなりました。これは、熊本地震の援助で1年間会費無料という制度を活用。
 
 今年から確定申告も青色になり、これも経理の勉強をしつつなんとかこなし。
 
 先日、大丸福岡天神店での【線のシマ】を無事終えました!福岡では今回が一番の成果がでました。モヒカンポシェットも今年は一回り大きくなってきた実感があります。
 
 そして、2週間後のGW真っただ中に、大阪阪急うめだ本店10階、うめだスークにて【線のシマ】がいよいよ開幕します。
 
 その為に今、新たな作品を早速制作中で、次々に生まれています。
 
 それが終われば今回は、6月には大阪南の大阪タカシマヤで企画展開催が決定しております。春夏コレクションはこれで終了となります。
 
 この5~6月期間には、新たな作品制作と、本格的なパリ展開の事業を推し進める予定です。
 
 ちなみに、上記の期間中の23:00~24:00ごろに絵画作品【A-クロニクル】を描いています。
 
 朝は7:30~よりフランス語を一時間程。
 
 7月は、ドイツのドクメンタに寄ってからパリへ、布の仕入れに行き、店舗物件を見学できたらと思っております。
 
 一度に全てを望んで、とにかく駆け抜ける。
 
 8月からは、秋冬コレクションの仕込みに入っていきます!
 
 サリュ

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