INSPIRED BY ART BRUT JAPONAIS

2014年2月27日 (木)

【インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ】開催後記です。

 正直な話、アール・ブリュットにも、コンテンポラリーダンスにも、造詣が深い訳ではありません。

 それでも、このタイミングでしかやれないことだと思い、企画実施致しました。
 
 アール・ブリュット・ジャポネ展では、ホームギャラリー開催の講演に行き、現在進行形の日本の障害者アートの現状を知りました。
 
 ダンスワークショップの現場では、ダンスが生まれて来る瞬間を目の当たりにしました。
 
 何もかもが未知のことで、全ての瞬間が何かが湧きたつような気持ちになりました。
 
 石井さんと小池さんのWS手法ももちろん素晴らしいのですが、参加者の皆さんが生み出していくダンスとそれを作品にしていく講師お二人の直感に直に触れる瞬間に立ち会いました。
 
 その瞬間こそ、まさに何かが生まれる瞬間で、0が1になるときです。
 
 その、ことを実見できただけで、主宰としてはもう満足です。
 
 技術を磨く作業というのももちろん重要で、1を2ににし、50や100にしていく道程も面白いのですけど、気質的に0を1にする瞬間に、一番興奮を覚えます。
 
 5日間のWSを終え、熊本市現代美術館でダンス公演を開催致しました。
 
 アンケートでも多数の暖かいご意見を頂き、誠にありがとうございました。
 
 今後、どのような形でコンテンポラリーダンスと関わっていくのかは未知数です。
 
 先ずは、このようなかたちでダンス公演ができたことを、嬉しく思います。
 
 ご来場頂いた皆さま、熊本市現代美術館関係者皆さま、ダンスワークショップ参加者皆さま、石井則仁さん、小池陽子さん、本当にありがとうございました!
 
 再びこのような機会があるかどうかは、タイミング次第ということでご了承下さい。
 
 ふ~、次は【シロの風】に全力を尽くします。
 
 乞うご期待!
 
 サリュ

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2014年2月21日 (金)

【インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ】2月23日、13:00~熊本市現代美術館ホームギャラリーにてダンス公演です。観覧無料、是非お越し下さい。

 ダンスワークショップもいよいよ後半に入ってきました。

 熊本市現代美術館にて開催中の、アール・ブリュット・ジャポネ展よりどうインスパイアされて、どのようなダンス公演になっていくのか最初は全く分かりませんでした。
 
 今回のワークショップで、ダンスが生まれる瞬間を垣間見た気がします。
 
 生まれた動きに、石井さんと小池さんが肉付けしていく。
 
 そうすると、いつのまにかダンスが生まれているんですよね!
 
 唐突ですが、カオス理論を思い出しました。
 
 水が沸騰して、湯気になる「瞬間」を、数学では公式化できない、という話です。
 
 でも、目の前では湯気が立つという現象はおき続けています。
 
 人間がダンスを生み出す瞬間というのは、それに似ている気がします。
 
 目の前の現象を、言葉や何かで一般化できません。
 
 ダンスは生ものという、そのことの根源をクリエーションは教えてくれました。
 
 ダンスは人間が沸騰したときに立つ、湯気みたいなものかと。
 
 はかなく消えていくのだけれども、熱くてゆらめいていて、純度が高い。
 
 何度も言いますが、これは実見しないと熱さを実感できません。
 
 アール・ブリュットという、アートのコンテキストの中でも純度が高い表現から生まれるダンスは一体どのようなものか。
 
 興味は尽きません。
 
 2月23日、13:00~熊本市現代美術館ホームギャラリーにてダンス公演開催です。
 
 観覧無料ですので、是非お越し下さいませ。
 
 サリュ
 

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2014年2月20日 (木)

【インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ】ワークショップ2日目、いよいよクリエーションが始まりました。

 熊本市現代美術館にて開催中の、アール・ブリュット・ジャポネから石井則仁さんと、小池陽子さんがインンスパイアされて、WS参加者の皆さんとダンス作品を生むという企画のワークショップ2日目が終了しました。

 
 正直、企画を立て、参加者を募りながら、どういう内容になるのかさっぱり見えていなかった訳です。
 
 コンテンポラリーダンスのクリエーションの現場を観たことはありません。
 
 それでも、石井さんと小池さんにおまかせすれば、万事大丈夫だろうという、非常に大船に乗った気分で今回の企画を進めてきました。
 
 やはり、間違いありませんでした。
 
 昨日は、WS後半の、普段意識していないからだの部位(耳の裏など)を意識するダンスがとても印象に残りました。
 
 この先どうなっていくのか、傍で見学していてとてもわくわくしていたのですが。
 
 2日目。
 
 動きはもっと詳細になっています。
 
 体の様々部位が絵筆になっていきます。前後左右に展開するキャンバスに、耳や舌、鎖骨やお尻を絵筆にして思い描く絵を描いていく想像力と体のリンク。
 
 絵筆のイメージも、鉛筆か、筆か、マーカーか。
 
 絵具は油か水彩か、墨汁か、色鉛筆か。
 
 自分で決めて、自分で想像上の空間キャンバスに描いていく。
 
 さらにキャンバスは天にも地にも増え、全方向に展開していきます。
 
 そして、前後左右、天地に展開したキャンバスは融合し、箱としての空間は角が取れ丸味を帯び、球体の中にいるようなイメージ。
 
 もうお分かりでしょうが、イメージの引き出しを実際の体の動きとリンクさせていくという、言葉にするととても難しいのですが実際のWSに参加すると楽しく、面白く動けるというのが、本当に観ていて凄技でした。
 
 その後、架空の観客席と舞台を設定し、観客でもあり演者でもある、主観と客観を一人で演じ分けるというWSに入りましたが、観ていて何故か感動がジワリと湧いてきて何故かと自問しましたが分かりません。
 
 このことに関してはこうだ!
 
 という、例えばアルファベットを表現する動きはこうだ!と見せられると、あ~~!とうんうんとなる自分がいて、混乱してきます。
 
 思うに、人が自分の思うままに想像力を働かせている状態を観ると、なぜだか感動する性のようです。
 
 こう書いていると、難しい感じがするかも知れませんがそういうことは本当にありません。
 
 途中参加も、一回のみの参加も大歓迎です!
 
 もう本日ですが、参加者募集中です。
 
 サリュ
 
 
 

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2014年2月14日 (金)

【インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ】ワークショップ開催場所詳細です。

 ワークショップ開催場所詳細です。

 時間は全日、18:30~20:30 です。
 
 2月18日、五福町まちづくり交流センター4F ホール
    19日、同上                  第3、4会議室
   〒860-0041 熊本市中央区細工町2丁目25 (五福まちづくり交流センター内)
   電話 096-359-0500  FAX 096-359-0487
 
 
   20,21日、中央公民館、4F会議室
   〒860-0843熊本市中央区草葉町5-1
   電話 096-353-0151
   FAX 096-3530152
 
   22日、くまもと県民交流館パレア10F音楽室1
   〒860-8554 熊本市中央区手取本町8番9号 テトリアくまもとビル 9階・10階・1階(一部)
   TEL:096-355-4300(受付時間 9:00~19:00) 
 
 2月23日、ダンス公演、熊本市現代美術館ホームギャラリー 13:00~
   〒860-0845熊本市中央区上通町2番3号
   TEL.096-278-7500 FAX.096-359-7892
 
 いよいよ来週に迫って参りました。
 
 まだまだ参加者募集しております、お気軽にご参加下さい。
 
 
 サリュ

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2014年2月10日 (月)

【インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ】いよいよ開催まで1週間です。

 現在、ワークショップ参加者募集中です。

 参加者の皆様ですが、これといった共通項は、本当にありません。
 
 純粋にこのワークショップに興味を持たれた方たちです。
 
 おそらく、今参加予定の方々は、全員コンテンポラリーダンス未経験のはずです。詳しくお聞きしていないので、正確には分かりませんが、お問い合わせのときに未経験の旨を気になさっておられる方が多い印象です。
 
 未経験での参加希望、大変ありがたいです。
 
 アートスイッチの目的は、アートのスイッチをオン!にすることですので、その意味でもまさに目的を果たしているようです。
 
 まだまだ、大募集中ですのでお気軽にお問い合わせ下さい!
 
 ご参考までに、参加者の方のダンスの経験の有無は書きましたが、年齢層は7歳~66歳までと幅広いです。
 
 どなたでも参加できますので、この機会に是非コンテンポラリーダンスを体験されてみてはいかがでしょうか。
 
 サリュ

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2014年2月 1日 (土)

【インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ】少しずつ、参加申し込み頂いております。ありがとうございます。

 おかげさまで、3週間前ではありますが、参加申し込み頂き始めております!大変ありがたい事です!

 コンテンポラリーダンスオンリーでアート企画を実施するのは初めてで、どうなる事か少し不安だったのですが、ダンス公演に参加希望される方もいらっしゃるので胸をなでおろしているところです。
 
 ワークショップ参加料は、NPOアートスイッチによる助成より、通常の設定より大変参加しやすいものになっております。
 
 石井則仁さん、小池陽子さんという豪華ダンサーによるワークショップを5日間、毎日2時間で5,000円という、夢のような設定です(自分で言う)。
 
 ワークショップの成果を、共催の熊本市現代美術館にてダンス公演として発表致します。
 
 完全な定員は設定しておりませんが、先着順で受け付けております。
 
 ダンス経験は問いません、どなたでもお気軽にご参加頂けます。
 
 
 お問い合わせ 080-4288-8882(櫻井)
           mail npo.artswitch@gmail.com
 
 この企画は、自信を持って皆さまにお届けしております!
 
 参加者募集中です。
 
 ひとつ、お問い合わせがありましたが、例えば4回のワークショップ参加ですと一般では、
参加費5,000円です。3回でも5,000円です。2回で4,000円という参加費になります。
 1回のみの参加は2,000円になります。
 
 中学生以下は、4、5回参加は3,000円です。1回のみは1,000円になります。
 
 22日のワークショップに参加して頂きますと、23日のダンス公演にご出演頂けます。
 
 この機会に、コンテンポラリーダンスに触れられてみてはいかがでしょうか。
 
 サリュ
 

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2014年1月28日 (火)

学校では教えてくれないアートのこと。

 この話は、直接はインスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネには関係ないのですけれども、結構大事なお話です。

 例えば高校生で、芸術の道へ進もうとしている方々、若しくはその御両親へのメッセージになるでしょう。
 
 芸術学部に進学した後、すぐアートで食べていける人は1分(割じゃないですよ)いればいい方です。しかも、作品制作や自分の表現で生きていくとなると、もっと少なくなるのが現実です。
 
 現場にいるからよく知っていますが、熊本という地方都市では「アート」を生業にして生きて行くのは、至難の業です。
 
 その辺の話は、当ブログでは前から書いていますので参考にされて下さい。
 
 ここで言う成功とは、アート活動を停滞なく行える環境を整えられる、と定義します。
 
 それだけの事が、社会に出ると本当に難しいのです。ましてや国際的に活動するレベルで、というところまで行くには相当な「様々」が必要です。
 
 作品がよければそれだけでいい、というものでもありません。
 
 正直、作品は凄くいいのに諸現実に負けて断念、というのがスタンダードな行く末です。この業界、死屍累々です。
 
 じゃあどうすればいいのだと思われるでしょうが、直接聞いちゃえばいいと思いませんか?国際レベルの方に。
 
 今回、熊本に来て頂くお二人のコンテンポラリーダンサーは文字通り、全国的かつ国際的な活躍をされています。
 
 ダンス以外にも、様々な芸術活動とコラボレーションされています。演劇はもちろん、写真や絵画まで実に多彩です。
 
 今回NPOアートスイッチが皆さまにご提案できる、この企画の2つ目の魅力はこの部分です。簡単に言えば、「伝手」の部分です。
 
 カネとコネは、生まれや育ちが関係してくるので半ば運みたいなものですが、ツテはそうではないのです。
 
 こういう機会に、手を繋ぐことで生まれる関係性のことを「伝手」と言います。
 
 今回の広報は、学校関係を主にしていますが、この「伝手」の部分だけは、ほとんど学校では教えてくれない、非常に重要なアートの要素になります。
 
 分からない事は「伝手」を頼って知っていく。これだけは、生まれも育ちも関係なく、自分が動けば繋がっていくことです。
 
 言い換えればネットワークです。
 
 ネット上のネットワークもいいですが、直接会って話して、ダンスでコミュニケーションすることでより沢山のことが分かると思います。
 
 あぁ、自分が高校生のとき、こういう企画があればもっと早く色んなことが分かったのに、と自分で思う企画です。
 
 30歳過ぎて、ようやく理解した、若干頭が回らないアーティストは私です。
 
 若い方にはこのような機会ですし、もちろん、子供たちも熊本ではなかなか経験できないようなワークショップとなるでしょう。
 
 ダンス企画自体は、ほとんど年齢は関係ありません。どなたでもお気軽にご参加頂けます。
 
 これから芸術の道に進む高校生、大学生の皆さんには、こういう出会いは貴重ですということをお伝えしたかったのです。
 
 ひとつの出会いが世界を変えることだってあるのですから。
 
 う~ん、ダンサーお二人に黙ってこのような事を書いてしまいましたが、出会いやネットワークの大切さという面では同意して頂けるのではないかと勝手に思いつつ、持論を書かせて頂きました。
 企画詳細です。
 
 サリュ
 
 
 
 

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2014年1月24日 (金)

インスパイアド・バイ・アール・ブリュット・ジャポネ。どのようにインスパイアされるのかが、キーポイントです。

 東京から石井則仁さん、小池陽子さんという国際的なダンサーをお呼びする今回の企画ですが、最初の見所はなんでしょう。

 現在、熊本市現代美術館にて開催中の、アール・ブリュット・ジャポネ展を見たお二人が、どのようにインスパイアされてダンスを作りあげるか?ではないでしょうか。
 
 アートピースを見て、感じて、体の動きに変換された表現として置き換わる。
 
 それを、ワークショップに参加される皆様とともに作り上げていきます。
 
 最終的には、熊本市現代美術館のホームギャラリーで全員でダンス公演を開催します。
 
 何かを見て、感じたことを、子供のときには体で表現していました。
 
 いつの頃から、体は社会性を持ち、世間に出て行くための礼儀としての所作を覚えていきます。
 
 スポーツなどのルールと勝敗がある運動では、いかにルール内での体の使い方を効率よくするかが問われます。
 
 思春期に、体は、礼儀と効率による社会性を持たされて世に送り出されます。
 
 そこからはみ出す身体表現は、一般社会では必要とされず、普通の日本人は自分の身体性に気付くのは大抵病気になってからだと思います。
 
 そこに身体はほとんどないような扱いを、身体が受けているように見えます。
 
 厳然としてあるのにです。
 
 アール・ブリュットは、芸術的教養に毒されていない生の芸術のことです。
 
 アートの文脈から自由な、迸るような表現欲で作品が作られている。
 
 ここに、礼儀と効率で縛られた日本人の身体性と、アートの文脈で絡め取られるアートの共通性を見出せます。
 
 ともに拘束から自由になったら何が生まれるのでしょうか。
 
 アール・ブリュット・ジャポネ展からインスパイアされたダンスとは、どんなダンスなのでしょうか。
 
 それは本当にダンスなのでしょうか。
 
 考えてみれば、これほど興味深い組み合わせはありません。
 
 楽しみで仕方ありませんが、ワークショップの参加者、募集中です。
 
 身体のこと、アール・ブリュットのこと、ダンスのこと、色々楽しみながら全身で感じてみませんか?
 
 皆様の参加をお待ち致しております。
 
 
 お問い合わせ 080-4288-8882 櫻井   npo.artswitch@gmail.com
 
 サリュ
 

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2014年1月16日 (木)

コンテンポラリーダンスとはなんでしょう?

 ネットで調べ、ダンス公演を見に行き、即興でのダンスを見て思った事は、観客は自由に受け取るだけで、一先ずいいと思いました。

 歴史や本で過去を遡ってみても、ダンス公演は生ものなので言葉だけではすくい取れない何かがあります。
 
 映像が残されている場合でも、編集が入っている場合は全く違ったものになっていると思います。
 
 だからと言って、俯瞰で固定カメラで撮っても、それは記録でありダンスそのものに触れた事にはならないのです。
 
 人間は見たいものを見る。
 
 ダンスでも、人によって感じる場所は全く違います。記憶への残りかたも、見た人の分だけ違いがあります。
 
 難しく考える必要は、全くありません。
 
 ただちょっと、新しい世界の扉を開いてみたその先に、見知の体験が待っています。
 
 とにかく一度経験してみる事、それが一番重要なのです。
 
 コンテンポラリーダンスのワークショップにしろ、ダンス公演にしろ、熊本では本当に限られた機会、人数しか体験できません。
 
 それが国際的なダンサーとなると、もっと限られてきます。
 
 さらに、熊本市現代美術館でダンス公演に参加できるとなれば、熊本でこれ以上の機会はほとんどないでしょう。自分で言うのも何ですが(笑)
 
 本当に、お気軽に参加されてみて下さい。
 
 ここからは、雑感です。
 
 絵を描くという事については、大分知っています。究極的に言えば、そこには何もない、という事。虚無です。虚無に対して、支持体と絵の具で立ち向かう、只それだけです。そのもがきが苦しいほど、自分の心を打つ作品になります。
 
 そこにあたかも何かがあるかのごとく描かれた絵など、嘘です。白々しい嘘、普通はその嘘までも到達していない作品がほとんどと思います。
 
 この視線をコンテンポラリーダンサーに向けてみます。
 
 表現の根本が、人間の虚無に対するあがき、と勝手に考えると、ダンサー達のあがきは空恐ろしいものです。その場でしか到達できない境地で公演する事。
 
 放つそばから虚空へ消えていく、ダンスという名の何か。
 
 ダンサーという表現者は、虚無に一番近い所で表現と向き合っているのだなと思います。
 
 そう考えると、やはり直に、生で接することがいかに重要か分かります。
 
 2月23日(日)13:00熊本市現代美術館にて、ダンス公演です。
 
 観覧無料ですので、是非お越し下さい。
 
 お問い合わせ 080-4288-8882(櫻井)
 
 サリュ
 
 

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2014年1月13日 (月)

アール・ブリュット・ジャポネ展記念講演のお知らせ。

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 アール・ブリュットについての知識は、正直そこまで深くありません。数冊の本や画集、ネットで知っている程度です。
 
 この記念講演では、実際のフロントで活動されている方々のお話しを聴ける貴重な機会です。
 
 自分も、19日と26日は参加予定です(今日は仕事)。
 
 知識と体験、両方満たす機会、素晴しいことです。
 
 よろしかったら、是非ご参加下さい!
 
 サリュ

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