アートムーブメント

2014年8月 7日 (木)

新企画書制作中。今年は超ハイペースで新企画を考えています。

 新企画を考案中です。今年は【シロの風】が実現し、【リボン】が開催予定です。この裏では、実現待ちの企画が沢山控えています。

 今はまだ実現できないものだったり、何かが足りないので発酵するのを待っているのだったり。
 
 とにかく、実現する企画の数倍のアート企画を抱えて、実施可能な条件を探しています。
 
 そしてまた新企画を考案中。もちろん【リボン】の進行に滞りはありません。
 
 いつからこうなった(笑)
 
 このまま行ったら、アートとファッションの企画のディレクターとしての立ち位置が強くなってしまいますが。
 
 というか、もう多分そういう風に見られているのだろうな~。
 
 熊本でインディペンデントでそういうディレクターって、自分で仕事を作らなければ、仕事はありませんからね。
 
 我ながら非常に特殊な活動期に入ったなと思います。
 
 下半期はこの2カ月位が色々勝負のカギになる動きがあります。
 
 いつもうまくいくとは限りませんが、いつものように、一歩ずつ進んで行くしかありません。
 
 10年前、カフェの壁面をお借りして絵画の展示をしていた時に比べると、随分色んなことをしてきたな~。
 
 まだまだこれから。
 
 今年位からやっとスタートラインに立てたと思っていますから。
 
 新企画、立ち上げるぞ~。
 
 サリュ
 

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2014年7月26日 (土)

【水邸のワルツ】④

 去年後半から、【シロの風】、【橋の記憶】、【水邸のワルツ】、【リボン】と立て続けにアートとモードの企画展を立て続けてます。

 この中で、【シロの風】は無事終了。【リボン】は10月22日から大阪阪急うめだ本店にて、開催予定です。
 
 この企画郡、アートの濃度(というのも変ですが)高いのは【橋の記憶】です。これは、本当にヤバイ企画で、購買者参加型のインスタレーションを売り場で展開する、前代未聞の企画ですが、寝かせてます。実施も難易度が高い。
 
 【水邸のワルツ】はどうかというと、アートのテキストというよりは「美術」に寄っていく企画です。
 
 モードと美術の中で、現代のエレガンスとは何かを追求する企画です。これは、相当面白い企画で、まだどうなるのか分かりません。
 
 只、準備に相当かかるので、決まったら全力で制作に入らないといけません。
 
 結構、続けて企画を立てていますが、何かを生み出している感覚はあまりありません。目の前にアーティスト、売り場があり、その条件をつぶさに見て行くと最初から答えは出てるな、と思います。
 
 何か、地域や様々な条件の中でアートを試みたい、という方はお気軽にご相談下さい。何かできるかも知れません。
 
 【水邸のワルツ】等に関しても、百貨店、若しくは商業施設等でご興味がある方は、お声かけ下さい。面白い企画です。
  サリュ

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2014年5月13日 (火)

【水邸のワルツ】思考過程③。

 先日、モヒカンポシェットの布地の仕入れに、広島県福山市の近田に同行しました。

 福山は岡山同様、デニム製造のメーカーが多く点在している地域です。
 
 そこで、ユーカリからつくられるテンセルという繊維と、コットンを掛け合わせて織ったテンセルデニムという素材を見させて頂きました。
 
 質感は紙のようで、さらっとした感じで、真綿にも近い気がします。
 
 【水邸のワルツ】のテーマは現代のエレガンスです。
 
 日常の中でエレガンスさを表現する為の、素材の選択としてテンセルデニムをと現在考えています。
 
 地面に埋めれば自然に還るという布地です。
 
 デニムの中に、エレガントを見出すというのも、ひとつの見立てになると思います。
 
 制作予定のオブジェクトの素材も、ダンボールです。
 
 ダンボールからエレガンスを引き出せるかという試みになるはずです。
 
 デニム、ダンボールという身近な素材を研究し、自分たちが持っているスキルや、得意なこと、苦手なこと、そういう能力の素材も徹底的にバラして並べます。
 
 その中から、何を組み合わせれば新しいことができるか、自分達の今の限界を越える試みになるかをじっくり考えて行きます。
 
 その中で、観客たるお客様にどうすれば届くか、言葉を練って行きます。
 
 百貨店の売り場という、実際に経済が動いている場所で、自分達が考えるアートの実現をどうするかをまだまだ、もっと考えなくては行けません。
 
 その暁に実現する展示は、一瞬で視覚から心まで届くような、さらにその先にはきちんとしてコンテキストがあるような、そういう展示を【水邸のワルツ】では目指しています。
 
 【シロの風】から始まったこの路線は、これからどんどん深化して行きます。
 
 アートとファッションの企画展という方法で、最速で世界を目指します。
 
 その為にも、現在はファッション関連のことを脳内で紐付け中です。
 
 もっと考えないとね~、頭が悪いから時間が掛かります。
 
 サリュ

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2014年4月27日 (日)

熊本はどういう過程で創造都市的な感じになるのか、考えてみる。

 先ず、コアが何なのかから、考えないといけません。

 本当は農業、医療とアートが組むというのが、熊本の筋道としては太いと思っていて。
 
 そういう既存の確固とした体系と一緒にやる為には、農業、医療の知識や専門性がアートを扱う方にもいるから、なかなか難しい。
 
 医療でいうところのQOLは、向上を求められながらもある面では、ほとんど上がっていないようにも見えます。
 
 農業関連も、クリエイティブ関連のクリエーターと結び付いて熊本モデルのファッションシーンなどを立ち上げることは必ずできると思います。
 
 現代アートは、どうなんでしょうか、何と結びつくでしょうか。答えは「熊本の歴史」でしょうね。
 
 という訳で熊本はこの3本柱でどうでしょう。
 
 ①医療(QOL)の向上の為の、ターミナルケア及び、地域と結び付いた医療拠点でのワークショップやクリエーションの継続と、成果物の発表、蓄積。
 
 ②農業の中でも、ファッションや雑貨その他のファッション&クリエイティブ関連への素材提案、開発を特化する。農業の6次産業としてダイレクトに農家がファッション、クリエイターと協働して熊本モデルのブランド立ち上げ。アーケード街の2~3F以上に目立つ空き店舗と連携してクリエーターの、街への定着を図る。
 
 ③熊本の歴史を可視化する、伝統芸能、現代アーティストや演劇、音楽、その他の表現系のジャンル問わず、作品で熊本の歴史にアプローチする。①同様、成果物の発表、蓄積。
 
 この①~③の成果が上がってきたら、アーティストやクリエーターが連携して流動的に①~③を横断して、創造性の幅を広げていく。
 
 これ位のジャンル横断をしないと、硬直化した現状は動いていかないと思います。
 
 あ!今思いついたけど、この定義を一先ず熊本城下町大遊戯2015準備会議として、提案してみようかな~。
 
 これ位広かったら、本当に誰でも会議に参加しやすいですよね。
 
 ①~③は、ここではザクザク書いていますが、企画書なり何なり、結構過去に時間かけて考えた事ばかりです。
 
 うん、そうしよう、これはもう、自分が動くしかないよね。
 
 わくわくしませんか?この企画というか、ラインナップ。
 
 8月の会議は、この路線で行きます!
 
 宜しく!
 
 サリュ

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2014年4月24日 (木)

【水邸のワルツ】思考過程②。Thought process ② [Waltz of water House].

 モヒカンポシェットの信条は、衝動のまま作ることです。ここからパンクを想起するのでモヒカンの名がブランド名に入っています。

 今回はこの「衝動」について色々考えています。
 
 あともうひとつは、世間に対してアンチテーゼを示したいということ。それこそがパンクスピリッツの真髄だと思うからです。
 
 では衝動のまま、世間にアンチを突き付けるというのはどういう事か?
 
 まず、現状のファッションシーンや売れている服、流行はどうか。
 
 おおまかに言って、売上では上位3社は全てファストファッションです。
 
 パーソナルメゾンの中にも、ファストファッションからやり方を引用して、結構な売上を上げている所もあります。
 
 この風潮を是とするか、否とするか、それが今回の企画の根幹になってくるでしょう。
 
 ファストファッションとは、一流のメゾンのファッションショーや、その他の流行からいち早くデザインを取り入れ、人件費が安い国で生産し、川中の流通コストを極限までカットしてカット分の利ザヤを稼ぐという商売です。ザッと言えば。
 
 このシステムをさらに磨きをかける為に、グローバル化に血道を挙げている。
 
 これ、お洒落ですか?
 
 生産と流通の革命は確かにおきましたけど、一番重要なデザインの創造の部分において何も創造しないブランドって、一体何?
 
 消費社会の権化みたいなブランドのありようって、品がない。
 
 「品」
 
 パンクのありようって、世界各国違うんじゃないですかね。
 
 スキンヘッドに革ジャン、マーチンというのは、パンクファッションなだけでスピリッツは関係ありません。
 
 今自分がいる社会に対して、アンチとして何をぶつけるか。
 
 今の日本ならば「エレガンス」しかない、と考えました。
 
 この「エレガンス」は、態度的には超攻撃的な「エレガンス」です。
 
 ここ10年位で、柄が良くて品がない人が急増している気がします。逆ならいいんです。それは白洲次郎みたいなものですから。
 
 さらに追い打ちをかけるように、階級社会化している。そんな中での「エレガンス」とは一体何か?
 
 この一連は、思考過程ですのでまだ結論は出していませんが、相当面白い企画になることは間違いなさそうです。
 
 これも決まったら、巡回したいな…
 
 サリュ
Creed of Mohikanpochette is , is to make impulse remains . Name of Mohikan has entered the brand name because it recalled the punk from here .
Various I'm thinking about this " impulse " this time .
One more thing is that we want to show the antithesis world . Because I think what it's the essence of punk spirits .
The remains of the impulse , it's that pose to the world anti- What does it mean ?
First , clothes -selling and fashion scene of current situation , whether epidemic .
Broadly speaking , the top three companies is a fast fashion all sales .
Also in the personal Maison , where by reference the way from fast fashion , you are raising a fine sales or you there .
Either the Shi this trend , either with not, it will become the foundation of this project .
The fast fashion , and business and incorporating the design quickly from fashion and other fashion show of Maison leading , labor costs produced in cheap country , and that earn interest Zaya cut the portion that was cut to the limit distribution cost of midstream is . Speaking of cursory .
In order to further refine , be dedicated to the globalization of this system .
This , or is fashionable ?
Revolution of production and distribution has certainly happened , but I brand that does not create anything in the portion of the creation of the design which is most important , what the heck ?
What Invision of brands like incarnation of the consumer society , have no style .
" Goods "
What Invision punk , I guess is not it different countries around the world .
Leather jacket , I mean Martin to skin head , has nothing to do with spirits just a punk fashion .
To society you have your own now , what as an anti- bump .
I thought , " elegance " only , and not if Japan today .
Ultra- aggressive in this attitudinal " elegance " is " elegance " .
In '10 position here , I feel that people have no style pattern is good is increasing rapidly will . Is good if the reverse . Because it is kind of like Jiro Shirasu .
To add insult to injury , you have class society further . Something integral in such a " elegance " ?
This series is not out yet concluded because it is a thought process , but it can be an interesting equivalent planning seems to be no mistake .
This is also Once you've decided , I want to tour ...
Saryu

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2014年4月23日 (水)

【水邸のワルツ】思考過程。

 京都、四条河原町の某所でプレゼン予定のファッションとアートの企画展の、企画書へ至る思考過程をこのブログでつぶさに公開していこうと思います。

 こんな、スケルトンなアートブログって他にあるかなと思いながら、まぁ過疎ブログなんでいいかと。
 
 今回の企画も、サイトスペシフィックに展開する予定です。
 
 タイトルの意味は、川の畔に建つ「水邸(すいてい)」で今夜開かれる舞踏会、ということです。
 
 ここで質問ですが、舞踏会に一回でも参加した事がある方いますか?
 
 コンテンポラリーダンスのWSならまだしも、現代社会において舞踏会とかほとんど存在しないでしょう。
 
 舞踏会が象徴するのは何かというと、「エレガンス」です。
 
 上品、優雅であること。
 
 現実の生活環境で、エレガンスに生きたいと思うと、世間とは逆行するので本当に大変です。
 
 現代社会において、エレガンスは最も縁遠い存在になりました。
 
 エレガンスの反対は何か?
 
 貧乏とか、お金がないとかではありません。
 
 品がないということです。
 
 つまり下品。
 
 セレブリティーでも、下品ならばエレガンスとは程遠い。
 
 日本で上品の語源が、江戸においては上方から下ってくる物という語源は置いておくとして。江戸で拵えたものは下らないものという。
 
 かく言う、九州者が京都でエレガンスを表明すること自体が、かなりパンクだと思います。
 
 怖いもの知らずといいますか。
 
 この辺の思考過程はまだ曖昧なので、備忘録としてこのブログを書いておきます。
 
 サリュ
And I intend to publish in detail in this blog the thought process leading of exhibitions of art and fashion presentation plan , to the proposal somewhere in Kyoto , Shijo Kawaramachi .
While I think wonder if there are any other such , I Art blog skeleton , and whether I 'm in a sparsely populated Well blog .
We will be planning this , it is deployed to a site specific .
Meaning of the title is that dance , which will be held tonight situated on the banks of the river " water House (estimated ) " in .
It is a question here , but do you people who've participated even once to dance ?
Madashimo if WS of contemporary dance , you'll almost non-existent such as dance in modern society .
If you say to symbolize the ball with something, is " elegance " .
Be refined , is elegant .
If you think life in a real-world environment , and want to live in elegance , it is really hard because it runs counter to the world .
In modern society , elegance is now out-of-the-way most presence .
Opposite of elegance What ?
Such as poverty , does not such as no money .
It is that there is no product .
That is vulgar .
Even celebrities , it is far from the elegance if vulgar .
Etymology of elegantly , as keep the etymology of those coming down from above in Edo Japan . What was leftover in Edo that stupid thing .
I think that itself Kakuiu , Kyushu 's to express an elegance in Kyoto , 's pretty punk .
Do you say to be fearless .
Thought process of this side because it is still ambiguous , I will keep writing this blog as a reminder .
Saryu

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2013年11月29日 (金)

【新企画】橋の記憶プロジェクト、企画立案中です。

 個人的には、新企画「シロの風」で結構、頭の中が一杯なのですが、更なる新企画の立案です。

 2月に開催予定の、コンテンポラリーダンスの企画もあります。
 この状態で、まっさらの新企画を立てることは、思考の飛躍を必要とします。
 【橋の記憶プロジェクト】
 
 今回は珍しいことに、この企画を認めて頂ければそこの場所で企画展示ができるという、トライ型の企画立案になります。
 
 モヒカンポシェットと、ファッションとアートの企画になります。
 
 シロの風に続き、かなり圧力がある展示になる予定です。
 
 福岡、大阪、東京、もしかしたら京都、と、この一年で企画展示の場所が急速拡大中です。今までは、時期を見合わせていた、という状況でした。
 
 企画の実力が伴わない営業で、仮に何か実現したとしても次に繋がらないだろうと考えていたからです。
 
 企画の失敗は、繋がらないどころかその場所での可能性を閉じてしまいます。
 
 おかげさまで、企画展示を繰り返すことで、どうにか次に繋がり始めています。
 
 そこで、予期しない誤算と言いますか、ありがたい誤算みたいなものが出てきました。
 
 「当社オリジナルの企画を立ててもらえませんか?」
 
 そうきたかー!
 
 そうだよなー!
 
 それは、絶対そうなってくるよねー。
 
 という訳で、次に繋がる度に新しい企画が必要になりつつある状況です。
 
 シロの風も、単なる思い付きではなくて、その場所が持つ特性を引き出してファッションとアートの企画を立てました。詳細は今後続々と公開していきますが、正直この企画もアートスイッチの経験や枠を大幅に超えるものになっています。
 
 その中での新企画【橋の記憶プロジェクト】も、場所の特性を引き出す企画になります。
 
 これ、アート的な見地から言えば、ファッションとアートの作家の新しいアーティスト・イン・レジデンスも含む、サイトスペシフィックな企画展と言えます。
 
 その場所でしかできない何か。
 
 その企画展が、経済活動の最前線の、百貨店の売り場等で展開されている状態をつくりつつあります。
 
 先ずはシロの風の巡回は、来年3月に新町三畳美術館からスタートします。この展示が何をやろうとしているのか、熊本の方々は真っ先にご覧いただけます。
 
 【橋の記憶プロジェクト】は、まだ文字にもなっていない企画ですが、頭の中はすでに沸騰しています。はやく企画にして表に出せと、企画自体が世に出たがっている感じ。
 
 しかしまぁ。こんなに沢山のアート企画を世に送り出すことになるとは思ってもいませんでした。今後、全国で様々に展開する企画の成果をどんどん熊本に持ち帰ります。そうやってヒト・コト・モノが実際に循環していくと、日本は面白くなっていくでしょう。
 
 一人立ち上げした「新九州派」(笑)は、九州派と違って都市部に対抗するのではなく階級が固定化した日本の、様々な層を流動させることで新しい価値を生み出していく派です。派ですて、一人ですが(笑)
 
 このように、本日もアートスイッチは勝手に自分でハードルを上げまくっております。
 
 サリュ
 Personally , fine , 's the full in the head with a "wind of white" new plan , but it is planning a new project further .
There are scheduled to be held in February , also planning of contemporary dance .
In this state , that to make a new plan of brand new , it requires a leap of thinking .
[ Storage project of bridge ]
Remarkably , special exhibition that can be in place of there if you can recognize this plan , you will be planning of the try- type this time .
Mohikanpochette , you will planning of fashion and art .
It is scheduled to be following the wind of white , made ​​the exhibition there is a considerable pressure .
Fukuoka , Osaka , Tokyo , Kyoto , the location of the special exhibition is the rapid expansion in the past year maybe . Until now , it was a situation that had postponed the time .
It is because we believe in the power of business planning is not accompanied , it would not lead then even if realized something .
The failure of the project , will close the possibility of in situ let alone does not lead .
By Thanks to repeat the special exhibition , we are beginning to lead to the next somehow .
So, do you say a miscalculation that is unexpected , something like miscalculation thank goodness came out .
" Could you make a plan of our original ? "
The over or came so!
I 'm right!
It , I'll become so absolute .
So, it is very new project is becoming necessary to time the lead next .
Wind of the castle , rather than a mere whim , I made ​​a plan of art and fashion to pull out the characteristics that place has . We will continue to publish the following people now in detail , this honest planning has become too that greatly exceeds the boundaries of art and experience switch .
New storage project planning [ of the bridge ] in it will also be planning to pull out the characteristics of the place .
This , speaking from the point of view artistic , it can be said also including new artist-in-residence of the writer of fashion and art , the exhibition site-specific .
Something that can not be only at that location .
The exhibition is , is becoming create a state that is deployed at the forefront of economic activity , in the department of the department store .
Tour of the wind of the castle , will start from the Triassic Shinmachi Museum in March next year first . What this exhibition is whether you are trying to do , people of Kumamoto You can see first and foremost .
[ Memory ] of the bridge project is a project that is not even in character yet, but in my head has already boiling . Feeling and put out in the table in the early planning , are wants to go into the world is planning itself .
Well , however . I did not not expect it and will be set afloat the art planning of so many . We will take away more and more in Kumamoto on the results of planning to deploy in various ways across the country . People, things , as things continue to circulate in fact doing so , Japan will go get interesting .
Was launched one person "New Kyushu School " (laughs ) , school going create new value by allowing the flow of Japanese class is immobilized , the various layers as opposed to against the urban areas unlike Kyushu school is . The school is , it is one (laughs )
In this way , art switch we are earnestly raise the bar on your own without permission even today .
Saryu
 
 
 
 
 
 

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2013年10月18日 (金)

シロの風展、企画書制作中!今度は初の巡回展です。

 来年3月からスタートする、巡回展の企画を会議しました。

 毎回一番最初の企画会議は難しいのですが、今回は6時間を要して企画の根幹が出来ました。
 
 アートスイッチ、モヒカンポシェット、宮部竜二、岡松トモキのサーキットとなります。
 
 今年初めて組んだタスクフォースですが、来年はより深化した企画を展開していきます。
 
 スタートが熊本ですので、新町三畳美術館の企画展として熊本の皆様に発表、それから巡回が始まり、大阪にて全体の制作物が完成します。
 
 まだ概要を固めたばかりですので、企画詳細は今後発表の流れになります。
 
 最近の動きとして、アーティストの経済的環境を整えるという意図が一部あり、熊本と都市部商圏の関係を繋いでいくということを意識的に行っています。
 
 通常のアートピースが流通する経路とは別に、普段あまりアートと触れ合わない層でもショッピングをしているときに、何気なく目に入るような企画展という構成になっています。
 
 考え方はショッピングモールで展開したときと同じです。この考え方をより現実的に、先鋭化しています。
 
 真剣に地方のアーティストが、生きていく方法を模索している途中です。
 
 熊本に軸足を置きながら生きていく道はないか。
 
 今後の3年ほどで、新しい道を作り、定着できればと考えています。
 
 パトロンが付くでもなく、コマーシャルギャラリーと契約できるわけでもなく、公的な助成もない若手のアーティストが自生しながら高みを目指す道を作ること。
 
 困難な道が、ようやくけもの道程度に出来てきました。
 
 企画書制作!
 
 サリュ
 

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2013年10月 8日 (火)

熊本城下町大遊戯2014草案。

 年末に向けて、熊本城下町大遊戯2014の草案を作っていきたいと思います。

 おおまかなフレームは頭の中に出来上がっているのですが、これを実行可能な企画書形式に落とし込むのは、なかなか難しいものがあります。2012の時は最初、書式が難しすぎてうまく伝わりませんでした。
 
 規模的には、あまり変わりません。
 
 内容は今までの経験から、色々予想外の様々が出てくるかと思います。
 
 内容はともかくとして、企画書の形式を、助成金を受けられるように仕上げていくのは、毎回難儀します。
 
 数字に弱いのはもうどうしようもない弱点ですね。
 
 アートイベントの企画立ては、毎回同じことを繰り返さない、というのがアートスイッチの特徴のひとつなので予算の想定が難しいのです。
 
 架空のアートイベントに、架空の予算を見積もるので、実施段階で想定外の出費や、意外に掛からなかったな、という偶然を考えるなど余裕を持った経費を考えます。
 
 昨年は、くまもと21ファンドの助成金を受けました。アサヒ・アート・フェステイバル2013にも正式参加しています。組織としての基盤は固まってきていますので、企画書以外の諸々の書類の精度は上がっていると思います。
 
 NPOとして、組織の中を固めていかなければいけないのかも知れませんが、アートスイッチは毎回の企画毎に中心になって動くメンバーが変わるタスクフォース型になっています。
 
 これには理由があって、アート企画を実施していくメンバーがサポーターではなくてプレイヤーだという一面があることです。
 
 企画のフロントに立っているアーティスト自身が企画を進めていくこと。私自身が美術家なので、どうしてもそうなります。
 
 今後、完全サポートに徹するメンバーも参入すると思いますが、今のところはこんな感じです。書類に強い人が欲しい~。
 
 そういう訳で、脳内妄想のアート企画を社会的に通用する書類に当てはめる訓練をすることから、サポーターやオーガナイザーを目指す人は勉強するといいかもです。
 
 予算に関してはクラウドファウンディングという手法もありますが、これについてはもっと勉強します。
 
 予算うんぬんより、強い意志で最後までやり抜く気持ちがあるかどうかの方が、最終的には大事な資質なんですけどね。
 
 サリュ
 
I think towards the end of the year , I would like to make a draft of Kumamoto castle town large play 2014 .
Rough frame 'm finished in my head , but you dropped into a viable proposal form this , there is a difficult thing . First , it was not well transmitted format is too difficult at the time of 2012 .
The scale and do not change much .
I think from previous experience , a variety of various unexpected and or come out the contents .
Content aside , it's going to finish to ensure you receive the grant the format of the proposal , is , and every affliction .
Weak in numbers It is weakness helpless anymore .
Assumption of the budget is difficult because it is one of the characteristics of the art switch planning motion for art event , is that , not to repeat the same thing every time .
Consider the expenses with a margin to art events fictitious , since the budget estimate fictitious , and think about the accident and expense of unexpected , that , Na was not placed on the unexpected in the implementation phase .
Last year , I received a grant of 21 Kumamoto fund . I am officially participate in the Asahi Art festivals 2013 . I think foundation as an organization because I have hardened , the accuracy of the documents of various proposal other than the going up .
It may as NPO, I might not go unless we harden within the organization , but the art switch is turned to the task force type members moving to become the center in the planning for each each time change .
It is that there is one side that it is player members for a reason , we will take art project is not a supporter for this.
That the artists themselves standing in front of the planning is to proceed the project . I own because the artist , it is so absolutely .
I think future , members devoted to full support and to enter , but so far looks like this . ~ Want a strong man to documents .
For that reason , because it is a training that apply to documents that works socially art project in the brain delusion , it is be a good person , which aims to organizers and supporters and to study .
There is also a technique called cloud Founding regarding budget , but I will study more about this .
Budget from commenting , who whether there is feeling that make it to the end with a strong willed , I Though it is important qualities in the end.
Salut

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2013年10月 5日 (土)

最近、熊本以外のアート企画が多くなっている理由。

 最近、熊本でもマルシェ文化が花盛りですよね。

 フリーマーケットが全盛の時代もありました。何故マルシェ的な動きに移行してきたのかというと、福島第一原発事故後に顕著になりましたが、自分たちの手の届く範囲の安全な食べものを手に入れたい、作りたいという気分だと思います。
 
その中で、食べものだけではなく、服やアクセサリーも手作りという文化が生まれ始めています。
 
そういった動きの中にアートとカテゴライズされた、クラフト系の一部が組み込まれているのが最近のマルシェのスタイルとして一般的になってきました。
 
クラフト・デザインはユネスコの創造都市の区分けに入っている、クリエイティブの根幹のひとつを成している分野なのでなぜ熊本ではクラフトをアートと呼ぶのか、その違和感からしばらく熊本の一連のムーブメントを静観しています。
 
ジャンル分けの細かさを気にしないおおらかさの現われなのかも知れませんが、普段NPOアートスイッチで企画しているのは明らかにクラフトではなく、アートの試みなので、混同して受け止められると色々間違うな~と思っています。
 
ではどう違うのかと言うと、クラフト・デザインはものに形という答えを出す行為なので、もの自体のクオリティーを問われます。年月が経てば「伝統」という冠が付きます。アートとは、既存の価値に疑問を持ち、独自の価値体系を生もうとする行為です。なので、作品はその新しい価値を現すものになります。新しい試み故に、一見意味不明なものも多く、失敗も多い、なにより経済活動が基本成り立たないのです。価値が決まっていないものに、お金を払うのには払う方にも途方も無い知識が必要。
 
「伝統」アートという言葉は成り立たないのです。
 
そういうことなので、マルシェとアート企画というのはそもそも相性が悪い。
 
どちらがどうではなく、水と油なので両立しにくいのですね。
 
熊本、マルシェ全盛時代、アートスイッチは都市圏における商業施設でのアート企画に挑戦しています。
 
ちょうど先日JR大阪三越伊勢丹での企画展を終えました。正直、アートとして成り立ったかは若干疑問符がつきます。しかし、次に繋がる企画になりました。
 
このように、熊本から大阪の商業施設、しかも往来の画廊とかではない場所で、アートの社会化に挑み始めています。
 
そういう訳で、もしかしたらしばらく熊本でのアート企画の、自主企画というのはないかも知れませんが、着々とNPOとしては前進しております。
 
アートの企画のご相談などは常時受け付けておりますので、メールなどよりお気軽にご連絡下さい。
 
サリュ
 
Recently , Marche culture but it is flowering in Kumamoto .
There was also the era of the prime flea market . The reason why she has shifted to movement Marche basis , it became noticeable to the Fukushima Daiichi nuclear power plant after the accident , but I think I feel I want to obtain a safe food within the reach of their own , you do want to create you .
Among them , is not only food , culture of handmade is beginning born clothes and accessories .
It has become common as a style of Marche recently it has been categorized and art in such a movement , part of the craft system 's built .
Why call it art craft in Kumamoto , and not wait and see the movement of a series of Kumamoto for a while from the strange craft design is a field that is in the division of Creative City of UNESCO , and forms one of the foundation of creative you .
It may be such manifestation of generosity do not care about the fineness of the genre division , but not the craft clearly , are you planning in the NPO Art switch usually is because it is an attempt of art and mistakes many things, be taken to be confused I hope to - Na .
In That means that the different? , Craft design so act that the answer to that form thing , will be interpreted to be a quality of the thing itself . Crown of " tradition " is added years if the Hittites . And art , is the act that has to question the value of existing , trying to Namamo the value system of their own . So , work will be something that represents the new value . Therefore attempt new , something seemingly meaningless Many , many fail , economic activity is not true above all basic . Requires knowledge tremendous for those who pay on what value is not determined , to pay the money .
The word " tradition " Art is not true .
Because such things like that , I mean art planning and Marche originally incompatible .
Which is not a what , It is hard to balance because it is oil and water .
Kumamoto , Marche golden age , art switch is challenging the art planning of commercial facilities in urban areas .
I finished the exhibition of the other day at JR Osaka Mitsukoshi Isetan just . Some question marks with it or consisted honest , as art . However , now in the planning that will lead next .
In this way , commercial facilities of Osaka from Kumamoto , yet in places it is not such as Gallery of traffic , and are beginning to challenge the socialization of art .
For this reason you may not art project in Kumamoto , I mean self- planning for a while maybe , but we are moving forward as NPO and steadily .
, Since I have always accepted , such as consultation of planning of art , please feel free to contact us from and mail .
Salut

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