アートスイッチ Vol.2

2010年8月31日 (火)

アートスイッチVol.2、終了いたしました!ド派手に盛り上がりまして、想定外の集客にビックリ!皆さま本当にありがとうございました。

 29日(日)、イオンモール熊本クレアにおきまして開催しましたアートスイッチVol.2が無事終了いたしました!

 参加していただきましたお客様、本当にありがとうございました。

 壁画の完成を祝って行いましたライブに関わっていただいたスタッフの方々、感謝です。

 シンガーのれーなさん、イベントに参加していた各作家の方々からとても素敵でしたとのコメントが寄せられております。表現するということの原点を、ストレートにぶつけられた様な気がしました。歌いたい!聞いてもらたい!という衝動は、モノをつくって表現する私たちにとってもつくりたい!みてもらいたい!という点で全く同じです。いくつになっても、どんなときでも、それだけは変わらないということを脳天直撃で再確認させていただきました!ありがとうございました。

 ダンスチーム、シュガーヒルの皆さま。改めて、人が踊るという行為にどれだけの力があるか教えていただきました。とても、ライブペイントではあれだけの観客を容易に集めることは不可能です。踊る。この行為は表現としてはダイレクトに他者に伝わることなんだと教えていただきました。知ってはいたのですが、オーディエンスを観ていると、再確認できました。感謝です。

 そして今回参加していただいたアーティストの皆さま。

 アサヒ鉄工 ZUBEさん Jimmyさん

 加藤笑平さん

 木部大資さん

 竹之下亮さん

 ごぱん屋うっでぃーさん

 遠山昇司さんと映画に関係した皆さま

 西田美紀さん

 森口慶一さん

 宮部竜二さん

 モヒカンポシェットさん

 皆さまの協力なくしてこのイベントの成功はありませんでした!

 イオンモール熊本クレアの関係者様。

 アートイベントという、海のものとも山のものとも分からないイベントにご協力いただき、本当にありがとうございました!

 来年のアートスイッチVol.3の開催を承諾していただいて、感謝の念に堪えません。

 そして、最も尊敬されるべきは、このイベントにご協力いただいたボランティアの方々です!

 このイベントが運営できたのも、この方々が本当に助けていただいたからに他なりません!ありがとうございました!

 イベント主宰などと、全く偉そうにいえるものではありません。大勢の方の協力なくして熊本のアートシーンは創出されないことを身を持って感じております。

 改めて、皆さま本当にありがとうございました。

 サリュ

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Art switch Vol.2 held in ion lace Kumamoto Clare ended safely on Sunday, the 29th.

Thank you really for the participating customer.

They are staff who celebrate the completion of the wall painting and did live related, and thanks.

The comment of very wonderful is being drawn by each writer who were participating in the event by not doing Singer [nore]. I thought the starting point of the expression to be thrown straight. I want to sing. ..hearing.. [tai] !It wants to make the thing and to make the impulse for us who expresses it. I want you to see. It is quite the same in the point. Only it was going to reconfirm no change at any time in the head direct hit at any age. Thank you.

Dance team and sugar Hill et al.. Again, it was taught how much power was in the act that the person danced. Very, it is impossible to gather the spectator only of can a live paint it easily. It dances. This act was taught transmitting to others directly as an expression. When the audience was seen, it was possible to reconfirm it though it was when knowing. It is thanks.

And, everybody of the artist who participated this time.

Mr. Jimmy ironworker Asahi Breweries, Ltd. ZUBE

Shouhei Kato

Daisuke Kibe

Ryou Takenoshita

[Gopan] monger [uddei;]

Everybody who related to [nobotsukasado] Toyama movie

Miki Nishida

Keiichi Moriguchi

Ryuji Miyabe

Mohican pochette

There was no success in this event without cooperation of everybody.

Ion lace Kumamoto Clare's parties concerned.

Thank you really for your cooperation in the one of the one of the sea of art event and the mountain and events that do not understand.

Appreciation is not borne approving holding next year's art switch Vol.3.

And, whats should be respected most are the people of the volunteer who cooperated in this event.

These people become that this event was able to be managed and the and others doesn't become help [takara] really. Thank you.

It is not the one that can be said the event presider etc. and quite with an air of superiority. As for the art scene in Kumamoto, I feel no creation without cooperation in many people because it has the body.

All thank you for renewing ..true...

[Saryu]

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2010年8月28日 (土)

いよいよ明日アートスイッチVol.2の2日目開幕!inイオンモール熊本クレア!

 残暑厳しいなか、皆さん夏バテなどされずお元気ですか?

 私は新町三畳美術館、クーラーなし!でなんとか猛暑をのりきりました。もう、秋の気配を感じます。昼も暑いのは暑いのですが、最盛期の暑さに比べると、少し和らいでいますね。この夏、クーラーなしですごしてみたら、獣のごとく少しの気温差に敏感になっております。30度くらいじゃもう汗をかきません!

 話がずれました。

 いよいよ明日、アートスイッチVol.2がイオンモール熊本クレアにて開幕します!

 アートイベントとしては、変則の2Day開催。

 スパンが一カ月ですから、参加作家さんにはある意味負担でしょうが、別の角度から見ると利点もあります。

 修正点を改変可能といったところでしょうか。

 やはり、商業施設でのアートイベントに参加というのは、なかなか経験がない、熊本のアーティストです。予想と違う点も様々あることと思います。

 それを短期間で修正し、より楽しんでいただく企画にしてもう一度参加する。

 この気づきこそが、アーティストにとって一番の収穫ではないでしょうか?

 イベントを重ねるごとに、アーティストも進化します。

 1日のイベントに参加されたお客様にしか楽しめない、密やかなアーティストの進化というマニアックな観方もあることをここでこっそりお伝えしておきます。

 今夏のシメに、アートはいかが?

 明日、開幕。

 アートスイッチVol.2.

 サリュ

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The lingering summer heat strictness immature ear or does not you get exhausted by heat and are you energetic?

I am [Shimmachi sanjyou museum], and the air conditioner none. The [denantoka] intense heat was got over. I have already felt the nip of fall. It softens a little compared with the heat at the season though it is hot in it hot in daytime. It is sensitive to a few temperature differences without the air conditioner in this summer like the beast when spending it. It has not sweated any longer in about 30 degrees.

The talk shifted.

Art switch Vol.2 will begin finally by ion lace Kumamoto Clare tomorrow.

2Day of irregularity is held as an art event.

There is an advantage, too, when seeing from another angle it is to be likely to bear the meaning by the participation writer because the span is one month.

Can the modification be modified?

Still, participation is an artist in Kumamoto in which the experience is not located easily in the art event in the commercial establishment. I think that there is variously point different from the expectation, too.

It makes to the project that enjoys being correct it in a short term more and it participates again.

Isn't only this awareness a harvest of the goodness for the artist?

Whenever the event is piled up, the artist evolves, too.

Only the customer in whom the event during a day participated can enjoy, and we will also tell a maniac way of evolution of a secret artist to see to be quietly here.

How does the art : to the hawfinch this summer?

Beginning tomorrow.

Art switch Vol.2.

[Saryu]

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2010年8月27日 (金)

8月29日アートスイッチVol.2inイオンモール熊本クレア、いよいよ迫ってきました!

 今年で2回目になる、アートイベント、アートスイッチがいよいよ開幕します。

 8月1日に1回目のイベントを開催しました。ワークショップや壁画制作など、直接的に参加していただいたお客様の数は400人前後でした。

 直接的でなく、作品展示などを楽しんでいただけた数となると、ちょっと把握できない位の盛況ぶり!

It becomes the second times in this year, and the art event and the art switch begin finally.

The first event was held on August 1. The number of customers of the workshop and the wall painting production, etc. who had participated immediately was about 400 people.

Dsc_0109 ←奥に見えるのが壁画です。手前では子供達が、壁画に貼る絵を一生懸命描いてくれています。

 壁画前では一日中この風景が。

Seeing in the interior is a wall painting. Children draw the picture pasted to the wall painting hard in this side and it exists.

This scenery : all day long before the wall painting.

Dsc_0164 ←モヒカンポシェットのゴブラン織りワークショップは、大人から子供まで大盛況!時間を忘れる熱中ぶりです。

The weaving the Gobelins of the mohican pochette workshop is large flourishing from the adult to the child. It is an enthusiasm when time is forgotten.

Dsc_0256 ←西田美紀さんの陶人形ディスプレイはなんと!リヤカー!立派なインスタレーションになっています!

 奥に見えますのが、煤竹みみかき制作中の木部大資さんです。

Miki Nishida doll display very much. [Riyaka-]. It is a splendid installation.

Interior see smoked bamboo by[mimikaki]inside contribute.Daisuke Kibe

 数点ですが、前回のアートイベントの風景を載せてみました。

 次回は13:30~より、シンガーのれーなさんアコーステッィクライブ、14:00~シュガーヒルによりますキッズダンサーのダンスをお楽しみください!

 クレアにダンスフロアが現れるという、壁画のテーマでしたが、本当にダンスフロアが現れます!壁画前で開演です。壁画とダンスのインスタレーションをお楽しみください。

 他にもワークショップあり、公開制作あり、作品展示販売ありの楽しいイベントです。

 熊本の夏、最後の締めくくりはやっぱりアートで!

 サリュ

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The scenery of the last art event was put though it was several points.

Please enjoy the dance of the kids dancer who depends on [ako-sutei;kkuraibu] and 14:00 sugar Hill who doesn't do Singer [nore] by 13:30 dependence next time.

The dance floor appears really though it was a theme of the wall painting that the dance floor appears to Clare. It is starting before the wall painting. Please enjoy the installation of the wall painting and the dance.

It is a happy event there is workshop of the other, production of opening to the public, it exists, and with the work exhibition sales.

After all, the last finishing off : in the art in the summer of Kumamoto.

[Saryu]

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2010年8月 4日 (水)

体の抵抗力が落ちるほどの…

 皆さん、お元気でしょうか。

 私は、昨日、一昨日とグロッキーでしたがなんとか今日、復活!いたしました。

 イベント当日から口の右奥が痛み始めたのでしたが、それほどでもなく放っておいたところ2日になって化膿…

 3日はもう、痛みで全く頭が回らない、明日病院だ!と思っていたら、夜になって回復のきざし。

 なんとか本日正常に復帰いたしました。

 今までこのような経験はなく、驚きました。

 歳か…

 ちょっとした傷が、抵抗力の低下で化膿するまでになるとは。確かに先週末はかなりの強行軍だったのですが、自分の体力を過信してはいけませんね。

 うーん、他の作家さんもかなりの負担をおかけしていると思うと、なにかうまいやりかたが他にもあるのではないかと思いますが、思いつかない、申し訳ありません。

 今回の反省点と、良かった点をひっくるめて改善し、29日のイベントに生かしたいと思います。

 次回のメインイベントは壁画の完成披露。

 ボランティアスタッフの充実をしたり、イベントの主旨を説明したり、手を入れる箇所は山のようにありますが、とにかくこのイベントを進化させていくのがNPOの仕事です。

 来年のVol.3も視野にいれつつ、新しい熊本のアートシーンを現出させるべく、動きだします。

 そして、イベントが終わり次第発足したいのがエデュケーションの分野です。

 熊本のひいては日本の未来はいつでも子供達が担っています。

 その子供達にたいして、日本の教育はいつのまにやらアートをいらないものとして学ぶ時間をどんどん削っていますね。

 小学校では、年間60~70時間しか図工の時間がないという現状をどうとらえるのか?

 別に否定はしません。他に学ぶべき事柄が山のようにあるという判断でしょう。

 だからここでアートNPOの出番です。

 学校外で本格的なアートに触れられる場を提供できるのではないか?

 イベント アートスイッチも、本当にたくさんの子供たちに参加していただきました。

 しかし、これは年一回しかできないイベント(本当は年2回が理想)。

 もっと手軽にワークショップができないものか?

 さあ、考えろ、俺!

 サリュ

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2010年8月 3日 (火)

改めまして、アートスイッチVol.2初日、おつかれさまでした。

 8月1日開催、イオンモール熊本クレアin アートスイッチVol.2に参加されました全ての方、ありがとうございました!

 1Dayイベントは、参加作家さんにも負担が大きく、今回も設営の疲労が取れないまま、イベントを迎えた作家さんたちです。

 が、イベントが始まれば皆さん元気いっぱい!で、さすがでした。

 29日(日)には2日目がいよいよ開幕予定です。

 壁画の完成を祝うべく、今年は菊地をメインに活動を開始しておられる14歳のシンガー、「れーな」さんにライブをしていただく予定です。

 今回の壁画のタイトルは「クレアにダンスフロアがあらわれる」として、お客様にはミラーボールに見立てた丸の中に絵を描いていただきました。

 参加者約300人!

 素晴らしい!

 そして大変だ!準備が!

 その丸を切り取り、壁画に貼って行く作業が残っております。

 ところで、イベント当日、ゲリラ的にパフォーマンスを行っていただいた竹之下亮氏の、「竹肉」というパフォーマンス映像を発見いたしましたので紹介しておきます!

 イベント当日、気になったかたはぜひご覧ください。

 熊本市現代美術館でも、放映中です!

 熊本アーティスト・インデック展の映像作品として展示中です。

 さて、次の準備にとりかかりましょう!

 サリュ

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アートスイッチVol.2 初日、最高でした!

 今年で2回目となる熊本唯一のアートの祭典、アートスイッチの初日がトラブル満載で無事終了いたしました!

 いや~、主催者としては最高な一日でした!

 アートだぞ!血を湧かせろ!的なノリが、商業施設とどう折り合っていくかという命題に、私の許容範囲的にギリギリまでせめぎ合ったイベントでした。

 もしこれがアートスイッチというイベントじゃなかったら、軽く軽犯罪でしたからね!

 と言いますか、ここ最近、世間ではいろんな事件が起こっています。

 嫌な事件です。

 特に説明するまでもなく、思い浮かべる事件は多数あるでしょう。

 それに伴って、巨大商業施設でのルール管理は厳しくなる一方です。それは正しい。まともな判断ならそうするでしょう。

 そこに、アートという、いわばNOルールなものを投入する。アーティスト本人は、修行僧以上の厳格さを持って自分の規格を順守するだけなのですが、商業施設とってはNOルールに見えるんでしょうね。

 社会とアートがどういう関わりをするのか?

 本当の意味で問われている。

 お互いの主張は、今の日本では本来的に相いれないことは説明するまでもなく明瞭。

 今回のイベントで、本当にたくさんの考える事柄がありました。

 ここだけの話、Vol.3の開催も決定いたしました!

 本当に沢山の事柄を抱き込みながら、忘れないで下さい!

 8月29日(日)には、アートスイッチVol.2 2Day目を開催致します!

 熊本のアートの夏はまだ終わらない!

 サリュ

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2010年7月28日 (水)

アートスイッチVol.2、緊張感が高まってきました。

 8月1日(日)inイオンモール熊本クレア開催 アートスイッチVol.2が迫ってきました。

 主催者としてはあまり緊張はしていません。

 参加作家は素晴らしい方たちばかりなので、イベント進行については何も問題ないでしょう。

 なにより、自分の企画、1.8m×5.4mの壁画をパステルで仕上げるというとんでもない計画の行く末の方が気になる!

 さすがに黒一色の予定なのですが、12時間で完え成できるのでしょうか?

 いつもは1m×1mの絵に120時間程度かかるのです…

 1dayで描き上げることができるのか?そこらへんも見どころです。

 今日は水曜。

 木、金、土、日。

 一年かけて準備してきた熊本唯一のアートイベント。

 アートスイッチVol.2

 真夏にアートで燃え尽きます。

 熊本の夏はアートで。

 そんな風物詩になったら素敵です。

 サリュ

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2010年7月26日 (月)

熊本日日新聞、今週のギャラリーコーナー。

 今週末、8月1日開催inイオンモール熊本クレア アートスイッチVol.2が、熊日新聞の今週のギャラリーコーナーにて紹介されます!

 何が嬉しいって、クレアのイベントスペースがギャラリー化した!ということです。

 商業スペースのギャラリー化。まさに新しい、アーティストの発表の場ではないでしょうか。

 もしかしたら、あんまりおおげさに喜ぶ程のことでもないのかもしれません。イベントスペースでアートをやっただけじゃんて。

 そうじゃない。

 明らかに違う。

 日常スペースですよね、熊本クレアは。生活圏の一部としてごく普通に皆さん利用されています。少なくとも、アートの施設ではありません。そういう場所で本格的なアートに、触れられたことはありますか?熊本で、気軽に。

 また、アーティスト側から見れば、アートに普段あまり馴染みがない大勢の方々にアピールできる場が今まで熊本にありましたか?

 色んな意味で、熊本クレアがギャラリーとして認知されることは面白い!と思います。

 そういう場所を作っていくのがアートNPOの役目なのかなとも思います。

 さて、一作家の櫻井栄一としては後回しにしていた自分の企画を充実させるべく、準備にかかりました。

 遅い!と自分を叱ってみても後の祭り。なんとか皆さんに楽しんでいただけるように壁画の準備にあわただしい次第です。

 アーティストも、参加者の皆さまも、アートスイッチ、オン!になれるよう、うん、頑張る!

 サリュ

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2010年7月24日 (土)

玉名温泉、司の湯さんにアートスイッチ紹介スペースできました!

 玉名温泉、司の湯さんの正面入り口入ってすぐ右側に、司の湯さんの御好意でアートスイッチ紹介コーナーができました!

 メインの企画は、色鉛筆の募集です。御家庭で使っていない色鉛筆をいただきたいのです。いただいた色鉛筆は、将来的に貧困国の子供たちに渡ります。

 この企画はイラストレーターの森口慶一氏のものです。どうかご協力をお願いいたします。

 募集箱を当コーナーに置いています。

 森口氏はブライダルや、動物の絵を色鉛筆で描かれる方です。貧困にあえぐ国の子供達に自分ができることはなにか?

 誰にも明確なことは言えません。

 実情、そういう国が必要としているのはお金と食糧と森口氏は言われました。

 確かにそうでしょう。

 森口氏にありあまるほどのお金があればそうするでしょう。しかし、「熊本リアル」な生活の中でそれは難しい。

 それならばと、立ち上げられた計画なのです。

 人間は何万年も前から絵を描いてきた生物です。

 どこの国の子供たちであろうと、描きたい子供はいるでしょう。アートに携わる者として、今できることから始める。その姿勢が重要です。

 千里の道も一歩から。

 昔はうざくて大嫌いな言葉でした。

 でも、それは真実でした。

 話はガラッとかわりますが。

 Twitterでartswitchのつぶやきを始めました!

 すでにいろんなつぶやきが!

 フォローして下さいませ。

 各作家の意外な一面がみれるかもです。

 サリュ

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2010年7月19日 (月)

アサヒ鉄工 ZUBEさん紹介。

 2010年 8月1日(日)、29日(日)の2Days開催 inイオンモール熊本クレア イベント アートスイッチVol.2

 参加の、アサヒ鉄工ZUBEさんを、僭越ながらご紹介。

 初めて見たのは、アサヒ鉄工展でした。藤崎宮の交差点近くの町家を、個展の為だけに!(本当に驚愕)改装して行われた個展。

 見ていない方は本当に残念!!

 去年の夏でした。

 この方と一緒にイベントするなんて、当時は思いも至らなかった訳です。

 熊本在住の方ならよく御存じの、紅蘭亭、セカンドサイト、上の裏通りの数多くのお店の内装を手掛けられたのはまさにこのZUBEさんです。

 私自身を含めて思うのですが、心地よい空間の装飾を手掛けられている方に、心地よさにかまけて思いが至っていなかったなと思うのです。

 空間があれば、それを手掛けた人が必ずいます。

 熊本においてはZUBEさんが、先駆けてそれを行われてきました。

 職人気質のZUBEさんは、はにかまれてあまり表立って沢山のことがらを話されません。

 ただその作品は、未だ皆さまの懐具合にやさしい価格で、個展のたびに「えっ?」となります。

 ひとつひとつの作品を、じっくり眺め、ZUBEさんからお話を聞くと、ありえねー!というお値段の作品達です。

 アートスイッチは、作家の作品を直に買えるというイベントです。

 熊本ではまたとない機会です。

 ZUBEさんが参加していただけるなんて、本当にうれしいです!

 それでは、アートスイッチVol.2でお会いしましょう。

 サリュ

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