熊本城下町大遊戯 2012

2013年2月26日 (火)

熊本城下町大遊戯2013

 というタイトルを上げてみましたが、白紙です。

 去年と違って、本当の白紙です。
 今年は、町全体で何かアートイベントを開催する、という形式は多分ありません。
 かね屋での展示を、何か企画するかもしれませんが、今の所アイデアはありません。今は目の前に迫っているアートスイッチバスツアー2ndと、アサヒ・アート・フェスティバル2013、モヒカンポシェットin天神イムズ「夏のリネン 夏のウール」展を開催する事に専念しています。
 アートイベントの企画運営を、ここ数年時間をかけてやってきました。
 金、ツテ、コネ、そういうものが全くなくてどこまで熊本という地方で出来るのかな。そう思っています。今でも。
 今は、協力して頂ける方々が沢山います。本当にありがたい事です。
 アートの企画や関わりの中で、ここ最近理想としているのはフランスのナントです。
 ナントが生み出すクリエーションの凄まじさ、強烈です。
 どういう経路をたどってもいい、あのクラスのアートのクリエーションを実現したい、熊本で。九州で。多分、端から見たら若干狂ってる事を言っているかもしれませんね。というか、全然見通しはたっていません。このブログを読んでいらっしゃる方々は、過去記事に書いてきた熊本のアート事情にも詳しくなられている事と思います。
 今現在の熊本のアートシーン、というものは実際には何もなくて、ただ気焔を吐き続ける事でのみ、注目を集める、だけです。
 これは一生を懸けた事業ですから、今すぐどうにかなるとは思っていませんが、少しずつ現実を手繰り寄せているところです。不可能、無理、非現実的、というのは分かりすぎるほど分かっていますが、やりたいんだから仕方ない。
 熊本でまだ誰も見たことがない景色を、みんなと一緒に見たい。アートという、最高なヤツで。
 その為に、生きてるのだから。
 過去も、今も、未来も。
 熊本城下町大遊戯という試みは、始まったばかりです。
 サリュ
 I tried to give the title, I'm blank.
Unlike last year, it is a real blank.
This year, there is no form maybe, something to hold art events throughout the town.
It might be planning something, the exhibition at ya money, there is no idea so far. Art and now the 2nd switch bus tour looming in front of us, we are dedicated to that exhibition, "wool linen summer" Summer Asahi Art Festival 2013, IMS Tenjin Mohawk Pochette in.
I've been doing over the past few years time, the planning and organization of art events.
I wonder how far it can be in the Kumamoto region without any money, contact, connection, something like that. I think so. Still.
Now, there are many people who are interested in helping us. Thankfully it really is.
Involvement in planning and art, you're recently is the ideal Nantes in France.
The Susamaji of creation that will produce Nantes, is intense.
I want to achieve what I can follow the path, the creation of art of that class, in Kumamoto. In Kyushu. Maybe, you might have to say that you are slightly crazy as viewed from the end. I mean, I'm not standing prospects at all. I think people Irassharu reading this blog, and that it is also more familiar situation of Kumamoto art has been writing about the past.
Thing called art scene, Kumamoto right now without any real content that keeps giving only just Kien, just attention.
Since this is multiplied by the life business, but do not think I will somehow right now, I have just been submitted Hauling reality little by little. I know you know all too impossible, unreasonable, does it, unrealistic, it can not be helped, because I want to do.
I want to see with everyone, the scenery never saw anyone still in Kumamoto. Of art, the best guy.
For that reason, because I am alive.
Past and, even now, no future.
Large play castle town of Kumamoto trial has just begun.
Saryu

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2012年10月 3日 (水)

熊本城下町大遊戯2012、という問いは。

 先週末は足元が悪い中、新町・古町にお越し頂き誠にありがとうございました。

 アートイベントというのはあまり感想等を頂けないので、皆さまにどう届いたのか分かりませんが2日目は盛況でほっとしております。

 昨年11月から準備を始め、約1年かけてアートイベントは終了致しました。

 今回は今でも現役の町屋の一部をお借りして、アーティストに作品を展示して頂きました。町屋のオーナーの方々との話合いや、アーティストとの対話、クリエーションをどうしていくのかなどの調整がありました。

 くまもと21ファンドの助成事業ですので、それ関係の手続きやプレゼンがありました。

 新町・古町の町屋をアピールする為には、どういう全体のスタイルがいいのかという企画立案がありました。今回は町屋を巡って、河上彦斎の密会に参加する演劇という形に落ち着きました。

 どれもこれも、初めてやる事ばかりでした。

 イベント当日以外の今回の最大の収穫は、かね屋という町屋を公開スタジオ化して、演劇の稽古場として開放した事と、蔵の部分でアーティスト イン レジデンスのひな形みたいな事が出来た事ではないでしょうか。熊本市現代美術館主催の、九州アート全員集合展の懇親会という、偶然にも素敵な会が開催された事も重要です。

 こんな足元に、凄い財産がある。やりようによっては、どこにもない、新しい価値が生まれる。まだうまく活用できたとは言い難いですが、種を植えた気がします。

 町の潜在能力を探し、使ってみる事で、新たな価値が生まれました。

 熊本城下町大遊戯というのは、答えではなくて問いなんです。

 一見答えに見えてしまうかもしれませんが、町の持つ魅力って何?という問いです。だから、この形が絶対でもありませんし、多分もっといい形の何かはあります。

 アートスイッチはこう思うという、問い。

 答えは様々にあるでしょう。一番今回、聞こえてきた答えは「町屋に住みたい」でした。住みたい人が、こんなにいるのに、毎月のように解体現場を目にします。壊すのは1日でできますが、人が住んだ歴史はそう簡単には作れません。

 今できるのは、新町・古町の町屋の魅力は何だろうという問いを、発していくことだけです。

 全力で城下町で遊んでしまいました。

 来年は?というご質問を多数うけました。去年も、うけました。

 どうなるのでしょうか。

 毎年限界までやりきるので、来年の事は正直分かりませんが、去年と違う点はすでにビジョンがみえ始めている事でしょうか。

 複合アートイベントの、全体のイメージを描くに至っても実行面という高いハードルがあります。微々たるものですが作品の制作費を捻出する仕掛けも要ります。

 熊本ローカルアートシーンへ挑戦は続きます。

 さらに次は、福岡天神が新しい挑戦の舞台になる予定です。

 サリュ

Feet in a bad weekend Thank you for visiting Furumachi-Shinmachi.

The art event that does not offer much feedback, etc., the second day has been hot in the success I do not know what everyone arrived.

Start preparing for since last November, art event was ended over approximately one year.

I borrow some of the Machiya still active, but this time I was asked to exhibit the work to the artist. There was adjustments, such as how do I go and talk with the people of the owner of Machiya, interact with the artists, the Creation.

21 because it is subsidized fund Kumamoto, there was a presentation of the relationship between it and the procedure.

There was planning in order to appeal to Machiya-Shinmachi Furumachi, what that whole style of what to do. I settled on a form of theater that over the Machiya, to participate in the assignation of Kawakami Gensai this time.

Again, this was only done for the first time that any.

The biggest benefit of this other than the day of the event, it is not that it allows you to into the studio expose the Machiya that ya money, was opened as a rehearsal of the play, is that like a model of artist-in-residence at the part of the internal I think. It is also important organized by the Contemporary Art Museum Kumamoto, and social gatherings of all Art Exhibition set Kyushu, nice meeting was held as it happens.

At the feet like this, there is a great property. By way of doing is not anywhere, the birth of a new value. Was able to make good use but still hard to say, I feel that I have planted the seeds.

Find the potential of the town, by try to use, the new value was born.

The large play castle town of Kumamoto is not a question, not the answer.

It might at first glance would seem to answer, What charm of town? It is a question of. So I do not have any absolute this form, I have something better perhaps in the form.

Art switch is that I think this way, question.

There will be many different answers. Best answer this time, he heard was "I want to live in Machiya". People want to live, to have so, I want to order the demolition sites every month. You can break in a day, history can not hold people lived so easily.

You can now appeal of Machiya-Shinmachi Furumachi only thing we originated, and what would be the question.

I was playing in the castle in full force.

Next year? I have received a number of questions. Last year, I have received.

How it what will.

The spear of cut to the limit every year, that next year I do not know honestly, except that unlike last year, I think that the vision I have already begun to appear.

There is a high hurdle even running surface leads to draw art composite event, the entire image. Even need mechanism to subsidize the cost of production of the work but is insignificant.

Kumamoto continues to challenge local art scene.

The following is expected to Fukuoka Tenjin is the stage of new challenges and further.

Saryu

 

 

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2012年9月30日 (日)

【熊本城下町大遊戯2012情報】本日終了!たった2日間のアートイベント、見逃したらヤバイ!今日はさらに新しいイベントを投入予定!雅楽!昨日は音楽が足りなかった!

 さて皆さま、NPOアートスイッチが開催してきたアートイベント、アートスイッチvol.1~2を覚えていらっしゃるでしょうか。覚えていらっしゃらなくて当然です。もう2年も前になります。

 2日間開催のこのイベント、2日間の内容がまるで違います。参加アーティストに多大なる負担を強いる強行イベントで、本当にアーティストの皆さまには頭が上がりません。

 そう熊本城下町大遊戯2012も、2日間のイベントです。

 もちろん、昨日と同じイベントであるはずがありません!

 いつも、イベント開催中にこの告知をするので、観覧の皆さまには申し訳ないのですがオルタナティブアートである以上、事前予告なく(当然ずっと前から仕込んでいる企画です)最終日の新しい楽しいイベントを行います。

 場所は「清永邸」です。現在はizumilkさんが作品を展示されています。明日は追加企画で、この場所で何かが始まります!乞うご期待!

 なぜチラシや、事前の告知にいつもイベントの追加を入れないかと言いますと、その場に居合わせた偶然や何かを楽しんで頂きたいからです。

 事前告知のプログラムが厳密に進行するプログラムなら、オルタナティブである必然性はあまりないわけです。

 自由にやるよ!

 今回は雅楽!

 でもゆるい!

 でも、新鮮!

 サリュ

 

 

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2012年9月27日 (木)

熊本城下町大遊戯2012、準備も佳境!当日は明八橋の上にご来場下さい。

 熊本城下町大遊戯2012。

 いよいよ開幕まであと2日です。

 ほぼ、丸一年かかってしまいました。

 アーティスト集団、NPOアートスイッチの総力を結集したイベントです。

 企画当初、無理なんじゃないみたいな事も、沢山言われたりしました。

 無理な事も、もちろんありました。無理と思いながら、押し通した事もありました。

 無理無理と言いながら、今ならまだ引き返せると思いながら、じりじり進んできました。

 当日、何が起きてどういうイベントになるのか、主催者にも分かりません。

 相当楽しみです、自分が一番楽しみかも知れません。

 不安はないのかと言えば、ものすごく不安もあります。

 でも大丈夫です。

 ものすごくたくさんの方々に助けて頂きました。足りない事だらけだったこのイベントに、血を通わせてくれたのは助けて頂いた方々です。

 熊本のアートシーンそのものと、自分で言ってしまいながら2日間駆け抜けます。

 町、歴史、演劇、アート、様々な事が交錯する瞬間に何が見えるのか、起こるのか。

 その目で確かめてみて下さい。

 サリュ

2012 large play castle Kumamoto.

2 days to go until the opening is finally.

Almost, I would take a whole year.

Is an event that brings together the collective effort artist collective, the NPO art switch.

Originally planned, also like not it impossible, I walked a lot is said.

Also be unreasonable, of course there was. While I think impossible, there were things that push through.

Unreasonable and irrational thinking, saying, and would still turn back now, I've been willing inches.

Day, or what kind of event will be what is happening, I do not know the organizer.

Enjoy considerable myself might be fun.

Speaking Is not anxiety, there is also a tremendously anxiety.

But I'm okay.

I had a lot of people to help me tremendously. The event was full enough that you do not, made ​​me Kayowa the blood I am the people who we have helped.

Itself and the art scene in Kumamoto, I run through two days while they say so myself.

What seems at the moment that the town, history, theater, art, various cross each other, do you happen.

Try to verify with their eyes.

Saryu

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2012年9月26日 (水)

【熊本城下町大遊戯2012情報】本日、演劇「密会~河上彦斎~」稽古最終日。緊張感があります。

 今日は大遊戯の演劇最終稽古が新町の「かね屋」で行われています。

 最終日だけあって、観客もいて、いい緊張感があります。

 この演劇は、資料を手に入れて当日会場を回って頂くと、参加できます。

 様々なメディアで、会場と時間を「秘密」とアナウンスし続けて不審がられていますが、逆にいい感じで興味を持たれているかも知れませんね。

 今回の宣伝のメインは、新聞折り込み広告になりますので、熊本日日新聞朝刊をお取りの方で中央区にお住まいの方は、28日の折り込み広告にご注目下さい。

 今回、作品を展示するアーティストも、準備が着々とすすんでいるようです。

 福岡から参加の生島国宜さんの展示の完成形を見せていただきましたが、本当に素晴らしいです!

 各アーティストの展示は、当日にならないと私も見れないのですが、きっと素晴らしい展示になると思います。

 演劇は、今目の前で最終稽古が行われていますが、細部まで練られた素晴らしいものになりました。歴史に埋もれた、幕末の攘夷志士の歴史が鮮やかに描かれています。熊本の近代史に光を当てた、珍しい内容です。

 ぜひ当日、この密会にご参加下さい!

 さぁ、最終準備です!

 サリュ

Today is the final lesson of the play is being performed in the large play ya "Kaneyal" of Shinmachi.

There is only the last day, but the audience, there is a feeling of great tension.

When we turn to the venue to pick up materials, this play can participate.

In a variety of media, but we had been suspicious Gara continues to announce "secret" meeting place and time, you may have been interested in feeling good and vice versa.

Main of this propaganda, since the advertising newspaper inserts, If you live, please stay tuned to ad 28 days of folding, Chuo-ku, who take in your daily morning newspaper Kumamoto.

Now, some artists to exhibit their work, seem to be progressing steadily prepared.

It showed us the completed form of the exhibition's participants live from Fukuoka Ikushima Kuniyoshi, it is really great!

Exhibition of each artist, I am not and I will not even Millet on the day, I think it will be surely a wonderful exhibition.

The play, the final practice has been carried out in front of right now, I have become something wonderful crafted detail. Buried in history, the history of the Bakumatsu Shishi antiforeigner are vividly depicted. Have shed light on the modern history of Kumamoto, it contains rare.

The day, please come join us in this assignation!

Okay, final preparations!

Saryu

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2012年9月25日 (火)

【熊本城下町大遊戯2012メディア紹介情報!】明日昼12:30ごろから、FMKラジオ番組パンゲアにて岡松トモキさんがイベントを紹介されます!

 いよいよ押し迫ってきた、今週末。

 熊本城下町大遊戯2012が開幕致します。

 明日、昼12:30よりFMKのラジオ番組パンゲアにて、岡松トモキさんが大遊戯の紹介をされます。

 昨日は告知遅れましたが、くまパワにて松本眞奈美さんが演劇「密会~河上彦斎~」の告知をされました。

 様々なメディアに取り扱って頂き、本当にありがとうございます。

 各アーティストの準備も着々と、整ってきています。

 今回は、完全に後方支援として動いてきた大遊戯ですが、様々に学ぶことがあります。一番大きいのは、各企画が様々な人によって予想もつかない広がりをみせていく事です。

 アートイベントの状態としては、すごくいい事です。

 もっと自然発生的に色々おこる状況を整えられたら、凄い事になるのじゃないかと思います。

 毎回、足りない部分が沢山あるのですが、完全に準備しきる事はおそらく一生ないんじゃないか。いつも準備しながらスタートを切って、イベント当日まで走り切る。そうするしか、熊本では前例のないアートイベントを企画してやり切る事はできません。

 観たことのない状況をつくる事。

 非力なので、まさに一年がかりの仕事になってしまいました。

 今週末。

 誰も見たことが無い、新町・古町の風景に出会えます。

 サリュ

This weekend.

2012 season will play a large castle in Kumamoto.

Tomorrow, at Pangaea radio show FMK, Mr. Tomoki Okamatsu is greater than 12:30 noon introduction of play.

The announcement late yesterday, Manami Matsumoto has been the announcement of "Gensai Kawakami trysts" theater at Power bear.

We deal with a variety of media, thank you very much.

Also steadily preparing for each artist, has been appointed.

This is a great play that has been running as a full logistic support, you may learn in various ways. The biggest is that we drivers put in the spread you'd never anticipated by various people for each project.

As the state of the art event is a very good thing.

I think the situation was arranged spontaneously occurring more variety, and I can not become great.

I have a lot of parts every time, not enough, I think life is probably not that frequently fully prepared. Off the mark while preparing I always run to cut the day of the event. We can not only do so, I'll cut in Kumamoto to organize art events unprecedented.

Can create a situation that has not been seen.

So feeble, I have become a year-long work exactly.

This weekend.

I meet have never seen anyone, landscape-Shinmachi Furumachi.

Saryu

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2012年9月15日 (土)

【城下町大遊戯2012情報】本日も演劇「密会~河上彦斎~」稽古が始まります!18:30~20:30です。

 演劇の稽古日も残るところ少なくなって来ました。

 Photo  かね屋プラットフォーム&スタジオ計画も、大遊戯が終わればしばらくお休みという事になります。

 と言いますか、次の企画を考えている訳ではありませんので、長期間閉まる事が予想されます。

 本当にそれでいいのかなと思いつつ、今の所イチNPOにできる事には限りがありますから、こういう使い方もありますという提案をさせて頂いて終わるのでしょうか。多分、終わらないのでしょうけれども、今の所次の予定はありません。

 今日から蔵部分では、生島国宜さんがアーティスト イン レジデンス形式で作品を制作中です。もっと色々整備すれば、レジデンスする場所として機能し始めるでしょう。

 端から見れば、たったこれだけの事と思われるかも知れませんが、一年計画です。去年の町屋アートホームin新町が終わってすぐ、仕込みに入りました。

 毎年新しい事をやり続ける事は、困難を伴います。

 困難のかわりに、新しいビジョンを得る。

 今回はやはり、かね屋に留まらず、空いている町屋の活用のひとつとして、プラットフォーム&クリエーションできるスタジオという形が具体的に示せたのはとてもいい事だと思います。

 うらやましい環境の創造都市フランスのナントでの、ビスケット工場跡のスケール感は確かにいいなと思いますが、熊本城下町、新町・古町には「町屋」が400もあります!数と歴史では負けません。

 ないものをねだる(箱モノ、アートに理解ある地域や行政、ローカルな市場)より、やってしまえ、今スグ←(ココ重要)というDO IT YOURSELF のパンクな精神が必要と思われます。誰かを頼るより、誰かに後押ししてもらった方がいい。

 町屋は毎年壊されて行きます。町の資源はなくなり、2030年にはものすごい空家ばかりになるはずと分かっていながらマンションがどんどん建っています。

 目先の利益に転んで、今後100年の利益をドブに捨てる事になります。すでに取り返しのつかない所まできているのかもしれませんが、だからと言って何もやらないなら、城下町の文化的な地盤は沈下し続けるでしょう。

 「熊本城下町大遊戯2012」ここが熊本のアートと歴史の再構築現場の最前線です。

 サリュ

Platform & plan studio Kaneya, it comes to rest for a while if the large end play.

I mean, it does not mean I think the next project, I can close a long period of time is expected.

I would end up let me make a suggestion because there is a limit to it while I think what really good at it, you can position NPO for now, that there is also such use. Maybe, but probably never end, there are no plans at the moment following.

Internal part, Mr. Ilan island nation we live is being produced in the form of work from artist in residence today. If you develop a lot more, so you can begin to function as a place to residences.

From the perspective of the end, but I think it might be just this much, I am a one-year plan. Now Shinmachi Art Home in Machiya end of last year, I went into the preparation.

Can keep doing new things every year, I with difficulty.

Instead of the difficulty to obtain a new vision.

I think this time as one of the use of Machiya that also, not only to store money, vacant, and the form of a studio creation platform that can be concretely Shimese was a very good thing.

I think in a creative city of Nantes in France enviable environment, a sense of the scale of the trace biscuit factory and certainly hope, there is also a 400 Kumamoto castle, the "Machiya" in Furumachi-Shinmachi is! I will not lose in the number and history.

Tease those that do not (mono box, market and administrative areas, local art in understanding) than, I have done, will probably need to DO IT YOURSELF punk spirit of (important here) immediately ← now. Rather than relying on someone, I got a nice boost to someone.

Machiya is will be destroyed every year. Resources of the town is gone, and in 2030 the apartment is located along, I know that should become vacant just tremendous.

In a fall in short-term profits, I will be down the drain the interests of the next 100 years. It may have come as far as irreparable already, do not do anything so to say, will continue to ground subsidence cultural castle town.

"Here a large play castle Kumamoto 2012" is at the forefront of the field of art and history reconstruction of Kumamoto.

Saryu

 

 

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2012年9月11日 (火)

熊本城下町大遊戯2012、演劇「密会~河上彦斎~」の見どころと、楽しみ方。

 ここ半月、熊本市中央区新町2丁目の町屋「かね屋」で演劇の稽古を続けています。

 この密会と題された演劇、普通には観劇できません。

 作品が展示された町屋を巡れば、密会場所の手がかりが手に入ります。

 時間、場所、を探しださなければ河上彦斎(かわかみげんさい)の密会現場に出会えません。

 新町・古町でやる事に意味がある演劇です。幕末ファンなら10倍楽しめる密度がある演劇となっております。

 第二回町屋アートホームin新町で提案させていただいた、新町の御旅所お能場では、解放感あるのびのびとした場所と演劇内容でした。

 今回は真逆の、息をのむ密室での密会演劇。手が届く距離で、河上彦斎の密会現場に参加してみて下さい。

 去年と今年、思ってもみなかった演劇のクリエーションに携わっています。まるで素人ですが、不思議な縁です。河上彦斎とも2年目の縁。

 アートに関わっていると、自分の領域がどんどん広がっていきます。考えてもみなかった事です。

 3年前までは、絵描きとして個展をしていた位の活動だったのが、今ではプロジェクトを運営している。

 やる気と、一歩踏み出す気持ちがあれば、誰にでもできる事です。

 もっと沢山、アートプロジェクトが増えれば熊本はもっと楽しくなると思います。

 サリュ

Continues to play in the practice of ya "money" here Machiya half moon, 2-chome, Chuo-ku, Shinmachi Kumamoto.

Play entitled trysts, you will not be able to theater is normal.

If over the Machiya works were exhibited, you get a clue of where trysts.

We will not meet on the scene of a secret meeting Gensai Kawakami (Kawakami Gensai time), if not out looking for a place.

It is a play that is meaningful things to do in Furumachi-Shinmachi. Has become a theater that has a density 10 times the fans enjoy last days of the Tokugawa shogunate.

We have proposed in the art home in Shinmachi Machiya Second, in place of Shinmachi Otabisho Noh was the location and content play some spontaneous feeling of freedom.

Secret meeting behind closed doors of this theater of drinking opposite, the breath. At a distance reach, try to participate in the field of Gensai Kawakami trysts.

Last year and this year, I have been involved in the creation of theater that never would have guessed. It is like an amateur, it is a curious coincidence. Edge of the second year with Gensai Kawakami.

And is involved in the art, will spread more and more my area. I've no thought.

Until three years ago, was the activity of the place which had been as a solo artist, now, is running a project.

And if motivated, willing to take a step forward, it is that anyone can.

I think a lot more, Kumamoto and more fun art project will be more.

Saryu

 

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2012年9月 8日 (土)

【熊本城下町大遊戯2012情報】今週の「すぱいす*spice」にて巻頭で紹介されております。今日の演劇稽古は「かね屋」にて、只今開始!

 今週のくまにち すぱいす*spiceの巻頭特集にて、熊本城下町大遊戯2012の情報が紹介されております!ありがとうございます!

 今月28日発売のカーサ ブルータスにも、個人的な感じですが紹介されております。

 今月22日(土)放送予定のカリーノ坂スタジオ サタデースマイルステーションにて、ご紹介頂く予定になっております。

 その他も、確定しだいご報告したいと思います。

 その他、モヒカンポシェットもKABの番組5chの取材が入っておます。

 本日も熊本市中央区新町のかね屋にて、演劇「密会~河上彦斎~」の稽古が始まりました!

 先日とある飲み会で、「金沢のスタジオみたいになればいい」というアイデアを頂きましたが、アートスイッチだけではなくて、様々なクリエーションする組織や個人が出てくると、本当にそうなる可能性はあるでしょう。アイデアしだいだと思います。

 町屋を開けて、何かに使っていくというのは本当に大事な事で、痛むのを防いでいくという事でもあります。

 クリエーションの場として用いていくというのが結構重要だと考えます。いいものを作ろうという空気が、町屋や町を活性化していくでしょう。

 サリュ

Special Intro by Spice * spice of course to bear this week, the 2012 information large play castle Kumamoto has been introduced! Thank you!

Has also been introduced to Casa Brutus released on 28 this month, is a personal feeling.

Smile at the studio Saturday Carino hill station 22 will be broadcast this month (Saturday), we will introduce us to plan.

Others also, I would like to report as soon as finalized.

Other biomass coverage 5ch KAB program is also included Mohawk pochette.

Money at the shop of Shinmachi Kumamoto Chuo, practice of "~ ~ trysts 彦斎 Kawakami," the play has started today!

I got an idea at a party and some the other day, that "I will be like a studio in Kanazawa", not just the art switch, organizations and individuals to creation of various comes out the possibility that it is really is there a. I guess it depends on the idea.

I'm also open the Machiya thing, of that we are using something that is really important, that we will prevent pain.

I think it's pretty important that we used as a place of creation. Air that will make things nice, I'll activate the Machiya and towns.

Saryu

 

 

 

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2012年9月 5日 (水)

【熊本城下町大遊戯2012情報】チラシが完成しました!

 2012年9月29日(土)、30日(日)にて新町・古町界隈の町屋で開催する、熊本城下町大遊戯2012のチラシ大公開!

Photo Photo_2

 ※訂正 器季屋→器季家 

 チラシの裏は…アートな感じがしない(笑)

 脱藩浪士の河上彦斎が、佐久間象山を斬った後、熊本に帰ってくる!

 熊本で迎えるのはのちの神風連の乱首謀となる、大野鉄平。河上彦斎の妻てい。大阪の豪商淀屋の手代、誠三。大野の同志、三沢省吾。細川家家老、長岡内膳家に仕える茶坊主、本田済秀。

 密会が、新町・古町のどこかで行われます。

 町屋を巡って、場所と時間を探り出そう!

 サリュ

 

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