アートスイッチバスツアー

2013年3月 4日 (月)

アートスイッチバスツアー2nd、催行報告。

 3月2日(土)、肌寒さが少し戻ってきた日でしたが天気は晴れ!でした。

 バスガイドには私櫻井栄一、竹之下亮さん、小池陽子さん、岡松トモキさん、モヒカンポシェットが同行致しました。道中は竹之下さんによる演出にて、クイズ大会!イスラエルや他の国のクイズに当たった方は、久木野窯さんでの染め付けする素焼の器をプレゼントというサプライズもありました(突然でちょっとあせりましたが)。
 バスツアーには県内外から参加され、主催者としましては、2度目の開催ながら緊張します。最初に向かうのはアサヒ鉄工のZUBEさんのアトリエです。
 今年は熊本市現代美術館での個展も開催予定のZUBEさん。熊本ローカルのアーティストの実情を図らずも語っていただき、驚いた参加者もいらっしゃいました!
 制作途中の作品や、ギャラリーにて見学中にはジミーさんの帽子を見つけた参加者は早速のご購入でした。
 この時間中には、岡松トモキさんのワークショップ「フォトモビール」用の写真を撮って頂いています。ZUBEさんの作品も沢山撮られていました。
 次に向かったのは久木野窯です。ご夫婦で築窯されて29年、積み重なった歴史を感じる窯とギャラリーにて、蕎麦ちょこへの染め付け体験です。
 伊比井宣明さんは三彩の焼き物で、オブジェクトも制作されます。伊比井万貴さんは釉薬「呉須」の染付をされ、それぞれに興味の対象や仕事が違い、陶芸の奥の深さを感じます。
 皆さん真剣にそれぞれ絵付けをされます。窯の外にでて眺める春の阿蘇の風景は、いつきても非現実的なほど美しいものです。
 それぞれに染付が終わった蕎麦ちょこが焼き上がるのは3月末ですので、お楽しみに!
 食事は俵山温泉「泉力の湯」にて温泉にも入ることができます。
 ここで午後のワークショップに使用する写真データを、参加者の皆さんから頂きました。
 昼食後は、高森上色見、阿蘇フォークスクールへ移動して竹之下亮さんと、小池陽子さんによるダンスワークショップを開催しました。体を動かすところから、歌の歌詞に合わせて自分たちでダンスのクリエーションを行う所まで体験!普段なかなかない事です。大人も子供もなく、真剣に皆さん考えて歌の歌詞に形を作っていく。まさに「創造」の瞬間ですね。
 何もないところに自分たちで形を創造する、それを自然に引き出すお二人はさすがです。
 そしてコンテンポラリーダンス公演「ざま 虚構のサブマリン」。
 それぞれに何か感じることがあった作品だと思います。
 最後のワークショップは、岡松トモキさんによる「フォトモビール」制作でした。今日午前中撮った作品を、モビールにします。
 しかしここでトラブル発生!時間が押しています!
 にも関わらず、皆さん妥協のない作品つくり!さすがアートバスツアー参加者だけあり、体が疲れていても最後まで手を抜かない仕事ぶりはさすがです。
 最終的に1時間半も押してしまい、大変ご迷惑をお掛け致しました事を、お詫び申し上げます。
 最後には感想を頂き、定例化して欲しいなどという、大変ありがたい声も頂き誠にありがとうございました!
 前回から3年経ち、よいやく2回目を開催できた事を嬉しく思います。
 またいつかきっと、3回目を企画したいと思いますが、今回は旅の余韻にまだ浸っているところで…
 サリュ
Although the weather was sunny day (Saturday), came back a little chill in the air, March 02! Was.
I Eiichi Sakurai, Ryo Takenoshita, Yoko Koike, Mr. Tomoki Okamatsu, Mohawk has pochette We accompanied the bus guide. In production by Mr. Takenoshita, quiz along the way! If you hit the quiz of Israel and other countries, (which was a bit faded suddenly) there was surprise that the vessels of the biscuit gift that dyeing with acid Kugino kiln.
Bus tour participants from outside the prefecture, Toshimashite organizers, while holding the tension for the second time. The first is the studio's towards the Ironworkers ZUBE of Asahi.
Also to be held this year, Mr. ZUBE solo exhibition at the Contemporary Art Museum, Kumamoto. We talked about the reality of the artist accidentally local Kumamoto, participants had come was surprised!
Was the purchase of the participants immediately found a hat and Jimmy's in the middle of production work, during the visit at the gallery.
During this time, I will take a photo for Workshop "Mobile Photo's" Okamatsu Tomoki. Had taken a lot of the work of Mr. ZUBE.
The kiln is Kugino was headed next. 29 years at the gallery and feel the history kiln and stacked on top of each other, is the experience of dyeing to ちょこ buckwheat is kiln built in the married couple.
In tricolored glazed pottery, Mr. Nobuaki Ibii objects are also produced. The dyeing of the product with "Goth" glaze, and work interests are different for each,  Maki Ibii feel the depth of the back of the pottery.
Each painting is a seriously everyone. Aso spring landscape with views out to the outside of the kiln, unrealistically beautiful thing when you come.
ちょこ buckwheat with each dye has finished in baked rise because it is the end of March, stay tuned!
Meals can also be entered at the hot spring "hot water of the spring force" 温泉 Tawarayama.
I received from everyone of the participants, the data to be used for photo workshop in the afternoon here.
After lunch, I held a dance workshop with Ryo Takenoshita by Yoko Koike move Kamishikimi Takamori, Aso to the Folk School. Experience from the point of moving the body, as far as the creation of dance perform by themselves in accordance with the words of a song! It is quite usual that no. Both adults and children without, we will create a form to the lyrics of the song you think seriously. It is a moment of "creation" exactly.
To create their own form to nothing, two people that it is indeed a natural draw.
"Submarine various fictional" contemporary dance and performance.
I think the work that you may feel something for each.
The last workshop, was produced by Mr. Tomoki Okamatsu "Photo Mobile". I am in Mobile, the work was taken in the morning today.
But the trouble here! I'm pushing time!
Nevertheless, making uncompromising work everyone! Art Bus tour participants have only expected, not cut corners at work until the end even though the body is tired indeed.
Would eventually push an hour and a half, I apologize, that was We apologize for the inconvenience.
Thank you for finally gotten the impression that I want you to regularize such as, a voice very grateful!
I am glad that the last three years, was able to hold a good second time around.
But also I'm sure, would like to organize a third time sometime, where this time I'm still immersed in the afterglow of the journey ...
Saryu
 

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2013年3月 1日 (金)

アートスイッチバスツアー2nd、明日催行!!変更点があります!!

アートスイッチバスツアー2ndはいよいよ明日です!
 今日は雨ですが、明日はどうやらやむようで一安心です。前回は寒いし、雨だしで皆様足元が悪い中でした。今回は天気は大丈夫そうです、良かった。
 ツアー直前ですが、ツアーに2箇所変更点があります!
 最初に、重要な変更点はバスの発着場所です。当初は熊本交通センターとなっておりましたが、「崇城大学市民ホール前」になります!
 そしてもうひとつです。
 昼食、温泉ですが、当初高森温泉「瑠璃」を予定しておりましたが急遽大浴場改装のため変更いたします。
 俵山温泉「泉力の湯」になります!
 昼食、入浴は変更ありませんが時間調整が若干発生するかもしれませんのでご了承下さい!
 前日まで色々慌しいですが、明日はアートなバスツアーをお楽しみ下さい!
 今日は河原町のADOで竹之下亮さんと小池陽子さんのダンス公演「ざま」(投げ銭)が開催されます。明日のツアー参加は無理という方も、今日の19:30からなら!という方は是非お越し下さい!
 サリュ

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2013年2月27日 (水)

アートスイッチバスツアー2nd、今週末に迫る!

 アートスイッチバスツアー2ndがいよいよ今週の土曜日に迫ってまいりました。

 昨日、バスツアーのワークショップで「フォトモビール」制作の、岡松トモキさんと打ち合わせをしました。
 モビール自体がコンテンポラリーアートのジャンルである事を不勉強で知りませんでした。
 デュシャンが名づけ親だったとは。
 ワークショップは、参加される方にツアー中写真を撮って頂き、それをプリントアウトしてモビールを制作するというものです。※デジカメをご持参下さい。
 プロカメラマンの岡松トモキさんのカメラレクチャー的なものだけでも贅沢ですが、さらにモビール制作して、ツアーのおみやげになってしまうという嬉しさ!
 おしゃれでかわいいおみやげになること、間違いありません!
 さらに、高森フォークスクールにてダンス公演とダンスワークショップを開催する竹之下亮さんと小池陽子さんの、先行ダンス公演が3月1日(金)に開催されます。
 アートスイッチバスツアー2ndは、今回はまだ満席になっておりませんので、参加希望の方はお気軽にお申し込み下さい。
 今週末から、NPOアートスイッチは今年最初のアート企画ラッシュに入ります。
 サリュ 

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2013年2月17日 (日)

アートスイッチバスツアー2nd、今回は大津~久木野~高森を巡ります。

 3年前のツアーは、南阿蘇村~大津~玉名と巡りました。

 今回のツアーは大津(アサヒ鉄工アトリエ)~久木野(久木野窯)~高森(高森フォークスクール)と、ほぼ阿蘇周辺を巡るアートバスツアーとなります。
 3月上旬ということもあり、まだまだ阿蘇は寒い事が予想されます。温泉入浴後(入浴するしないはお選び頂けます)にダンスワークショップを行いますので、なるべく動きやすく暖かい服でお越し下さい。
 女性の方はスカートではなくパンツスタイルをお勧め致します。
 写真のワークショップを行いますので、お手持ちのデジカメをご持参下さい。お持ちでない場合は携帯電話のカメラでも代用できる場合があります。両方無理という方は、こちらでお撮りした写真を使用する事をご了承下さい。
2nd

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 まずアサヒ鉄工のZUBEさんのアトリエを見学致します。熊本が誇る、鉄のジャンクアーティストです!様々に表情の変化を見せる鉄の作品が、どのように制作されるのか、是非自分の目で確かめられて下さい!
 次に久木野窯さんで、素焼の器に染付のワークショップを楽しまれて下さい。普段なかなか窯元さんを見学する機会はないと思います。私たちが普段使っているうつわなどが、どういうふうに出来ていくのか、見てみましょう。
 昼食には阿蘇白水温泉、瑠璃を予定しております。温泉も入浴できる時間を予定していますので是非楽しまれて下さい。
 次に向かうのは、高森フォークスクールという、もとは木造の小学校跡地を、現在では様々なイベントに活用されているスペースです。
 ここでは、熊本が誇るコンテンポラリーダンサー、竹之下亮さんと、日本のみならず世界で活躍中の小池陽子さんがダンス公演「ざま」を開催されます!
 公演後には、ダンスワークショップを行います。体を動かしてみて、ダンスを身近に感じてみて下さい。
 ダンス終了後には、フォトグラファーでありアーティストである岡松トモキさんによるフォトモビールを作ろうというワークショップを行います。
 このワークショップを行う為に、事前にご持参頂くデジカメでバスツアーの写真を撮って頂きます。アサヒ鉄工さん、久木野窯さんで、写真を撮って頂いたデータを、昼食時に渡して頂きます。
 そのデータを出力し、高森フォークスクールの教室で、フォトモビールを作ります。バスツアーの楽しい思い出を、モビールにしておみやげにお持ち帰り下さい。
 という、盛りだくさんのアートイベントバスツアーになっております。
 料金は、お一人一律 4,800円 です。
 参加のお申込み
 080-4288-8882
 npo.artswitch@gmail.com
 までご連絡下さい。
 その際は、お名前、ご住所、電話番号をお送り下さい。資料を送付させて頂きます。
 参加料金は銀行振り込み、郵便振り込み、当日お支払いからお選び下さい。参加お申込み後、資料送付させて頂きますので詳しくはそちらをお確かめ下さい。
 その他、不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
 バスツアーには、NPOアートスイッチのアーティストがバスガイドとして同行致します。さらに、竹之下亮さんと小池陽子さんがツアースタートからサポートして頂けるそうで、ファンの方にはとてもお勧めです!
 皆さま、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい!
 サリュ


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2013年2月 9日 (土)

アートスイッチバスツアー2nd、参加者が増えてきました。

 約3年ぶりにアートスイッチバスツアーを開催致します。

 なかなかアーティストのアトリエを巡るツアーなどはありません。
 作品だけでなく、アーティストと触れあう事でもっとアートを、身近に感じて頂こうという企画です。
 陶芸、鉄(ジャンクアート)、コンテンポラリーダンス、写真と、多彩なアーティストをご紹介致します。
 昼食と温泉が、コースに入っていますのでくつろぐ時間もあります。
 バスガイドとして、アーティストが同行致します。
 当日は移動時間から楽しい企画をご用意致しました。
 参加人数に限りがあいますので、お早めに申し込み下さい。
 npo.artswitch@gmail.com
 080-4288-8882
 にご連絡を頂ければOKです。
 ツアー料金は4,800円となっております。お支払いは、当日がお勧めです。銀行振り込みは、手数料を御負担頂く形になる為です。
 2nd
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 サリュ

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2013年2月 3日 (日)

【最新イベント情報!!!】アートスイッチバスツアー2ndの詳細です!!!お早目の予約をお勧めします!

 3年ぶりに企画したアートスイッチバスツアーの内容をご紹介致します!

2nd_2
2nd
 
 アーティストのアトリエを見学させて頂き、ワークショップをアーティストから直に行って頂きます!
 参加申し込み後、振り込み希望の方は口座番号をお知らせ致します。※手数料の御負担をお願い致します。
 当日料金を現金でお支払いになっても結構です。
 前回の1stツアーでは34名の方がご参加されました。
 今回は、アーティストともっと密な関係ができればと思い、参加人数20名とさせて頂きます。
 料金は4,800円、大人、子供、同一料金です。
 ご予約は 080-4288-8882 櫻井までか
 npo.artswitch@gmail.com へご連絡下さい。
 ※出発は熊本交通センターとなっていますが、近隣の場所へ変更の可能性がありますのでご了承下さい。
 参加人数が20名です。先着順となりますので、お早目の申し込みをお勧め致します。
 ツアー催行が楽しみです!
 サリュ

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2013年1月24日 (木)

アートスイッチバスツアー2ndの内容が確定しました!定員は20人!

 アートスイッチバスツアー2ndが、いよいよ3月2日(土)に催行決定致しました!

 内容はアーティストのアトリエ見学と、陶芸ワークショップ、コンテンポラリーダンス公演&ワークショップ、フォトワークショップに温泉昼食付!
 各アーティストも御承諾頂いております。
 もうしばらくすれば、詳しい内容もオープンします。
 前回も大好評だったこの企画。熊本のオルタナテイブアートを肌で感じる事ができるツアーになっております。
 くまもと21ファンド助成事業となります!
 初めてのツアーから2年経ちますが、未だこういった熊本アートバスツアーは他には見当たりません。
 熊本唯一といっていい、オルタナティブアートバスツアーです!
 一人だけ、アーティストを紹介します。
 そう、熊本が生んだコンテンポラリーダンサー、竹之下亮さんが今回は何と!ユニットで参加して頂きます!!
 現在は首都圏で活動中の竹之下さんが、ダンス公演&ワークショップを開催予定!
 熊本では去年のダンス公演「かぶりつけろ」in長崎書店リトルスターホール以来です。
 今後も順次、企画を公開していきますので、お楽しみに!
 サリュ
The art switch bus tour 2nd, we have decided departs on Saturday, March 02, at last!
Tour and studio of artist, content with hot lunch workshop pottery, contemporary dance performances and workshops, in the photo workshop!
We also practical with your acceptance of each artist.
After a while longer, you can also open details.
This project was very popular last time. Has become a tour that can be felt in the skin test Alternative Eve Art of Kumamoto.
It will be subsidized 21 Kumamoto fund!
Although the first two years from the tour, bus tour Kumamoto these art still is not found in the other.
I only said Kumamoto, it is alternative art bus tour!
Only one person, I will introduce the artists.
Yes, Kumamoto Contemporary dancers gave birth, this is what Ryo Takenoshita! Please participate in the unit! !
Mr. Takenoshita currently active in the Tokyo metropolitan area, to be held in the dance performances and workshops!
"Give head" is a dance performance last year in Kumamoto Nagasaki since Little Star Hall bookstore in.
Sequentially, so I will continue to publish the plan in the future, stay tuned!
Saryu

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2011年10月20日 (木)

続、NPO法人アートスイッチ事業公開!アートスイッチバスツアー編です!

 今年3月に催行した、アートスイッチバスツアー。会員制という事もあり、ほとんど口コミのみの宣伝でしたが参加人数31名!

 結構、地味に大変なツアーで、企画から実行まで丸一年かかっています。

 大変好評なツアーでした。事業継続していきたいと思っているツアーです。

11 12 13_2 14 15 16 17 18  アートスイッチバスツアーのコンセプトでした。

 ただのバスツアーですが、これだけの事を文書化しておかないと、きつくなったとき気持ちが揺らぐ事があって、読み返してみたり、決意し直してみたり。

 バスレンタルして、アーティストに理解してもらって、参加者募集して、たったそれだけの事に一年… 要領が悪いとはよく言われます。

 サリュ

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2011年3月 8日 (火)

アートスイッチバスツアーの写真です!

 先日催行しました、アートスイッチバスツアーの写真をご紹介!

057 062   

 実は、ムービーばかり撮って写真をあまり撮っていないことが判明。申し訳ありません。

 上が陽窯の登り窯で、下がアサヒ鉄工の工房です。

 バスツアーという形でのアートの紹介も、かなり面白いものでした。

 子供達同士はすぐ仲良くなります。

 新しい交流とか生まれるといいなと思います。

 サリュ

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2011年3月 7日 (月)

3月6日、日曜日、アートスイッチバスツアー総勢31名にてツアー催行いたしました!!

 3月6日(日)、県民百貨店おてもやん像を8:00に出発いたしました!

 大人と子供が半数づつという、子供達にアートを体験させてみたいという参加者が多く、とても賑やかなツアーとなりました。

 バスガイドには陶人形作家の西田美紀さんと、新町の仕立て士モヒカンポシェットが扮して、道中の案内を致しました。

 車内では参加作家のご紹介や、アートスイッチバスツアーの意味などを話させていただき、9:30には南阿蘇村の陽窯に到着。

 あいにくの雨模様でしたが、皆さん高島李恵さんの、どうやって陶器が出来上がるかという説明に興味津々。

 薪割り体験では、丸太に楔を打ち込んでハンマーで叩くという豪快な体験途中、ハンマーが壊れるというハプニングがありつつも、窯焚き中の登り窯に薪をくべるという体験もさせていただき、子供達が恐る恐る薪をくべている姿が微笑ましかったです。

 そしてここで、細い薪を作る薪割り機登場!レバー操作で薪を割る体験に大人も子供も夢中です。普段、薪を割る体験なんてしませんからね。

 途中、無農薬、無化学肥料の米でつくった甘酒を高島家からふるまっていただきました!そしてお手製クッキーまで!素朴で滋味深い味を堪能しながら、皆さまそれぞれ思い思いの陶器をご購入。陶芸の奥深さを楽しく体験させていただきました!!

 高島家を後にしてお邪魔したのは、アサヒ鉄工のZUBEさんの工房。

 重厚な鉄の扉の奥では、ギュンギュンという機械音がしています。扉の前で皆で「ZUBEさーん!」と呼んでみると、重い扉を押しあけてご本人の登場!

 丁寧にご自分のお仕事を解説していただき、あとは自由に工房を見学させていただきました。子供も大人も秘密基地モードが全開!「やばい、超楽しい!」という興奮した子供達や、鉄の作品に圧倒される大人達。鉄であるのに暖かい作品群が立ち並びます。その中でも密かな人気だったのが、トイレにあったワニのトイレットペーパーホルダーでした。

 店舗装飾という、日常の中での作品制作スタイルで、熊本で生活していればどこかで目にしていたはずの作品群に、お客様達も腑に落ちた感じで納得されていました。これからはお店に行ったとき、店舗の装飾部分も楽しむという楽しみ方ができるのではないでしょうか。

 私自身は、車かなにかのギア部分を「引きちぎった」鉄のかたまりを2つ購入。他にも鉄の作品が並び、皆さまそれぞれ購入されているようでした。

 さらに玉名温泉つかさの湯に移動!

 バイキングの昼食を取ったあと、特設コーナーへ移動。

 ワークショップが始まります。レイジーフェローさん、アドさん、マンボライトこと宮部竜二さんによる革のバッグ型ミニストラップ、ランチバッグに絵を描く、缶バッチつくりというメニューをそれぞれ選んでいただきました。

 サプライズとして、布作家のjimmyさんと、ごぱん屋うっでぃーさんが登場。作品の公開制作とごぱんの販売をしていただきました。

 皆さん、作品制作に熱心に取り組んでおられました。日常から離れて、作品制作に没頭する機会はなかなか持てないものです。時間の許す限り、制作を楽しんでおられました。

 最後は源泉かけ流しの温泉に入って、ごゆっくりおくつろぎいただけたようです。

 県民百貨店まで帰ってきて、ツアーも無事終了!!

 感想もいただきました。皆さんそれぞれの楽しみ方をされていて、あぁ、やって良かったなぁという思いがあふれました。

 作品がうまくできて良かった、全く同じ内容でもまた行きたい、参加費安いんじゃないですか、アトリエが楽しかった、バイキングおいしかった等のありがたい感想をいただき、誠に感謝に堪えません。

 ひとつ、アートを身近に感じてもらうイベントができて、本当に良かったと思います。

 早くも次回はいつですかというお声が!

 なるべく早く開催致します!!

 でも、この企画には一年を要している…頑張ります!

 いつも目の前の事に全力で、余力がない感じでイベントを企画していますが、モデルケースを作ったことで仕事のやり方を覚えました。次回に向けて、動き出します。

 アートスイッチバスツアー ファースト。

 無事催行完了です。

 サリュ

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Inhabitants of the prefecture department store [otemoyan] [zou] was left for 8:00 on Sunday, March 6.

It became a tour that a lot of participants that the adult and the child wanted to have children named half the number experience the art, and was very lively.

[**] doll writer Miki Nishida and the tailoring person mohican pochette in Shimmachi impersonated to the bus conductress, and I guided on the way.

The meaning of participation writer's introduction and art switch bus tour etc. will be spoken in the car, and it arrives at [youkama] of the south Aso-son at 9:30.

Your Megumi Takashima Lee is fascinated in the explanation how to complete earthenware though it was an unfortunate threat of rain.

In the wood-chopping experience, it was going to experience though there was a happening that the hammer broke on the dynamic experience road that was driven a wedge into a log and beaten with the hammer, that is, put wood on the fire in the climb kiln burning the kiln, and the appearance in which children were putting wood on the fire timidly was pleased.

And, wood-chopping machine appearance that makes thin firewood here. The adult and the child are crazy about the experience of dividing firewood by the lever operation. It experiences and it is not done that firewood is divided usually.

On the way..agricultural chemicals..commercial fertilizer..U.S...make..Takashima..family..behave.And, to a handmade cookie. Everyone buys the earthenware of the desire desire respectively while satisfying the taste that is [shigeruajifuka] in simplicity. I was going to experience the depth of the ceramic art happily.

It is an atelier of ironworker Asahi Breweries, Ltd.'s Mr. ZUBE that the Takashima family is made a back and obstructed.

The machine sound named [gyungyun] is heard in the interior of the door of profound iron. It appears pushing the heavy door open when calling, "ZUBE ..doing.. [-]" in front of the door in everyone of the person in question.

It politely explained my work, and I was going to visit the atelier freely. The child and the adult open the secret base mode completely. Children "....corbicula.. super-.. enjoyment.. [i] as soon as" who get excited and adults overwhelmed to the work of iron. A work group warm though it is iron lines. The underground boom especially was a crocodilian toilet paper holder in the rest room.

It was consented to the work group that was sure to see it somewhere because of feeling that customers fall into [**], too if it lived by the work production style in daily life of store decoration in Kumamoto. Can be likely how of enjoying the decoration part in the store when going to the shop in the future to enjoy it.

I buy the gear part of the car or something and two hardening of "It pulled and tore" iron is bought. The work of other iron seemed to queue up, and to be bought everyone respectively.

In addition, it moves to the hot water of hot spring of Tamana [tsukasa].

After Viking's lunch is taken, it moves to the specially-installed corner.

The workshop starts. Lazy..fellow..mambo..light..leather..bag..type..mini..strap..lunch..bag..picture..draw..can..batch..make..menu..respectively..choose.

Cloth writer's Mr. jimmy and [gopan] monger [uddei;] appear as a surprise. [Gopan] was sold with the production of opening to the public of the work.

Ladies and gentlemen, it was possible to work on the work production ardently. It cannot have the chance to part in daily life, and to be absorbed in the work production easily. Production was enjoyed as long as time permitted.

The end seems to have been able to relax slowly by entering the hot spring of the source imposing sink.

It comes back to the inhabitants of the prefecture department store, and the tour ends safely, too.

I got the impression. How to enjoy each you was done, and the desire overflowed may do by you ..meeting.. [a;].

You may make the work good, and Viking who was happy in registration fee down [injana] where it wanted to go again or the atelier grew old, got a welcome impression of the scolding etc. , and doesn't bear thanking indeed as for quite the same content either.

I think it was really good because I can do the event that feels one and the art familiar.

The voice when it is already next time.

I will hold it as early as possible.

However, one year is required for this project … It works hard.

The way of work was remembered by having made the model case though the event was always planned to the thing in the presence by one's best by feeling without reserve strength. It begins to move aiming at next time.

[A-tosuicchibasutsua-fa-suto].

It is [moyoogyou] safely completion.

[Saryu]

 

 

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